掃除を終えると洗濯機のブザーが鳴った。
わたしは洗濯物をカゴに出して裸エプロンのままベランダに出て洗濯物を干す。さすがにちっと寒い。
にっしーの服はおデブサイズで全部デカイ。しかも濡れてて重くなってる洗濯物を干す作業はけっこう大変だった。
しかも物干し竿の位置がわたしにはちっと高いからつま先立ちの少し背伸び気味での作業だ。
背の小さい女の子ががんばって背伸びをする仕草というものは男から見たらかわいいらしい…女子の間でもよくからかわれるけど…
そういえばきのう、冬也もキッチンの上の棚に手を伸ばすわたしを微笑ましい顔で見てたな…まったく、本人は必死なのに…!
そして後ろでは背伸びするわたしの後ろ姿をベランダの戸の前でしゃがみながらローアングルで見つめてくる変態がひとり。うっとうしい…
下着や靴下の小物を干しているとふいに部屋の中で眺めているだけだったにっしーの手がわたしの脚を撫で回してきた。
『ちょーっと…!ジャマ!』
わたしは手をどけようとしたが手はしつこく絡み付いて這い回る。
マンションのベランダという半野外という場所で太ももやお尻をいやらしい手つきでスリスリ触られ続け、わたしもエッチな気分になってくる。
幸いベランダの柵は胸までの高さで下は全部見えなくなっている。外から見てもせいぜいわたしの顔ぐらいしか見えないだろう。そう思ってされるがままにさせてたら…とうとうわたしのおまんこに指が入ってきた。
『…んぅ…ちょ…ちょっと!!?』
わたしは少し大きめな声で振り返る。
『ベランダで騒ぐとお隣さんに聞こえちゃうから!』
にっしーは小声でそう言いながらわたしの中を掻き回してくる。
『んふぅっ…つっ…!!』
わたしは諦めて自由に弄ばれることを受け入れた…
男のひとの…にっしーの指ってなんでこんなに気持ちいいんだろう…ゴツゴツしてて太くて長い。自分じゃ届かないところまで簡単に侵入してくる。
にっしーはもう何百回もわたしを抱いている。もちろんその指もわたしの体中の至る所を這い回り、この指が届く範囲で触れていない箇所なんてわたしの体にはもうないぐらいわたしの体を知り尽くしている。その指は的確に弱いところを責めてきて、わたしのおまんこはすぐにとろとろにされてしまった。
指の動きが次第に激しくなっていき、クチュクチュからピチャピチャッと段々と水の音も大きくなっていく。
『だめっ…!いちゃ…う…あぁっっ…!!』
ビチャビチャビチャッッ!!!
更に激しくGスポットを刺激されてわたしはベランダで声を噛み殺しながら潮を吹き出してしまった。
『フゥー、フゥー…』
ポタポタと水滴が滴り落ちるわたしの潮まみれの腕を得意気な顔をしてこれ見よがしに掲げてくるにっしーを少しうらめしい目付きで睨む。おのれ…後で踏んづけてやろう…
遠くにある向かいのマンションで玄関のドアを開けて通路を歩く人が一瞬、わたしの方へ顔を向ける。
大丈夫、外からではほとんど顔しか見えてない…そう、少し顔を上気させて真っ赤になりながらおデブサイズの男物のパンツを握り締めて息が荒くなっているだけの顔………うーむ、アウトじゃん。
ゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2023-11-18 21:46:50 +0000 UTC