SamuKata
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シャブ漬けの末に完堕ちしてマゾ犬奴隷として娼館に売られたナサス君

1話 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/43836/post/175308 2話 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/43836/post/187336 ____________________  普段はどんよりと薄暗い室内が、今はやけに明るい。ゆらゆらと儚く揺れるランプの灯がまるで太陽のように感じられた。天井の染みさえくっきりと見え、梁にかかる蜘蛛の巣は虹色の光沢を帯びて輝いている。  意識を切り刻まれ、激流の中に放り出されるような圧倒的な多幸感とは違う、どこか穏やかで満ち足りた感覚が体を包んでいた。自然と口角が吊り上がって、開ききった瞳孔をあちこちに向けては景色の変化を楽しもうとしてしまう。 「おい、売りもんのくせに気ぃ散らしてんじゃねぇよ」  粗暴な印象を受ける太い声が頭上から響き、その行為を遮られた。ごつごつとした手で乱暴に頭を捕まれ、顔を相手の股間へと押し付けられる。興奮にきゅんと震える玉袋へと濡れた鼻先を密着させられると、強烈な雄の匂いが鼻腔を突き抜けて脳髄を揺らした。それだけで、他のことなど頭から叩き出されてしまう。  淫らな雄の芳香に蕩けた表情を浮かべながら、男の顔を見上げる。大柄で筋肉質な肉体、そして荒々しい雄牛の顔が目に写った。股間からは成人男性の腕ほどもあろう巨根がそそり立ち、それを自らの雄膣で受け入れることを考えただけで、雌穴と化した不浄の穴がきゅんきゅん疼いてたまらない。  この快楽と幸せを教えてくれた『主人』は、気づけばほとんど姿を表さなくなっていたが、こうして毎夜違う雄が体を求めてくれる。毎日が満ち足りていた。不足など何もなく、ただ目前で起こる悦びを享受するだけで時間が過ぎてゆく。 「くぅん、くぅん……ッ♡」  犬のように鼻を鳴らしながら股を開いて、痛々しいほどに勃起した自身の雄を見せつける。いくつものピアスで飾り付けられた肉竿を見た今夜の主人である雄牛は、「ほぉ」っと感心したように声を漏らしていた。  銀のピアスを取り付けられた長い舌を雄牛の剛直に絡め、鈴口から溢れ出し竿を伝う先走りを舐めとってゆく。その味と匂いに、どうしようもなく下腹部に熱が集っていく。  甘えた声を主人へと投げかけながら、痺れ震える手足を緩慢に動かして体を起こし、握力の失われた指先で主人の分厚い胸板を撫でる。雄牛の貌から荒い鼻息を吹きかけられると同時に、太い指で尻肉を鷲掴みにされた。  行為への期待だけで濡れそぼり、ひくひくと収縮を繰り返す熟れた肉孔へと、人間の男性器ほどもあろう雄牛の中指があてがわれ、ぐっと押し込まれる。すでに十分すぎるほど濡れたそこはさしたる抵抗もなくごつごつとした指を受け入れ、雄膣で包み込んでいた。 「おぉッ、わぉッ、ん……♡」  腸液に塗れた淫肉を指でこね回され、ぐぽぐぽと音を立ててかき回され、肉棒を内側から圧迫されるような快感に背筋が震える。指の動きに応えるように淫門をヒクヒク動かして、主人の指を締め付けた。 「指に吸い付いて来やがって、そんなに欲しいのかよ、おい!」 「おぉ――ッ、おッ♡ ふっ、ぎぃっ♡」  太い指が、雄を喜ばせるための器官と化した肉壁の奥を、ぐりぐりと押し込む。凄い。ちんぽで小突かれるよりも強く、荒く、一番感じる部分を刺激されて何も考えられなくなってしまう。  ありもしない子宮が、自分が仕えるべき雄は誰かを悟ってしまった。S字に曲がった雄膣が、自分が誰のために生まれたマゾ犬なのかを理解してしまった。  奥が、尻の奥がぎゅうぎゅう押されて、ピアスだらけのマゾちんぽがびくびく震えて、腰の震えが、止まらない……っ!  淫らな雌犬とは比べるべくもない逞しい雄に抱かれる悦びに、気が狂ってしまう。汗臭い主人の匂いを深く吸いながらその胸板に撓垂れ掛かり、使い古された淫肉を精一杯使って太い指を締め付ける。それだけで甘美な刺激が背筋を伝って、雌犬のように鳴くのを止められない。  じんじんと腹の底に熱が籠もって、胎が蕩けたように熱くて、上手く動かない両腕で主人の体を抱きしめながら、絶頂へと達する。 「ぅをふっ!? きゅーん……ッ♡」  腰が笑っている。背筋をピンと弓なりに反らし、股ぐらで震えるピアスだらけの獣根と全く同じ姿勢をとっていた。そこからどぴゅると勢い良く吹き出した精液が主人の股にそそり勃つ逸物濡らし、据えた芳香が立ち昇る。 「まだ前座だってのに、気のはええやつだな」  赤黒く腫れ上がった淫孔からぐぷりと音を立てて指が引き抜かれ、淫液まみれの手で背中を撫でられる。心地良い熱が背筋に伝わってきて、思わず喉の奥から「きゅぅん」と甘えた声を出してしまった。  雄牛の顔を見上げ、胸に湧き上がる愛おしさを込めてペロペロと舐め上げる。くすぐったそうに笑う姿を見つめるだけで、温かい何かが胸を満たしてゆくのが感じられた。  ああ、早くこの雄の番となりたい。その欲望を受け止めたい。自分はただのそのためだけに産まれ、ここにいるのだから。 「わっ、うぅ……っ、ちんぽぉ♡ ちんぽ、はやくぅ♡」  痺れ上手く動かない腕をぎこちなく自身の尻に回し、ぱっくりと口を開いた『入り口』をぐちゅぐちゅ音を立てて自ら掻き回しながら、主人へとそう懇願する。  主人の胸板にもたれかかりながらゆるく腰を振って訴えかける。もう我慢などできない。早くその太竿で胎内を掻き回し、孕むほど大量の精液を流し込んでくれ。 「ったく、しゃあねぇ犬だな。男に抱かれるたび、んなこと言ってその気にさせてんのか?」  もちろんその通りだ。このマゾ犬の雌穴にちんぽを突っ込んでくれる相手は、皆大事なご主人様なのだから。誰よりも大事な相手に決まっている。 「きゅぅん♡ ……くぅん、くぅん♡」  雄牛の両手で力強く腰を鷲掴みにされ、腰が浮き上がる。感極まって甘え声を上げ続けながら、熱い亀頭がが雌穴に振れる感覚に悶え、熱い吐息を漏らす。  熟れきった淫肉が雄の象徴と擦れ合う。持ち上げられた体がゆっくりと降ろされ、人間の腕程もあろう巨根をぐぷりと飲み込んでいく。 「~~ッ♡♡」  言葉も無かった。開発されきった雄膣がみちみちと押し拡げられて熱いチンポと擦れている。今まで受け入れた肉棒の中でも一番太い。腰をガクガクと痙攣させながら、両腕を主人の太い首に回してギュッと抱きつく。  三分の一ほどまで挿入された肉棒が、直腸のその先、S字のくねりへと到達し、ドンと肉壁を突き上げる。食いしばる歯も残らない口から、抑えることの出来ぬ嬌声が溢れ出していた。 「ふっ、うぉんッ♡ ぅうぉふっ、ふぅん……ッ♡♡」  雌穴がきゅんきゅん肉棒を締め付けている。バキバキに膨れ上がって血管が浮くほどに勃起した熱いちんぽが脈打つのが粘膜を通して伝わってくる。心臓が早鐘のように高鳴って止まらない。今自分は世界で最も幸せな雌犬だという確信があった。  ぶっといちんぽが雌犬の便所おまんこの奥をぐりぐりしている。このご主人様の巨根じゃなきゃ届かない、雌穴の奥に挿入ってこようとしている……ッ。ああ、この心地いい感触が、熱が、愛おしくてたまらない……っ!  ぐりぐり、おまんこの奥ぐりぐりしてる……っ。くねってるはずのそこを、ちんぽを悦ばせるための真っ直ぐな雄膣にしようとしてる……♡  腰を鷲掴みにするご主人様の手に力が入って、ぶっといちんぽを根本まで突っ込もうとしてるのが伝わってくる。ああ、もっと、もっと、もっと――。 「お゛お゛ごぇ――ッ♡♡♡」  ばちゅん、と激しい水音を立てながら、背骨ごと体を射抜かれたような衝撃が走る。  今までのどのちんぽも到達することのなかった、胎内の最奥へと肉棒が突き入れられ、臓腑が圧迫されている。  あぁ、凄い。これが、自分が自分の生きる意味だ。淫らな雌犬の体は、ご主人様のちんぽを包みはしたなく絶頂するためにあるのだ……ッ。 「あ゛ッ、う゛ぉんッ♡ うぉおおんッ♡ ふっ、きゅぅうん……ッ♡♡」  ご主人様が荒々しく腰を振るっている。ばちゅん、ばちゅん、と何回も腰が打ち付けられて、何度も何度もご主人様の腰とぶつかった尻肉にじんじんと熱が籠もっている。  太竿が抜ける寸前まで腰を引かれるたびに、胎内を満たしていた質量が失われる切なさに胸を締め付けられる。腰が砕けるような勢いのピストンを叩きつけられ、再び胎内をご主人様のちんぽで満たされるたび、感極まって涙さえ零れ落ちそうだった。 「ウォンッ♡ わ、わぉんッ♡ オ゛オ゛ッ、~~ッッ♡♡」  おかしくなってしまう。緩み、蕩け、錆付き、一週間前の記憶さえ朧げな腐りきった脳髄が、もうこのちんぽの事以外何も考えられなくなってしまうっ。  S字結腸を真っ直ぐにされて、一番敏感な所をぶっといちんぽでぎちぎちに拡げられて、もうイきっぱなしでちんぽからマゾ犬ミルクが溢れ出してる……っ♡  ご主人様の激しいピストンで突き上げられるたびに乳首のピアスが擦れて、乳首がぷっくり膨れ上がって、おかしくなりそうだッ♡  おまんこも、おちんぽも、胸も、全部気持ちよくて何も考えられない……! 「わんっ♡ わほっ、おぉうッ♡ じゅっ、んじゅぅっ、べろぉ……♡」  ご主人様の大きく開いた口に吸い付いて、太い舌にしゃぶりつく。ご主人様の唾液が口の中に拡がって、上の口も下の口もご主人様のものになった気がして、興奮がどこまでも高鳴っていく。  もっと、もっと、もっと……ッ♡ ばちゅん、ばちゅん、と部屋の中に水音が響き続けている。おまんこから淫液が溢れ出して止まらない……♡  ご主人様の腕に力が籠もる。雄膣を満たすちんぽがびくびく震えている。あぁ、ご主人様が悦んでいる。雌犬のおまんこが気持ちいいと言っている♡  ご主人様が雄々しく咆哮する。一際強く腰を打ち付けられて、奥の奥までちんぽを突っ込まれて、そして――。 ――びゅるううううううッ! 「わぉ――、お゛ッ♡ ~~ッ♡♡」  びゅるびゅるとご主人様の精液が胎内に流れ込んでくる腹の中が熱いミルクで満たされていく……っ♡  流し込まれた精液で腸がパンパンに膨らんで、腹が苦しいくらいだったが、それ以上の充実感が全身を包んで、雌犬の本分を全うした悦びに背筋が震える……っ♡  雄牛の鼻の穴から、ぶふぉおっと熱い鼻息が吹き出した。ご主人様は絶頂の余韻に浸るようにしばらくの間こちらを抱きしめたあと、やがてもぞもぞと動き出す。 「くっ、ぅん……ッ♡」  少しやわらかくなった肉棒がずるずると引き抜かれ、めくれ上がった肉穴からぷしゃあっと精液が溢れ出す。もったいなくて雌穴を閉めたいのに、開ききったそこはヒクヒク痙攣するだけでまるで言うことを聞いてくれない。  どさりと地面に突っ伏して、疲れ切った体を脱力させながら、行為の余韻に浸る。 「ふうっ。……ああそうだ、上手く出来たときのご褒美だ」  何か思い出した様子で、頭上からそんなご主人さまの声が届く。きゅぽん、と栓を抜くような音が聞こえたかと思うと、床に突っ伏した顔の側へと、液体の注がれた革袋が落とされる。  雄の香りとは違う、鼻を刺すような独特の刺激臭がその中から漂っていた。 「……ッ!」  行為に満足し脱力しきっていた体が、反射的に強張る。重たい体をずりずりと動かして、這いつくばりながら革袋に鼻面を突っ込んだ。  袋の中で液体から揮発してゆく刺激臭の正体を、深く息を吸って鼻から余すことなく吸引する。 「あぁ……ッ♡」  その日の主人を上手く満足させられたあとにもらえるご褒美だ。錆びついた脳髄に油を注されるような、心地良い感覚が広がる。主人の息遣い、心臓の音、肉棒から滴り落ちる淫液が空を切る音までも感じ取れる。  薄暗い部屋は美しく輝いて、目を閉じれば瞼の裏に万華鏡が拡がっていた。体の消耗は嘘のように鳴りを潜め、今からもう一度主人の相手をすることだって可能だろう。……そして、ご主人様もそれを望んでいるらしい。 「わん……っ♡」  めくれ上がった尻の穴に、今度は背後から覆いかぶさられる形でご主人様のちんぽをあてがわれる。 「気に入ったぜ。次も指名してやるよ。……なぁ、なんつう名前だっけなぁお前」  ……名前? そんなもの、分からないしどうでもいい。返答の言葉もなく、ただ肉棒の感触に喘ぐことしかできなかった。  もう、ここに来る以前のことは何も思い出せないし、思い出す必要があるとも思えなかった。  ずぷずぷと深く挿入されたちんぽが、さっきとは違った角度で胎を擦り上げていく。あぁ、この幸せと比べれば、何もかも、どうでもいい……♡ ××× 『――コイツ、イヨイヨダメニナッテキタナ』  だれかが、なにかをはなしている。  あたまがぼーっとして、なんてはなしてるかもよくわからない。  だから、ゆかにころがってはらをみせながら、いつものようにきゅんきゅんとなく。 『――マァ、サスガデンセツノチョウエツシャダケアッテ、アタマハダメンナッテモ、カラダハピンピンシテラ』  なにをいってるかわからない。だから、とりあえずわんわんほえて、ごしゅじんさまのあしにじゃれついた。  ごしゅじんさまのてが、おれのあたまをなでる。  ああ、あったかくってきもちいい。きっとおれは、しあわせないぬだ。 続く  

Comments

マジでストーリーとか知ってるほどシコリティ上がるキャラなんですよねナサスくん。シュリーマの司書を務めた深い知識を全部塗りつぶされて自分の名前もわからなくなるまで投薬されたり調教されたりで頭の中までワンコと変わらない状態まで持っていくの考えるだけでテンション上がりまくります。 次はこうしてただの雌犬になったナサス君を弟と会わせてやりたい思ってるのでそっちも楽しみにしててください! レネクトン絶対こんな状況のナサス君見せられたらブチ切れたり泣いたり見てるだけで楽しくなる反応いっぱいしてくれると思いますし!

もけ

もうエッチすぎてバイオやらスプラッシュアート、ゲーム内台詞見返してしまいました。 その結果シコ力倍増…こんなになってしまった姿をレネクが見たら軽蔑するのか憐れむのか、優れていた頭脳も図書館で得た知識も塗りつぶされて今や媚び方以外知らないピンク色の脳味噌でしかないのか…など考えだすとキリがなくてナサス君の設定はシコ増幅器すぎました… 自分の名前すら忘れ、ご主人様に媚びる姿には威厳なんて塵ほども残ってなくて、そこらの犬の方が賢いんじゃないか?とも思えるほど脳が萎縮し退化してしまったナサスが激シコすぎてありがとうございます…!

犬マローと


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