アナログ色紙に着彩した~い♥の第7回となります。
なるたけ週1での更新をしていきたいところ。

アナログ色紙に着彩した~い♥の第6回となります。 アナログこそ練、なるたけ週1で更新していきたいですわね。 前回はこちら。 ソルカマルのパイオツを塗っていたようです。 さて、前回造形大のtoolでコピックマルチライナーを買った話をしていたかと思うのですが、実はこの際アクリルガッシュも10本くらい買っておりまし...
前回はこちら。
アクリルガッシュではじめて塗りをつけたんですよね。
あれからいろいろありまして…。
めちゃくちゃ塗ってしまったというね…。
(ち…違うから…夜寝る前に2時間~くらいやってるだけだから…)
とりあえず前回はアクリルガッシュの特性を掴む回だったと思います。
さて、アクリルガッシュを使った雑感ですが
・乾燥が早く、耐水性がある(落ちにくい)
・ポスターカラーやホルベインルミナスカラーに比べて彩度が低い
・一晩乾燥させると絵が痩せる←重要!
気付いたところはこんな感じです。
いいところもあるけど悪いところもあるんやな。
以下詳細です。
まず塗面についてですが、色をつけた箇所がざっくり20分程度で乾燥するのでどんどん次の色を乗せていける強みがあります。しかし乾燥すると耐水性も発揮するので塗料が落ちにくくなります。
これ、そんなデメリットはないと思ったのですが、パレットがめちゃくちゃ塗料で汚れて落ちなくなってしまったところで、はじめて取り回しが悪いことに気づきました。
要はパレットに塗料を出したらどんどん使っていかないと固まってしまうのやな。
なので、水彩みたいに全色出して絵の感じをみながらちびちび塗っていくみたいなことができない感じですね。(時間をかけて試行錯誤がしにくい)
あーもうパレットがめちゃくちゃだよ~(泣)
ところで自分が現役のころはどうしてたかな???と思ったのですが、そもそもでかいパレット使ってなかったんですよね…。
塗料用の丸皿(プラ)を使っており、2色~3色くらい使ったら即バケツにドボンして乾燥を防いでいたようです。これなら片付けのときも楽だぜ。
これ
今のところパステルカラーをメインに使っているからそれほど問題にはならないと思うのですが、それでもベース色を塗ったときの塗面の印象…なんか鈍い、鈍くない???
になっております。
これは固有色という問題もあるから一概にそうだとは思わないのですが、どうも全体的にロービジになってる気がします。
そしてさらに問題が
痩せる…とは???
着彩直後の印象で完成~♥と思って一晩置くとですね
翌朝、なんか君写真と違う…違くない???になるんですよね。
要は時間をかけて乾燥させると…色が抜けてしまうというか(彩度が下がってる?)
着彩直後の印象とは全然違ってしまうというね…。
そして厚塗りしたところも…なんか減ってる…減ってない???
水分が抜けたから???
これは着彩中の感覚が当てにならないというか…塗ってるとき、ある程度退色することを計算に入れて塗る必要があるかもです。
ええーポスターカラーではそんなことなかったやん…。
だから昔はアクリルガッシュを使わなかったのやな…。
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あと重要な点として
そんな下地の隠蔽力はない
です
アクリルガッシュ(不透明水彩)は不透明なので下地の影響を受けずに着彩できる。
たしかに不透明水彩なのですが、じゃあ濃い色を塗った上から白を塗って下が透けないかというとそんなことはなく、普通に透けます(なので2度塗りするなり別の色で塗った上から白を塗る必要がある)
このへんガンプラの塗りと同じかもですね。
つまりホワイトでハイライトをつけようとしてもうまくいかない感じです。
まあホワイトに関しては呉竹のZIG CARTOONIST 白筆ぺん超極細が最強の隠蔽力なので、瞳のハイライトやお乳首のハイライトはこれを使うのが良いかもです。
お試しで買ったのですが、今までのペンや修正液なんかに比べて描きやすく、インキもお尻のダイヤルをひねることで管理できるのでめちゃくちゃ使いやすいです。
これでもうすこしお安ければなあ…(1本770円)
これはこの間のミニ色紙ですね
さらに何枚か塗りました。
この間の下絵を使い、大色紙も塗ってみます。
ヌッ!
そしてアクリルガッシュならOPPシートの上にも色が塗れることに気づきまして
白ブラを描いてみましたよ。
いい感じだぜ。
ミニ色紙、あとパール塗料も試したのですが
写真だと良くわからないですね(光にかざすと背景がキラキラしてる)
これよく描けました!(のでめちゃめちゃ擦ってます)
よく描けたけど…SNSにアップしても特になんの反応もなかったので
自分だけで盛り上がっている感じなんな…。
色紙はこちらで売っています。
まあ…通販で売れなかったらコミケで売るぜ!