台北で7/18~20に開催されていた18禁コスプレイベント『Cosplay Universe2』に参加してきました!


会場の新北工商展覧中心
台湾開催のエロコスプレイベントは2回目の参加です。前回参加したイベントよりもだいぶ広々とした会場で開催期間も3日間ありました。ヌケルは初日と最終日にお邪魔しました
密閉ブースで繰り広げられる痴態、

会場を駆けまわるエロ同人ゲーでしか見たことがない拘束具、

前回開催時に噂が出回った「手工」レイヤー、

世界中から集うエロい女たちは就労ビザをはたして持っているのか―
現地で調べてきました
公式サイトでクレジットカード決済で事前に票券(入場チケット)が購入できました。
通常チケットとVIPチケットがあり、VIPチケットは優先入場が可能です。しかしそこまで混雑していないので通常チケットで問題なかったです。

会場での支払いに使用できるポイントが公式サイトで購入できます。
ただし受け付けていないサークルがあり、また現金支払いとポイント支払いで価格が異なる場合がありあまり割引感もないので、利用せずとも問題ありません。
ポイントを使用する場合はQRコードを提示して支払います。
今回の開場は台北駅から桃園空港MRTで2駅、そこからバスで数分の立地です。
公式サイトには無料送迎バスによるピストン輸送の記載がありましたが、ヌケルがいった時間帯には見当たらなかったので公共バスで向かいました。
開場直前に現着しました。
VIP列待機列が10人ほど、一般待機列が50人ほどいたように思います。
去年参加した同様のイベントの『Cospie6』と比べると会場がかなり広いのもあって混雑感はありませんでした。
また『Cospie6』では人気(=過激)なレイヤーに長時間の行列が形成されていましたが、CU2では各サークルに長い行列ができているということはありませんでした。
3日間開催ですが、ほとんどの攤主(サークル)は3日間通しで参加しています。
(設営が大変だったりわざわざ台湾へ渡航している海外勢が多いので全日参加できるのであればするといった感じのようです)

『Cospie6』との違いはこの密閉ブースです。
台湾のエロコスプレイベントでは「互動」(=interactive)と呼ばれる身体接触を伴うファン交流があるのですが、露出度の高い服装で互動を行う際は密閉ブース内で行うルールとなっていました。
『Cospie6』ではオープンスペースで半裸の女性が股間にまたがって腰を振っていたので、それと比べれば幾分か健全ですが、中で何が起こっているか分からないことをいいことに、前回の『Cosplay Universe 1』ではある噂が出回りました。
Cosplay活動爆神祕服務!5分鐘7500元 官方緊急回應https://news.ebc.net.tw/news/living/393959
有料で「手工」、つまり「手コキ」を5分7500台湾ドルで行っていたレイヤーがいたという噂が出回り問題となったようです。
そんなことしてるからエロコスプレイベントに会場を貸してくれなくなっているんだなぁと思いました。
(Cospieの方は会場の問題で次回開催目処が立っていない)
隠れて依然として性的なサービスをしているレイヤーがいないか取材をしてまわりましたが、(服の上からはともかく)生で触るレイヤーさんはいない感じでした。
客引きで股間をさすったり引っ張ってくるレイヤーはいたけど


首枷のついた四角い木枠に手錠足枷に鎖で繋がれ股を開かされた状態で半裸のレイヤーが会場内を引き回されてました
これはCU2の参加サークルでスポンサーにもなっていた『CHINSAMA異色世界』さんが持ち込んだもので、レイヤーさんは頼めば会場中を引き回せてもらえたそうです
同サークルブースでは簡易ステージも設けられ、鳥籠のような吊るされた牢に入れられた半裸の女性等がいました
会場中央奥にはステージが設けられており、フリーレンのレイヤーさんがDJをしたり、日本のアイドルグループが出張にきたり、ケモ耳アスカレイヤーが壇上で参加者に抱き着いたりしてました。
日本のアイドルグループのステージライブの様子はyoutubeに動画があがってます。
https://www.youtube.com/watch?v=8jsJmaefZaY
台湾のこの手の「エロい女が国を超えて集まってエロいサービスで金を稼ぐ」系のイベントでヌケルさんの疑問の一つに
「就労ビザはどうしてるんだろう?」
というものがありました。
そこで日本から参加されていたレイヤーさんにうかがったところ、
イベント主催者が一括して就労ビザの手配をしているとのことでした。
昔はなぁなぁで就労ビザなしで外国人のエロい女がエロいサービスで金を稼ぐという状況もあったようですが、最近はしっかりしているようです。
イベントだけなら見過ごされるかもしれませんが、海外レイヤーが台湾でのイベントの際に現地のメイドカフェやコンカフェでスポット的に働くことが多く、就労ビザがないとその際に
ライバル店舗から「あの店は就労ビザの無い外人を働かせている!!」と通報合戦が起こっていたこともあったようなので、やっぱりあるにこしたことはありません。
8月以降も台湾では引き続き多数のコスプレイベントが開催され、大きなイベントの前に知名度をあげることを目的に参加していたレイヤーもいるとのこと。
現地台湾そして日本から、香港から、タイから、フィリピンから―、コスプレとは何かという疑問を我々に突きつける半裸の格好でオタク相手に互いに動き金を稼ごうとする女とそれを興業にしようと企む主催とそのようなイベントに会場を貸してくれるオーナーがいる限り、台湾のエロいコスプレイベントは続いていくことでしょう