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ヤリチン高校生にコマされて事務所を不良の溜まり場みたいにされてるノーマッドさん①

 こうなってしまった切っ掛けは何だっただろうか。かつてあれほどまでに俺の行動を縛り付けていた衝動を失い、すっかり腑抜けてしまった頭に、ふとそんな疑問が浮かんだ。  昼も夜も酒に酔っ払ったようなふわふわとした感覚に包まれて、湧き上がる熱に踊らされて、山積みの問題から目を背け快楽を貪りながら、俺は考える。 「なにボーッとしてんだ。ボケんにはまだはえェだろオッサン」 「あ、あぁ……」  頭上から聞こえる若々しい男の声。調子の悪い機械へとそうするように、額をコンコンと小突かれながら、俺は気の抜けた声で返事をする。  年若い狼の獣人が椅子の上でふんぞり返っている姿が見える。面倒な事務仕事を少しでも快適な気分で終わらせるため少々奮発して買った高めの事務椅子だったが、今やそこは制服姿のクソガキに奪い取られ、俺は全裸のまま冷たい床に跪いてそれを見上げていた。  噛み合わせが悪くてうまく閉じない口から唾液を滴らせていると、目の前のガキが偉そうに組んだ脚を広げて、淡く雄の匂いが漏れ出す股ぐらを俺へと見せつけてくる。  すん、と鼻を鳴らしてしまう。命令されるまでもなく、俺は開かれた股の間へと顔を割り込ませていた。息を荒げながら、ズボンの向こうの柔らかな感触と体温を鼻先で味わい、漏れ出す雄臭を深く吸い込む。さっきまで頭に浮かんでいた疑問など忘れ切って、快楽への期待だけが俺の思考を満たしていた。 「ん、ふあ……」  狼が小さく身動ぎしたかと思うと、ゴツゴツした手が頬へと添えられて、その指先が口の中へと侵入してくる。  探るように口内をかき混ぜられるだけで、背筋がゾクゾクするような甘い刺激が伝わってきて、媚びるような猫撫で声を出してしまう。  配慮の欠片もない乱暴な手付きで指を動かされるだけで、ケツに手マンされてるときみたいに体が震えて、喘ぎ声が止まらない。  白い牙に指先を引っ掛けられる。淡く力を込められるのを感じて、俺は応えるように口を大きく開いた。 「――ん、じゅ、は……っ」  上顎に吸い付かれるような僅かな抵抗を伴って、ぐちゅりと音を立てながら指を引き抜かれる。唾液を滴らせるそれに引っ掛けられてぷらぷらと揺れているのは、獣人用の入れ歯だった。  採寸すらしておらず噛み合わせも悪い粗悪品だったが、口をうまく閉じられず唾液を垂らしている姿がアホっぽくて笑えると、ガキどもからは好評だった。 「うっわ……」  笑い声混じりに狼が声を漏らす。その視線が開いたままの口の中へと向けられているのが感じられた。一本の牙も残っていないそこを。俺に買ってこさせた酒で酔っ払ったクソガキどもに押さえつけられて、「下手くそなフェラを少しはマシにするため」と牙を引き抜かれ腫れ上がった歯茎へと。……狼の吐息に、さっきまでは無かった熱が交じったような気がした。 「ん、ぶ……っ」  頭を掴まれて、股ぐらへと顔を押し付けられる。ズボンの内側で、熱く勃起した肉棒が脈打っている。俺は口元をモゴモゴと動かしながら、舌先で探り当てたファスナーのつまみを牙のない口で咥えて、音を立てながら下ろしてゆく。  その下ではボクサーパンツがいっちょ前にテントを貼っていて、先端に先走りが滲んでいた。 「んむぅ……」  我慢など出来ない。俺はパンツの上から肉棒を咥えこんで、染み込んだ先走りを吸い上げながら、前開きの穴の中へと舌先を滑り込ませてゆく。 「ふ……っ、ふ……ッ」  心音が高鳴る。股ぐらに血液が流れ込んで、挿入を禁じるための特大リングピアスを側面から通された肉棒が、熱り立って透明の液体を滴らせていた。  俺は唾液の染み込んだ布を口先で咥えたまま引っ張って、果実の皮を剥くように顕にしてゆく。熱く脈打つ肉棒がテントの側面から覗いた瞬間、気づけば生唾を飲み込んでいた。 「じゅ、ちゅ……っ」  蒸れた竿を舐め上げてゆくと、狼の口から押し殺すような吐息が漏れる。亀頭を覆う布をずらしてやると、濡れそぼっててらてらと光沢する肉棒が顕になって、小刻みに震えていた。  舌の上に広がる塩辛い味、鼻腔を満たす雄の方向、伝わってくる脈動、もう俺はそれ無しには生きていけないとさえ思えた。 「――ふっ……!」  制服着たガキにしてはやや大きめのそれを一気に根本まで咥え込んでやると、狼が息を呑むのが聞こえた。  散々使い倒されて鍛えられた喉奥で先端を包み込んでやると、先走りが溢れ出してくるのが分かる。顔を激しく上下に動かしながら、音を立てて肉棒へと吸い付けば、種汁のたっぷり詰まった玉袋がキュゥっと縮んでいく。  俺はもう、その様に満足感を抱くようになっていた。こうしてフェラをさせてもらえる機会が増えたのだからと、牙を失ったことへの怒りすらも湧いてくれない。 「――んっ、ぐぅ……!?」  後頭部を両手でがっしりと掴まれて頭を押さえつけられ、息もできないほど深く肉棒を突き入れられる。狼は目尻に涙を浮かべる俺を見下ろしながら、ヤりたい盛りの青臭い性欲を俺へと叩きつける。  狼が俺の頭を押さえつけたまま椅子から立ち上がって、女を抱くときのように腰を動かし始めた。 「ん゛ッ、げっ、ごぇッ……!?」  腰の動きに合わせて、頭を前後に動かされる。まるでダッチワイフでも使うような乱暴なピストンで喉奥を掻き混ぜられて、俺は体を痙攣點せながら苦悶の声を漏らすが、ピストンの勢いは少しも衰えない。  牙を失ってからというもの、不慮の事故が起こる心配もなくなって、ガキどもは荒々しいイラマチオを躊躇なく行うようになっていた。  まともに息も吸えなくて、腰を打ち付けられるたびに頭ン中が真っ白くなっていって、何も考えられなくなって、……脳みそをちんぽで掻き混ぜられてるみたいで堪んねぇ。 『――ッ、――ッ!』  クソガキが頭の上でなんか喚いているが、うまく聞き取れない。いてぇくらいに強く頭を掴まれて、喉元にちんぽの形が浮かび上がるくらい深く突き入れられて……。  ――どくん。  喉奥でちんぽが震えている。青臭いザーメンが流れ込んできて、熱くて濃ゆいそれが食道を伝っていくのが感じ取れる。以前の俺では決して味わうことなんて出来なかっただろう深い充足感が湧き上がってきて、幸せで堪んねぇ。 「……っ」  俺の体の中で、狼のちんぽが脈打っている。息が出来なくて、目の前が濃霧に包まれたみたいに真っ白になって、周りがしんと静まり返っていくなかで、それだけははっきりと感じられた。  痙攣し強張っていた体が脱力していく。ふわふわした感じが全身に広がって、体が宙に浮いちまいそうだ。  ケツの奥が触られてもねぇのにジンジン痺れてきて、寒いのか暑いのかわけがわかんねぇ。……気持ちいい。もうそれしか考えらんねぇ。気持ちいい、気持ちい――。 「――がッ、は……ッ!?」  ザーメンの絡まった喉へと、空気が一気に流れ込んでくるのと同時に、体が重さを取り戻す。気がつけば、俺は冷たい床に横たわって、ゲホゲホと咳き込んで、泡だった白濁液を吐きこぼしていた。  あの狼が、怒りを顕にした形相で俺を見下ろして睨みつけている。周りからは俺の事務所を溜まり場にするクソガキ共がゲラゲラと馬鹿笑いする声が聞こえた。 「何してんだよジジイッ」  狼が真新しい革靴を履いた片足を持ち上げて、その靴底を俺の額へと押し付ける。その表面を滴るさらさらとしたザーメンが俺の顔へと垂れ落ちてくる。  俺は命じられるまでもなくそれを舐め取り、小さく咳き込みながらも、精液で汚れた革靴を舌で掃除し始めていた。 「余計に汚してんじゃねぇよ」  吐き捨てるような言葉とともに、頬を蹴り飛ばされる。腰が抜けて立ち上がることすら出来ない俺を残して、不機嫌そうな足音が遠ざかってゆく。  助け起こしてくれる相手など居るはずもなく、息も絶え絶えのまま横たわる俺の姿を、クソガキ共が笑っているのが聞こえた。  ……涙が溢れそうなくらい惨めで、喉に熱いものがこみ上げるくらいに屈辱的で、ケツの穴が疼いてたまらない。  真っ黒に使い込まれ縦に割れた肛門がヒクヒクして、直腸に残ったままのザーメンが溢れ出してくる。  特大のピアスで飾られて、挿入どころかセンズリにだって苦労する観賞用にされちまったちんこが、痛いくらいに勃起して少しも収まってくれなかった。 「……っ、しょう……! ちく、しょう……っ!」  真っ黒になった乳首を自ら抓りあげながら、消え入りそうな声で悪態を吐く。怒り、憎しみ、かつての俺を突き動かしていた感情も、今では快楽を得るためのスパイスとして以外の使い方を忘れてしまった。 「ん、ん……っ」  喉奥から漏れる悪態は、すぐに喘ぎ声へと変わっていた。捨てられた猫のようにか細く鳴きながら、堕ちきった体を震わせる。  ……ああ、この惨めな俺に誰かトドメを刺してくれ。誰だって良い。もう抵抗なんてできねぇ俺を組み敷いて、ケツの穴にちんぽを捩じ込んで、ドン底の俺を性処理の道具として消費してくれ。  口の端がつり上がってゆくのを感じながら、俺は一層強く指先に力を込め、乳首を抓り上げる。  少ししてから、そんな俺の訴えに応えるように、来客用のソファから誰かが立ち上がるのが聞こえた。   続く

Comments

沢山付けなきゃ…

鈴竜

この状態で加速したらちんちんのピアスがあっちっちになって悶絶だもんね。もしかしたらノマおじ監禁するとき性器ピアスは有効なのかもしれない

もけ

肉体改造えっちぃ…もう加速も出来ないね

鈴竜


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