金カム撮影でそろそろチタタプ以外も食べたい!となり笑、ちょうど雪ロケに行くし樺太編で食べてた鯨汁をつくってみました。
材料はほぼ百均と家にある塗料です。
以下製作解説
ジャガイモ→樹脂粘土
鯨肉→紙粘土
乾燥させてから着色しています。
鯨の皮はシルバーを重ねたらいい感じにそれっぽくなりました(実物知らんけど)
当初は具材と鍋だけのつもりだったけど、撮影に使うならもうちょいセット作り込まないと使いにくいな…と思い急遽製作。
トライポッド→先代のリパさんの山杖(三分割)を長さ延長した(先代捨てないでとっておいた私ナイスすぎ)
ちなみに現役山杖と同じく百均の段ボール製の筒です。グルーで適当に表面に凹凸を作ってからジェッソをしたにしてます。
左右に渡してる細めの木は、分割フラフープ(リパさんの弓の余り)にこれまたあまりの木目テープを貼ってエイジング塗装したもの
薪→EPPフォーム(ラッカーで解けない発泡スチロールのような素材)の端材
組み立てたらこんな
写真で見たら思ったより…ぽいじゃん?!となりました。
チタタプから始まりリコリコスイーツ、天使の悪魔のソフトクリームと大分食品サンプルづくりも板についてきましたね笑
次はポケモンのサンドイッチセット作るつもりです!
さっそく週末に使いましたがいい仕事してくれました!来月も使いそうなので少し強度面とか修正するつもりですー。
あとはエノノカのマキリも作ったり。
リパさんの倍以上大きいので流石に木彫りは厳しいので今回は木粉粘土です。
EPPフォームを芯にします。
カッターで削る
粘土を盛って1週間くらい乾燥させます。ティッシュとかで包んで急激な乾燥によるひび割れを防ぐ(らしい)
ひび割れても水で緩めた粘土で埋めればOKです。
乾燥させてやすりかけたやつ。
彫刻刀で彫ったやーつ。
改めて本物見直したら、先端の形全然違うじゃん…となったので今追加で粘土盛って修正してます。粘土のいいところ。
というか木粉粘土、紙粘土より軽くて強度あるし彫れるしいいやん!となりました。
急にマキリを作らないといけない時に皆さんどうぞ(マイノリティすぎる)
エノノカ、リパさんよりしんどくないと思ったけど細かいパーツが多かったです。
冒頭の鍋セットもですが、ほぼ百均と家にある端材とかで作れてハッピー。だから細かい端材とかも捨てられないんですよね…。
こうやってジップロックしないと100パー何かしら無くすのでヘビーユーザーです。
造形は大体終わったからいい加減布をやらねば!
tkw
2023-02-08 11:45:26 +0000 UTCtkw
2023-02-08 11:45:00 +0000 UTC犬助
2023-01-28 23:11:08 +0000 UTC兄キング
2023-01-26 04:00:29 +0000 UTC