SamuKata
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シロ姉さんの野糞

 夏のとある昼食後・・・ つい先ほど麻里は学校の行事で出かけ、シロ姉さんも学生時代の友達と久しぶりに会うため朝から出かけて行った・・・。 今この家に・・・ いや、この施設にいるのは僕と加奈子おばあさんだけである。 加奈子おばあさんは居間の縁側に広がる畑で農作業をしていて、僕は学校専用のタブレットで夏休みの宿題をこなしていた。 

 僕は起床してから国語・算数の宿題をやり、昼食後から社会・英語等の宿題をやっていた。 今は英語の宿題をしていて『体の英単語』なるものを学習している・・・ 僕は英語宿題アプリのAI音声に従って、シャーペンで英単語と発音を学習し


タブレット「 etcじっくり勉強してくださいね! next challenge! 次は体の下の部位について学びましょう! では始め! 下半身、Lower body!」


僕「下半身・・・ ロワーバディ・・・」


タブレット「腰・・・ waist!」


僕「腰・・・ ウエスト・・・」


タブレット「お尻・・・ hip!」


僕「お尻・・・ ヒップ・・・」


タブレット「お尻の穴・・・ butthole!」


僕「お尻の穴・・・ バッツホール・・・。 バッツホール? analじゃなくて? エロカテゴリじゃあそう呼ぶけど、色々な呼び方があるのかな・・・? バッツホールか・・・ バッツ・・・」


 僕は不意に出てきたお尻の穴という単語に、あの時の覗きが頭の中でよみがえった・・・。 あの時の覗きとは当然、麻里とシロ姉さんの排便を覗いたときだ・・・ 麻里のお尻から出てくるウンチ・・・ シロ姉さんから這い出てくる極太ウンチとその悪臭・・・ 今でも鮮明に記憶に残っている。 そんな事を思い出した瞬間、興奮で頭が沸騰しもう勉強どころではなくなってしまった! 僕の頭の中ではシロ姉さんの排便姿が詳細に再生され・・・


(ほんとにすごかったな・・・ シロ姉さんのウンチ・・・ あのでかさ・・・! そして臭いも・・・! シロ姉さんのウンチはトイレ下の隙間からしか見えなかったけど、いつか目の前で観賞出来たらなぁ・・・! あれ・・・? 普通の男性は女性のお尻とか、オッパイとか興味があるのに、何で僕は尻じゃなくて排泄物の方に注目してるんだ!? 普通逆だろ!?)


 僕は頭がおかしくなってしまったのだろうか? シロ姉さんの大きく豊潤で綺麗なお尻ではなく、そこから出る悪臭漂う醜悪なウンチが見たいだなんて・・・。 こんなエロ妄想してる間にもタブレットは続けて


「脛・・・ shin」


 と講義を続けていたので、僕はタブレットを消し机に突っ伏した・・・。 そして


(はぁ・・・ また見たいな・・・ でも、あの時はたまたまトイレにいて、2人同時に入ってきたから覗けたけど、長時間トイレに籠ったりしたら怪しまれるだろうし、それに・・・ 万が一覗きがばれたりなんかしたら・・・


シロ姉さん「グスッ・・・ ヨシ君がこんなことするなんて思わなかったよ・・・」


麻里「最低・・・ もう家に帰ってほしいな」


 こんな事になるだろうなぁ・・・。 しかもその事を、お父さんお母さんにばれでもしたら・・・ うん、とんでもないことになる・・・)


 そう思い僕はあの時の行動を戒めた。 そんな事を考えたら僕は段々と冷静になっていき、ふと自分のスマホを手に取り、現時刻を確認すると


(3:30・・・ かぁ・・・。 結構勉強したな・・・。 そういえば今日は一歩も外出てないな・・・ 天気も良いし、ちょっとその辺散歩するか・・・)


 僕はタブレットの電源を落とすと、部屋を出て、農作業をしていた加奈子おばあさんに外出することを伝えると、玄関で靴を履き外へと歩いて行った。 サンサンと大地を照らす太陽に僕は


(ふう・・・ いくら標高高い土地でも、夏は暑いなぁ・・・。 さて、どこ散歩しようかな・・・)


 僕はとりあえず養護施設へ至る坂道を下り、砂利道石垣道をずーっと歩き抜けると、コンクリートで舗装された広い国道へとやってきた。 とりあえず僕は国道下り沿いを散歩すると、国道は車がひっきりなしに走っており、国道の両サイドはどこまで歩いても田畑田んぼばかりで、興味をそそる様な商店は無さそうだった・・・。 国道を数百メートル歩いた地点で僕は


(ふうぅ・・・ このまま歩いても何もなさそうだな。 疲れたし帰るか・・・)


 そう思い国道を引き返し、元の道へと戻って行った。


(ほんとに田舎だよ・・・ スーパーどころか、コンビニもないなんて・・・)


 そう不満に思いながら国道を歩いて戻る僕だった・・・。 そして先ほどの砂利道石垣道へ辿り着き歩いていると、ポケットに入っていたスマホが ポコン♪ と通知音を鳴らした。 僕は歩きながらポケットからスマホを出し、電源を付けると


(あ! 今日は月に1回の期間限定無料イベント、お宝島20連ガチャの日じゃないか! あぶないあぶない・・・! 忘れるところだった!)


 僕は早速、通知が来たスマホゲームを起動し、そのイベントを早速遊び始めた・・・。 この時僕は、国や学校や親などが散々口を酸っぱくして注意している、歩きスマホと言うやつをやってしまっていた・・・。 歩きながらスマホゲームし、夢中でガチャを回していた僕は


(よっし! 女神フローディアの指輪ゲット! 前から欲しかったんだよな! これ・・・!)


 なんて喜び歩きながらスマホゲームに没頭していた・・・。 当然視線はすべてスマホ画面に集中しており、今僕の状態は目をつむって歩いているのと同じである! この危険極まりない行動に、遂にトラブルが発生した!!



「あ!!!」



 僕は歩きスマホをしている最中、大きな石に足を取られてしまい!! 


「おっとっと! あ!!」


 転びはしなかったが、手元で操作していたスマホ・・・ iPhone11が ポーン! と空中に舞い、石垣道下の笹の葉生い茂る雑草地帯に落っことしてしまった!! 僕はこのとんでもない失態に顔を歪ませながら


「ああ! しまったぁ・・・!」


 僕は慌ててスマホが落ちた石垣下を覗き込んだが、笹の葉茂る雑草地帯に埋もれてしまい見えなくなってしまった! 


「あぁ〜・・・! どうしよう・・・!」


 と、焦りながら口では言ったが、やるべき事は一つしかないとわかっていた・・・。 僕は身長ほどの石垣を、手足を使って石のでっぱりを掴みながら慎重に雑草地帯へと降りて行った。 そして地面に足を着けたら早速、草や笹の葉をかき分け、必死にスマホを探した・・・。 探してる最中


(草むらに落ちたから大丈夫だとは思うけど・・・ この間スマホをうっかり道路に落として、画面が割れちゃったんだよなぁー・・・。 その事をお父さんに伝えたら、結構怒られたんだっけ・・・。 修理代は高く付くからなぁ・・・)


 僕は中腰の姿勢から、しゃがみこみ


(それはともかく・・・ スマホはここら辺に落ちてるはずなんだけど・・・ ないなぁ・・・。 軌道的に見てここら辺に落ちてるはずなんだげど・・・)


 僕はスマホが落ちたであろう地点を探せば、案外すぐに見つかるとは思っていたが、思いのほか時間が掛かりそうだ・・・。 不安と心配を抱き、額に汗をダラダラ流しながら、夏の蒸し暑い森林の中を、草かき分けてスマホを探したのだった・・・。 


・・・


 そしてあれから数十分は経過し、石垣道からだいぶ離れた所で、スマホは無事見つかった。 草と草の間に挟まっていたスマホを見つけると、僕は歓喜になりながらスマホを拾った!


「あったぁ!」


 僕はすぐさまスマホの状態を確認すると


(うんうん! 画面も割れてないし、汚れが少し付いただけだ・・・ はぁ・・・ 見つかってよかったぁ・・・!)


 僕は額から出た大量の汗を拭いながら、安心した笑みが溢れた。


(一時期はどうなることかと思ったよ・・・ よかったよかった・・・。 さて、戻るか ・・・うん? 何だ・・・?) 


 この時、僕の耳には石垣道から自転車の走行音が聞こえた。


(こんな所に自転車で来る人がいるぞ・・・? 誰だ?)


 砂利道地帯を乱暴に走行する自転車音が聞こえ、そんな音が徐々に大きくなると、僕は大きい茂みの中にとりあえず身を隠してしまった。 


(いや、別に隠れる必要なんてまったくないんだけど・・・。 まあいいや、施設に用のあるお客さんかな?)


 なんて思いながら僕は茂みからひょっこり顔を出すと、自転車は徐々に近づいてきて、ちょうど僕の見える当たりの場所で


キキーーーッ! 


 と止まった・・・。 自転車の主はなんとシロ姉さんだった! あのブレーキ音だと、あの砂利道をかなり飛ばしてたようだが・・・


(何があったんだ? それに、なんでこんな所で止まったんだ?)


 僕はそう思いながら、茂みの影でシロ姉さんを観察してると、シロ姉さんは自転車から降りて、石垣下と石垣道左右をしつこく確認していた・・・。 その仕草はどこか、焦ったような、切羽詰まったような、苦しいような、そんな様子のシロ姉さんに僕は心配しながら


(うん・・・? どうしたんだ・・・? そんなしつこく見渡して・・・? 顔色が悪いけど・・・)


 なんて思ってると、シロ姉さんは僕がいる石垣下に背を向け、そして!!


(え?! ちょ!? シロ姉さん?! スカートなんかめくり上げて、一体何を?!)


 シロ姉さんは僕が見て思った事、そのまんま実行した!!









 そしてなんと・・・! 僕は目を疑った!


(シロ姉さん・・・!? あの淑女のようなシロ姉さんのが・・・!! 野ション!?)


 シロ姉さんは僕がいる石垣外に背を向けて、スカートをめくりパンツを脱ぐと、その露わになったでかい尻を下ろした!









 嘘みたいな光景だった・・・。 あのシロ姉さんが・・・ 詳細な年齢はわからないが、大人の女性でしかも、あのシロ姉さんが外でオシッコ・・・! 僕は唖然とした・・・。 


(男の僕でさえ立ちションはちょっと抵抗あるんだけどな・・・。 麻里はこーゆー事をする子には見えないし、シロ姉さんが一番しない人間だと思っていたのだ! なのに、それが・・・!!) 


 小鳥さえずる森の中・・・ どでかいお尻を露出して、野ションを開始しようとしている・・・。 興奮で固唾を飲んで覗いてると・・・!!


「ウ、ウゥゥ! ウ、ウウゥゥゥンンッ!!」


 僕は2度唖然とした・・・! なんと気張り出したじゃないか・・・! まさか、野ションではなく野糞をするのか!? あのシロ姉さんが!? 僕は心臓を バクッバクッ! と鳴らしながら、シロ姉さんのお尻を茂みから凝視した・・・! するとシロ姉さんは・・・


「ウウゥゥン!」


 強く気張ると









 あの時トイレで覗いた時と同じように、肛門口が プクゥッ! と膨らむとウンコの先っちょが、肛門口の粘膜を広げながら現れた。 そしてシロ姉さんは力強く


「ウウゥゥンンンッ!!」


 と気張り声を上げ、よち力強く踏ん張ると









 極太一本糞が現れた!! あの時覗いた時と同じ太さ・長さ? であったが、今日少し違うのは、その極太ウンコ・・・


ムリムリムリムリッ!!


ドサッ・・・


 缶コーヒー3本分の長さと太さの極太ウンコが、わずか2秒足らずで排便し終え、下の草むらへと落下していった・・・。 









 その光景にそれに僕は興奮と困惑、様々な感情が入り乱れながら


(シロ姉さんが・・・ 野糞・・・ 僕でさえ野糞なんて生まれて一度もやったことないのに・・・! シロ姉さんはこんな事を毎日繰り返してるのか?!)


 田舎の人には失礼かもしれないが、これが都会に住む人と田舎に住む人の違いなのだろうか? 確かに公衆トイレなんかは都会と違って、田舎は数が圧倒的に少ないし、そして人だって常に歩いているわけじゃない・・・。 だから田舎の人は便意をもようしたら、人目のつかない茂みや森でブリブリするのが習わし・・・ なのだろうか?? そんな自分の独善的な考えを思考中・・・ シロ姉さんは極太ウンコを出した後も、お尻を下ろしたままで、その様子に変に思った僕は


(うん・・・? シロ姉さん・・・? 排便が終わったのなら・・・ お尻拭いて、スカート戻さないと・・・ どうしたんだ?)


 極太ウンコを排泄した後も、シロ姉さんは


「ウゥゥゥン・・・ ハァ、ウゥ! ウゥゥン・・・」


 と、苦しそうに色っぽい力み声を上げ、それと同時に肛門口も上下に開閉している・・・。 どうやら、まだお腹にはウンコが残ってるみたいで、出し足りない様子だった・・・。 僕はシロ姉さんから生み出された極太ウンコと、巨尻を両方見ながら


(あれで終わりじゃないのか?! どんだけ出すんだ・・・! まぁ、そうだよなぁ・・・ 1人で朝と夜に3合半のご飯を平らげるんだから・・・ そりゃ出る方だって少ないわけがなく・・・)


 なんて考えたその時だった! 肛門口から、チョコレート色の下痢便が


 ブッシャァァァアアアア・・・!! ブブブッシャァァッ!! ブブチチッ! ブリブリブゥーー!! ブゥゥーー!


 と、腸内に溜まったガスと共に、5秒間大量放出した・・・。 まるで水道の蛇口を限界にまで開いたような下痢便は、傾斜がかった石垣の石面を茶色く汚した・・・。 









 シロ姉さんはしばらく


「ウゥ! フゥゥウウウン!!」


 と力むと


「ンハァァア・・・! ハァ・・・ ハァ・・・」


 長く苦しい力み声から、出し切った感のようなスッキリした力み声へと変った・・・。 するとシロ姉さんは少量の放尿を チョロッ とだけ出すと、お尻を上下にブンブンと振り、立ち上がった・・・。 そして、なんと!!


(え、シロ姉さん・・・! まさかお尻を拭かずに・・・ パンツを履くのか?!)


 僕の思った通りである。 シロ姉さんはゆっくりと不快そうに白いパンツを、拭かれていないお尻に包み込ませ、スカートを元に戻した・・・ その様子に僕は


(ありゃま・・・ ティッシュ持ってなかったのか・・・。 僕だったらお尻を拭かずにパンツを履くなんて・・・ しかも下痢便で・・・ 想像したくないな・・・。 お尻を閉じて、パンツを履く瞬間が目に浮かぶよ・・・)


 するとシロ姉さんは自転車のスタンドを上げ、サドルにその大きなお尻を乗っけた・・・ その横顔はやはり、どこか不快感に満ちていた。


 

 


 



 



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