[中学2年生の反抗的な男子の場合]
「嫌だね!!誰がくすぐり健康診断なんか受けるかよ、ばーか!!!」
「こらっ!!春翔(はると)!言うこと聞きなさい!!全くもう…!!」
中学2年生になった先月、誕生日を迎えた。
去年は真面目に学校に行って真面目に授業を受けたり、隣の席の女子に大人しくくすぐられていたのだけれど、進級してから何だか急に全てに反抗したい気分になったというか、女子に身体をくすぐられること自体が恥ずかしくて嫌になっていた。
授業中も居眠りをしたり、制服を着崩したり身だしなみも先生や風紀委員の女子から注意されることが増え、生徒指導室というなの"お仕置き部屋"に連行されて泣いて謝るまで徹底的にこちょこちょされてしまった。
思春期のプライドもズタズタに傷つき、反省するどころか益々反抗したいという気持ちに溢れてしまう。
さすがに、ペアの女子を押し倒そうとか仕返しで無理やりくすぐったりする勇気は出なかったけれど……
そんな矢先、学校では「くすぐり健康診断」のプリントが配られ、家庭にもくすぐり施設から同様の案内が入った封筒が届けられていた。
中学生は毎年必ず受診しなければならないもので、去年受けた時には全裸になって全身をくまなくこちょこちょされ、弱点をチェックされた挙げ句にくすぐられながら勃起させられて無理やりイカされてしまうという屈辱を受けた。
どうせ、くすぐり健康診断なんて行かなくてもいいだろう。親や先生にもそう伝え、平日はだらだらとした日々を過ごしていた。
__土曜日。今日は午後から友人達と久々にカラオケへ行って遊ぶ約束をしていた。午前中ギリギリまで布団に入って眠ろうと思っていたのだが……
コンコンコン、コンコンコン…
「ん~…んんっ…うるさいなぁ!まだ寝てるから静かにしろよババア…!!…ったく…」
ちらりと時計を見ると、朝の9時前だ。
あと2時間ほど眠るつもりで、ノックを無視して微睡み始めようとしたのだが……
「お邪魔しま~す♪」
「君が春翔くんだよね?ほら、起きて~♪」
バッと誰かに布団を剥ぎ取られる。
聞き覚えのない若い女性の声に一瞬心臓がドキッとしてびっくりしながら飛び起きる。
「だ、誰だよ…!勝手に入ってくるなよ!!」
「あら?ノックしたはずだけど?」
「そうそう♪私たちはくすぐり施設の職員で、怪しい者じゃないから安心してね?」
パンツスーツ姿の女性が2人、部屋の入口に立っていた。
1人は180cm近くはありそうな背の高い女性で、ショートカットの黒髪。キリッとした綺麗な顔付きで、婦警と言われても納得しそうなほどの雰囲気があった。
もう1人は小柄な髪を明るい茶髪に染めた女性で、明るく活発な雰囲気がある。
「こ、こんな朝っぱらからくすぐり施設の人が俺に何の用だよ!!」
「反抗期と聞いてたけど、声震えちゃってかわいいね♪」
「君にはこれから"くすぐり健康診断"を受けてもらう。大人しく協力してくれるなら午前中には終わるだろう。午後から遊びの約束があるのだろう?」
「な、何で知ってるんだよ…気味が悪いな…お、俺はくすぐり健康診断なんて受けねぇよ!!さっさと帰れやバカ!!」
朝早くから起こされたイラ立ちと、くすぐり施設の女性に無理やり連行されそうな状況への抵抗感から思わず強気な言葉で反抗してしまう。
ベッドから降り、「それ以上近付くなら女でも容赦しないからな!」と、ボクシングのように拳を構えて牽制する。
「女性に対して危害を加えようという素振りを見せるだけでも男性は逮捕されるという法律を知らないのか?くすぐり施設で健康診断ではなく、今すぐ警察に突き出してきつ~い"更正施設"送りにしてほしいのかな?」
「まぁまぁ、杏華さん♪落ち着いてくださいよ~♪はるとくんも、ちょっとびっくりしちゃってるだけだよね?ほらほら、怖くないよ~?落ち着いて落ち着いて~♪」
「く、来るな!!!」
小柄な女性が優しくにっこりと微笑みながらゆっくりと近付いてくる。力ずくで押し倒して逃げようにも、部屋の入口を背の高い女性が塞ぐように立っている。
あれこれと思案している間に至近距離まで近付かれ__
「はい、つ~かま~えた♪」
「は、離っっっひゃっっっ!?あひゃっっっんぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!!んぁぁぁっひゃめろぉぉっぁぁぁぁぁぁっあひひひっっは、はなひてぇぇっぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!」
「ふふっ♪こ~ちょこちょこちょ~♪ほらほら、暴れない暴れない♪暴れたらも~っとくしゅぐったくしますからね~♪」
いきなり抱き付いてきたかと思うと、ベッドに押し倒されるように体重をかけて上に乗られ、服の中に指を潜り込ませて容赦なくこちょこちょと素肌をくすぐられてしまう。
我慢できずあまりのくすぐったさにひぃひぃと笑い声が漏れ、押し退けようと腕を伸ばそうとした瞬間「待ってました♪」と言わんばかりに腋の窪みに指先が侵入してこちょこちょカリカリと素早く責められる。
「花恋、あんまりやり過ぎるなよ?抵抗する体力を奪う程度にしておけよ。」
「は~い♪分かってますって~♪という訳だから、早く大人しくしようね~はるとくん~♪」
「ひぎゃぁぁぁぁっあはっっぁぁぁぁぁわ、わかっだからぁぁぁぁぁっぎゃぁぁっくひゅぐったすぎるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁも、もうやめてぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!ひぃぃっひぃぃっっ!!!」
すっかりと反抗する気力も体力も奪われ、5分以上強制的に笑い狂わされてからようやく指先が離れていく。
「ふぅ~、とりあえずこれくらいで勘弁してあげますね♪」
「終わった?じゃあさっさと拘束して連行しようか」
「はーい♪わかりました~♪」
「っっひぃぁっ、はぁっ、や、やめろぉ……」
ベッドの上にうつ伏せに転がされ、両手首を掴まれて背中の後ろで拘束される。手枷のようなものできゅっと固定され、腕を掴まれて2人がかりでベッドから起こされていく。
両脇に腕を絡められ、左右からしっかりと密着されながら寝巻きのまま部屋を出て、家の前に停まっていた黒いバンに乗せられて連行されていくのであった。
**
「くそっ!やめろよ!!離せよ!!こんなことして、人権侵害だと思わないのかよ!!誰かたすけてぇぇ!!」
「はいはい、うるさいうるさい。次騒いだら口枷するからな?」
くすぐり施設まで車で10分もかからないうちに到着し、降りる頃には再び騒ぎ叫ぶくらいには体力が回復していた。
車から降ろされて左右から抱き付かれて連行され、"くすぐり施設"の入口から中に入っていく。
どうして健康診断を受けるだけでこんな風に連行されなきゃならないんだと、理不尽な社会に怒る気持ちでいっぱいだった。
2階までエスカレーターで上がり、突き当たりまで半ば引き摺られるように歩かされていく。
「どこに連れて行くんだよ…!診察室今通りすぎたじゃん!」
「普段であれば最初はカウンセリングからだけど、君は問題児なのでとりあえず先にシャワーからね。きっちりとくすぐりながら洗ってやるからな」
「は…!?嘘だろ…!し、シャワーくらい1人で入れるから離せって!!嫌だ!!!」
「逃亡の恐れがあるのでそれはできない。私たちも仕事でやってるんでね。君も大人しく先生や親の言うことを聞いていればこんな手荒な真似を受けなかったのにな。自業自得だと思いなさい。」
シャワールームは男女で別れており、「男性」の方の更衣室へと連れてこられる。手枷を外されたけれど、身長の高い女性に両手万歳で押さえつけられながら着ていたパジャマを剥ぎ取られ、下着も脱がされてあっという間に全裸の恥ずかしい姿にさせられる。
「へぇ~?結構筋肉ついてるじゃん~♪さすが小学生の頃からサッカーやってるだけのことはあるね~?」
「ひゃっっ!?やめろっっ、脇腹つつくなよ!!てか何でそれも知ってるんだよ~!!プライバシーの侵害だろ!!」
小柄な女性に正面からマジマジと身体を見られ、脇腹をさわさわと撫でくすぐられる。職員の女性2人も順番に着ていた服を脱いで全裸になる。思わず顔を背けてドキドキとしている姿をからかわれながらも力ずくでシャワールームまで連行され、壁際に立たされると上部に備え付けてあった金属部に手首をカチッ、と拘束されて両手万歳の体勢で立ち拘束されてしまう。
1人用の狭いシャワールームに、大人の女性が2人と男子中学生が密着するように身体を寄せ合っている。
「ふふっ♪はるとくん照れちゃってかわいい~♪ほらほら、さっきから私や杏華さんのおっぱいばっか見てるのバレバレだぞ~?」
「んなっ!?ち、違うし!!や、やめろよ!!」
「反抗期のエロガキには躾を込めてしっかりとくすぐり洗いしてやらないとなぁ?」
2人はボディーソープを手のひらに垂らし、俺の身体を優しくマッサージするかのように全身にぬりたくり始める。
「んひぃぃっっ!?んんっっ…くっ…や、やめっ…いひゃぁぁっやめろぉぉっんひぃぃっっ!?」
「あれあれ~?はるとく~ん?口では嫌がってるのに、どうしてここ大きくさせちゃってるのかなぁ~?」
「そ、それは…お、お前が触ってるからだろぉぉっひゃんっっぁぁぁっっ!?」
「え~?そんなことないよ~?私が触る前から大きくさせてたと思うんだけどなぁ~?見間違いかなぁ~?」
下半身に手を這わせられ、きゅっとペニスを掴まれて軽くシコシコと動かされたり、敏感な亀頭を手のひらでなでなでとされてひぃひぃ身悶えて恥ずかしい声が漏れてしまう。
いくら反抗期だと言っても、年頃で異性への興味のある中学生男子が、全裸の女性職員に密着されてあそこをねちねちと優しく触られ、睾丸や蟻の門渡りをこしょこしょされてしまえば情けなくペニスが大きく反応して、言い訳ができないくらいに興奮させられるのだった。
「よしっ、じゃあそろそろ本格的に洗っちゃいますか♪」
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~」
「っっぷはっっ!?ふぎゃぁぁぁぁっあはっっっぁぁぁぁっぎゃあぁっっぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!!ぎゃぁぁぁぁっあはっっっや、やめでぇぇっぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!!!」
杏華さんに無防備にピンと伸ばされた腋の下を容赦なくこちょこちょとくすぐられながら、花恋さんに脇腹やお腹をさわさわもみもみこしょこしょといじめられる。
ボディーソープでぬるぬるになった全裸の敏感な素肌を、女性の細長くて器用な指先でこれでもかというほどいやらしく執拗に弱いところをねちねちとこちょこちょされ、シャワールームの外にまで響いてしまいそうなくらいに大絶叫して笑い狂わされてしまう。
「ふふっ♪ほらほら、こちょこちょー!腰へこへこさせておちんちんダンスさせちゃってはずかちいでちゅね~♪」
「んひぃぃぃっぁぁぁぁや、やだぁぁぁはずかしぃからぁぁぁぁぁぁぁっあはははははは!!!」
「はずかちいね~♪お姉さんがもっと上手に腰をフリフリできるようにい~っぱいこちょこちょしてあげまちゅからね~♪」
「いひゃぁぁぁぁぁぁっい、意地悪ぅぅっぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!」
脇腹を左右からツンツンと交互につつかれたり、もみもみと責められた反動で腰を前後左右に嫌でも動かしてしまい、情けなく勃起したままのペニスがブラブラと揺れ動いて恥ずかしいダンスを踊らされる。
花恋さんに赤ちゃん言葉で辱しめられて「こちょこちょ」言われながらねちねちとくすぐられ、恥ずかしさとくすぐったさで顔は涙や涎で情けなくぐしゃぐしゃに濡れてしまっていた。
「ほらほら、最初の威勢はどうしたんだ~?もっと反抗してみなよ?」
「ぎゃぁぁぁぁぁっあははははは!!!や、やめろよぉぉぉっぁぁぁぁぁぁぁぅぁぁぁっば、ばかぁぁぁぁぅい、意地悪ぅぅぅぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!やめでぇぇぅぁぁぁぁぁぁっも、もうむりだからぁぁぁぁぁっっ!!」
「ん~?やめて??その前に言うべきことあるよね?」
「ご、ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁっ反抗じでずみませんでしだぁぁぁぁぁぁぅあはははははははゆ、ゆるじでぇぇぇっぁぁぁぁぁっっ!!!!!」
杏華さんにニヤニヤと顔を覗き込まれながら腋の下や首筋をねちねちとこちょこちょされ、少しだけ反抗してすぐにごめんなさいして降参してしまう。
あまりのくすぐったさにプライドも何もかもズタズタになり、情けなくおちんちんをフリフリと踊らされて何度も何度も「ごめんなさい」をさせられ、ようやく指が離れてシャワーで汗や泡を洗い流されていく。
「っっぁぁっひっ…あひひっ…ふひっ…」
「はるとくん大丈夫~?まさかもう限界とか言わないよね~?」
「まだ"事前準備"にすぎないんだぞ?これからが本番だから。楽しみにしておけよ。」
ようやく拘束を外されてシャワールームを後にして、タオルで身体を拭いてもらい全裸のままぐったりと荒い呼吸を整えることに必死だった。
職員の2人はベージュの館内着のようなラフな学校に着替えた後、再び両側から腕を組まれて無理やり立たされる。
スリッパを履かされたが、まだ全裸のままだ。
「ちょ、ちょっと…!俺にも服着せてよ!!」
「なぁに言ってんの?どうせ着てもすぐ裸になるんだから♪恥ずかしくてもこのまま移動しようね~?」
花恋さんに、さも当たり前のように注意されて一瞬自分の方が間違っているのかと錯覚してしまう。
案の定、通路ですれ違った小学生の男子には「あのお兄ちゃん裸で歩いてるー!」と指をさされ、同年代くらいの女子はニヤニヤとしながら身体を見つめながら通り去っていった。
(中学でも悪いことした男子生徒は廊下に磔にされるけど…さすがにパンツは履いた状態だぞ…)と心の中で抗議する。
そして、気付けば見覚えのある「診察室」と書かれた部屋が見えてきた。
「失礼します、朝宮先生。はるとくんを連れてきました。」
「はぁ~い、どうぞ~」
中から聞き覚えのある声と同時に、ゾクゾクと身体がトラウマを思い出して寒気がする…
扉を開けられ、中に入ると去年もこの女に"くすぐり健康診断"を受けたことを鮮明に思い出した。
「やぁやぁ、春翔くん~♪元気だったかい?学校に聞いたところ最近はすこ~し反抗的な態度が目に余るそうだけど??まぁそういう年頃だから多少は仕方ないにせよ、ちゃんと大人の女性の言うことは聞かないとだめだぞ~♪」
「…うるせぇな!いきなりお説教かよ!!」
「お~こわ。去年のくすぐり健康診断で私がこちょこちょしてあげた時は涎垂らしながら『先生もうイカせてぇ~!』って可愛くおねだりしてくれてたのになぁ?」
「っっ…うるさいなぁ!!バカ!ばぁぁか!!!!」
カァァァと顔を真っ赤にして反抗的なことを口に出し、暴れようとしたところすぐさま職員の2人に腕を掴まれて後ろ手にしっかりと押さえつけられて動けない。
「ふぅん。結構重度の反抗期かぁ。困ったなぁ~。はるとくん~?このままだと"更正施設"送りになっちゃうかもしれないな~?そうなったら人格壊れるくらい毎日きついこちょこちょで躾されることになるよ?嫌だよねぇ?じゃあとりあえず私にごめんなさいしよっかぁ?しょうこお姉さんごめんなさいって可愛く言えたら許してあげる。」
眼鏡を外し、ニヤニヤと顔を近付けて正面から覗き込まれる。このまま素直に謝らなければくすぐり更正施設送り…噂では、どんなに反抗的な男子でも1週間後には人が変わったように素直になっているらしい。
だけど、何となく素直に謝るのも癪な気持ちだ…
「わ、わかったよ謝る!!ご、ごめんなさい調子のり過ぎました……しょうこババア!!!」
「…誰がババアだって??もう一度言ってみな?ちなみに私は29歳だ。」
「ババアじゃん!!クソヤブ医者ババア!!」
「おっけーおっけー。わかった。そんなに私を怒らせてお仕置きされたいドマゾはるとくんってことね。じゃあ今日は厳しめに健康診断するから。とりあえず拘束お願いします♪」
柊子先生は怒ったようにピクピクとひきつった笑顔を見せながら指をワキワキと動かしている。
ガチでキレているような雰囲気に、思わずビクビクと震えるも既に手遅れであり、職員の女性2人がかりで容易く簡易ベッドまで運ばれて仰向けで押さえつけられながら両手や両肘、太もも、膝の上下、足首まで厳重に真っ直ぐ伸ばした状態で8点拘束されてしまう。
柊子さんはというと、戸棚からローションらしきボトルを3つ取り出し、職員にも手渡していく。
「や、やめろっっ!!こ、こんなことしていいと思ってんのかよ!け、健康診断だろ!!ちょっと弱点確かめるだけじゃないのかよ!!」
「そうだよ?君が大人しく素直な態度を取っていればちょこっとくすぐって終わりだったのにね。どうしてこんな目にあってるのか、自分の胸に手を当ててよ~く考えてみなよ?あ、ごめんごめん♪両手拘束されて動けないね~♪」
「くそぉぉぉ!!!お、犯す!!あとで絶対にひゃんっっ!?ひゃっっっぅぅぅ~~!!?」
「はるとくん、それ以上言わない方が身のためだよ~?」
柊子さんに煽られ、反射的に暴言を吐こうとした瞬間、頭上にいた花恋さんにローションを垂らされて敏感な腋の下をたっぷりとぬりぬりマッサージされていく。
杏華さんは足下に立って、足の裏にたっぷりとローションをぬりこんで足指の間もぬるぬるになった手の指で抜き差しされていじめられ、くすぐったくて「んひぃぃっっ!?」と情けない声を漏らして身悶える。
「ふふっ♪じゃあ私ははるとくんの恥ずかしいところをたっぷりとこちょこちょして可愛がってあげるよ。よかったねぇ?こんなに素敵で美人なお・ね・え・さ・んにいじめてもらえて?」
「ひゃっっ!?ど、どこ触ってんだよへ、へんたぃぃ!!」
「へぇ~?そんな強がり言えるのも今のうちだけだよ?どうせ数分後には『しょうこお姉さんイカせてください~!』って情けなくおねだりする羽目になるんだからな。」
柊子さんは両膝の上に跨がるように座り込み、ペニスの上からたら~り♡とローションを垂らして数回手で優しくぐちゅぐちゅと上下運動させたり、太ももや脚の付け根をマッサージするかのように手のひらでぬりぬりとしたり、裏筋や蟻の門渡りを人差し指ですーっと撫でられて玉袋をこしょこしょと爪先で可愛がられる。
思春期の恥ずかしいところをわざとらしくねちねちといたぶるようにこちょこちょされ、くすぐったい快感に我慢できず情けなくあへあへと表情を歪ませて声を漏らしてしまう。
「くぅぅっ~っひゃんっっ!?ひゃめろぉぉっっ」
「ひゃん♡だって~♪はるとくん可愛いね~♪」
「柊子さん、足裏の準備できました」
「おっけ~♪じゃあ反抗期はるとくんへのこちょこちょ折檻治療開始ね。2人とも手加減無しでこちょこちょしちゃっていいから♪」
「ひっっ!?や、やめろっっや、やだぁぁぁっだれか助けっっ___っぎゃひっっっ!?んぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!ぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははは!!!!」
柊子さんの合図で、全身のくすぐったいところを30本の指先で一斉に容赦なくこちょこちょされ、我慢できず思いっきり笑い狂ってしまう。
花恋さんは真っ直ぐ伸ばされた腕の上に馬乗りして太ももで顔を挟み込むように固定しながら無防備な腋の下や首筋をねちねちとこちょこちょしてくる。
「はるとくんどう~?くちゅぐったいね~?涎垂らして赤ちゃんみたいでちゅね~♪」
「ぎゃぁぁぁぁっいひゃぁぁや、やめでぇぇぇっみ、見ないでぇぇっぁぁぁぁぁっあははははは!!!!」
ニヤニヤと顔を覗き込まれながらわざとらしく赤ちゃん言葉で辱しめられ、くすぐっている手つきは子供遊びのレベルではなくまるで大人の拷問レベルのえげつないこちょこちょで追い込まれて言い返したり反抗する気力や体力をみるみる奪われていく。
「全く…男の子なんてどんなに反抗して生意気でも、女性にちょっとこちょこちょされるだけで皆泣いて笑い狂ってごめんなさいする弱い生き物なんだから。君もしっかりと自覚しないとだめだよ?」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁっぁぁあっや、やめっっあ、あじのうら壊れるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!ご、ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははははは!!!!!」
杏華さんはローションでぬるぬるになった土踏まずを、爪先で容赦なくこちょこちょカリカリと引っ掻くようにくすぐったり、いつの間に用意していたのかブラシのようなものでゴシゴシと擦られていじめられてしまう。
ローションでぬるぬるになった敏感な箇所を乱暴なまでにくすぐられても痛みは全く感じず、純粋で暴力的なまでのくすぐったい感覚が足裏から全身を貫いて本気で笑い狂って「ごめんなさい」を繰り返してしまう。
「ふふっ♪最初からそうやって素直な態度を取っていれば良いものを~♪ま、こちょこちょはやめてあげないけどね。」
「いひゃぁぁぁっひゃらっっんぁぁぁぁそ、そこひゃめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっあはははははははは!!」
「ん~?そこってどこのことかな?中学生なんだからそれくらいハッキリ言ってもらわないと分からないなぁ~?」
柊子さんは意地悪に敏感な亀頭を手のひらでぐちゅぐちゅ撫でまわしたり、裏筋や蟻の門渡り、玉袋をこしょこしょといじめてきて、気持ち良くなって勃起しているペニスが情けなくピクピクと喘いでいる。
イキそうになったら寸止めされて脇腹や鼠径部をもみもみとくすぐられ、少し萎えてきたらまた快楽責め。
顔は涙や涎でぐちゃぐちゃになり、ひぃひぃと笑い狂わされていく……
これ以上はもう我慢できないと、素直におねだりを試みる。
「ぎゃぁぁぁっぁぁお、おちんちんこちょこちょしてぇぇっぁぁぁぁお、おねがいぃぃい、イカせてくださぃぃぃっっぁぁぁぁぁぁっあはははは!!!」
「へぇ~?健康診断中にイカせて欲しいんだぁ?イカせてあげてもいいけど、さらにきつ~いお仕置きが待ってるけど。それでもいいの?」
「ぁぁぁぁっお、お願いじますぅぅっぁぁぁぁっい、イカせてくだざぃぃぃっっ!!」
「あははっ♪ようやく少し素直になったねぇ?じゃあさ、『綺麗で美人なしょうこお姉さんイカせてください』ってちゃんとおねだりしてみなよ?」
焦らすようにローションや我慢汁で濡れた亀頭をよしよしと手のひらで撫でられ、発狂させられながらおねだりをしてしまう。首筋や腋の下、足裏をこちょこちょしている職員の指も強くなっていく。
「ぎゃぁぁき、綺麗で美人なしょうこおねえさんぁぁぁぁっぁぁい、イカせてくだざぃぃぃっぁぁぁっお、お願いじますぅぅぅっっっ!!!!」
「…まぁいいだろう。特別にイカせてあげよう♪ほらほら、さっさとイケ♡こちょこちょされながら早くイケよ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡
こちょこちょこちょこちょこちょこちょ♡
ペニスをきゅっと握られ、上下運動されて容赦なくシゴかれながらもう片方の手でお腹や太もも、玉をこちょこちょとくすぐられる。
あっという間に射精感が込み上げてきて……
「あ゛っっぁぁぁぁぁっっっ!!!も、もうだめぇぇぇっっっんぁぁぁっっ~♡」
ビュルルルッッッ♡びゅっっっ…びゅるっっ…♡
目の前が真っ白になってバチバチと火花が散り、亀頭の先からびゅるるっ♡と勢いよく白濁した液が溢れ出てお腹や胸の辺りにまで飛び散ってしまう。
イッている最中も全身をこちょこちょしている手やシコシコとしている手は止まらず、一瞬の快楽が過ぎ去ると今まで感じたことのないほどの強烈なくすぐったさが襲いかかる。
「はひっっ♡__っぎゃぁぁっぁぁぁぁぁっっ!!?あぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははははは!!!!!!!いっひゃぁぁぁぁっっ!!!い、今イッたばっかだからぁぁぁぁぁっやめでぇぇぇっっ!!!」
「え?イキたいって自分でおねだりしたんだろ?まだ1回しかイッてないんだからもっと頑張れるよな?」
「ぎゃぁぁぁぁっしんじゃぅぅっぁぁぁぁっお、おかじくなるぅぅぅっぁぁぁぁぁっや、やめでぇぇぇっぁぁぁもういやだぁぁぁぁ勘弁してぇぇぇぇっっっ!!!!」
絶頂が引いてくると同時に、射精後の敏感になった身体を容赦なくねちねちとこちょこちょされて半ば白眼を剥いて半狂乱になって笑い悶えさせられる。
柊子さんはぐちゃぐちゃになったペニスを掴みながらイッた後も上下運動を繰り返している。強制的に気持ちよくさせられ、再びペニスが大きく固くなっていくと…
「は~い、ちょっと休憩~♪」
「__っぁぁっ、げほっ、ごほっ……ぁぁっ、し、しぬかと思った……」
「全く、はるとくんは大袈裟だなぁ♪今までのはただのお仕置きで準備運動だよ?」
「……………え????」
柊子さんが何を言っているのか理解できなかった。ようやくくすぐっていた指も離れ、これで終わりかと思っていたのに…まさかまだこちょこちょされるのだろうか…?
不安な考えをよそにして、柊子さんは棚からガーゼとボウルを用意し始め、たっぷりとローションを入れてガーゼを濡らしていた。
…ぼんやりと、これから自分が何をされるのか理解して必死に拘束から逃れようと手足をジタバタと動かそうと試みるも、成人男性でも逃げられない強度の抑制帯によって全く逃げられそうな気配はない。
「はるとくん~♪逃げられないんだから今のうちにいっぱい息を吸い込んどいた方がいいよー?」
「そうだよ?過呼吸になっても知らないからね?」
花恋さんと杏華さんにうっすらと心配され、言われた通りに深呼吸。
「よし、じゃあ再開するか♪はるとくんはこちょこちょでの勃起も射精も問題ないし、次は潮吹きできるかの検査をしてあげよう♪あ、もちろんこちょこちょしながらね?」
「ひっっ!?や、やだぁぁぁやめてぇぇっごめんなさい!!もう二度と反抗しませんから!!ま、真面目になりますからやめっっ___ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁっひぃぃぃっひぃぃっっ!!!!!!」
柊子さんはローションで浸したガーゼを亀頭に当てて、ゆっくりと左右に引っ張り始める。
敏感な亀頭に凄絶なまでの快感とくすぐったが襲いかかり、決して気持ちよく射精できない生殺しのような刺激で鳴かされて泣かされて笑い狂わされてパニックになる。
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪がんばれがんばれ~♪はるとくんは女の子にいじめられないと生きてイケないドMマゾになろうね♪」
「反抗期の男子を躾るには男性器を責めるのが一番効果的だって、"例の教育学者"がテレビで言ってたからね」
花恋さんと杏華さんも再び腋の下や足裏をこちょこちょして、何を話しているのか内容を理解する余裕などなかった。
「ぁぁぁっっ!!!ぁ゛ぁぁぁぁぁっっっっ!!!!」
声にならない声を出して腰をガクガクと震わせ、亀頭から透明の液体を勢いよくブシャァァと噴き出してしまう。
「へぇ~はるとくん潮吹きもできるんだぁ?いいぞ~♪やっぱりマゾの素質あるんじゃない?とりあえず学校やご家庭には快楽責めくすぐり多めに躾をするよう伝えておいてあげるよ♪」
「____ぁぁぁっあへへっっ……あへっ…」
気付けば白眼を剥いて、がっくりと意識を飛ばして身体をピクピクと痙攣させながら気絶してしまっていたらしい。
目が覚めた時には拘束は外されており、水分補給でスポーツドリンクを飲まされた後、花恋さんと杏華さんに半ば無理やり引き摺られるようにしてシャワールームへと向かい、拘束されて全身に付着したローションや汗、精液などぐちゃぐちゃになった身体をしっかりとこちょこちょ洗いされていた。
「ひぃぃっも、もういひゃぁぁごめんなざぃぃっぁぁぁっくひゅぐっだいのやらぁぁぁぁぁ!!!!」
「はいはい、男の子なんだから泣かないの♪こちょこちょしてあげるからもっと笑え笑え~♪」
「これだけたっぷりと"調教"してあげたんだから、女性に逆らったり反抗したらどうなるのか、身体にしっかりと刻み込まれたんじゃない?」
ダメ押しとばかりにたっぷりと2人がかりでこちょこちょされ、シャワールームでもおちんちんをくすぐり洗いされている時にイカされて……
ようやく"くすぐり健康診断"から解放される頃にはすっかりと大人しくなり、小さな子供のようにえんえんと泣きじゃくっていた。
自宅まで施設の車で送ってもらうことになり、家に帰ったものの花恋さんと杏華さんから「毎週1回はくすぐり施設に通うように」と約束__いや、命令を受けた。
従わなければ強制的に施設へと連行され、泊まり込みの"くすぐり指導"を受けることになるらしい。
もちろん、学校にはきちんと通ってペアの女子からしっかりとくすぐりの躾を受けなければならない。
中学2年生のあまりにも反抗的な男子の場合、このようにして"くすぐり施設"できつい"健康診断"を受け、女性のこちょこちょには絶対に勝てないし逆らえないことを身体に刻み込まれてしっかりと教育されるのであった___