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少年冒険者プラガーとすっぽんぽん食堂

 冒険者向けの安宿の一室で、プラガーは昼寝をしていた。  ブリーフすら履かずに、すっぽんぽんの状態で眠っているプラガー。体格に対して少しだけ大きめなおちんちんを曝け出している。  窓の外には、プラガーが装備として愛用しているホットパンツやタンクトップシャツ、白スク水装備や白ブリーフが干されていた。  一人旅をしているプラガーは、路銀を稼ぐために、この宿で泊り込みの仕事をしている。主なお仕事は、午前中に各部屋の清掃、そして依頼を終えて帰ってくる冒険者たちがごった返す食堂の給仕だ。  表向きの依頼内容はその二点だが、給仕の仕事に店主への性的ご奉仕が命じられることがあったり、冒険者に買われ、彼らと一晩中セックスをすることも少なくない。プラガー自身、自慰経験もなければ性知識も乏しい。そんな状態で、数多くの男色家たちに犯され、調教されたプラガーが男に股を開くことにさほど抵抗はない。もちろん、恥ずかしさなどはあるが、男に犯されることを「気持ちがいいし、お金がもらえる」と認識している。  昨日の夜も、冒険者パーティーに金貨1枚で買われ、日付が変わるまで嬲られ続けた。何度も射精をし、何度も中出しをされた。尻尾や獣耳すらも性感帯になっているプラガーは、ご奉仕をしながらも、金玉が空っぽになるまで気持ちよくなった。 「んー……」  涎を啜りながら、寝息を立てるプラガー。深夜まで犯されても、次の日の朝には起きて客室の清掃をした。そのついでに、溜まっていた洗濯物を自分で洗い、外に干して昼寝についたのだ。  洗っていないのは、ブーツと一体型になっているサイハイソックスのみ。そのサイハイソックスをベッドの横に乱雑に置きながら、洗濯物が乾くまで休憩しているのだ。  晴天だった空に陰りができる。次第に曇り空になり、雨が降ってき始めた。  洗濯していたプラガーの装備が濡れていく。 「んぅ……んにゃ、むにゃ……」  激しくなる雨音。どんどん濡れる装備に気が付かず、プラガーは眠り続けた。  そろそろ夕食の準備をしなければ――。冒険者宿屋の店主兼料理長の男が肩を揉みながらベッドから立ち上がった。  万年人手不足の冒険者宿屋。定期的に少年冒険者を雇い、仕事を任せているが、今回雇ったプラガーは大当たりだなと思う。  報酬自体は低報酬だが、仕事は大真面目にやってくれている。愛嬌もよく、見ている男たちの目を和ませる。無垢で天真爛漫な言葉を体現したような男の子で、最初の面接のときに13歳と聞いて驚愕したのを覚えている。  どうみても10歳そこそこにしか見えないプラガー。そんな彼は、男に犯されるために存在しているような淫乱な身体をしており、店主の男とセックスした回数も両手の指では足りない。  キスをされるだけで射精をし、精液を搾り取るアナルに何度もイかされた。客受けもよく、連日連夜、プラガーはその幼い身体で汚い肉棒を受け入れている。  プラガーのことを考えていたら、パンツの中でペニスが怒張する。食堂の仕事を終えたら、今日はプラガーを犯して性欲を満たそう。  コンコンコン――。  そんな時だった。控えめなノックの音が店主の耳に届いた。 「プ、プラガーです……ちょ、ちょっと相談が……」 「おぉ、プラガーか。いいぞ、入れ」  ノックをしたのはプラガーだった。ちょうどいい、一仕事前に口かアナルで一発扱いてもらおうと思い、プラガーを部屋の中に入れた。 「あ、あぅ……こんな格好で、ごめんなさい……」  扉を開け、部屋の中に入ってくるプラガー。丸みを帯びている頬と耳は真っ赤になっており、内股気味に足を動かす。 「……何だ、チンポぶち込んで欲しいのか?」 「ち、違うよっ……!」  店主の言葉に、プラガーは叫ぶようにそれを否定した。  店主がプラガーの身体を見渡す。  プラガーが今着用している装備は、皮膚の色が透けるほど薄い白いハイサイソックスのみだ。他は完全に全裸で、産毛が生える兆候すらない真性包茎ちんちんを右手で隠している。 「全裸で俺の部屋に来るってことは、俺に犯されたいってことだろ。チンポが欲しくて仕方ないんだろ?」 「ち、ちがぁ……干していた装備が全部濡れちゃって着るのがないのっ!」  プラガーが股間から手を話しながら説明した。  日焼けしていない包茎チンチンがぷるんぷるんっと揺れている。店主の軽い言葉責めで少し興奮してしまったのか、その包茎おちんちんは若干水平に勃ちあがっている。  分厚い包皮に包まれている可愛らしいおちんちん。プラガーの体格からしたら若干大きく見えるため、見るものが見れば「おいしそう」と思える形をしている。 「あー、急に雨降ってきたしな。って、プラガー、お前まじで装備ないのか?」 「うん……全部洗っちゃって……昼寝しているときに乾くと思ったから」  店主の質問に、プラガーは答える。  プラガーが昼寝から起きた時には、外は大雨が続いていた。全裸のまま急いで装備を取り込んでも、もはや後の祭り。ずぶ濡れになった装備を部屋に干し直したが、部屋干しでは乾かないだろう。  このままの格好では、食堂での仕事はさすがに恥ずかしい。店主に理由を説明し、代用の服を借りようと思ったのだ。 「はは、子どもは元気だな」 「わふっ! て、店長?」  店主はプラガーを押し倒す。太ももまで伸びた靴下しか履いていないプラガーの股を開き、ペニスを取り出した。  赤黒いペニスを見たプラガー。いきなり押し倒されたプラガーだが、自分とは違う生殖器として凛々しい男のペニスを見て、アナルを濡らす。 「まっ、とりあえず一発犯させてもらうか」 「で、でも、時間が……ひゃぅっ!」  プラガーが抗議の言葉を上げるも、店主の男はそんなことお構いなしだ。  昨日、冒険者パーティーに可愛がられたアナルにペニスを突っ込む。 「んっ、んぅう……」  店主は、プラガーに覆いかぶさりキスをする。  ぬるりと入ってきた店主の舌に、プラガーから舌を絡め、夫婦のようなキスを交わしていった。 「あっ、んっ、んんーーー」  店主とキスをしながら犯される。店主のペニスが、プラガーの前立腺を抉り、包茎チンチンをビンビンに勃起させる。  食堂の準備まであと15分ほどしかない。その僅かな時間でも、プラガーは店主に求められるまま犯され、一回の中出しと二回の射精を迎えるのであった。    依頼を完了して空腹になった腹を満たそうと、冒険者たちが宿屋にある食堂に集まる。 「ほら、プラガー。飯出来たぞ。持っていけ」 「は、はいっ!」  食堂の中を忙しそうに走るプラガー。普段通りの夕食時の光景だが、プラガーの格好と紅潮した顔、そしてそんなプラガーを見つめる男たちの目つきがいつも以上に卑猥な視線を送っている。  プラガーが給仕として冒険者たちに接客している格好は、雨から逃れることが出来た白再開ソックスブーツと鈴突きのチョーカーのみだ。それ以外何も着用していない。 「おーい、カワイイチンポぶら下げているプラガー。酒の追加頼む-」 「ふ、普通に注文してよっ!」  羞恥に負けたプラガーが赤面しながら、冒険者たちに言う。  男たちの視線は、プラガーの股間に集中する。動く度に大きく揺れる真性包茎おちんちんに。  普段の時から、プラガーの容姿は男たちの目を誘い、楽しませていた。タンクトップシャツにホットパンツ姿の時は、ホットパンツを膨らませるお尻や股間の膨らみやホットパンツの裾から出る白ブリーフを見て、性欲を滾らせていた。  白スク水装備の時は、汗で装備が透け、そうして見えるピッチピチ装備の中でぎゅうぎゅう詰めになっている包茎おちんちんやスリットから見える無毛の股、なぜか露出しているピンク色のアナルを見て、夕食後、プラガーを犯すことを決めた冒険者も少なくない。  普段から性欲に飢え、少年たちすらも性処理対象である冒険者たち。そんな彼らにとって、全裸のプラガーは刺激が強すぎる。 「おい、プラガー。何でお前すっぽんぽんなんだよ。俺たちのその包茎チンポ見せたいのか? チンポしゃぶってほしいのか?」 「ひゃう!?」  酒に酔った冒険者が、プラガーのチンチンをスプーンで掬いながら言う。  金玉の片割れが、ちょうどスプーンに掬われる形になり、恥ずかしさからプラガーは男の手を払い退けた。  ぶるんっ!  萎えたままの包茎チンチンが大きく揺れる。行動一つ一つがオーバー気味に動くプラガー。包茎おちんちんの動きは、まるで踊り子のダンスのように動き回る。  赤面しながらプラガーは仕事に戻る。食事や酒を運ぶ度に、テーブル先でセクハラじみた言葉責めを受け辱めを受ける。 「いやー、飯は安いしうめえし、何よりあんなエロいオスガキのチンポが見られるなんて最高だな」 「そーそー。この間、あいつを飯後に買ったけど、エロくてやばかったぜ。俺、5回は中出し決めちゃった」  冒険者たちが下品な話をしている。今、食堂にいる冒険者は熟練の冒険者だ。年齢も、プラガーの両親よりも上で、一生涯冒険者として生きていくつもりだろう。プラガーよりも二回り、中には三回りや四回り以上年上のおじさんたちが食堂にいる。  その食堂にいる冒険者達の半分ほどのおじさんたちにプラガーは買われ、抱かれている。給仕の仕事の後、僅かな報酬を渡され男たちの部屋に行き、全身をしゃぶられながらご奉仕を命じられているプラガー。男たちのペニスが、プラガーの口やアナルはもちろんヘソや腋をも犯し、何度も射精をしながら、男たちに中出しをされた。  宿屋で働き始めてから2週間。食べ応えのある少年を安価で買えて、満足するまで犯すことが出来るプラガーがいるこの宿屋は、冒険者たちの噂になっている。  ほぼ全裸のプラガーを見つめる男たち。レオタード型に焼けている肌は、彼が白スク水装備を愛用し、その格好のまま旅をしている証拠だ。股間だけではなく、湾曲している鼠径部や男たちに吸われ弄くられた結果大きくなってしまった乳首、給仕の仕事直前まで店主に犯され中出しされたアナル。どこをとっても美味しそうな体付きをしているプラガーを見ながら、男たちはペニスを膨らませている。 「おうプラガー。今日の夜、俺の部屋に来いよ。コイツでいっぱいハメ殺してやるよ」 「好きだろプラちゃん。俺たちの輪姦」  とあるパーティーがプラガーの手を掴みながら言う。 「あ、あぅ……」  プラガーの視線が男たちの股間に向く。ズボンの上からでも分かるほど肥大化しているペニス。ズボンから貫通して匂う圧倒的な雄臭に、プラガーの包茎チンチンが軽く勃起してしまった。  水平に勃起をしているプラガーの竿。半分ほど勃起をしても、包皮はだだあまりで亀頭の先端すら見えない。 「やる気満々じゃねぇか。じゃああと――」 「プラガーは、今日俺が使うから無理だぞ」  鼻の下を伸ばしていた冒険者たちの手を払いのける店主の男。 「あぅっ!!」  店主の男は、プラガーのアナルに指を突っ込み、そのままグチャグチャと掻き混ぜ始める。  プラガーは、急にアナルを掻き混ぜられガニ股になりながら足を震わせている。  水平を保っていた包茎チンチンがピンッと上向きの勃起をする。完全に勃起をしても、やはり亀頭は一切見えない。プラガーの小柄な体格に対して大きめな包茎チンチンは、アナルを掻き混ぜられる度にカウパー液を噴射していた。 「ごめ……なさい。お、おれ、今日、店長のおじさんの……チンポ、いれてもらうから……」  赤面しながら、客に説明をする。30人はいるであろう食堂。その中心で、むさ苦しい男たちに見られながらアナルをほじられ、勃起包茎ペニスを見られるプラガー。  男たちの視線が快楽になり、全身を襲う。プラガーは、下からアナルを掻き混ぜる店主の腕に体重を上げながら、身体を弓なりにそらす。 「い、イク、イキ、イキますっ――」  目を閉じ、涎を垂れ流しながら射精をするプラガー。プラガーが吐き出した精液は、放物線を描きながら、特徴的な前髪にまで飛び散っていった。  射精の瞬間、お尻から伸びている尻尾がピーンと伸びた。淫魔によって付けられた尻尾と獣耳は、快楽に反応して動く。 「というわけで、今日はすまんな。明日からは順番に回して良いぞ。もちろん、プラガーがヤってもいいっていうならな」  店主の男は、腸液で汚れた指をプラガーに舐めさせる。  プラガーは店主に差し出された指を綺麗に舐めとると、恥ずかしそうな表情で頭を一度下げた。 「もちろん、明日から俺たちの相手をしてくれるよな」 「……う、うん。お、おれでよかったら……」 「さっすがプラガー。俺たちのオナ男児だぜ」 「んきぃぃっ!」  明日の予定を取り付けた筋骨隆々の男は、プラガーの尻を叩いた。男からしたら軽く叩いたつもりだが、プラガーにはそれなりに衝撃がいったらしく、尻を叩かれた瞬間、結構な高さ飛んでしまう。  男の手形が若干残った色白の尻を擦りながらプラガーは仕事に戻る。  射精を終えた包茎チンチンは、いつも通り下向きのままぶらぶらと踊っている。裸であることに次第に慣れ初めたプラガーは、元気に食堂を切り盛りし、仕事が終わった後、店主の部屋に訪れ、深夜まで犯され続けた。 「て、店長のおじさんっ! お、おれの装備返してよぉ」  全裸のままプラガーが店主の男の腕に縋り付く。  自室に干してあったプラガーの装備――タンクトップシャツやホットパンツ、白ブリーフや白スク水装備が店主に回収された。  プラガーに残されているのは白スクと同じ素材のサイハイソックスや、トレジャーハンター装備の時に履いていたブーツ、それからグローブだけだ。 「お前のフルチン接客が大好評でな。これからも続けて欲しいという要望があって、俺が許可したんだ」 「え、ええーー! で、でも、流石にすっぽんぽんは……は、恥ずかしいよぉ」  プラガーが言う。  昨日よりも裸であることに慣れてはいるが、それも店主の前や冒険者が依頼に出て空になった宿屋の中だけだ。再び給仕の仕事のために食堂に出て、公衆の面前で裸を晒すのは恥ずかしい。 「いつもの格好も十分恥ずかしいだろうが。それに……」 「ひぁっ……おじさ、ち、ちんちん、くにくにしないでぇ」  店主はプラガーの股間を摘まむ。包皮の上から指を動かし、亀頭や未成熟なカリ首を擦って刺激を与える。手つき自体は優しく、出来るだけプラガーの雄の気持ちよさを覚えさせないように配慮している。  目を閉じながら快楽に浸るプラガー。 「んぅう……」  そんなプラガーの唇を奪う。ペニスとは違い、大胆に咥内を嬲る店主の男。プラガーに唾液を飲ませながら、舌を弄ぶ。 「んっ、んーーー!」  プラガーが射精をした。昨日、皆の前で食堂で射精をし、店主に十数回もイかされたというのに、元気よく精液が飛び出る。 「プラガーのチンポは何のためにある?」  店主の男が言う。 「お、おじさんたちのおもちゃで……悦ばせるためにある、よ」  目にハートマークを浮かべているプラガーは、肩でいきをしながら答えた。  数多くの男たちに抱かれ、徹底的に調教された身体と心。無垢で天真爛漫の少年は、一度快楽を与えられると従順な性奴隷に成り下がる。  その返答に満足をした店主はニッコリと笑う。 「たまには白ブリーフだけとか、白スクだったっけ? あの装備だけは着せてやる。お前の服も今後は俺が決めるから、お前は安心して仕事に専念しろ」  店主はそう言うと、仕事の準備をするために部屋から立ち去っていった。  この日から、ただでさえ卑猥に見られがちな装備を着用していたプラガーは、大事な所をフルオープンで働くことになる。  その結果、冒険者以外にも男色家の富豪や商人たちもこの安宿を利用することになり、プラガーは旅の路銀を稼ぎきるまで男たちに愛されながら過ごすことになったのだ。


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