千歳川手前の野っぱらに
モコっと樹木三兄弟って感じです。
https://goo.gl/maps/FTv6UVudcHVZgDfn8
この日は【道道1080】を南幌方面へ向かっておりました。
1080・・・
RolandのシンセサイザーにはJV1080ってシンセがありましてな。
数年前まではDTMやっていたので1080と聞くと、このシンセを思い浮かべてしまいます。
・・・・クッソどーでもいいですが!(汗
https://goo.gl/maps/KEiQiZH6Lj65em3h8
南幌ビューローの前で少しだけ小休止します。
国道274からここまで10㎞程度なんですが、直線道路はやはり奇妙に長く感じますわ。
ここから岩見沢方面へ向けて北上し・・・
https://goo.gl/maps/ddMUWDTkhDcmh9ph7
ぎゃー! 道、間違えたんゴ!
左手に見えるあの橋を渡らなければならない。もう一本向こう側でした。
ここを超えると岩見沢市に入りますが、まだまだ畑が続きます。
https://goo.gl/maps/qGTbJ5uCLPWNwvu6A
橋を渡ってから数分北上すると、まるで入口のように踏切があります。
田舎の踏切って、昭和の邦画って感じのイメージがしますわ。
ここは岩見沢市のすぐ南側に位置する【栗沢町】です。
町と書いてますが、正確には岩見沢市栗沢町となります。
2006年に岩見沢市に編入合併されました。
https://goo.gl/maps/JHYZbnGxCA1H1brE6
ビャービャーっとハシボソガラスが鳴いている。
国道234沿いから案内板頼りに右折して森林地帯方面へ行きます。
https://goo.gl/maps/pv5xoAoc5HSetTVX7
広かった道が狭くなると、辺りは木々に覆われていきます。
軽く丘になっているので、いつの間にか結構登ってますね。
この先へ行くと、そこそこ急な坂が見えてきます。
・・・・・・ここはどこ? わたしはだれ?
想像と違うものが出てきて面くらいました。
どうやら手前の分かれ道を右が正解だったようです。
つづら折りを上っていくと、ようやく想像通りの建造物が見えてきました。
これが・・・【栗沢町開基百年記念塔】です。
通称「くじら山」110mほどの丘立つ、高さ26mの展望台、星をイメージしたというデザインがユニーク。
見上げると、フレームの頂点にライトが設置されているのが分かります。
夜にはあれが点いているのかな?
この入口から、中に入ることができます。
近くのトイレから流れてくるのか、ちとアンモニア臭が気になります。
なんかスゲー螺旋階段が続いています。
尚、エレベーターなどという贅沢品はありませんので、これまた良い運動になりそうですな。
展望スペースまで上りきれば、辺り一面森を見下ろせて感動する。
ちと狭いんですが、Nikonの望遠鏡も設置されてます。
それにしても、何か風で微妙に展望台が揺れるのがちょっと怖い。
こんな高い位置から、周囲の森林地帯や平野部を360度遠望できる展望台というのも中々貴重なんじゃないかと思いますね~。
https://goo.gl/maps/XAY2BABhQX6WmohC6
記念塔を降りて、国道へ戻ります。
ちょっとだけ北上すると、左手に中学校がある辺りで【冒険ランド】の案内板が見つかるので、ちょっと冒険しに行ってきます。
おおぉぉ? これは中々・・・冒険できそうな雰囲気です。
森へ吸い込まれていきます。この自然な雰囲気は大好物です。
少し上ると、駐車場がありますねー。
車で来ても困らないっぽいですな。
で、向かい側には少し窪んだ場所にアスレチックエリアですかねぇ?
遊具が沢山ならんでいますけど、お子様にも安全な感じなのでお子様が遊んでおりました。
もっとも自分、昔の過激気味なアスレチックの方が好きなんですけどね。
有料ですが、恵庭の方にあるフォレストアドベンチャーが楽しめるかもしれない。
なんかこの雰囲気は、なぜかフォートナイトを思い出す。
で、山周りの道を上ると、これが緩急丁度いい感じの7~9%の勾配。
道もそれほど荒れておらず、周囲は綺麗な山林で中々楽しい。
軽く息が上がったところで頂上に到達。
横手はちょっと外れると、谷底へ真っ逆さまになりそうです。
下りは慎重に・・・
https://goo.gl/maps/4uHdAYXiiy9kA8Vr6
さて、またまた国道にもどりまして、北上していきます。
すると左手にラーメン屋があります。
昭和レトロな雰囲気が特徴のお店【醤油屋本店・別館おとん食堂 栗沢本店】です。
小鳩ラーメンといえば、こちら新札幌にも萬字醤油屋本店 サンピアザ店がありまして、しっかりとした醤油感がたまらない。
魚介系の醤油や醤油とんこつも、美味しいと思えば何でも好物な私ですけど、えしてそれらって醤油感って薄れてしまうんですよね。
なので、たまにこういう醤油のみを全面的に感じられるラーメンが食べたくなります。
尚、恵庭市の方にも「おとん食堂」の名前を冠した店があります。
創業昭和30年、この大物感のある入口。
入口には色々と店に関連する歴史の情報が展示されています。昭和な物品や、店の雰囲気づくりを徹底しているので、まるで小さな博物館って感じもしますわ。
今年は万字峠を上りましたが、元々はその萬字炭鉱(万字炭鉱)に店を構えていたっぽいですね。
あああ、美しい。
見事なまでの歴史的再現性。
これが小鳩らーめんです。
味の方も期待通り、アッサリしているのに鮮烈な醤油感!!
食った食ったと堪能したのち、ふと自転車の鍵を外そうと地面を見下ろせば、
なんか石炭ころがってね?
https://goo.gl/maps/2Y6WsQyKwpjXKHA57
はい、というわけで
今回は栗沢の展望台と自然とラーメンを堪能する旅行でした。
・・・・・・
し、しかし・・・
アッサリ味とはいえライドでラーメン食うと、やはりそれでも脂があるせいか身体が異様に重いっすな。
カップヌードルとかではここまで重くならないので、がっつりとした食い物はやはり比較にならないんですね。