ある日の昼下がり、お出かけ中に尿意を催してしまった女の子はすがる思いで入ったことのない公園に駆け込んだ。しかし「公園ならおトイレはあるはず」という女の子の希望は、すぐに打ち砕かれてしまう。
公園が思っていたよりも広くて、トイレが全然見つからないのだ。
もうすぐおトイレに行けると油断していた女の子の尿意はもう限界、公園の中でトイレを見つけられなかったらおもらししてしまう。
(ど、どうしよう、もう漏れちゃう……ど、どこかおしっこできるとこ……っ)
泣き出しそうになりながら必死に辺りを見回していた女の子の目に、ふと誰もいない水道が映った。
(水道……水道は水を流すところだからおしっこしても……)
そんな考えが頭をよぎった瞬間、「もうおしっこしていいんだ!!」と言わんばかりに、女の子の尿意は一気に爆発した。
「やっ、ま、まって、やだっ……!!」
頭が真っ白になった女の子は全速力で水道に向かって走った。
そして、水道の網の上に立った瞬間……
我慢の限界だった女の子は、下着も脱がずおしっこを始めた。
中腰の変な姿勢だから後ろから丸見え、靴は濡れまくり、それでも我慢していたおしっこはトイレでするのと変わらない勢いで吹き出し続けた。
(お、お願い、早く終わって……!!)
そんな願いもむなしく、女の子の放尿音は一分近く公園に響き続けたのだった……。
リーチ一発ツモ裏1
2025-03-26 10:41:14 +0000 UTC