王の淫堕~雄を奪われた孕み袋~ 終
前回
王の淫堕~雄を奪われた孕み袋~⑥

前回 肉と肉がぶつかり合い、...
2024-12-08 08:47:41 +0000 UTC View Post
前回 https://moke.fanbox.cc/posts/8572704 じゅる、じゅずうう。ちゅ、じゅるる。 痛いほどに強く乳首に吸い付いた分厚い唇から、わざとらしく下品な音が響き続ける。 一体何匹を産まされたのか、それすらも分からぬほどに醜い肉塊を産み落とし続けた股ぐ...
2024-10-22 02:29:13 +0000 UTC View Post前回 https://moke.fanbox.cc/posts/8376129 「ひゅー……、ひゅー……」 壁、床、天井に至るまで、余す所なく脈動する肉塊のへばり付いた、冒涜的な肉の牢獄の内で、レオは臨月を思わせるほどに膨れ上がった腹を抱え、仰向けに横たわりながら、どろりと重さを感...
2024-09-19 04:47:43 +0000 UTC View Post① https://moke.fanbox.cc/posts/8057075 ② https://moke.fanbox.cc/posts/8209411 ありえない。あってはならない。否応なく湧き上がる確信を否定するように、レオは忘我の表情を浮かべたまま、その言葉を胸の内で繰り返す。 必死に、己が忌まわしい怪物の子種を孕んだと...
2024-08-10 14:14:01 +0000 UTC View Post
前回
https://moke.fanbox.cc/manage/posts/8057075
繰り返される絶頂と屈辱的な責め苦に曝され、肉床の上に力なく伏した...
2024-07-08 20:51:03 +0000 UTC View Post洞窟の内部にゴツゴツと隆起する岩肌を、脈動する肉の膜が包み隠していた。肉床を踏みしめるブーツには粘液が糸引き、湿気を伴って立ち昇...
2024-06-09 02:35:17 +0000 UTC View Postちゅぷり。ぬちゅり。色褪せた獣毛に包まれて揺れる臀部に顔を埋めながら、ナサスは熟れた蕾を丹念に舐り続けていた。緩んだ穴に舌を挿し込み、腸壁の粘膜から染み出す粘液を掻き出し、肛門に刻まれたシワの一つ一つ、温かな腸壁のヒダまでもを舐り...
2024-03-31 13:51:47 +0000 UTC View Post前回 https://moke.fanbox.cc/posts/6916409 前〃回 https://moke.fanbox.cc/posts/6343646 前〃〃回 https://moke.fanbox.cc/posts/6273261 それ以前 https://www.pixiv.net/novel/series/10659827 明確に、その場の空気が切り替わる。煌びやかな財を蓄える金庫の中で、最後の儀式がついに始まろう...
2023-12-31 23:22:18 +0000 UTC View Post前回 https://moke.fanbox.cc/posts/6343646 前〃回 https://moke.fanbox.cc/posts/6273261 それ以前 https://www.pixiv.net/novel/series/10659827 ナサスは、浴室の堅い石床の上で目を覚ます。砂漠の乾いた夜風に湯も冷え切り、熱を失った手足の末端が僅かにしびれるような感覚があった。 ...
2023-10-31 11:37:33 +0000 UTC View Post「……ッ」 アジールは柔らかな寝台に体を横たえながら目覚めるとともに、染み付いた反射に突き動かされて顔を伏せ、天井から吊り下がる大鏡より目を逸らした。 眠りに落ちる前後の記憶は曖昧で、寝起きの朦朧感とも違う、酩酊にも似た痺れが頭蓋...
2023-09-06 10:38:53 +0000 UTC View Post前回
https://moke.fanbox.cc/posts/6273261
それ以前
https://www.pixiv.net/novel/series/10659827
「しかし、宮仕えの役人共に頭を下げられ、渡した覚えもない品に対し支払いの猶予を請われるとはな。憐...
2023-07-13 16:40:48 +0000 UTC View Post前回まで https://www.pixiv.net/novel/series/10659827 砂漠に吹く乾いた風が、窓辺にかかるカーテンを揺らめかせていた。差し込む日差しが石床を照らし、耳をすませば階下の応接間で夫が客人と話す声も聞こえる。 柔らかな寝台に座して笑みを浮かべるナサス...
2023-07-02 10:44:28 +0000 UTC View Post※挿絵の修正を忘れてて記事が削除されてしまったので、修正を施した上で上げ直しました。
pixiv投下分
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15860747
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19173543
前々回
https://moke.fanbox.cc/posts/5173364
...
2023-05-02 03:03:04 +0000 UTC View Postpixiv投下分 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15860747 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19173543 前回 https://moke.fanbox.cc/posts/5173364 ぼんやりと、夢とも現実ともつかぬ感覚の中で、レネクトンは兄に導かれるままに夜闇の中を歩いた。 瞬き一つするたびに意識が途切...
2023-03-30 22:02:48 +0000 UTC View Post前回
https://moke.fanbox.cc/posts/5325297
「んっ、ふぅ、んん、……ッ」
ゆるく開いたままの顎から、悩ましげな悶え声が漏れ出る。
柔らかく、熱く、湿った肉の塊が、口腔の中を蛇のように這い周り、どれほど賢明に逃れようとして...
2023-03-01 08:49:09 +0000 UTC View Post
不快な湿気に溢れた、生温かく重たい空気が体に絡みつく。
足元を、天井を、周囲の全てを隙間なく覆う...
2023-02-18 12:26:21 +0000 UTC View Post前々回 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15860747 前回 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19173543 「……それで、こんな真夜中に、わざわざ人払いまでして、一体何を話すつもりなんだ?」 燭台の放つてらてらとした明かりに照らされた応接室の中、レネクトンは盃に...
2023-01-25 17:10:51 +0000 UTC View Post前回 https://moke.fanbox.cc/posts/2944204 砂漠の冷たく乾いた夜風が、人目を避けるために深く被った外套を揺らしていた。しかし、体を包む火照りは些かも衰えない。 星明かりのみに照らされた路地を一歩進むたびに、丹田に燻る甘い疼きが膨れ上がって、...
2022-12-25 10:19:09 +0000 UTC View Post前々回 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18125196 前回 https://moke.fanbox.cc/posts/4265982 淫蕩に溺れながら全てを忘れ喘ぎ悶え、そして泥のように眠る繰り返しの中で、それは幾度もレオの前に姿を表した。 行為の中で母乳を吸い付くされた胸を、それでも懸命に啜...
2022-08-31 08:52:53 +0000 UTC View Post前回まで https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18125196 ……このところ、夢を見なくなっていた。時間の経過すらも感じられぬ肉の牢獄に囚われ、無貌の異形たちを相手に昼も夜もなく犯され続けながら、味わったこともない強烈な快楽の中で陽の光への郷愁すらも...
2022-08-09 16:57:02 +0000 UTC View Post自室の窓から覗く夜空には薄く雲のかかった三日月が浮かび、マンションの七階から見下ろす街の明かりも疎らになっていた。 小学生の頃から使い続けそろそろ手狭になり始めたベッドの上で、仰向けになって参考書とにらめっこをしながら、勉強机の上...
2022-04-25 23:43:06 +0000 UTC View Post前編 https://www.fanbox.cc/@moke/posts/3363194 ……薄っすらと目を開くと、見慣れた謁見の間の風景が広がっていた。うたた寝でもしてしまったのか、頭がぼんやりとして考えがまとまらない。 レオは玉座に着いたまま、眠気を覚ますように小さく首を振り、周囲...
2022-03-13 14:10:11 +0000 UTC View Post浅く日焼けした素肌の上を、触手のように蠢く太い舌が這い回る。脈動する肉塊で形作られた床は、レオの脱力した肉体を受け止め、いやらしく吸い付いてくるかのようだった。 ……もう、どれほどこの場所を彷徨っただろうか。獅子の頭を持つ旅の王...
2022-02-02 22:05:20 +0000 UTC View Post前回 https://www.fanbox.cc/manage/posts/2806747 「――っ」 ナサスは息を呑み、獣根を凝視する。犬の体を包むものと同じ白い獣毛に覆われた包皮から露出する先端を。 竿を扱き上げて一度達したのみでは臓腑に込み上げる熱を鎮められるわけもなく、雄に飢えた...
2021-10-31 16:53:09 +0000 UTC View Post前回 https://moke.fanbox.cc/posts/2638808 城下の一等地に建てられた邸宅。その豪奢な調度品に彩られた寝室で、ナサスは夫との情熱的な夜伽に身を焦がしていた。 「んっ、じゅるっ、ずっ、ちゅ……っ」 贅肉で丸みを帯びた夫の下腹を鼻先で持ち上げるように...
2021-09-30 07:41:20 +0000 UTC View Postこれまでのお話 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15860747 6. 「……っ」 ナサスは喉まで込み上げた溜息を真一文字に結んだ口の中で噛み殺しながら、陽の差し込む通路を足早に進む。 城に勤める文官の一人から、今週に入って三度目となる緊急の来客を伝え...
2021-08-22 02:42:41 +0000 UTC View Post①
https://moke.fanbox.cc/post
2021-07-16 20:13:00 +0000 UTC View Post① https://moke.fanbox.cc/posts/1979304 ② https://moke.fanbox.cc/posts/2003328 ③ https://moke.fanbox.cc/posts/2079341 「お゛ッ、おぉ――っ」 跪くように体を伏せ、ねだるように尻を突き上げる屈辱的な姿を晒しながら、ナサスはそれでも熱り立つ魔羅を扱き続けていた。 ヒク...
2021-04-26 10:20:54 +0000 UTC View Post