1/16日からDMM「対魔忍RPG」にて【毒獄の女王】柳六穂のイラストを担当させていただきました。そのことをつらつらと。
キャラのことをある程度知っている前提で書いちゃってしまっていると思いますが、興味がありましたらゲームをプレイしていただくなど、wikiを探してみるなりどうぞ。
SM嬢案ラフイメージ。
今回で3度目の登場だったので大きくシルエットから変えようと、あと前回の【裂命の鮮華】柳六穂はハイレグだったのでスカートにしてみたかったのですよね。
合わせて没になったメイド服案ラフイメージ。
六穂は基本口元が笑っていても目は笑ってない解釈をしていたりするのですが、潜入任務などで変装している時は愛想良く振る舞ったりしているのだろうなとか思った訳です。
後続で仲間が潜入して変装中の六穂を当人と気付かず接していて後で驚く流れとか面白そうだなーとか思って描いてた。
せっかくなので先ほど言ったハイレグ、前回昨年実装の【裂命の鮮華】柳六穂も。
太腿サイドにクナイが付いていますが、これは磁石でくっ付く構造でして、刀も同じようにくっ付けて携行出来る形になっています。なので刀に鞘は無し。ちなみに右端のが初期実装のコスチューム。
いうてもゲームなので、顔アイコンになった際に見分けがついた方が親切なので頭周りにも変化が必要なのですよね…。っていうパターン案。
最後にこの柳六穂、何度か描く機会を得る事でキャラのバックボーンを妄想したりして自分なりに掘り下げて行ったりもするのですが、どうしてこんな捻くれた性格になってしまったんかなと思うわけでして、こんな感じなのかなと。
幼少時代〜
代々毒を体で生成出来る家系で界隈でも奇異に見られ、集団では避けられがちで虐められがちに。
五車学園時代〜
腕っ節も付いて来る事で虐められたとて力で抑え込めるが、人とは距離を置くグレた陰キャ状態へ。この頃が思春期もあって一番キレっぽく荒れてそう。
ただ、まだ不自由の多い体質も成長すれば自由に抑え込めるのではと根っこでは希望は持っていそう。
本編登場時〜
いわゆる大人になって来ているので若干落ち着いて来ているものの、任務をこなしていく日々に身体能力は高まっても毒という呪いの不自由さは変わらずで諦めと共に腐って来ている状態。
その状態の所へふうま(主人公)と出会った事で僅かに希望を感じ出すって感じなのかなと。
公式解釈では無いのでツイッターに流すような話ではないなと控えてましたが、あまりファンボックスに書くことも無いので試しにこちらに書いてみたわけです。
tech-opi
2022-01-18 06:15:04 +0000 UTC雨滴
2022-01-17 18:08:12 +0000 UTC