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【雑記】近況について

お疲れ様です。

おぼろ豆腐です。


新年が明けてから更新が滞ってるので、理由と近況を久し振りに雑記にしたためようと思います。

※明るい話ではありません。


1月から私のTwitter(X)を見て下さっている方々や、一部の方々はご存知のことではあるのですが、1月5日に父が心不全でこの世を去りました。


父の心臓病についてファンボでも書いたりしていましたが、ICDと呼ばれるAEDに代わる埋め込み型除細動器を体に取り付ける手術をしたのは去年でした。

▼ICDとは

https://www.fureai-g.or.jp/seiwa/patients/heart-disease/treatment/implantable-defibrillator/


これで心臓がもってくれれば、という思いも虚しく。

突然嘔吐・下痢・発熱が夜中に起きたらしく、心臓の痛みもあり、そのまま救急車で運ばれました。

翌日の昼頃には意識がなくなり、心肺停止。

強心薬を10本近く打ち、2時間以上蘇生措置を行いましたが、心不全を何度も起こし、最後に言葉を交わすことも出来ず心停止まで見守りました。


弱々しい脈拍の心電図と、母の悲痛な叫びが今でも耳にこびりついています。


父の葬式には会社の人が何人も訪れて下さったり、お世話になった人達がこんなに沢山いたのだと驚いたりもしました。

慕われていた人物だったということもその時初めて知りました。


まるで寝ているように棺に入っている父を見て、何度も起きてくれるのではないかと思ったり、一人で家にいると実家には生きている父がいるのではないか。

今起きていることは現実ではないのではないかと思う気持ちが拭えませんでした。


その後、炉に入り、焼かれる父と別れを告げ、もう二度と顔を見ることが出来ない、話しかけることも、触れることも出来ないのだと、灰になって出て来た時、思い知りました。


正直、幼少期からのことを思えばよい思い出は少ないですが、それでも私にとってはたった一人の父親だったのだと痛感しています。


半年経とうが、一年経とうが、悲しい気持ちから立ち直るのは難しいと思います。

10年くらい経てば少し違うでしょうが、次は母が亡くなるまでの時間が近付いてくる。

兄弟もなく、頼れる親戚も少ない私にとっては本当に怖いことです。


母もストレスで一過性の健忘症になってしまい、(今は回復しています)父がいない今、私一人で家族を支えなければいけないのがどれだけ辛い事か、不安な事か。

似たような経験がある人にしか分からない、終わった話になってしまうのも悲しい。


そういった気持ちをどこかに置き去りにし続けないと、無理矢理にでもタスクを積まないと、絵を描く気になれないです。

ゲスト原稿で〆切に追われている状態になるだけで心が精一杯です。


生活費を稼がなければならないので、Twitter(X)の更新も、ファンボの更新も、Skebで依頼をもらうことも、全てが必要なことなのに、一日中布団に入っていないと起き上がって生きるのが辛いです。


継続してご支援して下さっている方には心から感謝します。


暗い話になってしまい申し訳ございません。

ただ今は、千切れそうな気持ちを胸に生きるのでもういっぱいいっぱいになってしまいました。


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