前回の世界観設定に引き続き種族の設定についてのメモです。
今回は雪月の守る竜の一族とその周辺の種族関係を掘り下げてみようかなと思います。
雪月の守る竜の一族は、竜の中でも更に地位が高い(神様に近しい)白竜の一族で、額に一本の角を生やしています。
雪月のお面はその竜をモチーフとして作られ、墓守を継ぐ際に月の名前と共に渡されたものです。
月の名前を持つ白竜は不老不死の力がさらに強い者達として崇められたり迫害されたり、または命を狙われることもあるため、雪月のような竜を守る者がいます。
雪月の面は竜のような顔付きをしているのと身体が白い為一瞬でも囮に役立ちます。
山の中で竜達を守るためには雪月の種族だけではどうしても手が足りない為、雪月達や竜に協力する種族が僅かに居たりします。
雪月は猿がモチーフなので、それに伴い周りの種族関係を固めました。干支や実際の動物の関係を元ネタに図に起こしています。この関係図に居る犬は竜をつけ狙う者が多かった為か犬というだけで竜と猿から良いような目で見られません。(座興盃で雪月が山王さんに良くない態度を取っていたのも一部理由がそれだったり)
街になるとそのような者は減っていき、偏見を持つ者はほぼ居なくなります。
(街に出ると犬などの種族が多くなる為)
協力者は土地や食べ物などを分け与える代わりに危険から遠ざけてくれたり、種族の特産品などを売買してくれます。
鹿の角笛は雪月達の中でも重宝され、危険信号や合図、遭難などに役立ちます。
竜達を守るとはいえ、皆が一塊に暮らしているわけではなく、山の中に点々と集落があり、墓の位置や竜達の居場所をぼかして本当の位置を知る者は一部だけで外部からはどこに彼らが居るのか分からなくてしてあります。(なので情報伝達がいる)
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2022-04-23 14:03:53 +0000 UTCゆうねこ
2022-04-22 13:12:25 +0000 UTC