SamuKata
cidea
cidea

fanbox


VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで



こんにちは!さいであです!


先月お伝えした通り、現在VRChatの新しいアバター制作に集中しております!

アバターをアップロード出来る段階までは進められたので、ここまでの制作過程をここに記載してみようかと思います!



今回は何度も描いた「魔法使いニストくん」のアバターを作るので、頭の中で3D化したニストくんのイメージは大体固まっておりました。なので、比較的モデリングはスムーズに進めることが出来ました。使用ソフトはBlenderです。



モデリングがある程度出来上がってきたら、今度はテクスチャペイント!

作ってきたモデルに色を塗っていくのですが、これが終わるとイメージしていたキャラクターが具現化されるのでとても楽しいです!



テクスチャペイントが終わり、今度はモデルを動かすためのボーンを入れ込んでいきます。VRChatのアバターとして利用するので、足のボーンは入れないといけないんですよね…。

あと、眼鏡とかリボンとかは掴めるようにしたいので、この部分にもボーンを入れ込んでます。



ボーンを入れ込んだらウェイトペイントです。

個人的に最も苦手で胃が痛くなる工程なのですが、必死に我慢して辛抱強くウェイトを塗っていきます。

この工程はモデルがボーンに追従するようにウェイトというのを塗っていくんですけど、たまに間違えて余計なところにウェイトを塗ってしまうんですよね。

そうすると、腕を動かすと帽子の一部が明後日の方向へ吹っ飛んだりするので慎重に塗らないといけません。



ウェイトペイントが終わり、表情を変更するシェイプキーを設定したら今度はBlenderからUnityへ移ります。

この辺りはネットに転がっている情報をガン見しながら設定を進めていきます。ここで情報を飛ばし飛ばしに読んで設定するとアバターが動かなくなることがわりとあるので、しっかり情報を読みながら設定していきます。



そして、設定が終わりVRChatにアップロードすると無事に動かすことが出来ました!(画像のニストくんが持っている杖はワールドに置いてあったものです。)



全体的に違和感なく動いており、ウェイトの設定による身体が服を突き抜けたりすることもないので、ある程度は出来上がってきたんじゃないかなーと思っています!



ただ、Unityでの諸々の設定をやっていないところがあるため、指がちょっと変ですね。この辺りは来月に直したいです。



全体的に良い感じに仕上がってきましたが、もう少しだけギミックを追加したりしたいので来月もニストくんのアバター制作に集中することになるのではないかなーと思います。そして、アバターが完成したらBOOTHで販売も予定しております!


それでは、また来月末辺りにこういった記事を書くかと思います。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!!

VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで VRChat向けアバター「ニストくん」がある程度出来上がるまで

More Creators