シャワーを浴びた後、ふたりしてリビングのソファに座ってピザを食べた。
もちろん全裸でだ。
にっしーは食事中に自分の裸なんて食欲が無くなるから嫌だとか言ってたけどだいぶ慣れてきたみたい。それでもわたしを膝の上(股間の上)に座らせてほとんど視界をわたしの裸で覆わせて自分の裸を遮っているみたい。
わたしはお尻の下に敷いたおちんちんを時折、素股のように擦ったり太ももで挟んでみたりしていた。
ピザを食べながらテレビを見る。
温泉の特集をやっていた。
『いずれ温泉に旅行とか行ってみたいもんだな。』
『え〜温泉?なんか年寄りくさい…』
『はっはっは!まぁ高校生でわざわざ温泉に旅行!ってやつも少ないか。…でもまぁ千夏なら…混浴温泉とか楽しめるんじゃないか?』
『えっ?』
『混浴つっても女の人はたまにカップルとかでいたりするけど男女比だいたい男ばっかって聞くけどなぁ〜大勢の男の前で堂々と露出ができるぞ。』
『そ、そんな人を露出狂みたいに…』
自覚はしてるけど一応否定してみる。
にしても混浴かぁ…
全裸で大勢の男の人達に囲まれている場面を想像してみる…
間近で全裸の一糸纏わない姿をジロジロといやらしい視線で見てもらう…
そのうちわたしもエスカレートしていって自分から伸びやストレッチをする素振りで腋を伸ばしておっぱいをより強調して見せつけてみたり、湯船から上がって脚を拡げてみたり…
視姦されて感じている自分が想像に容易かった…
だけどもはたして露出だけで終わるだろうか…
ピザ屋のお兄さんにはわたしだけ一方的に触りに行ってたけど、もし一斉に触られに来られたらどうなっちゃうんだろう…
無数の男の人の手が自分の体のありとあらゆる箇所をまさぐってくる。
自分の体が複数の人にいいように好き勝手されることに恐怖感も感じるものの、Mとしての本能も刺激されてそれは甘美なものの様にも感じられた。
もしかして最後まで…
【見るだけ】と【触る】には明確な壁があるように思えるけど【触る】という段階を越えた時点でその先まで進むというのは自然というか必然の流れになっていそうなわけで…
複数本の色んな大きさと形の男性器達に囲まれて、それが全部、わたしの中に入ろうと迫ってくる…
他の人ともセックスまでしちゃったらわたし…
と、そこまで妄想が膨らんだところでテレビでうるさいくらいハイテンションなCMによって現実に引き戻された。
ふと自分の股の部分がネチョッとした感覚に気付いて下を見ると背面で素股の様に上に乗っかって座っていたにっしーの股間に、妄想によって分泌されたわたしの蜜が溢れ出て糸を引いていた。
妄想だけで…
きのうは先生専用まんことか言っといて…
こんなんじゃただのビッチじゃん。
もちろん、いつでもどこでも誰とでもエッチしたいだなんて気は特にはないけど。(にっしーとだとわりといつでもどこでもヤってる様な気がするけど…)
…まぁ流れで貞藤君ともしちゃったし、いまさらにっしー以外の人とするなんて考えられないっていうほどの拒否感みたいなものはそもそもないんだけれども…
そもそも普通に付き合ってるってわけじゃないし…
にっしーも貞藤君とのことは口ではああ言ってたけどヤったことに関してはあんまり気にしてない風だったし…
そもそも他の男の人に対してあんまり束縛する感じも見せない。
もしかして寝取られ癖なのかな?
『ねぇ、わたしが他の人とエッチしたらどうする?』
唐突だけど聞いてみた。
『ん?したらってもう貞藤とはヤったんだろう?他にもいるのか?』
『いや、いないけど…貞藤君とのことは露出がバレて仕方なく…』
『…まぁ貞藤ん時みたいになるべく包み隠さず言ってくれればそれについてとやかく言うつもりはないよ。どんなシチュエーションでどんなヤツとどんなことをしてどう感じたか。』
『ふ〜ん、…嫉妬とかしないの?』
『そりゃあするさ!するから興奮するんだろ。こう…スパイス的な感じで…』
とブラックペッパーの効いたピザを頬張りながら言うにっしー。
『正直、貞藤とヤってたトコも見てみたかったなぁ〜千夏が7回連続中出しされてるトコぉ〜♪』
『ちょ…きのうからもっといっぱい中に出してるでしょ〜』
やっぱりにっしーは寝取られ癖なのかも…
…そもそも人前で露出をさせてるのもにっしーだし…
このまま露出がエスカレートしていったらいずれ他の人とセックスしろって命令とかもされたりして…
その時わたしは他の男の人ともセックスしちゃうのかな…
さっきだって一晩中の激しいセックスで寝起きやシャワーん時はさすがにお疲れ気味だったおちんちんもピザ屋のお兄さんの精液をかけられた後の玄関ではまたものすごい固さを取り戻してたし…
他の男の人とわたしがエッチなことしてたら興奮するのかも…
『さっきのピザのお兄さんに露出させにいったのもそうだけど、そのうち自分から他の人とエッチしてこいとか言いそうじゃん。』
『最後までしたかったか?』
『…別に〜自分からしたいとは思わないけど命令されたら仕方ないかな〜って…』
『命令されたらするのか〜きのうは【先生専用まんこ】とか言ってたのになぁ〜』
にっしーが笑って返す。
『そ、それは…!にっしーに所有権があって自分で使うのも他人に使わせるのもにっしーの自由に好き勝手扱ってって意味じゃん…!』
自分でも思ってたことを言われて少し動揺してけっこうすごいことを口走ってる…
わたしのおまんこはにっしーに所有権があるなんて…まんま性奴隷だ。
『いやらしいセリフを吐けるようになったじゃないか〜』
背面のままにっしーがわたしのおっぱいに手を回してきてピザでギトギトになった指で乳首を摘まんでぐりぐりと弄くってくる。
『あんっ🖤』
自分の教え子が順調に調教されて性奴隷として成長を遂げている発言を聞けてご満悦のようだ。
露出調教…性奴隷…肉便器…
性奴隷として調教したら他の人にも御披露目したくなるものなのかな?
ここまで自分で調教して開発した雌奴隷を他人に拝ませることで所有欲というか自慢したい心理が働くのかも…
どっちにしてもこのままいったら他の人とのセックスもさせるかも…
もちろんわたしが本気で嫌がったら強要はしないんだろうけど…
でも…先生の命令なら…仕方ないよね…
先生が望むなら…先生の性奴隷として…
ゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2024-06-01 18:55:49 +0000 UTC