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レオがボコボコにリョナられながらゴブレイプされる話

「くっ、うぅ……!」  火傷だらけの体を震わせ、荒い息遣いを繰り返しながら、レオは血溜まりの中に伏した地竜の首から剣を引き抜く。  ……危うく命さえ落としかける程の死闘だった。なんとか勝利を手にしたものの体は傷つき、歩くことさえも難しい満身創痍の有様だ。  それでも、ここで倒れる訳にはいかない。立ち昇る濃厚な血の臭いが森の獣たちを呼び寄せるのにそう時間はかからぬだろう。地竜の放つ炎の息吹を浴び、ムチのようにしなる強靭な尾で打ち据えられた体に、これ以上の連戦を行えるような余力は残っていない。  炎を受け止めて熱の籠もった小盾に右腕の皮膚が焼け付き、火傷を無視して剣を振るい続けた右手からはべろんと皮が剥がれ落ちそうになっている。一歩進むたびに肋骨が軋む音が聞こえ、地竜の爪に切り裂かれた左脇腹からの出血も激しい。……せめて背後を気にせずに休息できる場所が必要だった。  竜の爪と打ち合う内にヒビの入った剣を杖のように地面に突きながら、のそりのそりと日の差し込む開けた空間に横たわる地竜の躯を背に歩みを進め、鬱蒼と生い茂る深い森の中へと足を踏み入れる。頭上にがさりと物音が響いたのはその瞬間だった。 「――くっ!?」  獅子の頭に生える丸みを帯びた獣の耳をそば立て、両手で剣を構えながら音の方向へと視線を向ける。小柄な黒い影が樹上から迫ってくるのが見えた。軋む身体を最小限の動作で捻り奇襲を捌きつつ、剣の切っ先を襲撃者へと向け、その加速と重みを利用して貫く。 『――ッ! ――ッ!?』  甲高い耳障りな悲鳴が森の中に響き渡る。地竜のそれとはまるで違う、不快な獣臭を伴ったどす黒い血が飛び散り、その悪臭に思わず顔を顰めながら、獅子の瞳を凝らして襲撃者の姿を覗き込んだ。  ……小賢しく醜悪な、小鬼の躯が転がっている。どうやら先程まで行われていた死闘を樹上から眺め、満身創痍の勝者にならば敵うと踏んだのだろう。だが、どれだけ消耗していようと、小鬼の一匹ならば、どうとでもなる。……一匹であるならば。  脳髄にじわりと絡みつく嫌な予感を覚え、一刻も早くこの場を去らねばという考えを強めながら、レオは小鬼の躯に突き立てられた剣へと手を伸ばす。その最中も周囲を経過ししそば立てられた獣の耳に、ひゅう、と鋭い風切り音が届いた。 「ぐあ……ッ!?」  とすん、という細やかな音とは裏腹の、背中を殴りつけられたかの衝撃。そして一瞬の間を置いて広がる焼けるような痛み。粗末な矢じりが、逞しい背中に突き立てられていた。  どうやら地竜との戦闘を見物していた小鬼は一匹ではなかったらしい。 『――ッ、――ッ!』  まるで盛りのついた猿のような甲高い鳴き声が樹上から響く。両手でも数え切れない程の数による合唱だった。獅子の貌に冷や汗が滲む。どうやってこの危機を切り抜けるのか、そう思案する時間すら与えず、再び複数の風切り音が響いた。 「がっ、あっ、……ッ!」  腕に、脚に、肩に、鋭い矢じりが食い込む。レオはついに体勢を崩し、小鬼のどす黒い血で出来た水たまりに手を突く。倒れるわけには行かぬという意地だけで身体を支えてはいるが、気を抜けば意識すら失ってしまいそうだった。  矢じりに毒でも塗ってあったのか、視界が霞み、身体から力が抜けてゆく。息苦しさを覚え口を開けるが、消え入りそうなか細い吐息が漏れるのみだった。  小鬼たちの足音が近づいてくる。ガサガサと落ち葉の踏みしめられる音が、どこか遠くから響いてくるように感じられた。 「ぐっ、おの、れ……ッ」  子供のそれと変わらぬ小さな手が身体へと伸ばされる。鬣を捕まれ、うつむいた顔を上げさせられると、小鬼たちが下卑た笑みを浮かべてこちらを覗き込んでいるのが見えた。 「~~っっ!」  腕や脚に食い込んだ矢じりを捕まれ、ぐりぐりと乱雑に動かされる。レオはその痛みに目を見開き、食いしばった牙の間から途切れ途切れの呼吸を漏らした。肉をずたずたに引き裂きながら矢じりが引き抜かれてゆく、想像を絶する痛みを前にして、悲鳴を噛み殺すことは出来ても、無反応を貫き通すことまでは不可能であった。  一本、二本、と引き抜かれた矢じりが小脇に投げ捨てられ、小鬼たちは苦悶に歪むこちらの顔を覗き込んでは楽しげに手を叩く。傍らに転がる仲間の躯さえ気にせぬ姿に、外見の醜悪さ以上の嫌悪が湧いてならなかった。  不潔な指先が、鮮血を垂れ流す矢傷を撫で、弄る。痛み以上に、薄汚れた小鬼の指が傷跡に触れることへの嫌悪が大きかった。  振り払おうにも、いよいよ毒が全身へと回り、傷つき消耗した体はそれこそ鉛のように感じられる。自重を支えることすら困難で、地べたに両手を突いて這いつくばったまま動くこともできない。それを察してか、小鬼たちはふてぶてしい手付きでレオの逞しい体を撫で、、そして血と汗の染みた腰布へと手を伸ばす。 「な、にを……ッ」  ぜえぜえと洗い呼吸を繰り返しながら、戸惑いを隠せぬ口調でそう口にする。小鬼たちは答えない。元より言葉は通じなかった。  童子のように小さく、それでいて老人のように節くれだった醜い手で腰布を掴まれ、獣骨を荒く削っただけの粗末な短剣で布地を引き裂かれる。森林の蒸し暑さに蒸れ、濃い雄の匂いを纏う肉棒と玉袋が露わとなった。獣と変わらぬう下等な魔物を前に羞恥など感じる余地はなかったが、それでも雄の弱点を露わにされる不安から、レオは苦しげに呻いた。  しかし、そんな不安とは裏腹に小鬼たちは露わとなった雄竿への興味を示すことはなく、その視線を釘付けにするのは寧ろ、引き締まった形の良い臀部の奥で硬く閉じた不浄の穴であった。 「ひっ、あ……ッ」  生暖かい何かに、ぬめりとそこを撫でられる。予想もしていなかった感触にレオは声を上げながら腰を震わせる。悪臭漂う唾液に包まれた細長い舌に、湿った雄穴を幾度も舐め上げられ、そのたびにゾワゾワと鳥肌の立つような感覚が背筋を伝った。  硬く締まった肛門は舐めあげられるたびにキュンと震え、淡い色をした無垢な穴へと不潔な小鬼の唾液が染み込んでゆく。わなわなと震える体から力が抜けて、傷だらけの巨体がついに地に伏し、獅子の貌が地面へと押し付けられる。 『――ッ、――ッ』  耳障りな小鬼の嘶きが頭上から響き、背に体重を感じる。まるで騎乗用の動物にそうするように、小鬼の一匹がレオの背に跨って笑い声を上げていた。獅子の面にシワを寄せながらレオがそれを振り払おうとするが、傷つき毒に蝕まれた体は思うように動いてはくれず、屈辱に打ち震えることしかできない。  膝を地面に付けて腰を突き上げるような無様な姿勢のまま身動きも取れず、その間にも周囲を取り囲む小鬼たちの数は増え続けている。濃厚な死の予感を前にして、感じるのは恐怖よりも使命を果たすことのできぬことへの無念に歯噛みしながら、うめき声を漏らした。  だが、周囲を取り囲む小鬼たちがレオへと刃を向ける気配はない。代わりに、今や唾液まみれとなった尻の上に小さな手が置かれる。 「な、に、を……!」  童子と変わらぬ小鬼の体重を感じながら、レオは困惑しながらそう呟く。答えは、すぐに体で理解させられた。 「ぐ……ッ!?」  尻に感じる異物感にレオが呻く。痛みを感じるほどの大きさではなかったが、熱い何かが体の内側へと侵入してくる。  獅子の面に冷や汗を浮かべながら、まさかと目を見開いている内に、突き入れられた異物が引き抜かれてゆき、そして再び突き入れられる。ぺちんと、小鬼の腰を打ち付けられる軽い衝撃が臀部へと伝わってきた。  まるで犬畜生のように、カクカクと小刻みに腰を振るい、ぺちんぺちんと、軽い音を立てながら幾度も腰を打ち付けられる。そして――。 『――ッ!』  直腸の中に溢れかえる熱い液体。小鬼はたったの数度のピストンを経てレオの中で果て、濃厚な子種が注ぎ込まれる。人の指と変わらぬ大きさの小ぶりな男根がビクビクと快感にうち震えながらレオの直腸を掻き回す。  小鬼の下卑た性欲を向けられ、あまつさえその精液を注がれたという受け入れがたい屈辱を認識して、レオはその獅子の貌を苦悶に歪める。その間にも小鬼はピストンを再開し、粘液にまみれた腸壁に男根をこすりつけて快楽を貪っていた。 「う、ぐぅ……ッ」  小鬼の手に力が籠もり、鋭い爪が尻の肉に食い込んで血が滲む。指を使って乱雑に尻の中を掻き回されるような、苦痛とは言えぬまでも耐え難い違和感を味わわされながら、レオは低く唸る。  背に跨る小鬼が大声で笑い声を上げ、楽しげに体を揺らし、その小さな手で尻を叩かれる。周囲を取り囲む小鬼たちも距離を縮め、子供ほどの背丈しか無い非力な魔物に尻を犯され屈辱に打ち震える姿を覗き込まれる。 「あぁっ!?」  小鬼の手で獅子の鬣をむんずと掴まれる。それを皮切りに周囲の小鬼たちが一斉に動き出した。何本もの手が顔へと伸びる。獣骨のナイフを頭部に突きつけられ、乱雑に刈り取られた鬣が地面に散らばった。  刈り残した鬣が斑に残る雌の紛い物のような顔を嘲りながら、今度は何本もの手が口元へと伸びて、牙の並ぶ獣の顎を強引に開かせられる。毒で弱った顎の力ではそれに抵抗することもできなかった。  大きく口を開いた姿勢のまま、横面を地面に押し付けられる。一体何をするつもりなのだと、せわしなく眼球を動かしながら小鬼たちの動きを目で追うと、石を握り込んで手が大きく振り上げられるのが見えた。 「ごォ――!?」  その石を、鋭い牙の並ぶ獣の顎へと向けて振り下ろされる。強靭な獅子の牙も、その衝撃を真横から受けてはあっけなくへし折れるのみだった。 「はっ、ごっ、ごぇ……ッ!」  口の中に血の味と焼けるような痛みが広がる。見開かれた瞳に、石を握った手が再び振り上げられるのが見えた。 「お、おおおォ――!」  獅子の喉から響く絶叫を、重たい衝撃が遮る。爛々と邪悪に輝く小鬼たちの瞳が、苦悶の表情を浮かべるレオの顔を愉しげに覗き込んでいた。その口元へと、幾度も、幾度も石が振り下ろされる。小鬼たちはその役目を我先にと取り合い、やがて振り下ろされる石の数も増えていく。狙いは荒くなり、その下顎に、頬に、額に、右目に、血にまみれた石が振り下ろされた。 「……ッ! ……ッ!」  下顎の砕ける音が頭蓋に響く。声を上げる術さえ失い、途切れ途切れの荒い息だけが獅子の喉から漏れるのみ。地面に広がる血反吐の中にはへし折れた牙が浮かぶ頃には、雄々しい獅子の顔は見る影もなく傷つき、醜く腫れ上がっていた。  牙を失い、砕け、開いたままの顎の上に、小鬼たちの一匹が跨る。硬く勃起し、それでも大した大きさなど無い矮小な男根が、レオの鼻先へと押し付けられる。 『――! ――ッ!』  小鬼の細い手で頭を抱えられ、血反吐に塗れた口の中へと悪臭放つ男根をねじ込まれる。口を閉じて抵抗することすらもできない。  溢れる先走りが口の中に広がるが、すでに血の味で味覚が麻痺していて何も感じない。いやに狭くなった視界を小鬼の下腹で埋め尽くされながら、下の穴と同様に奉仕を強要される。  ばちゅん、ばちゅん、と水音が響き渡っていた。もう幾度小鬼の精を受け止めたかわからない。  溢れかえった精液が内股を伝い、地面に白い水たまりを作っていた。尻には小鬼の鋭い爪に引っかかれた痕が幾筋も残り、真っ赤に腫れ上がっている。 「……ッ! ……っっ!」  レオは声すら上げられずに体を震わせる。口の中にドロリとした小鬼の子種が吐き出されていた。未だにどちらの穴にもありつけない小鬼たちは、発散できぬ性の衝動を暴力としてレオへとぶつける。血にまみれた石を拾い上げ、地面に投げ出されたレオの手のひらへと向けて振り下ろす。もう二度と剣など握れぬように、抗う気さえ起こさぬように。体を破壊され、反抗のための武器さえも一つずつ奪われてゆく。自らが戦士から魔物の肉便器へと堕ちてゆくのを感じ、戦慄しながら、しかし出来ることなど何もない。  石を振り下ろされた衝撃で、右手の人差指が弾け飛ぶ。チラホラと欠損し、あらぬ方向に曲がった指だけが残る手に、小鬼たちの肉棒を握らされる。その手へと腰を打ち付けられるたびに激痛が背筋を伝い、体がビクビクと痙攣した。 『――ッ! ――ッ!』  小鬼たちが何か叫んでいる。意味などわからないが、その熱狂だけはじりじりと伝わった。  精液で泡立った臀部から、ばちゅん、ばちゅん、と卑猥な水音が響き続けている。尻の奥が溶けたように熱かった。矮小な小鬼の男根で掻き回され続け、じんと熱が籠もっている。  痛みが、疼きが、一緒くたになって疲れ切った脳髄を揺らしている。この場をどうやって切り抜けるのか、ありもしない打開策を思案する余力さえもうない。半分だけになった視界が霞む。意識を手放すのも時間の問題だった。 『――ッ!』  背後で小鬼が吠える。どくどくと熱い液体が胎内へ注ぎ込まれて、魔物の精で満杯になった直腸のさらに奥へと流れ込んでくる。レオの雄膣の中で絶頂の余韻を味わい終えると、矮小な肉棒がずるりと引き抜かれ、僅かに拡がった肛門から小鬼の精が滴り落ちた。  あと何回これを繰り返されるのか。もはや拒むことは諦め、小鬼が挿入しやすいように尻の力を抜きながらそう思い浮かべていると、背後にずしんと地響きが聞こえた。  頭は小鬼の手で掴まれて肉棒への奉仕を強要されているため、振り返って確認する事はできない。だが、先程までの小鬼のものとは違う、大きく力強い手が腰を掴むのを感じた。 「……っ」  体に群がる小鬼たちを払い除けられたかと思うと、脱力した体をいとも容易く持ち上げられる。醜く腫れ上がった顔を緩慢に動かして見上げると、小鬼たちと同種の、しかしレオ自身すら上回る巨体を持った魔物がこちらを見下ろして下卑た笑みを浮かべているのが見えた。  軽く3メートルは超えるだろう体は筋肉に包まれ、膂力だけならばレオをも上回っていることを予感させた。群れのボスか、長か、上位の個体であろうが、しかしその行動原理は下等な小鬼たちと変わりない。  その股間からは大人の腕ほどもあろう剛直がいきり立ち、先端から透明の雫を垂らしていた。魔物は持ち上げたレオと向き合いながら、その体を剛直へと向けて下降させてゆく。無理だ、入るわけがないと、レオは残った左目を見開くが、限界まで傷つけられ、毒まで回りきった体では身を捩って抵抗することすらできなかった。 「――っ!」  熱の籠もった剛直の先端が尻に押し当てられる。開いたままの口から、血反吐と精液の混ざりあった液体を垂らしながら、レオが息を呑む。恥垢に塗れ強烈な臭いを放つそれがぐりぐりと雄穴へ押し付けられ、そしてねじ込まれる。 「お゛ォ゛ッ、ごええ゛ぇ……ッ!?」  限界以上に引き伸ばされた肛門から鮮血が漏れる。直腸に注ぎ込まれていた小鬼の精液が結合部から溢れ出していた。  硬い腹筋には体を内側からえぐる肉杭の形が浮き上がり、焼け火箸を突き入れられたような痛みが臓腑に広がる。  脱力した体を力なく震わせ、カエルの潰れたような悲鳴を上げるレオを尻目に、魔物は豪快なピストンを開始する。 「おごッ、え゛ぇっ、え゛げぇ……ッ!」  臓腑を圧迫される感覚に押し出されるように、小鬼の精液の絡まる喉から苦悶の声が漏れる。  最初は半分ほどまでしか挿入されていなかった剛直も、荒々しいピストンを繰り返す内にレオの胎内へと収まってゆき、ついには腫れ上がった尻と魔物の腰が密着する。ずどん、ずどん、と腰が砕けるほどの衝撃で体を射抜かれながら、レオの悲鳴が森林に木霊していた。  萎縮しきったレオ自身の雄から、ちょろちょろと黄色い液体が溢れて、魔物の肉棒へと伝う。脱力した体はピストンのたびに揺さぶられ、やがて魔物の胸板に力なくもたれかかる。  雄としての威厳をすべて失った惨めな姿で魔物に犯されながら、やがては苦悶の声もか細い切れ切れの吐息へと取って代わり、まるで女の啜り泣きのような声を漏らすのみとなっていた。  途方もない質量で胎内を満たされ、その圧倒的な雄の形を臓腑に刻みつけられてゆく。精液まみれの直腸からS字結腸までを真っ直ぐな雄膣へと矯正され、魔物の肉棒によって激しく擦り上げられる。牙を、剣を、体からあらゆる武器を奪われた末に、その体の内までをも雄を悦ばせるための器官として作り変えられてゆく。  もはや痛みとも快楽とも付かぬ熱だけが臓腑に満ちていた。縮み上がっていた自身の肉棒はいつの間にか屹立し、魔物のピストンによって腹を抉られるたびに透明の雫を垂らしている。  虚ろな目付きで虚空を眺めながら、何も考えられず、ただ臓腑を貫く衝撃に反応して声を上げることしかできない。  熱い、熱い塊に体の中心を射抜かれる。決して誰にも触れられたことのない肉体の深奥を乱暴に突きげられる。 『――ッ!』  魔物が咆哮を上げる。臓腑の奥深くへとねじ込まれた肉棒がビクビクと震えるのが感じられた。雄の形を刻みつけられた胎内へと、ついにその蹂躙の証が注ぎ込まれようとしている。拒む手段など無い。出来るのはただ受け入れることだけ。 「……っ!」  レオが小さく息を呑む。自身の体を蹂躙する雄は、ついに絶頂へと達した。  ――ごぽおおおお!!  まるで鉄砲水を腸壁に叩きつけられるような衝撃。矮躯しか持たぬ小鬼たちとは違う、凄まじい量と勢いを持った吐精に腸内が満たされ、腹が膨れ上がる。 「……ッ! ッ、ッッ!」  腹が裂けてしまう。大量の精液が臓腑の奥へ奥へと流れ込んでくる。体全部が一つの雄膣になって精液で満たされてゆくような気分だった。  その衝撃に全身を震わせながら、魔物のそれと比べるとあまりにも小さな自身の肉棒を惨めに震わせて射精していた。  魔物の胸板にぐったりともたれかかりながら、か細い呼吸を繰り返す。もはや体を身震いさせることすらできない。何も考えられない。意識が薄らいでゆく。 「ぁ……」  射精を終えた魔物がレオの体を持ち上げ、そして離す。ぱっくりと口を開いた雄穴から大量の精液を溢れさせながら、体が大地に叩きつけられる。  激しい行為を目の前で見せつけられて興奮を高めた小鬼たちに群がられながら、この先さらなる過酷な運命が待ち受けているとも知らず、レオは意識を失った。 続く  

Comments

ぐへへへ、毎回感想ありがとうございますマジで励みになってる続き書きたい欲めっちゃ上がってくる……。 王様は体も丈夫だしうっかり殺すとこまで行っちゃう心配せずに好きなだけボコボコにできていいよね!抵抗する手段もない状態で本調子なら簡単に蹴散らせる程度の相手に囲まれてもう二度と逆らえない体に変えられていって、次に目を覚まして自分の有様を冷静に受け止めたときどんなふうな反応してくれるかなぁって、しかもそれがどん底じゃなくてそこからさらに酷い目に遭ってもっと底の底に堕ちてくの分からされて、そういう苦境が王様には似合いますよね!! 頑張って続き書いて近い内にアップしちゃうぜー!!

もけ

王様は酷い目にあってもエッチな目にあっても似合いますね! 普段なら楽勝であろう悪鬼に群がられて膝をつく王様… わざと痛がるように矢じりをグリグリしたり、順番待ちの間に暴力を振るったり、苦しむ顔を覗き込んで楽しそうに笑う相手なので手加減がないのいいですね… 容赦のない相手に捕まってしまった王様という状況に興奮してしまいます。 更に外から破壊するだけではなく、巨体による圧倒的な暴力で中からも蹂躙するの至れり尽くせり! 外から破壊され中から破壊され 使い捨てのオナホのように乱雑に扱われた王様…群がる悪鬼…続きの事を考えると夢が広がっていきます。 王様はもうビジュアルも中身も立場も素晴らしいので、こういうことをされてるのをみるとたまりませんね…ありがとうございます。

犬マローと


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