女性→カエルTF+強制絶頂+AV撮影小説
Added 2019-05-15 07:54:29 +0000 UTCこのイラスト(https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2949391/post/387434)の小説です。
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「ねえ!!っ……お願い、もうやめて!!!!」
私の体の敏感な部分に取り付けられた器具は、感じやすいところを知り尽くしているみたいに、時に強く擦るように、時に柔らかく撫でるように、時に吸い付くようにして刺激する。
それに加えて地面からは太くでこぼことしたディルドが二本、震えながらゆっくりと上下し、私の股間とお尻の穴をそれぞれ攻め立てる。
「んっ……!! う、うぅ……や、やめてえ、お願い……」
よだれを垂らし、涙をこぼしながら懇願するが、その意思は汲み取られることはなく、機械の責め苦は今までと同様に容赦なく続いていく。
機械による快楽地獄はつい数分前に始まったばかりだけれど、この短い時間の間にもはや数えきれないほど強制的に絶頂を迎えさせられていて、そのたび体が醜く変化していった。
「ん、ぁ、ああっ……!!」
幾度めかの絶頂に、私の腰は淫猥に振られる。
無慈悲にも、カメラで撮られた映像はリアルタイムで私の向かいの壁にかかったスクリーンに大きく映し出されており、私が強すぎる快楽のあまり首を振ればその映像の中の私も同じ動作をし、ぶくぶくと太って顔を歪ませていくそれが自分と同一人物であると知らしめ続ける。
この状況から抜け出すべくなんとか抵抗しようにも、体は先程打たれた薬のせいで大きく動かすことができず、ただ目の前のカメラに向かって、脂肪でパンパンに膨らんだ股間と棒状の器具の結合部を見せつけるようにして快楽に身悶えしている無様な格好を晒す他ない。
私を捉えるカメラを構えた男や、その周囲に立っている人々はニヤニヤと口元をゆるめてこちらを見ている。
「イくたびに肥満のメスガエルに変化していくと言ったはずだがね…… このままじゃあっという間に変身してしまうぞ」
「い、嫌、助けて……元に……」
「怪しいバイト先の契約書をよく読まずサインするお前が悪いんだ。変身後も、しばらく被写体として頑張ってもらうからな」
「女子大生だよな。大学はしばらく休学か……」
「そ、そん、なっ……んあぁっ……げっ、ゲコッ……!!」
「おお、ついに鳴き声が」
話を続けている間も機械の動きは止まることがなく、またイってしまうと喉元がぷっくりと膨らみ、顔は横に平たく潰れるようにして変形し、カエルの野太く潰れたような鳴き声が自然と発せられた。
惨めで、恥ずかしくて、目からは大粒の涙が溢れる。
「う……ぐ、ふぅ、ゲコぉおっ……」
「そろそろ変身しきってしまうな。股も卑猥に膨れ上がって…… 交尾シーンが楽しみだ」
「そうだ、器具の中がどうなっているか、見せておこう。これはちょっと変わった風に透過できる優れものでね。どのように責め立てられているか効率的に観察することができる」
部屋の端の方に立っていた男がテーブルの上の沢山の機材のうちの一つを弄ると、私の体の敏感な部分に取り付けられていた器具がガラスのように透けていき、内部を映し出す。
器具の内部では、触手のようにうねる沢山の突起がねっとりと動いて私の『変わり果てた』肉体を責め立てているのがわかった。
「ゲコッ……い、嫌……なに、これぇ……」
「せっかく肉体を変化させて、この後セックスに興じさせるんだ。性感帯は大きい方がいいだろう?」
下品に笑う男たちの背後のスクリーンに映る、もはやとても人とはいえない醜いカエルの化け物の胸の器具の中には牛のそれのような大きく長い乳首があり、股間の器具の中ではおちんちんのように血管を血走らせたクリトリスがそそり立っていた。
ふと、器具の中の職種がそれぞれの『先っぽ』を刺激するようにこしょこしょと動くと、私は仰け反るようにして絶頂を迎えてしまう。自分の意図に反して、股間とお尻の穴は咥え込んだモノをぎゅううと物欲しげに締め付ける。すると、大きなスクリーンに映し出されたメスガエルの化け物も寸分違わぬタイミングで同じ動きをする。絶頂を迎えるたび、無駄に付けられてしまった胸、お腹、お股の脂肪がぶるんと跳ねるように震え、さらにその量を増していく。
ああ、これは私なんだ……
映像と、男たちのいやらしい視線と嘲笑が、無残な現実を突き立ててくる。
私は絶望に飲まれながら、涙とよだれと……下からもだらしない汁をとめどなく流して、卑猥な化け物に成り果てるのを待つ他ないのだった。
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