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探偵サークルの非日常 みかんと佳奈と双頭ディルド

「おい、みかん!起きろ!」

「ふぇ…?」

親友の佳奈の声で目を覚ます。

私、高橋みかんが目にしたのは見知らぬ天井だった。

「良かった…起きたか…!」

佳奈の安堵した声が聞こえる。

「佳奈…?」

「こっちだ」

佳奈の声のする方に目を向ける。

そこには全裸で縛られている佳奈の姿があった。佳奈は両手を後手に縛られ胸の上下に縄をかけられていた。

「佳奈…どうして縛られて…!」

「みかん…お前もだぞ…」

「え…」

佳奈の言葉で自分の姿を確認する。

〈プルン…〉

大きく膨らんだ乳房が揺れている。私は全裸で縛られていた。

「うそ…縛られてる…」

〈ギチギチ…ギチギチ…〉

縄抜けを試みるものの縄はビクともしない。佳奈と同様の縛りを施された私の身体は胸の上下を這う縄によってギチギチに拘束されていた。

「無駄だぞ…手もこの通り、ガムテープで縛られてて縄を解かないようになってる」

「ほんとだ…」

私たちの手はガムテープでぐるぐる巻きにされており指先が使えない状態にされていた。この拘束によって背中合わせでの縄抜けすらできない。

「私たちはどうして…裸で縛られて…」

佳奈にこの状況を問う。

佳奈はうーん…と考え口を開いた。

「おそらく誘拐だろうな…、裸に剥いてるってことはボクたちの身体が目当てってところかな」

「誘拐…身体……」

そこまで話が進んだところで私たちが監禁されておる部屋の扉が〈ギィィ…〉と開いた。

「半分正解だな。」

部屋に入ってきた男は不敵な笑みを浮かべながら私たちの方を見やる。

「誰…ですか…」

私は怯えながらも男に問いかける。

「お前たちを誘拐し縛り上げたものだ。」

「っ……」

「そう睨むな。別にお前たちを犯して愉しもうってんじゃない。」

男のその言葉は私たちに少しだけ安心を与えた。

「俺が満足できたら解放してやるよ。」

「本当ですか…」

「約束しよう。」

どうやら男の言葉は嘘ではないようだ。

「それならボクたちは何をすれば良いんだ…?」

佳奈は男に問いかける。

「そう焦るな。」

男は手をパンパンと叩き、続けた。

「お前たちの身体に毒をもった。」

「え……。」

「は…。。」

私たちは言葉を失う。

「あと1時間もすれば全身に毒は回るだろうな。」

「約束が違うじゃないか!」

佳奈は声を張り上げる。

「まぁ最後まで聞け。俺はその解毒薬を持っている。無論、お前たちに飲ませるつもりだ。」

男は二つも瓶をこちらに見せつける。

「ただし、条件がある。」

男は佳奈に近づいていく。

「股を閉じろ。」

「え…?」

「いいから股を閉じろ。」

「お、おう…」

佳奈は言われるがまま股間を閉じる。

「開くなよ。」

そういうと男は佳奈の股間に解毒薬を注ぎ始めた。

〈トプトプトプ…〉

「ひゃ…!」

佳奈の股間の三角形の窪みに解毒薬が溜まっていく。

〈トプトプトプ…〉

「冷た…い…」

冷たい解毒薬が股間に注がれ佳奈は声を漏らすものの股を開けば解毒薬は溢れてしまう。佳奈は必死に耐えていた。

解毒薬を注ぎ終わると男は私の方を見た。

「飲めってことですか…」

「物分かりが良くて助かる。」

「く……」

これ以上ない羞恥だった。

だがここで躊躇っていては佳奈が解毒薬を飲む時間がなくなってしまう。

「分かりました…」

私は佳奈の股間に顔を近づける。

「ごめんな…ボクのアソコ…汚いだろ…」

佳奈の身体にはじんわりと汗が滲んでいた。解毒薬が注がれた股間には不揃いの陰毛が生えていた。

「汚くないよ…佳奈のだから…」

そして私は佳奈の股間に溜まった解毒薬を飲み始めた。

「あむ…はむ…」

解毒薬を舌で汲み取り犬のように飲む。

「ぁん…!」

「ご、ごめん…!舐めちゃった…」

「き…気にするな…、ボクは大丈夫だから…」

「うん…」

「はむ…あむ…」

気がつけば佳奈の股間に溜まっていた解毒薬は全て飲み干していた。

「次はお前の番だ。」

男は私たちに休む隙を与えず命令する。私は逆らうことができずに命令に従う。

「はい…。」

私は足を閉じて解毒薬の受け皿を作る。

「よし。」

〈トプトプトプ…〉

「ひゃう…」

私の股間に注がれた解毒薬はひんやりと冷たく、ついつい声が漏れ出てしまう。

〈トプトプトプ…〉

「さぁ飲め。」

解毒薬を注ぎ終わり、男は命じた。

「っ…」

佳奈は私に遠慮して躊躇していた。

「佳奈、私は平気だから…」

「みかん…」

「早く飲まないと…」

「お…おう…」

佳奈はゆっくりと私の股間に顔を近づける。

「はむ…あむ…」

「ひゃ…!」

佳奈が私の股間に溜まった解毒薬を飲み始める。佳奈の鼻息が私の股間に直接当たる。

「はむ…はむ…」

佳奈が飲み進めていくと水位が下がり私の切り揃えられた陰毛が露わになり、秘部へ佳奈の息が当たる。

「ん…!」

声を出してしまっては佳奈に要らぬ心配をかけてしまう…必死に耐えないと…。

「はむ…」

もう少し…

「ん…飲み終わったぞ…!」

無事に佳奈は解毒薬を飲み終えた。

「はぁ…ひぅ…」

「終わりましたよ…」

私たちは男を睨みつける。

「そろそろだな。」

男はニヤリと微笑んだ。

______________________________

「はぁ…はぁ…」

「なに…これ…」

身体が熱い。

身体が疼く。

佳奈も私と同じように息を荒げている。

「効いてきたか。」

男は依然としてニヤリとしている。

「解毒薬じゃなかったんですか…」

男を睨みつける。

「その通りだ。最初から毒なんて盛ってない。」

「え…」

「それじゃあ…ボクたちが飲んだのは…?」

男は空の空瓶を片手に口を開く。

「媚薬だ。」

身体の力が一気に抜けていく気がした。

そして身体がより一層熱くなっていく。

「はぁ…はぁ…」

「ぁ…ん…」

身体が疼く。

「貧乳のお嬢ちゃんにはこれをつけてもらおうか。」

「いや…やめろ…、そんなの…挿れるなぁ…」

「やめて…佳奈には何もしないで…!」

私の声が届くはずもない。

男は双頭ディルドを佳奈のワレメの中に捻り挿れる。

「ぁ…やめ…ん…!」

佳奈の抵抗も虚しく佳奈の中にディルドがヌプヌプと挿れられていく。

「いやぁ…」

佳奈は媚薬の効果でワレメからたくさんの愛液が出ているためすんなりとディルドが挿入された。

「あとは好きにしろ」

佳奈にディルドを挿れ終わると男は部屋から出ていった。

_________________________

「佳奈…」

私はディルドを挿れられた佳奈を見やる。

胸こそはぺったんこだが女の子らしい柔らかそうな肌。締まるところは締まった美しい身体。

そんな親友の股間からあるはずのない肉棒が生えている。

「見ないで…」

佳奈は必死に身体を捩らせてディルドを隠そうとするものの、ディルドは股縄を通して固定されており、取れることはない。

「っ……」

私はこんな状況下において身体の火照りが治らない。身体が疼いておかしくなりそうだ。

「ハァハァ…」

興奮している。乳首はピンッと勃起し、股間は愛液で濡れていた。

「…みかん……」

双頭ディルドを挿れられた当初は羞恥の表情を浮かべていた佳奈もいつの間にか私の名前を呼びながら近づいてくる。佳奈の乳首をピンッと勃起していた。

「…挿れて……」

私は何を言っているのだろう。股間を広げ、佳奈の肉棒を求めている。

「挿れるぞ…」

佳奈は抵抗することなく私の穴に肉棒を当てがう。

そして…

〈ズプリ…〉

佳奈の肉棒が私の中に入った。

「ぁ…佳奈ぁ……」

「ん…みかん…」

お互いを求め合う。

縛られた2人の少女が双頭ディルドで愛しあっている。

「…ん……!」

「は……ん!」

腰を振り、お互いを感じる。

「ん…イク…」

「…一緒に…ボクも…」

そして2人で果てた。

〈ぷしゃぁぁぁぁ〉

______________________________

翌朝、私たちは自室で目覚めた。

男を満足させることができたのだろう。

目覚めた時、私と佳奈はディルドで繋がったままだった。

Comments

ありがとうございますぅぅぅ!!!! エロエロ展開も描けるようになりたいです!!

のべ

うおおおおおおおお!!!なんと素晴らしいシュチュエーションを!!!

チュール


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