「矮小な獣の客人よ、ようこそ」
人間社会のとあり禁足地にあるという蒸し風呂を訪れた一人の獣人。
人間は獣人である自分より弱い生き物だという彼の思い込みは
その日、根本から覆されることになる。
決して立ち入ってはいけない場所ーーーー。
それにはちゃんとした理由が存在しているのだ。
tristan2004
2024-08-17 07:05:16 +0000 UTC