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【限定小説】縮小患者向けデイサービス③~介護士へのパパラッチ~

俺の精神は少しずつ、圧倒的に年下の介護士の女という存在に蝕まれつつあった。 「っ……はあっ……」 ある平日の朝。もうすぐ8時になろうかという時間帯で、俺は玄関を上がる縁の部分の、一番壁際の所でしゃがみこんで身を潜めていた。 もう、プライべートの生活はめちゃくちゃになり始めていた。仕事中はトイレに行けば、必ず介護士に事後のお世話をされ、絶頂寸前のところまで股間を綿棒でくまなく掃除される。それを一日中されれば、介護士が帰った後の夜は、もう煩悩で脳が埋め尽くされていて。 …介護士が仕事のためにいくつかの道具や私物を俺の家に置いて行っているのをいいことに、その私物が置いてある場所まで何とかたどり着き、介護士の巨大な存在感の残像を感じながら自慰行為を行うのだった。 全ては、玄関に脱ぎ去られた巨大なスニーカーの中でオナニーを行った日から始まった。次の日は、介護士が部屋の隅に脱いで忘れていた紺色の靴下を発見し、たまらずその柔らかな魅惑の布に全身で飛び込んだ。脱ぎたてホカホカ、体温がじっとり染み込んだ靴下に埋もれれば、まるであの介護士の足に全身優しく踏みつぶされているかのよう。そんな想像をしながら、プライドも簡単に捨てて、ひたすらオナニーを続けた。 ある日は、「「明日も朝早くから来ますので、バッグだけ置かせてもらいますね」」と、リビングに私物のバッグを置いていった。俺は我慢できず、身長の倍ほどもある高さのバッグによじ登り、その中に入り込んだ。一人の人間が使うバッグとは思えない空間の広さと暗さに動揺しつつ、バッグの中に仕舞われていた巨大な私物たちに目を奪われた。おっきな化粧道具やリップクリームは、蓋が頑丈すぎて開けることすら叶わなかった。使用済みのハンカチを見つけて、あの巨大な手を何度も拭ったハンカチの匂いから介護士の存在を感じ取り、無理やり自慰を行った。 最低な時間の使い方をしていたら、プライベートの時間が過ぎ去っていく。何でもないその辺の女の存在に興奮し、耐えきれずオナニーし、終わった瞬間にとてつもない自己嫌悪に陥ったまま、眠りにつくのだ。 そんな最低な時間の使い方は、抜け出せないどころか、エスカレートしていく。 (あの介護士の足元にいたら、どんな光景になるんだ……) いつもサービスの時間は、俺は机の上から介護士の上半身を見上げているか、手のひらに乗せられて巨体の上空に連れ去られてトイレに行くか、どちらかだった。 もし、俺が普通に廊下を歩いていて。あの巨大な介護士が地面を激しく揺らしながら、その傍を通り過ぎたら。巨大な脚で跨ぎこされたら。どんな光景が見えるのだろうか。…その想像だけで、二度オナニーした。 そして気づけば。俺は朝、介護士が来訪するであろう時間に、玄関の床の壁際の場所で、しゃがみ込んで自分の存在感を消しながら待っていたのだった。 コツ、コツ、コツ…… ズッ…ズッ…… (き、来た……!!) 玄関の外の通路を、人が歩く音が聞こえてくる。その音は少しづつこちらに近づいてきていて、みるみる振動が大きくなっていく。この静まり返った俺の家に、圧倒的な存在がやってくる。鼓動が早くなり、唾を飲み込む。 ズンッ…!ズンッ…!! ありえないほど強くなっていく振動に、恐怖が芽生え始める。思えば、あの介護士の歩行の振動を、同じ床で直接感じたことは無かった。高い机の上で感じた振動とはレベルが違い、既に俺は立ち上がることができず、床が上下にズンッ!!と縦揺れするたびに全身が浮き上がり、すぐに尻から床に叩きつけられる。 こんな、こんなところに俺はいて大丈夫なのか。気づかれずに踏まれでもしたら、いや、踏まれなかったとしても、目の前に巨大な脚を振り下ろされて、無事でいられるのか。 そんな葛藤が脳裏によぎった瞬間、 ガチャガチャッ…!! 激しい音を立てて、鍵が開けられる。そして、 ガチャンッ…!!! ぶわあっっ…!! 「「おはようございます~」」 間の抜けた挨拶を部屋中に響かせる介護士の声を聞きながら、俺は開け放たれた玄関から入ってきた突風に吹き飛ばされ、廊下でぐったりと横たわっていた。 バタンッ…… 「「おじゃましますね~」」 ズドンッッ…!!! 「ひ……い………」 スニーカーに包まれた巨足が玄関の床に振り下ろされた瞬間、もう声も出なかった。摩天楼のような絶望的に巨大な女が、そこには立ちふさがっていた。白いシャツに黒いパンツという、見慣れた制服に身を包んだ介護士の姿は、自由の女神のようで。玄関の天井にある光が後光のように差し込み、遠すぎるのもあって顔が良く見えない。 「「よいしょ…」」 ズッ……ゴトンッ…!!! トラックよりも大きなスニーカーが、巨人の手によって容易に足から引き剥がされ、爆音を立てて玄関の床に落下する。あんな大きなものを一つの足だけにまとって歩くことができる生き物というのは、なんと巨大なのだろう。 …これが、人間の本能なのか。もう俺は、身体が硬直して一歩も動くことができなかった。目の前の生物は、一歩こちらに踏み出すだけで俺の身体をくまなく潰し込むことができる。今はこちらに気づいていないが、もし気づかれて、その気になれば。一切の抵抗を許されないまま命を奪われる射程圏内に入っているのだ。…そのことに本能が気づき、逃げる意欲さえ脳から奪われていた。 ズムッ…ズンッ…… ミシミシミシッ…!! 脱ぎたての濃い緑色の靴下が、玄関の縁を超えてフローリングの床に降ろされる。ビルのような巨体がすぐ傍で蠢き、ありえないほど激しい軋み音を響かせる。フローリングが抜けて落ちるのではないかと思えるほどの圧力。俺の家の廊下が、こんな巨人の歩行に耐えられるなんて信じられなかった。 そしてそのまま、 ズンッ…!! 廊下に向かって巨足を差し出し、リビングの方に向かっていくと思った。 が。 「「………?」」 遥か天空にそびえ立つ介護士の瞳が、足元を見つめている。遠すぎて、正確にどこを見つめているのか分からないが、俺の方に視線を送っているように見えた。 「「…戸崎さん?」」 「…………あ…」 何故か足元にふと目をやった介護士が、壁際で尻もちを付いている俺の存在に気づいたのだった。…小さな身体だから、気づかれないと思っていた。が、別にここは俺の部屋なのだ。玄関付近で何をしていたからといって、俺の自由でしかない。 「「こんな場所でどうされたんですか?」」 ズズズッ!!! 「うわあっ!!??」 巨体が、こちらに向かって一気にしゃがみ込む。黒いパンツに包まれた大きなお尻が猛烈な突風を生み、俺の身体を壁に向かって叩きつける。豊満で柔らかな脚にぴっちりと張り付いた黒パンツの生地が、ギチチッ…♡と苦しそうに悲鳴を上げている。しゃがみ込んだ介護士の股座に視界を全て奪われ、目の前は黒い生地が圧倒的に広がるのみ。ぶっとい太ももにぴっちり張り付き、広大な股間部にはいくつかおっきなシワが出来ていた。…長いパンツに包まれた脚が、こんなにも情欲を掻き立て、そして恐怖を煽るなんて思いもしなかった。年下のしゃがみによって、まるで銃を突き付けられたかのように冷や汗が出て何もしゃべられなくなる。 「「玄関の傍にいたら危ないですよ?」」 俺が玄関の傍の壁際に座っていたことが理解できないようで、しゃがんだ体勢のまま、股間の下で震える俺に向かって言葉を投げかける介護士。当然、巨人がしゃがんだからと言ってこちらの声が届くような距離ではない。こちらの返答を特に期待していないような喋り方だった。 「「机の上に移動しますね?」」 不思議そうな顔のまま、俺に向かって手のひらを近づける介護士。逃げようのない巨大な手にそのまま乗せられて、俺はいつものように目も眩むような高さまで連れていかれ、移動を余儀なくされる。 (…………) 手のひらに乗せられたまま。俺は、この介護士を足元から見上げた強烈な光景が脳裏に焼き付いたままだった。一歩踏み出すだけで強烈な振動が鳴り響き、ふくらはぎや太ももが目に見えてぶるんっ…♡♡とたわんで揺れる。女の身体の柔らかさと、引き締まった筋肉の強靭さが、両方見える用だった。そしてしゃがみこんだ介護士の股ぐらは、肌が一切出ていないのになぜか性的で。あのまま目の前に座られていたら、一体どんな景色が見えたのだろう。 「「はい、降ろしますよ~」」 いつも通り間延びした声で、俺を机の上に降ろす介護士。 「「では、今日も朝の掃除を行っておきますね」」 いつものように、掃除を始める。 その様子を見て、少し安堵していた。もしかしたら、玄関の傍に座っていた意図を気づかれるのではないかと危惧していたからだ。小さくなった人間が、外に出られるわけでもないのに玄関の方に来るなんておかしい。意図があるのだとすれば、玄関から入ってくる介護士を下から見上げるという邪な考えというのは、想像しやすい答えだった。 …ふん。まあ、対して頭の良くなさそうな介護士だからな。その辺りのことについては鈍感なんだろう。 そう理解した俺は、 さらに自分の行為をエスカレートさせていった。 次の日には、玄関に縮小患者用のスマホをセットした。いつも通り玄関から入ってくる介護士の巨体を、超ローアングルから動画でカメラに収めたのだ。…完全に、盗撮という行為だった。が、この異常な体格差のせいか、盗撮しているという意識は薄かった。なにせ、いつもありえないローアングルから盗撮カメラのような画角で女を見上げているのだ。設置したカメラだって、あまりに小さすぎてバレる心配なんて一切ない。 …案の定簡単に撮れた動画を、その夜俺は食い入るように見つめて。 『ズンッ、ガタガタッ……おはようございまーす……』 介護士の一歩で恐ろしいほどに揺れるカメラアングル。カメラを跨ぎ越す巨大な下半身。その動画だけで、俺は自慰行為により三度果ててしまった。 そうなれば、次はトイレだった。 介護士は、仕事中は俺の家のトイレを借りている。介護士の癖で、トイレから出た後は扉を締め切らず、少しだけ開いた状態になっているのが常だった。…ある日介護士が帰った後、俺はトイレの中に侵入した。自力で高い所に上がることは当然出来ないので、トイレの床の隅っこ、扉側の角にスマホをセットし、そのまま一夜を明かした。 そして次の日の一日中、介護士がトイレに入る様子を動画で捉え続けた。 『ガタンッ…ごそっ、するするっ……』 その動画では、カメラの設置位置があまりに低すぎて、介護士の太ももから上は全く映っていなかった。しかし、黒いパンツが足首までずり下げられ、肌色の生足が太ももの中腹あたりまで見えているというだけで、激しく興奮を煽った。下着は足首までずり下げず、恐らく太ももの付け根辺りまでしか下がっていなかったため、動画には映らなかった。 しかし、 『ふぅっ………ちょろちょろちょろっ……♡♡』 爆音で鳴り響くおしっこの音。便器に当たったり、直接水面に打ち付けられてじょぼじょぼと音をたてたり。動画越しでもその音は生々しく、興奮した股間を自慰により収めるのに時間がかかった。 …なにより。巨大な介護士の女に自分の家のトイレを使われているという状況に、嫌気が差すと同時に、何故か興奮し始めていた。普通サイズの時に家のトイレを女に使われるのとは、全く感覚が違っていた。…自分よりも遥かに大きな巨人に、トイレをもの凄い量のおしっこで汚されていくのだ。服を脱いで、便座に生のお尻をくっつけて座り、便器の中に尿をまき散らしていく。自分ではもう使えない大きなトイレを、何の関係性も無いただの介護士に圧倒的に使用されていく。 自分の城が、頭の悪そうな若い女の巨大な足で歩き回られ、廊下に大きな足跡を付けられ、私物を置かれ、匂いを充満させられる。自分がもう手が届かないものに、介護士はいくらでも触れることができる。掃除しても、そこを使うのは介護士だけ。自分の家なのに、少しずつアウェイな空気を感じ始める。…それは気分の悪いことのはずなのだが、……その"家が圧倒的に使われていく"様子をスマホで盗み撮りしては、夜にその動画で何回もオナニーするのだった。 プライベートの時間を無為に過ごす生活が続き。ローアングルの介護士の姿を何回も盗撮した末に、俺は。 介護士の女の上半身に気を取られ始めていた。 「「棚、拭いちゃいますね~」」 ズンッ…… ゆさっ、ゆさっ……♡♡ 白いシャツに包まれた、介護士の豊満な胸が気になって、一切仕事が手に付かない。俺がこの体格だからなのか、至近距離まで近づかれた際の胸の大きさは、もうワンルームの部屋の空間を軽く埋め尽くしてしまえるくらい巨大に見えた。その若い張りのあるおっぱいが、仕事机の上にある棚を掃除しに来るたびに、真上でぶるんっ、ぷるっ…♡♡とだらしなく揺れるのだ。胸の奥から染み出てくるフェロモンを机の上に無意識に振りまきながら、介護士はそのことに気づかずまた別の場所の掃除へと向かっていく。 あの胸に、触れたい。そんな惨めな欲望に頭を支配されていた。…普通のサイズだったら、それはもう関係性を持たないと無理な話だ。でも、今はそうじゃない。圧倒的に小さな身体で、何か、偶然を装って出来ることはないか。幸いにも、あの介護士は勘が悪い。性的な知識もほとんどないのかもしれない。少しくらい怪しまれるようなことがあったって、気づかずスルーされるのではないか。…玄関で見つかった時もそうだったじゃないか。 思考は、自分の都合の良いようにどんどん進んでいく。 そしてある日、介護士が帰ってから。 「………」 次の日の着替え用にと、リビングの絨毯の上に畳んで置かれていた、介護士の制服の白シャツを目にした瞬間。 ゴソゴソッ…… 「はあっ、はあっ、はあっ……!!」 気付けば俺は、胸ポケットの空間に全身で入り込んでいた。洗濯されたシャツのはずだが、あの女の匂いが染み込んでいて。全身を優しく甘い香りで包まれる。 もう、特に言い訳も思いつかなかった。床の上を歩き回っていたら、たまたま巨大な布があって迷い込んでしまったとか。机の上に戻れなくなって、寒さをしのぐために服を借りていたら、眠り込んでしまったとか。それでいこう。あの女はそれで騙せる。このまま胸ポケットの中で隠れて、朝訪れた介護士が、そのままこのシャツを見に纏う。大きな大きな胸が、この胸ポケットを押し広げるようにぎゅうっ…♡と押し当てられて…。 想像だけで果ててしまいそうだった俺は、何とか思いとどまると、そのまま幸せな香りに包まれて、眠りについたのだった。 ------ ズシンッ、ズシンッ……ミシミシッ…… 「「あれ…机の上にもいない……」」 全身を襲う振動と、天から降り注ぐ女の声。白い布に包まれてすっかり眠り込んでいた俺は、外の世界に降臨した巨大な存在感に目を覚まさせられた。 「「戸崎さーん、どちらにいらっしゃいますか~?」」 ズンッ、ズンッ…… 俺を探してリビング中に呼びかける介護士。いつもの机の上にいない俺を探しに、家の中を歩き回っている。まさか着替え用のシャツの中で眠っているなんて、想像していないだろう。 …にわかにドキドキしてくる。こんな所にいて、本当に大丈夫なのか。昨日は興奮に身を任せて胸ポケットに入り込んでしまったが、そもそも危険じゃないのか。圧倒的な巨人に自分の存在を気づかれていないことが、間違いなく一番危険なことのはずだ。気づかれたとして、これは、わざと入ったことをさすがに疑われるのではないか…。いや、あの女のことだ、少し弁明すればスルーしそうな気も…。 ドンッ…!! 「「…うーん……とりあえず着替えちゃおうかな」」 数分経ってリビングに戻ってきた介護士の声が聞こえてきて。 ぷちっ、ぷちっ……ファサッ…… 明らかに、上に来ていた服のボタンを一つずつ外していく音。俺がリビングにいないと判断したからか、リビングでそのまま着替え始めている。布が擦れる音が聞こえる。まさか今、介護士は上半身下着姿になっているのか。 そんな想像をしていた、次の瞬間、 ぐらんっ……!! 「っっっっ……!!???」 空間ごと、一気に持ち上げられる。天と地がひっくり返ったようだった。俺をハンモックのように支えていた胸ポケットが、周囲の布ごと、巨人の手によって上空に連れ去られる。ぐらんぐらんと胸ポケットのハンモックが揺れて、俺はその中で上下左右が一切分からなくなるくらい回転させられる。一瞬で吐きそうになるも、強烈な上昇はすぐに止まって。 そこから、 ぐらんっ…!! 「「ん……」」 するするするっ…… 介護士の片方の手が、シャツの袖にするすると差し込まれていく。その動作で激しく胸ポケットが揺れて、俺はもうグロッキー状態だった。急激に周囲の気温が上がるのを感じる。巨大な介護士が放つ体温が、ポケットの中まで伝わってきていた。…もちろん、上半身から放たれる香りも。一晩中包まれたシャツの香りの何十倍もの濃さで、直接介護士の身体から放出される若いフェロモンが、ぶわあっ…♡と撒き散らされているのだ。 そしてもう片方の腕も、 するするするっ…… 「う……あ………」 両腕が通されたことで。胸ポケットは、既に介護士のおっぱいのすぐ前の場所で、宙ぶらりんになっていた。白い布は少し透けていて。その先に広がっていたのは、黒と紫の刺しゅうが入った巨大なブラジャーと、そこから顔を出している生の横乳だった。 衝撃的なほどえっちな光景に、動悸が止まらなくなる。 いつもきっちりとしたシャツとパンツという服装しか見ていなかったからか、この女の下着姿が通常よりも増して性的に見えてしまう。ブラジャー越しでも分かる、胸の圧倒的な張り。巨大なドームのようなおっぱいにもし上からのし掛かられたら、その面積で俺の全身は軽く隠れてしまうだろう。 プチッ…。プチッ…。 そして、シャツのボタンが下から一つずつ閉められていく。ふらふらと宙に浮いていた胸ポケットの動きが、だんだん収まっていく。既にシャツの下半分は介護士のお腹にぴっちりと張り付き、胸ポケットは今にもふかふかおっぱいの表面に触れそうで。 プチッ…。プチッ…。 ふにゅぅっ…♡♡ (あっ、あっ…む、胸…が……!) とてつもなく優しい感触だった。温かくマシュマロのように柔らかい、それでいて俺の全身よりも大きな直径を持つ介護士おっぱいの表面に、俺を入れた胸ポケットが優しく着地する。シャツの薄い生地は胸の感触をほぼそのままダイレクトに俺に伝えてきて、ほとんど直接胸に触れているに等しい状態だった。ちょうど身体の下半分がブラジャーの生地に、上半分はブラジャーからはみ出た生のおっぱいの表面に当たり、俺は興奮と同様で息を無意識に止めながら、硬直してしまった。 そして、 プチッ…。プチッ…。 ぎゅうぅぅぅっ…♡♡ (あああああっっっっ……!!♡♡) 襟の真下まで、シャツのボタンが閉められる。巨大なおっぱいにシャツの生地が惜しげも無く引き伸ばされ、俺がいる胸ポケットの生地も例外なく、ぎちちちっっ…♡♡と音を立てて軋み続ける。身体の前半分がむにゅうぅっ♡♡とおっぱいに沈み込み、俺はもう顔面をおっぱいにうずめて直接その匂いを嗅がされているような状態。背後の生地は容赦なく俺の身体を押さえつけ、強烈な力でぐぐぐぐっ…!と圧迫する。物理的に全く身体を動かせず、呼吸が苦しくても胸の表面から顔面を引き離すことすら叶わない。若い介護士の胸に全身包まれているという多幸感と、後遺症でも残るのではないかと思えるほど強い圧力による苦しみ。 ただ胸ポケットに入っていただけで、それを普通に着衣されただけで、この世の地獄と天国を同時に味わわされる。むんわぁぁっ…♡♡とねっとりした熱を帯びたおっぱいは、今まで嗅いだ中で一番濃い女の匂いを強烈に発していて。少し嗅ぐだけでも勃ってしまいそうなそれを、ゼロ距離で常時肺に入れさせられるというある種の拷問。股間が痛いほど立ち上がり、胸が苦しいほどドキドキし、呼吸が荒いまま全く定まらない。ただの一人の女の胸に全身を支配され、感情をコントロールされていた。しかも、女は何も意識していない。ただ、自分のシャツを見に纏っただけなのだ。 「「…先、掃除しておこうかな」」 ぎゅうぅぅっ…♡♡ ゆさっっ♡♡ばるんっっ♡♡ (っっっ!!!????♡♡♡)ビクビクビクッ……!!! 介護士が一歩歩くたび、巨大なドーム状のおっぱいが数メートル上空へ持ち上がり、次の瞬間には重力に従ってばるんっ!!♡♡と落下する。俺はその落下による衝撃を全身で受け止めることになり、おっぱいの打撃によって脳がぐらんぐらんとシェイクされ、半分意識が飛びそうになる。しかし飛びそうになったところに追撃のように下乳が襲いかかり、女の胸の重量とは思えないくらい絶望的な重さを叩き込まれるのだった。…内臓が潰れるんじゃないかと思えるほど強く下乳で叩き潰されるのに、その度に興奮が駆け巡り、全身がびくびくと跳ねる。 「「んしょ……」」 むにゅうぅぅぅぅぅ…♡♡ (っっっ!!??死ぬっっ、潰されるっっ!!!!♡♡) 高い棚の掃除をするために、無意識に胸を壁に押し当てながら背伸びをする介護士。俺は背中側を壁、正面を巨大おっぱいで挟まれ、尋常じゃない圧力でおっぱいプレスに晒される。完全に息が出来なくなるレベルで、むにゅにゅっっ♡♡と胸の表面が俺の身体を余すところなく覆い尽くす。あまりの圧力に骨が音を立てて軋み始め、胃が圧迫され過ぎて吐きそうだった。いきり立った股間部が捻じ曲がるほどおっぱいの表面で押さえつけられ、少しでも胸の壁がずりゅりゅっっ…♡♡と擦れれば、もうその快楽は閾値を平気で超えてくる。 ばるんっ♡♡ずりゅりゅりゅりゅっっっ…♡♡ (ああああっっっ!!♡♡やめっっ♡♡ああああああああっっっ!!??) 思考というものが脳から完全に消え去る。介護士が棚の上を雑巾で上下に拭くたびに、数メートルレベルでおっぱいが上下に揺れ動く。むちちちっっ♡♡と音がなるくらい密着しているおっぱいの壁が激しく上下に動けば、俺の身体は引きちぎれるほどに胸の表面で摩擦され、柔らかすぎる感触に暴力を受ける。このままおっぱいの中に摺りこまれて溶けてしまうのではないかと思えるほど。柔らかな胸にずりゅりゅっっ…♡♡と粉々にされて、巨大な介護士の身体に取り込まれる。…自分の存在感を見失う程に、鮮烈な体験を教え込まれていた。 ばるんっっ…♡♡ 「「よし、ここは終わり」」 「………あ………あ……」 掃除が終わったのか、圧迫感が唐突に無くなり、俺はまた柔らかく胸の表面で抱きしめられる状態となる。ほぼ射精寸前だった俺は、呆然としたまま、本能の向くままに目の前の胸に向かって全身で抱き着いてしまう。そのまま股間をブラジャーの刺しゅうの部分に擦り付けて、もう猿のように腰を振っていた。 自分が何をしているのかも、元々この介護士とどういう関係だったかも、今この状況がどんなリスクを孕んでいるのかも、思考の中から抜け落ちて。 「「………はあ」」 介護士の動きがしばらく止まっていたことにも、上空から聞こえたはずのため息にも、全く気付かなかった。 ぐぐぐっ……!! ぎゅっっ…… 「ひっっ…!!あ、ああ……」 胸ポケットの入り口から、肌色の2本のぶっとい指が侵入し。あっという間に俺の胴体を挟み込むと、軽々と上に持ち上げていく。甘美なおっぱいの感触から引き離され、俺はたちまち外界へと連れ出された。射精寸前で体をびくびくさせたままの俺の目の前に現れたのは。 「「何してるんですか?」」 「あ、あっ、あああああっっっ……!!!」 1メートルの至近距離まで近づけられた、介護士の顔。整った可愛らしい顔は、このスケール感で見ればもはや美しい女神様のようで。強烈な視線を浴びせる巨大な瞳に、ふっくらと鮮やかなピンク色の唇。その美貌に睨まれた俺は、女の顔に信じられない程近づいているという興奮で、最後のトドメを刺されてしまったのだった。 ドクドクドクッ……!! 年下の介護士に余すことなく観察されながら、溜まりに溜まったものを惨めにも吐き出していく。赤の他人であるはずの女に射精を見られているという事実が、若い女に摘まみ上げられて呆れた表情で見られているという被虐感が、興奮を膨れさせ射精を長引かせる。たっぷり30秒ほど、俺は巨大な女神の美貌の前で、全身をびくびく跳ねさせ続けたのだった。 「「…最近、このパターンの人多いなー……」」 そんな俺を見ながら。介護士は、怒るでも、怖がるでも、ドン引きするでもなく。独り言のようにそう呟いて。 「「戸崎さん」」 俺を大質量の視線で溺れさせながら。 「「戸崎さんにおすすめの介護プランがあるんですけど…」」 「「アップグレードしてみませんか?」」 わずかな笑みを浮かべながら。いつもの業務的なスマイルで。 「「重点介護プラン、というんですけど」」 「「介護士がこの家に寝泊まりして、食事やお風呂、お着替えなど、生活全般のお世話をオールタイムで行うという内容です」」 「「お客様には申し訳ございませんが、住み込みとなりますので、同じ空間で着替えやお風呂など、失礼させていただくことになります」」 「「金額は、月"100万円"になりますが…」」 「「いかがですか?」」 ---続く---

【限定小説】縮小患者向けデイサービス③~介護士へのパパラッチ~

Comments

胸ポケットおっぱいシチュが特に素晴らしかったです! やわらかさとエッチな匂いが、こちらにも伝わってきました! 次回も楽しみにしております!

竹の皮(kk224)

今は彼女に気付かれている状態ですが、気づかれていない状況でのパプニングにも期待してしまいます(^^)

yasu


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