こんにちは!さいであです!
先日、VRChat向けアバター「ニストくん」をようやく完成させることが出来ました!そのため、先月に引き続きここまでの制作過程を記載しておきます!
まずはマテリアルの設定を見直しました。上の画像が古いもので下の画像が新しいものです。影を2影から1影に変更し、アウトラインを追加しております。
イラストとかでもそうなんですけど、変に影を入れ込んで情報量を増やすより、最低限の影だけを入れてシンプルに見せたほうが良い場合があります。
今回のVRChatアバターは見た目がシンプルでカワイイ系のキャラクターなので、1影+アウトラインが最も良い設定なのかなーと自分は考えています。
ただ、マテリアルで影を表現しようとするとワールドのライティングによってはこんな風に顔に影がかかる時があります。
これはテクスチャに影を入れることで回避することが出来ますが、私はこうしたほうが自然なのかと思っているのでテクスチャに影は入れませんでした。
マテリアル設定のお話はこの辺にして、次はPhys boneの設定でやったことを書いていきます。Phys boneは簡単に説明すると、アバターに設定された一部分を掴んだり引っ張ったりすることが出来る素晴らしい機能です。
ニストくんには「眼鏡」「帽子」「帽子の尻尾」「リボン」「耳」「身体の尻尾」にPhys boneが設定されています。
こんな感じで眼鏡を外せたり…
帽子を取ったりすることも出来ます。
実は帽子を取る前のニストくんには耳が生えていません。帽子を被っている状態で耳が生えていると帽子から耳が突き出てしまうからです。
あとは「怒り」の表情もちょっとだけ修正しました。黒い線が前より綺麗になっています。
ということで、あとはサンプル画像などを準備すればBOOTHで販売することが出来る状態まで進めることが出来ました!
9月初旬~中旬辺りにBOOTHで販売開始する予定なので、気になる方は是非覗いてみてください!
そして、アバター販売が出来た後は「新規漫画の制作」と「Skebの再開」を予定しております。FANBOXでは今後「漫画の進捗、完成ページの随時公開」と「Skebの作品」と「ラクガキ」を投稿していけたら良いなーと考えています!
それでは、ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!!