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霞 短編

里を出て三日…

抜け忍として追われる身になって、

とにかく里から離れるように森に入り込んだ

逃走と、追手との交戦もあって

疲労が溜まってる…

空腹だけど食べる物も無い


動物を狩る?

無理ね…、小刀は逃走中にどこかへ落としてしまったし、何より火は起こせない。

煙が出れば追手に居場所を教えるようなもの…


っ?雨…

まずいわ…このままじゃ体温が奪われる

どこか雨を凌げる場所…ん?あれは民家?

こんな森の中に!?

幻術…いえ、間違いなく家屋だわ

山道の脇に建っているけど、誰か出入りしているのかしら

だとしたら寝床と食事があるかもしれない。



……しばらく様子を伺っていたけれど、追手の出入りはなさそうね。

もしかしたら追手が捜索に来ていると思ったけど…

もう少し近くで様子を見てみよう

追手の気配はなくても警戒は怠れないわ…


誰もいない…

……あれは、宿の看板?

この家屋、宿なのかしら!良かった…

お金はほとんどないけれど、

交渉して何とか寝床と食事を…



霞「…ごめんください」



男「ん?客?こんな雨の中?びしょ濡れじゃねぇか…」

(おっ?この女は…霞っ!?まさかこんな所で…へへへ…落ち着け…警戒されないように知らないふりだ)


霞「ええ、寒くて…

宿泊と食事を頂けないかしら」


男「それは構わねぇが…ここがどんな場所か知ってるのか?」


霞「宿…ですよね?」


男「まぁそうなんだが…

ここは訳あり連中の宿だよ

浮浪者、逃亡者、犯罪者…

こんなオンボロの宿でも、わずかな休息を求めてそんな連中は寄ってくるんだ

へへ、そんな姿で森の中にいるとは…姉ちゃんも訳ありだな?」


霞「ええ、まぁ…

でも犯罪者ではないです」


男「いやいいんだ、深くは詮索しないが…

その様子じゃ逃亡者ってとこかなぁ

で、金はあるのか?」


霞「それが…あまりなくて…」


男「へへ、へへへ、そうかい

まぁ、姉ちゃんキレイだから特別価格でいいぜぇ」


霞「ほんとですか!?少しならお支払いできます」


男「まぁ、料金の話は後でいいよ

だが見ての通りオンボロ宿だ

部屋は期待するなよぉ、へへ」


霞「ありがとう、少し休ませて頂きます」

(嫌な笑い方…妙な事考えてないといいけど)


男「じゃあ、壁に手を付いてくれ

武器を持っていないか確認させてもらうぞ」


霞「え?」


男「へへへ、当然だろぉ?

ここは訳あり連中が「安心」して休める場所なんだ

武器を持ち込まれちゃ困るんでね」


霞「も、持っていませんっ

小刀を持っていましたけど、途中で落としてしまって…」


男「まぁまぁ、だとしても確認は必要だ

そうしないと不公平だろ?他の宿泊者にもやってることだからよぉ、へへ、へへ」


霞「う…わ、わかりました」

(武器の確認なんてただの口実…私の身体を触る気だったのね、たがら下品な笑みを…)


男「じゃあ調べるぜぇ」



男「おぉ…しっとりして吸い付く肌…いいねぇ

へへへ」

(コレが…あの霞の身体か…成長したなぁ、へへへ)


霞「うっ…も、もうわかったんじゃないですか

離れてくださいっ」


男「いや、まだだ

へへへ、締まった脚とケツ

ん〜いいねぇ、ちゃ〜んと確認しておかないとなぁ、へへへ」


霞「くっ…さ、触りたい…だけでしょ

何も持っていませんっ」


男「ここは…どうかな、へへへ、股に隠してる可能性もあるからなぁ」


霞「うぐっ、や、やめてっ

触らなくてもわかるじゃないですかっ、はぁっはぁつ…」


男「んん〜?いや、わからんねぇ

へへ、おぉ、何か湿ってる気もするが、これは雨かなぁ、へへ

はぁはぁ、若い女の身体確認は大変だぁ、おっさん興奮しちまうからなぁ、へへへ」


霞「き、気持ち悪い…」


男「へへ、じゃあ

ふんどしの中、確認させてもらうぜぇ

ほら、脚開いてくれよぉ」


霞「や、やめて下さいっ!

もう結構ですっ、か、帰りますっ

はぁっはぁっ」

(何を考えてるの、この人…)


男「おやおや、いいのかい?

こんな真夜中で雨の中、凍えちまうぞぉ」


霞「か、構いません!

自分で何とか…」


追手A

「おいっ、こっちに家屋があるぞっ!」

追手B

「あそこに潜んでいるかもしれない、捜索だ!

逃走されないように周囲を囲めっ」

追手C

「俺も行く、やつは手強いぞ、油断するなっ」


男「……

へへ、追手が来たみたいだなぁ、こっちに来るぞ

さぁ、どうするんだ?匿って欲しいかぁ?ん?」


霞「くっ…」

(体力もないこの状態ではもうまともに戦えない

仮にこの追手を凌いでも、また増援が来るのは間違いない…

…今は…仕方ない)

霞「か、匿ってください」


男「へへへ、いいぜぇ

最初から素直になればいいんだよぉ

とりあえず番台の下に隠れろ」


霞「わ、わかったわ」


-----

追手A

「……

ん?…ここは宿か?」


男「ああ、そうだよ、客かい?」


追手A

「いや、女を探してる、青い忍びの装束だ

見てないか?」


男「いや、見てないねぇ

見ての通りオンボロの宿だ、泊まりに来るのは浮浪者や犯罪者の野郎ばかりだ

女がこんなとこ来ないだろ」


追手A

「…まぁそうだか、部屋を見せてくれ」


男「けっ、図々しいねぇ、どうぞご自由に

今日は誰も来てねぇよ」


追手B

「いたか?」


追手A

「いや誰もいない、気配もない

おい店主、女を見かけたら狼煙を上げてくれ

報酬は出すぞ」


男「ほぉ、そんなにその女は価値があるのか

わかった、見かけたら狼煙を上げるよ」


追手A

「頼んだぞ」


-----


男「……行ったぞ

へへ、出てこいよ」


霞「はぁはぁ、あ、ありがとう

もう、部屋で休ませて…ください」


男「まだだ、身体検査が途中だろ

へへ、ほぉら、手を上げて脚開けよ

嫌ならさっきの追手、呼び戻すぞぉ

へへへ」


霞「うぅっ…すぐに終わらせてください…」


男「へへ、よぉし、おぉ…

やっぱり濡れてるんじゃないか?

布越しでもわかるぜぇ、へへ」




霞「うぁっ!うぅ…くっ

も、もういいでしょっ

何も持っていませんっ」


男「へへ、恥ずかしがらなくてもいいじゃないか

こうやってじっくり触られると

女ってのは濡れちまうさ

あぁ、でもこんな状況でしかも初対面のおっさんに触られて濡らすなんてのは

ちょっと変わってるなぁ、へへ

姉ちゃん、実は性欲強いんじゃないのかぁ?へへへ」


霞「ぬ、濡れてなんかいませんっ

性欲も…強くなんかないです

いい加減にしてくださいっはぁっはぁ…」

(くっ…濡れてるってどういう意味…?うぅ…直接触られて…気持ち悪いっ)


男「ほぉ、じゃこの音はなんだぁ?

姉ちゃんの股から聞こえるなぁ、へへ

ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ…

指の動きに合わせて聞こえるけどなぁ、へへへ」

(霞が…濡れてるぞぉ、へへへ…)


霞「うぅっ…はぁはぁ

汗と雨が染みてるだけですっ

もう何も無いのはわかったでしょっ

や、やめてくださいっ」


男「わかったよ、へへへ

くんくん、あぁ、指に穴の匂いが染みてやがる…いいなぁ、若い雌は、へへへ」


霞「もう、部屋で休ませてください、はぁはぁ」

(雌…?何言ってるの…)


男「へへ、案内してるよ

こっちだ」


霞(よ、良かった…少し横になれるわ)


男「さて、で、金の話だが

特別価格と言ったがタダじゃねぇぞ」


霞「ええ、でもさっきも言った通りあまり持っていなくて…」


男「あぁ、それはいいんだ

だから金の代わりに頼まれ事を引き受けてもらいたいんだよぉ、へへへ」


霞「っ?……何かしら」


男「こんな雨の中、今日は客は来ないだろうと思ってよ、娼館に行くつもりだったんだ

溜まってるんだよぉ、へへ」


霞「……」


男「そこへ姉ちゃんが来た

姉ちゃん泊める為には

追手の対応しなきゃなんねぇし、娼館へは行けねぇ」


霞「……」


男「だから、姉ちゃんが今夜、娼婦になってくれりゃ金はいらねぇぜ、へへへ

どうだぁ? 」


霞「い、嫌です

何考えてるんですかっ

そんな事できません…娼婦って…」


男「ほぉ、じゃあ、出ていってくれよぉ

追手だらけの森へなぁ、

何だっら狼煙上げてもいいぜぇ、へへへ」


霞「くっ…何て人なの…人の弱みに漬け込んで…」


男「へへ、これは取り引きだよ

姉ちゃんは今晩の身の安全と食事、

俺は性欲の発散だぁ

ただの取り引きだよ」


霞「うっ…」

(…抜け忍になってでも私にはやるべき事がある…その為にはどんな事をしてでも生き抜かなきゃいけないと思っていたけど、まさかこんな事に…)


男「いいねぇ、その目つき…

嫌悪感が滲み出てるぞぉ

でも、助けが必要だからって

葛藤してるねぇ、へへへ、へへへへ」


霞(この男を倒してしまう?…ダメ…またここに追手が来たら対応が出来ない…

里を出てから何度も危険な状況になって、追手とも交戦して、孤独にも恐怖にも耐えて来た…こんなところで終われない…)


霞「な、何をすればいいの…」


男「そうこなくっちゃな、へへへ

そうだなぁ、まずはその立派なケツを眺めながら

ぶち込みたいねぇ、へへへ

娼婦ならできるよなぁ?」


霞「ぶち…こむ?…どこまで卑劣なのっ

信じられない…」

(この身体…戦いで傷ついているとはいえ、初めては…愛する人に捧げたかった…

でも、最大の目的の為なら…この身体も差し出す…ここで死ぬわけにはいかない

覚悟を決めないと…)


霞「…わ、わかり…ました」

(やっぱり怖い…でも…耐えなきゃ)


男「へへへ、よぉし決まりだ

今晩、姉ちゃんは娼婦になった

俺は客だからしっかり奉仕してくれよ

はぁはぁ、じゃ早速一発やらせてくれよぉ

ほぉら、こっちにケツ向けて

おねだりしろよぉ」


霞「うっ…お、おねだりなんて…っ

身体だけでいいでしょっ」


男「おいおい、俺は娼婦になれって言ってんだよぉ

身体だけなんて一言も言ってねぇよ、へへ」


霞「くぅっ…な、何て…言えばいいんですか…」


男「"後ろからぶち込んで、犯して下さい"だな

娼婦になりきれよぉ

はぁはぁ、俺はもう我慢出来ねぇんだ」


霞「くっ…

う、後ろからぶち込んで犯して下さい」

(どうして、こんな言葉を…恥ずかし過ぎて身体が熱くなる…)




男「へへ、気持ちがこもってねぇが、まぁいいだろ

姉ちゃんがそこまで犯して欲しいなら

やってやるよ、へへ」

(よぉし、ちんぽに術をかけてぶち込んでやるぞぉ)


霞「うぅっ…!」

(こうなったらさっさと終わらせるしかない…)


男「さぁ、行くぞお、へへへ

先っちょ、挿れるぜぇ…おらっ!」

(へへへ、淫術を仕込んでやるぜっ)




霞「うぐっ!!うぅっ…痛っ」

(な、なんて不快感…くぅ、今までの何よりも…気持ち悪いっ…なにこれ…怖いっ)


男「へへ、濡れ濡れじゃねぇか

はぁはぁ、さぁもっとどんどん挿れて行くぞぉ

おらよぉっ!」




霞「んんぐっっ!…はぁはぁ、い、痛いっ」


男「へへへ、ヌルヌルできつい穴だなぁ、まだ奥まで挿っえねぇぞぉ

はぁはぁ、行くぞぉ…おらぁあ!」




霞「いっ…痛っ…んぁあっ!」

(身体の中が、一気に熱く…うぅ

膝が震えてる?こんなに恐怖を感じるなんて…)


男「はぁっはぁっ、おいおい姉ちゃんっ

へへへ、初めてだったのかぁ、はぁはぁ

すまなねぇな、初めてがこんなおっさんでよぉ」

(準備完了だぁ、後は中に…へへへ)


霞「はぁっはぁっうぅ、い、痛い…動かないでっ」

(下半身が、痺れる…)


男「へへ、濡れ濡れのいい雌穴だぁ

はぁはぁ、これで動くなって言う方が無理があるぜぇ

へへへ、こんな穴、俺も初めてだ

柔らかくていい締まりだ、はぁはぁ」


霞「うぅっ!い、いやっぁ、はぁはぁ」



男「はぁはぁ、何か嫌だぁ

へへへ、脚振るわせて感じてるくせによぉ

はぁはぁ、初めてでこんなに快楽に浸ってるなんて、とんでもねぇ助平女だな、へへ」


霞「なっ!はぁはぁ、快感っ?馬鹿な事…言わないでっ!痛いだけですっ…!」


男「はぁはぁ、姉ちゃんの穴がよぉ

俺から搾り取ろうとして、ぎゅうぎゅう締まってるぞぉ、へへ、自分でもわかるだろ?」


霞「わ、わかりませんっそんな事…はぁはぁ

ただ気持ち悪いだけですっ!」


男「はぁはぁ、客に向かってなんて口の利き方だぁ、へへへ

お仕置きが必要だなぁ

はぁはぁ、よぉし、そろそろ出してやるっ」


霞「え…出すって何?ちょっ…ちょっと待って…下さいっ」


男「はぁはぁ、ダメだっあぁ、出るっ

うおおおおおぉお!」



霞「ぐっ…いやっ!んんっ…

あぁ、はぁはぁ、はぁはぁ」

(中で出てる…?中で痙攣してる?熱い何かが…これってまさか…射精…?)


男「へへ、へへへ

出たぞぉ、わかるか、はぁはぁ

溜まってた汚ねぇ精液が

姉ちゃんの身体の中に入っちまったよぉ

へへへ、はぁはぁ」

(よし、膣内射精できたぞぉ、へへへ、淫術成功だぁ)


霞「き、気持ち悪い…はぁはぁ、離れて…

もう終わり…、はぁはぁ」

(私…犯された…処女を失ってしまった…うぅ…でも挫けちゃダメ…)


男「あぁ、何言ってんだぁ

娼婦の夜はこれからだぜぇ

ほぉら、膝をついてしゃぶって綺麗にしてくれよ、へへへ」


霞「しゃ、しゃぶる?どう言う事…はぁはぁ」


男「あぁ、姉ちゃんはあんまり知識ないのか?

姉ちゃんの口で、俺のちんぽをしゃぶるんだよ

姉ちゃんの助平汁で俺のちんぽがべちょべちょだからよぉ」


霞「口って…そ、そんなの出来ませんっ

き、汚いですっ」


男「だから口で綺麗にするんだろ

早くやれよぉ、娼婦さん、へへへ」


霞「うっ…臭いが…」

(それに見た目も…ゴツゴツして…何というか気味が悪い…これが…男性器…

それに何か妙な気配…頭がぼうっと…これは臭いのせい…?)



男「へへ、勃起ちんぽ見るの初めてなんだろ?

見惚れてるのかぁ?へへへ」

(へへへへ、効いてる効いてる

即効性はないが、ゆっくり堕ちていくのがたまらねぇな、しかもあの霞が…)


霞「そ、そんなわけありませんっ」

(こんな大きい男性器が…私の身体に入ってたの…何でだろ、目が離せない…?ダメダメっ気をしっかり持たなきゃ…)


男(へへへ、じっと見てやがる…まさか俺が淫術を使えるなんて思ってないだろうなぁ)


男「じゃあ早くやってくれよぉ

口に含んで吸って舐めて綺麗にするんだぁ」


霞「…」

(意を決して…やるしかない…)


男「おい、忘れてるぞ、娼婦だろ?

"あなたのちんぽ、私の口で綺麗にさせてください"

これくらい言えよぉ、へへへ」


霞(うっ…また変な事を…耐えるのよ…)

「あ、あなたのちんぽ…私の口で綺麗にさせてください」


男「へへへ、いい眺めだ

助平な姉ちゃんが、しゃぶりたがってる

いいぞ、舐めてみろ」


霞「ん…んっ、じゅる…」


男「おぉ、へへへ、初めてにしちゃ悪くねぇな

はぁはぁ、もっと吸うんだ

ちんぽについた自分の助平汁と精液を全部

舐め尽くすんだよ」


霞「んぐっ、んぐっんん…」

(ものすごく…生臭いっ…

それに大きくて…顎が…これ以上は…無理)


男「はぁはぁ、仕方ねぇな

こうやるんだよっ!」



霞「んんんっ!んぐっうぉえっんぐっ、うぇっ!」

(や、やめてっ…は、吐きそうっ

喉の奥にっ…当たって…)

 

男「はぁはぁ、いいねぇ、はぁはぁ

力ずくで口を犯すのはたまらねぇ…」


霞「んっんっぶぉぇっ!んぐっ!んっ!」

(苦しいっ苦しいっ…早く終わってっ…)


男「はぁはぁ、娼婦なんだから覚えとけぇ

これはイラマチオってやつだぁ

口を雌穴と同じように扱って、はぁはぁ

へへへ、犯しまくる行為だよおおっ」


霞「んぐぉぇっ!ぶぇっ!んんぐっ!」

(まずいっ…本当に吐きそうっ…勝手に涙が…もう終わって!)


男「はぁはぁ、出すぞぉ

全部飲み込んで、綺麗しろよぉ

はぁはぁ、うぉおお…」



霞「んんんっんんっ!?」

(えっ!?まさか、口に射精…したの?)


霞「げほっ、げほっ、うぇっ…

はぁっはぁっはぁ…な、何…考えてるんですか、はぁはぁ、口に…出すなんて」

(臭いっ…生臭い…)


男「へへ、二発目とは思えない量だぜ

娼婦の口に出すなんて当たり前なんだよ

せっかく出してやったのに吐き出しやがって」


霞「も、もう終わりで…はぁはぁ、いいですか」


男「…へへへ、まぁとりあえずはいいか

気持ちよかったぜぇ、娼婦さん

覚えとけよ、これが娼婦の仕事だ

じゃ部屋まで案内してやるよ、こっちだ」


霞「よ、良かった…はぁはぁ」

(覚える必要なんて…ないわ、こんな事)


-----


男「ここだ」


霞「ありがとう」

(2畳ほどの部屋に布団が1つ…

少し湿っぽくて臭い…でも休めるだけいいわ…)


男「へへへ…

…姉ちゃんを見てると、無性に犯したくなるのは何でだろうなぁ、はぁはぁ

もう一発頼むぜぇ、へへ」


霞「えっ、もう終わったんじゃ…」


男「まだだぁ、部屋に案内しただけだろ

さぁ、布団の上に四つん這いになれ

もう一回後ろからだ

獣が交尾するみたいに犯してやるよ…はぁはぁ」


霞「くっ…好き勝手言って…交尾って…なんて言い方なの…」


男「へへへ

四つん這いになって、ん〜そうだなぁ、

"雌の私と交尾して、あなたの種子を注いで下さい"

だな、言えよ、へへへ」


霞「…人を何だと思ってるの…

自分の欲望をぶつけてるだけでしょ

断れないのを知っていて…こんなのただの脅しじゃないですか」


男「へへへ、さぁ、言ってくれよぉ」


霞「くっ…

め、雌の私と交尾して、あなたの種子を注いで下さい」


男「へへ、はぁはぁ

よぉし、じゃ、犯してやるよぉ

ほぉら…よっ」


霞「んんっ!!んぁっ…痛いっ…」

(痛い…でも、耐えられる…)


男「はぁっはぁっ、おぉ、これもいい具合に締まるなぁ、わかるだろぉ?

立って犯されるのと、四つん這いで犯されるのと、はぁはぁ

奥へのあたり方が違うからなぁ、へへへ

どっちが好きだぁ?助平姉ちゃんよぉ」



霞「あっあっぁ…くっ…んんぅっ」

(確かにさっきは初めてだし、ただ痛かっただけ…これは…さっきより奥まで…来てる?

お腹が…下半身が痺れる…)


男「へへ、こっちが好きかぁ?

さっきと漏れて出る声が違うなぁ、はぁはぁ

今回は可愛い色っぽい喘ぎ声が出ちまってるぞぉ」


霞「あ、喘ぎ…声?はぁはぁ

ただ気持ち悪いだけですっ」

(あの男性器が…また私の中にっ…

何か変…頭の中に靄がかかるような…)


男「へへへ、嘘をついても無駄だぞぉ

それにこの音、聞こえるだろぉ

ぐちょぐちょってよぉ、はぁはぁ

濡れた肉が抉られる音だよぉ」

(へへへ、霞ぃ、抗ってるなぁ、淫術に溺れていけよぉ)


霞「うっぁっ!あっぁあ!」

(うっ…股が熱くて痺れるっ…

お腹の中も…どうしてこんなに熱くなるのっ…)


男「はぁはぁ、姉ちゃん、風呂入ったないだろぉ?

雌の身体の匂いと、穴から洩れ出る匂いが部屋に充満してるぞぉ、はぁはぁ

くんくん…へへへ、はぁはぁ、女の匂いだぁ」

(霞の女の匂い…たまらねぇ、へへへ)


霞「うっあ!んぁあっ!あぁっ!」

(私を辱める為に、わざわざそんな事っ…)


男「強姦されて処女を失って、二回目でもう感じてるとはなぁ

やっぱり姉ちゃんは助平だよ、へへへ

淫乱な雌がよぉ」


霞「はぁっはぁっ、あぁっあっあぐっんぁっ…」

(淫乱…私が…?そんなわけないっ

ただ耐えてるだけ…

ダメ…もう脚に力が…入らない…なにこれ)


男「はぁはぁ、イくぞぉ

中に出してやるからなぁっ

はぁっはぁ、淫乱雌め、これで孕めっ

うおおおおおおぉっ!」



霞「あああっあぁぁあっ…うぅぁ…はぁはぁ」

(…あれ…何だか…頭がぼうっとする

…身体が…ふわふわして…雲の上にいるみたい…)


男「へへへ、おいおい、イッのかぁ

へへ、本当に助平な女だ

強姦されてイってやがる、へへへ

穴もぐっと締まってたぞぉ、はぁはぁ」


霞「はぁはぁはぁ…」

(…私、犯されて…もう終わって…)


男「はぁはぁ、よぉしこのままこっち向け

へへへ、向かい合って犯してやるよぉ

はぁはぁ、へへ、いい顔してるぜぇ」


霞「あっあっあぁっ!まっ…待って…」

(私の身体、どうなってるの…熱い…熱いっ)


男「はぁっはぁっいい声だぁ

それだけだ興奮しちまうよぉ」



霞「あっぐっ…はぁはぁ、いやぁ…もう、やて…あっあぁ…」


男「へへへ、こんな声出すようになったんだなぁ

『霞ちゃん』、へへへ」


霞「っ!?え…ど、どうして…名前を…」

(私の情報は何も言ってないはず…)


男「へへ、やっぱり気づいてないよなぁ

あの頃まだ霞ちゃんは小さかったからなぁ

でも里の男どもは皆、霞ちゃんを犯したがってたぞぉ」


男「はぁはぁ、ずば抜けて可愛かったからなぁ

俺もよく霞ちゃんを見ながら自分で抜いたもんだぁ、はぁはぁ」


男「はぁはぁ、あの時からその唇、しゃぶりたかったんだよなぁ

綺麗な顔してたからなぁ、へへへ」


霞「うぐっ…はぁっはぁっ、あなた、里にいたのっ…あっ

んっ!あっっぁ!

同胞なのに…どうしてこんな酷いことっ…」



霞「んんっ!い、いやっ!んんんっ!」

(うっ…臭いっ…!くちづけまでっ…舌が入り込んで来るっ)


男「じゅるるっ、べろれろ、へへへ

美味しい唾液だぁ、はぁはぁ

もう一発…いくゾォ、へへへ

はぁはぁ、受け取れよっ

うおおお!」



霞「んんんんんん!」


男「はぁはぁ、あぁ、気持ち良い…

へへへ、俺はなぁ、里にいたよ、はぁはぁ

でもなぁ、

禁忌とされている妊術の類を学んで破門になったんだよ、へへへ」


霞「はぁはぁ、妊術…?」


男「そう、霞ちゃんの歳だと知らないかなぁ

へへ、妊術は昔、優秀な遺伝子を残す為に

女に術を使って妊娠の確率を上げていたんだよぉ

術をかけた者とかけられた者の間で子が出来やすくなるんだぁ、はぁはぁ」


霞「ひ、酷い…そんな事が…女性を…なんだと思って…」


男「へへ、だから禁忌なんだよ

無理矢理孕ませることも出来てしまうからなぁ」


霞「どうして…はぁはぁ、そんな事を今…

っ!まさかっ…」


男「へへへ、そうだぁ

霞ちゃんに妊術をかけてやるぜぇ

はぁはぁ、へへへ、

あぁ、あの霞ちゃんが、はぁはぁ

俺に処女を捧げて、娼婦になって

はぁはぁ、中に出してとおねだりしてきて

はぁっはぁ、妊娠するなんて、最高の夜だぜぇ」



霞「うっ、いゃっ離れてっ!

あっあっぐぅ…お願い…抜いてくださいっ

はぁはぁ、ダメ、嫌っ!」


男「へへへ、そんな嫌がられると、はぁはぁ

わかるかぁ、中でまた固くなってきたぁ」


霞「うっ!は、離れてっ離れて下さいっ!

このままじゃっ」


男「へへ、あぁ、だめだぁ

はぁはぁ、腰が勝手に動いちまうぜぇ

へへへ、霞ちゃんは助平だなぁ

やればやる程、ぎゅうぎゅう締めてくる

はぁはぁ、犯される為に良い雌に育ったのかなぉ、へへへ」


霞「っく…、あっ、う…

あぁ!お願いっ…です!嫌っ!」

(逃れたいっ、けど力が全然…入らないっ…どうしてっ?どうしてっ!?)


男「へへ、逃げようとしてるのかぁ、はぁはぁ

でも快感で力が入らないだろぉ

へへ、へへへ」


霞「あっ!あっあっぁ!んぁっ!」

(…快感?嘘よ…こんなの苦しいだけっ!)


男「はぁはぁ、出すからなぁっ

もう止まらないぞぉ!

出る…はぁっはぁ、霞ぃ!

孕めぇ、これで孕めよぉおお!

うおっうおおおおおおっ」


霞「嫌ぁぁああっ!あぁっ…あっぁあ…はぁはぁ」



男「はぁはぁ、出たぞぉ

へへ、感じるぞぉ…はぁはぁ

ほぉら、霞ちゃんの卵子に、俺の精子が群がってる…

はぁはぁ、大満足だぁ、霞ちゃん、へへ」


霞「はぁはぁ…はぁはぁ」

(身体が…動かない…

でも筋肉が痙攣してるような、これはなに…

あぁ、股から流れてきてる…熱い…

精液…?

私…妊娠…してしまう…?うぅ…そんなの、いや)


男「へへへ、今夜はゆっくり休みなぁ

追手が来たら追い払ってやるよ

へへへへ、おやすみ、俺の霞…」

(へへ、淫術と妊術…同時にかけてやったぜ、へへへ

ガキの頃から綺麗な女だったが、立派な雌に育ったなぁ

これから淫術に溺れていく霞が楽しみだぜ、へへ)


霞「うぅ…」

(何もかも忘れて…眠りたい…)



霞「すー…すー…」




-----


霞「ん…朝?…うっ、股が痛い…

……そっか、昨晩の事は現実なのね…

うぅう、うぅ…

はぁはぁ、泣いてばかりはいられない

眠れはしたから、体力は問題なさそう…

昨日の頭がぼうっとする感覚もない…

やっぱりあんな事されたから、変な感覚になっていたのね…

…こんなところに長いは無用、行こう」


-----


霞「もう行きます」


男「お、やっと起きたか

飯用意しといたぞぉ、条件に含まれてたよな

寝床と食事って」


霞「え…?そうですけど、もういいです」


男「ちょっとくらい食っていけ

この先持たないぞぉ」


霞「ごくっ…」

(いい…匂い)

「す、少しだけ」


男「安心しろよ変な物は入れてねえ、へへ

一気にたくさん食うと腹に良くねぇから

粥だけにしたぞ」


霞「もぐ…

美味しいっ…もぐっもぐっ」


男「だろぉ

訳あり宿でも、客の胃袋掴まねえとな、へへへ

ゆっくり食えよ」


-----


霞「ご馳走様です」


男「行くのか、方角はわかるか?」


霞「えぇ、大丈夫です」


男「西に5里程行くと川がある

下流に向かって更に5里程行けば港町だ」


霞「…?どうして、そんな事教えてくれるんですか?

だって昨日はあんなに酷い事…」


男「腹に俺の子がいるかもしれないだろぉ

死なれちゃ困るからなぁ

へへへ、もう一発して欲しいなら今からやるかぁ?」


霞「し、しませんっ!

私は、あなたを絶対に許しません…」


男「へへ、別にいいぜぇ

また泊まりたくなったら来いよぉ

次も娼婦になってくれりゃ、金はいらねぇ

娼婦のやり方覚えてるか?へへ」


霞「ふざけないで下さいっもう来ませんっ

妙な術までかけて…

本当に妊娠していたら…」


男「へへへ、もし妊娠してて、

産む気になったら戻って来なぁ

歓迎してやるよぉ」


霞「っ!絶対に戻りません…

もう行きます…」

(妊娠の事、どうにかしないと…)


男「へへ、じゃあな、霞…

助平な声聞かせてくれて、ありがとよぉ

へへへ

変な男に気をつけろよぉ」


霞「くっ、あなたがそうでしょ…」

(…目的の為、なりふり構ってはいられない…昨日の事は忘れよう…体力は回復した

西ね…まずは港町で情報を聞こう…)


男「金に困ってるなら、夜に港町の路地裏に行ってみな

霞なら稼げるぜぇ、へへへ

おっと、それと川で水浴びでもしていけ

昨日の雌の匂いが取れてねぇぞ、へへへ」


霞「っ!

わかりました、もう行きます」

(…路地裏?)


----------


男「…へへ、

淫術もかけたが、霞、気づいてねぇな

膣内射精で発動して、術者への性欲が徐々に強まる…

へへ、どんな風に変貌していく楽しみだぜ

じわじわ淫術が効いてくれば、いかに術者である俺が必要かがわかるだろ

妊術もかけてやったんだ、無事に港町まで行くんだぞぉ…

…へへへ、へへへ」


終わり


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終わり、とは言うものの続編書いてしまってて…まだまだ途中ですがテキストはエロエロだと思います。イラスト仕上がるか不安になってます

できるだけ頑張ります!


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Comments

A great start to the story! I like how ignorant Kasumi was in the dialogue. The panel with Kasumi kneeling in front of the innkeeper's cock and being impressed by the size as the magic slowly affects her mind was especially great! It was a nice detail to keep the rain-soaked outfit on the whole time as well. I didn't get a notification for this update when it was first released either!

hoshi

ありがとございます! なるほど、それは思いつかなかったですね…! 他キャラも描いてみたい気持ちはあるので、妄想してみます!

XXX

ありがとございます! 春麗もいいキャラですね、 短編としていろいろと考えられそうですし。 考えてみます!

XXX

ありがとうございます! 何とか続編も公開できるよう頑張ります!

XXX

そういえば、挿入時の目元を描く演出は嫌悪感や衝撃を表現できていて大好きです!今後も使えるチャンスあれば是非お願いします!闘技場シリーズのように、竿役の気持ちよさそうなイラストもあるとより捗ります。 元々のオリジナル作品を見た際、フェラで満足できなかった男が疲れ切った霞を夜這いして無理やり犯す妄想・予想をしていましたが全く違ってましたね笑

kk

イラストとストーリー、めちゃくちゃエロくて最高! 続きが楽しみです。 タイムラインに埋もれていて、すぐに見つけられませんでした。

debOgrid

追手に来たあやねも堕とされて 男に呼び出された2人が かすみ『どうしてあやねがここに!?』 あやね『なんでかすみがレイプ男と一緒に・・・』 「おや?知り合いだったか?」 みたいなシチュとか是非みたいです 個人的にはレイチェルが一番見たいですが・・・ 今回も、というか特に今回のイラストは素晴らしかったので続編期待してます!

壁尻大好き横丁

驚くべき作品だ、春麗にも同じような扱いがあればいいのに。強気な女性を少しずつ理不尽な要求で辱めるのが最もエッセンスだ。フェラチオの前に彼女にたまった恥垢を掃除させて飲み込ませ、彼女の両手を壁に押し付け正面から挿入し、顔を合わせて舌を強引に押し込み、体を密着させて中出しさせ避けられなくする。中出しが終わったら彼女に舌を男性の肛門に挿入させ、男を再び興奮させて言葉で彼女を辱めるのが最高だ。例えば、強制的に男性の上に座らされたり、中出しのクローズアップがあればさらに素晴らしいです。これが私の考えだ。

或跃在渊

予想以上の大ボリュームで最高でした、最後までしっかり霞の代名詞である青いコスチュームと白い下着を脱がさない描写が個人的に無茶苦茶ツボです。文章もイラストも全部エロすぎでした、このまま男たちの慰めものになりつつも旅の方もしっかり続けて欲しいですね笑、最終的には娼館に堕ちてしまうかも…ですが。

みなみくも

ありがとうございます! 短編と言いながら気がつけばかなり長くなっていましたが、 何とか公開できて良かったです!内容も気に入って頂けて安心しました。 更新は不具合なんですかね… 近々また更新しようかと思いますのでちょっと様子見てみますね。ありがとうございます!

XXX

す、すご過ぎます! このハイクオリティなイラスト&超濃密なストーリー! 二本立てで、どちらも最高の出来です 霞の大長編が拝めて誠に誠に眼福でございます! 卑怯な男を相手に、霞が罠にかかっていくのが良いですねぇ 知らず知らずのうちに術中にハマってしまい きっとこれからも霞はどんどん堕ちていくハメに…… 霞は母が不貞を働いて孕んだと蔑まされてきたので 普通の女性以上に貞操観念が強いというか 不貞行為や愛のないセックスには抵抗があると思われます その霞が、やむを得ない事情があって 敵討ちの為にはプライドや信条を捨てて身体を捧げる 最高です しかもその行為が、まさか取り返しのつかない 堕ちていく生活の始まりだったとは… 良すぎです、この展開! プレイ内容としてはお尻も最高ですし 個人的にはフェラシーンが大好きです 霞が下品なフェラ顔晒すの最高です これからどんどん仕込まれていくんでしょうね~ 勿論、挿入されてドクドク中出しも最っ高! と言った具合に超最高の作品なのですが 投稿日時が最新じゃないので 最新作がアップされた告知が表示されず 発見しづらい不具合というか、 予期せぬ状況になっている気がします 少なくとも自分の環境では新作の通知が来ませんでした (普段は最新の記事の通知が来ます) 人によっては、色んな絵師の方をフォローしている可能性があるので 記事が9月に更新した事になってしまっていると、気づかずに埋もれてしまってる方も居るかも知れません ファンの1人として、多くのファンに見てもらいたいので そこが1つ気になりました

Hitで

大ボリュームありがとうございました!ストーリーが丁寧で素晴らしかったです。卑怯な宿主が良い味出していました。                        また、今回お尻を沢山描写してくださりありがとうございます。大満足です!これからも楽しみにしています。

kk


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