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褐色ボーイッシュな幼馴染⑳【裏10】宅配

ピンポーン…

にっしーがシャワーの前に頼んでおいたピザの宅配だ。夢中になりすぎててすっかり忘れてしまっていた。


『千夏…出てくれるか?財布はバスタオルの横に置いといてあるから。』


この姿で?シャワーを浴びてずぶ濡れの生まれたままの姿で人前に?…するとわたしのもうひとつの変態の側面である【露出癖】の一面が顔を出す。

ピンポーン…もう一度インターホンがなる。


『頼むよ千夏。バスタオル姿でいいから。』

『え〜』

『それとも全裸で出るか?』

『ばか…』

『口ではそう言いつつも見られたいんだろう?エロい顔してるぞ千夏。鏡見てみろ。』

『…』

『ドライブの時も俺がトイレに行ってる間に知らないおじさんに露出してたのも知ってるぞ。』

『えっ?あ、あ〜…でもあのおじさんは安全そうだったし…』

たしか着衣のままでおっぱいとお尻を見せたんだっけ…バレてた…

『万が一、危なくなったら助けるから。』


まったく…そこまで言うならいいでしょう…自宅ではできないけど人んチでならリスクは少ないし。

『はぁーい!今出ます』

わたしは脱衣所で返事をした。さすがに真っ裸というのも不自然なのでバスタオルを体に巻いて玄関を開けた。


やっと出たかチッという顔をしていた宅配の大学生ぐらいのお兄さんがわたしの姿を視認したとたん目を丸くするのがわかった。

…まぁ驚くよね…

『すみません、こんな格好で…シャワー浴びてたものですから…』

胸のバスタオルの端を手でおさえて、もう片方の手で玄関の扉を支える。少し前傾姿勢のままお兄さんの方を見上げる形だ。

前傾姿勢で強調されたわたしの胸元(谷間…あるよね?)と顔を交互に目線を移し狼狽するお兄さん。



『あ…いえ…その…なんでしたら少し外で待ちますよ…!』と目線を伏せ後退ろうとするお兄さんに『いえ…お待たせするのも悪いですし注文しといてシャワーなんか浴びるわたしが悪いんですっ』とお兄さんをひき止める。

『そ…そうですか?』と踏みとどまるお兄さんに『こんな格好ですし玄関の中に入ってドア閉めちゃって下さい』

『あっ、はい…!』


『ご注文の品のご確認の方、よろしくお願いします…え〜…こちらが○○のLサイズになります。そしてこちらが✕✕のMサイズ…こちらがアイスクリームの…』

チラ…チラ…

にっしーの財布を胸の前で抱えながらお兄さんの読み上げを聞くわたしの胸元や剥き出しの素足、バスタオルの裾に視線がチラチラと注がれる。

あぁ…見ず知らずの男の人のエッチな眼差し…

さっきまでお風呂場でしていたというのもあるし、夜通し性の快楽を貪っていたというのもあってカラダが敏感になってる…

視線だけでわたしのオンナの部分が熱くなってくる。

ちょっとした刺激で今にもイッちゃいそうな性欲爆弾の様な状態…

バスタオル一枚で隠されたその下の何も穿いてないノーパンおまんこの中から熱い涎が垂れそうなのが自分でもわかる…

脚を閉じて太ももを擦り合わせるとくちゅりと音がした。

商品の確認中のお兄さんには聞こえたのか聞こえなかったのかはわからない…

そうは言っても顔では平静を装ってあくまでちょっと無防備で男の人の視線に無頓着な子を演じる。

するとポタ…っと床に水滴が落ちる。

わたしのバスタオルの股間部分から真下に垂れ落ちたのは白濁色の液体だった…さっきお風呂場で中に出された精子に違いない。

サッ!

咄嗟に足の裏で踏んで床に垂れ落ちた精子を隠した。精子のぬるっとした感触が足の裏に伝う。

お兄さんの視線が精子を踏み隠した足に注がれる。

『あはは…何も乾かさないままで出たもんで水滴が…』

ただの水滴だと言い張ってごまかすわたし…

『あはは…』

お兄さんも乾いた薄ら笑いを返してくれた。


『合計○○円になります。』

『あっ、はい…』


不馴れな人の財布を開いてタラタラと中身を確認しようと少し前屈みになるわたし。

その隙にわたしの胸を凝視するお兄さん。

財布の中身を見ている振りをして自分の胸元の状態を確認するとまず、陸上をしていた頃のセパレート状にいまだにくっきりと残っている日焼け跡が目に入る。白い肌の部分は下着で隠されている限られた部分の面積だけで、普段はタンクトップとか露出の多めの服でも滅多に他人の目に晒されることなんてない、いわば非公式な部分なんだけど、剥き出しの肩でそういった日焼け跡も見ず知らずのお兄さんに見せてしまっている。(わたしの中ではこの日焼け跡が露出の境界線になってる。)

そして白い肌の大部分を隠すバスタオルは乳首の上までずり落ちてかろうじて乳首に引っ掛かっている。乳輪の上の方はバスタオルから露出していた。

顔を伏せてる状態でもわかる。お兄さんの熱い視線が乳輪に当たる。

あぁっ…お兄さんに乳首の色、バレちゃった…


ふんすーっ…ふんすーーっ…ふんすーーーっ…

次第に大きくなってくるお兄さんの鼻息がわたしの乳輪に当たる。

ンンッッ…!!

鼻息だけとはいえ、見ず知らずの男の人から直接おっぱいに刺激を与えてもらう…

外的要因からの刺激でわたしはそれだけで少しイキそうになる…

乳首がみるみる変化していく…ムクムクと固く尖ってバスタオルを押し上げてる。上から覗くと乳輪から乳首の根元までバスタオルの裾から顔を出そうとしていた。

全部見えるか見えないかのギリギリのチラリズムにお兄さんの鼻息は最高潮に荒れていた。

バスタオルが落ちるんじゃないかというぐらい荒い勢いの鼻息が乳輪と乳首の根元に吹き荒れる。

ンンッッ…!!カラダ中に電撃が走る。

未だ隠されてるおまんこからはじゅわ〜っとトロトロの涎が次々と溢れてくる。



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Comments

さすがにそれはひどい…

雨之

あっ!AVシチュきた!! しっこ飲んだ後にピザ…(笑) てっきり冬也くんを呼んでて泥沼やるかと思ってた!!

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き


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