知ってる方は知っていると思いますが、月天助さん(https://twitter.com/gettensuke9?s=21)
の創作の世界観の【無名の月】の派生で、
【翠嵐の月弓】という創作をやらせて頂いてます。
創作名を分けたのは本編というよりサイドストーリーという位置、また自分と天助さんの
キャラを一枚の絵に描いたり見る時に検索できる創作名が欲しいなという事で作成しました。
基本的にどちらかだけ追っているという人、または初めて創作に触れる方でも大丈夫なように本編とは独立した話になると思いますが、
本編を知ってるとこれは!と思うような伏線とかは入れてみたいなと思っております。
大まかな設定などは月天助さんの方で公開されていくと思いますので、このFANBOXの記事では派生創作のキャラや設定などを
非公開のネタバレ含みつつ語っていこうかなと思います。
話の進み具合では記事に書いた事を表に公表する場合もあるのでよろしくお願いします…!(多分大分先になると思います)
この世界では、主食が魚という事で水神や海の神様を崇拝する傾向が特に強いのでは無いかと思います。(自然崇拝)
水神は龍や蛇といったものなので、竜人は特に神様みたいな扱いをされます。海や水辺の生き物達も同じく地位の高い人達です。竜人には『月』が付く名前が与えられています。
月の満ち欠けによって魚の取れる量が変わったり(満潮と干潮)、また月の満ち欠けは『不老不死』の象徴でもあるため、月の名前がある竜達にもその力があると信じられています。
海の生き物でもある鯱と竜の血が混ざった禅は結構地位が上の方だったりします。しかし、月の名前や血筋を嫌って別名を名乗っています。
一方、竜ではない雪月には『月』の名前がついていますが、竜の墓守をしているため、竜達から名前を分け与えられました。
竜以外の種族の『月』の名前がついた人達にはそういった特殊な経緯を通らないと名乗ることは一般的には許されていません。
種族人口の多さと地位を図にしてみました。水神となる竜や蛇が上位の存在で、その下に海や水辺の生き物、陸地などの種族になっていきます。
しかし例外として雪月のように月の名前が与えられた者は図に記された所より地位が上がります。
食べ物については現実世界におけるものとほぼ代わりませんが、肉だけは食べる事をタブー視されています。
普通の動物がいない為、肉となると人肉のような物になります。
ただ禁止とされている一方、一部の地域や風習の中で儀式として肉や骨を食べたりする事もあるようです。
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2022-03-20 09:19:02 +0000 UTC