クゥーン♪(映画版ラティアスの鳴き声)
忙しくて更新遅くなりました
前回の続きから
・ドラム
左側のブラウザーからPacksフォルダを開くと中に色々サンプルが入ってます
とりあえずKicksを開いてみましょ
クリックすると音がプレビューできます
選んだキックをプレイリストにドラッグ&ドロップ
プレイリストに貼ったキックをダブルクリックしてサンプラーを開き
右上のTRACKの文字をクリックすると空いてるミキサーに自動で割り当てられます
前回解説し忘れていましたがミキサーのチャンネルを選んだ状態でF2を押すと色と名前を設定できるようになります。
コードとメロディーのチャンネルに分かりやすく名前を付けてあげて下さい。
同じ要領でスネアも置きます(クラップでもいいです)
サンプラーで色々調整できます。
SMP STARTでサンプルの頭を調整したり、OUTでサンプルの切れを調整したり。
なんかデフォルトのサンプルあんまりいい音無いので色々重ねてみました
スネアの前にリバースしたパーカッションも置いてます
やりすぎ注意だけどこれみたいに重ねるスネアやクラップをちょっとズラすのおすすめです
今回のシリーズはあくまでFL付属の音源だけでやるってことなので使いませんが曲作ってる人たちは普段から集めてるサンプルを使います。
メーカーやアーティストが出したサンプルパックを買ったり無料配布のを集めたりサブスクリプションで膨大なサンプルパックの中から好きなサンプルだけをダウンロードできるSpliceというサービスに加入したり←おすすめ
ハイハットを追加してみましょう
左側の既にあるパターンを右クリック→Insert One→名前を付けてあげる で新規パターンを追加できます
前回の3xoscと同じ要領でチャンネルラックにハイハットのサンプルをドラッグ&ドロップ→ミキサーに割り当ててあげましょう
今回は既にデフォルトで入ってたHihatに上書きしちゃいました
前回はピアノロールで打ち込みましたがリズムだけ打ち込むならここにそのままポチポチやっていくのがおすすめです
ちなみにこれはシーケンサーって言います
これ以上細かく打ち込みたいときはピアノロールを開けばメロディーとかと同じ要領で編集できます
ハイハットって強弱が重要です
ピアノロール下のバーでノートの強さを調整できます
シーケンサーなら右上のこれをクリックすると出てくるやつ
ハイハットのついでに同じ要領でパーカッションも追加♪
ビートの頭にシンバルも足して
こんな感じになりました
ドラムのパターンで曲のジャンルごと変わったりするからこれ以外にも色々試してみてね
既存の好きな曲真似するのも勉強になります。
・ベース
前回のコードのピアノロールを開いたらctrlキーを押しながらコードの一番低い音(ルート音)を全て選択してctrl+cでコピー
このパターンのまま3xoscを新しく追加
今回も1つしかオシレーター使わないので下2つは音量下げちゃって大丈夫
一番上のオシレーターのCOARSEノブを12に回して低くする
新しく追加した3xoscのピアノロールを開いてコピーしておいたルート音をctrl+vで貼り付け
これでベースの完成です
あれ?簡単すぎる? ちょっとアレンジしてみましょうか
メロディーの時と同じでポリフォニーをMonoにして
こんな感じに終わりの部分ちょっと上げてみました、曲によっては結構メロディックにしても面白いですよ
※コードの開始場所は必ずルート音を鳴らしましょう 動かすのはその後から!
今回の完成品
ワンループの曲になってますね
次回は音作りと展開を付けて完成に持って行きます。
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