SamuKata
elk115
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次のCG集は、下手だけどがんばって文章を付けてみるぞ、ということで。


いつの事だったのかはっきりとは憶えていないのだが、父の書斎で偶然見つけた雑誌、その中の1枚の写真がしばらくの間、私の脳裏に焼き付いて離れなかった。


縄で縛られた女性が浣腸に耐えている。

普通に考えれば、それは嫌悪感を憶えるのが当然のような題材なのだが、不思議と私にはとても綺麗な写真に感じられた。

縄で絞られてはち切れそうな胸、上気した肌に浮かぶ汗、必死にすぼめられた肛門、切なげな表情。

それは思春期だった私にとって、ひどく刺激的だった。

その後、何年かするとそんなことは忘れてしまい、学校を卒業して社会に出て、お見合いパーティで出会った年上の男性と普通の結婚をした。

夫は優しい人で、新居のアパートで小さくとも幸せな家庭を持つことが出来たと思う。

なぜ、すっかり忘れていた思春期の小さなトラウマのような出来事を思い出したのかといえば、それは夫の留守中に見つけてしまった一冊の本がきっかけだった。

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Comments

実は彼女にも、ひどい便秘をしたときに、一度だけ浣腸の経験があった。イチジク浣腸をたった1個使っただけだったのに、たちまち激しい便意に襲われ、大慌てでトイレに駆け込んだ覚えがある。 しかしどうだろう、写真の彼女の傍らの洗面器に無造作に突っ込んであるのは、子供の腕ほどもあろうかという巨大なガラスの注射器だ。 「まさかこれ・・・浣腸器?」 こんなにたくさん入れられたら、1分とて耐えられないだろう。しかし彼女は縛り上げられているから、トイレに走ることはできない。ということは、まさか、このまま・・・。 それはとうに少女の想像を範疇を超えていた。

月易


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