今回は難産でした。
1ヶ月ほどかけて少しづつ書いていたのですが、どうにも納得がいかずに2日で全て書き直したり、ニーミの口調が「ですます調」でキャラがつけにくなったりとうまく行かないことの多い執筆でしたがなんとか完成させることができました。
今回のポイントは堕ちるまでのスピード感です。
寝取られる指揮官の危機感が全くないのにその裏でニーミはキメセクにハマっているギャップを寝取られのスピード感で表現できたらなと思いながら書きました。
次回作は、ブレマートンとボルチモアの二人が領域型の催眠にかかる話です。
以下、支援者特典の小説です。
ニーミが即堕ちする作中のどこかにあったかもしれないワンシーンです。
いつの間にか堕ちていたオイゲンのストーリーです。
乳枠です。
ハッピーエンドの後日譚です。
