こんにちは、ほしです。
引き続き制作の途中経過を書いていきます。
今週は、Blenderの頂点ペイントという機能を使ってモノに質感を加えたり、テクスチャを増やしたり描きなおしたり、ということをしていました。
その名の通り、3Dメッシュの各頂点に色を付ける機能です。
画面上でお絵かきする感覚で色を塗ることができます。
(頂点のある部分にしか色は塗れないので、細かく色をつけたいときはたくさん分割しておく必要があります)
Mix Shaderノードを使うと2つの質感を混ぜることができるのですが、このとき頂点ペイントした黒と白の情報を使うことでその混ざり方を制御できます。
この例だと、黒く塗った場所は「白」に、白く塗った場所は「赤いガラス」に、という結果になります。
これを応用して、頂点ペイントで黒く塗った場所が「錆び」になるようにしました。
黒い部分=汚れの材質になるようにノードを組むと、
直感的にわかりやすい気がします。
このシャッターも同じような感じです。
ビール瓶ケースも同じように、汚れとそうでない部分を分けています。
あとからいくらでも塗りなおせるので調整もしやすいです。
クリスタ上でテクスチャを描いていきます。
文字を書くのが一番時間かかります。
ロゴとそれ以外を別々の画像として保存します。
分けた画像ごとに光の反射率を変えて、それっぽくします。
テクスチャがあまりにも微妙だった駄菓子を描きなおしたりしました。
右が以前のものです。少し美味しそうになりました。
配置するための小道具は少しずつそろってきているのですが、
最終的に並べたとき「これじゃない」となるのも全然ありますので、まだ気が抜けません。
という感じで、今回はこれで終わりです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!