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褐色ボーイッシュな幼馴染⑳【裏10】宅配⑥


玄関の扉に手をついてバックからハメられている………

するとまたしても扉の向こう側から誰かが歩いてくる足音が聞こえてきた。

足音はわたしの真ん前で止まった。

あれ?声漏れてる?もしかしてバレた!?わたしがちょっと不安になっているとピンポーンとチャイムが鳴っておもわずビクッと体が跳ねるほど驚いた。

にっしーは構わず腰を動かし続けている。

インターホンはキッチンの方にあるのに動けないのでしかたなく玄関の前で直接返事をした。

『…っはいッ…』

『あっ、すみません!先程のピザ屋ですが次回からお使いいただける割引券とメニュー表のチラシを渡すのを忘れてしまいまして…なんでしたら一階エントランスのポストに入れときましょうか?』

さっきのピザの宅配のお兄さんだ。

『あっ…』

はい。と返事をしようとした瞬間、

『直接貰って』

と、にっしーがわたしに言う。

直接!?…今!?バックで入れられてる最中なのに…!?

それはつまり自ら人前でセックスを目撃させるということだ…

『ほら!』

にっしーが急かす。

ホントに…?

ホントにいいの…?

裸だけじゃなくセックスしてるとこを他人に見られるなんて…

無意識におまんこがきつく締まる。

『あっ、今…受け取ります!』

気付いたらそう扉の向こうへ返事をしていた。

ドアノブを握り、重めの玄関の扉を開こうとする。ドクンドクンと心臓が鳴り響いているのがわかる。

アァッ!

全裸で!

セックスをしている姿を!

自分から他人に!

見せつけようとしている!

昼間でも薄暗い玄関に外の陽の光が差し込み、徐々にわたしの全裸姿を白日のもとに照らしていく。

15cmぐらいだけ扉を開けるとその横からさっきのお兄さんが覗き込んでくる。ワンチャンまた裸を拝もうと期待してソワソワしたような面持ちが一瞬で強ばって面を食らったような顔になる。


【ああああぁぁぁぁッッッ〜〜〜〜!!!】


セックスを…性行為を、繁殖行為を、他人の目の前でしてしまっている!

他人に見られながらしてる!

おまんこにおちんちんを出し入れされてる最中の姿を見られている!

そう認識したとたん今まで経験したことがないぐらいの快感を感じていた。

それでも人前で、ましてや玄関の扉が開いている状態で喘ぎ散らすわけにもいかず

『わざ…わざ…ど、うもぉ…』

と、体は絶頂を迎え、小刻みに震えて足なんか小鹿のようにプルプルさせつつも努めていつも通りを装い表情を保ちながらお兄さんににこやかに応答するというムダな足掻きをするわたし。

もう無理だよ…だって目の前でヤってるんだもん…表情だけ取り繕ったって意味なんてない。バレバレだってのに…

それでも最後の羞恥心というか抵抗が快楽に溺れて歪んだ顔を他人に見せまいとしているのかも…

状況と表情がちぐはぐなことでさらに異常性を高めてより感度が増してるのかもしれない。

おちんちんをおまんこに入れながら他の人と会話をしている…

もはやカラダはこれ以上ないくらいの興奮でビクンビクンと波打っている。



【イッてるッ…!人前でイッてるッ!!🖤】と心の中で繰り返しながら一突きされる度にビチャッ、ビチャッっとイキ潮を撒き散らし、結合部からはヌチュッ、ヌチュッっと卑猥な濡れた肉と肉がぶつかり合う水音を鳴らす。

玄関の床にはにっしーとわたしの体液が混じり合った飛沫が小さな水溜まりを作っていた。

お兄さんは想像以上の光景に若干引いていた。

というよりわたしの後ろの毛むくじゃらのデカイ裸のおじさんにビビっているようだった。

チラッとにっしーの方を見てすぐわたしの方に視線を動かす。男の手前、わたしの裸をじろじろと見るのも憚られるのか目線が泳いでいた。

『こ、こちら、メニュー表とクーポン券になります…』

『あっ、…ど、うも…』

突かれた振動で声も震えつつもチラシとクーポン券を受け取る。

受け取る際にも突かれてチラシがクシャっと撚れる。お兄さんにも後ろで突かれてる振動が伝わっちゃったかも…

『あ、あわ…では失礼します…!』

『あっ、どうも、ごくろうさま、です…』

わたしも一礼をして扉から下がるお兄さんを一瞬だけ見送って扉を閉めようとする。

よく耐えた。これで終わりだ。そう緊張の糸が一瞬緩んだ隙をにっしーは狙いすましたように一番激しく一番奥のポルチオを刺激してきた。

重いマンションの扉が最後、ゆっくり閉じる瞬間

『ンンンンッッッッ〜〜〜〜!!!!』

と大きめな喘ぎ声が玄関の扉からも少し外にも漏れていただろう…後ろ姿のお兄さんがピクッと反応し後ろを振り返ろうとしていたのが最後の姿だった。

カチャっと扉が閉まった瞬間、一番奥ににっしーの子種がドピュッッっと流し込まれた。

『アッッッ……!!!!』

にっしーの絶頂と共にわたしも絶頂に達する。

たぶんこの声も外に漏れてたかも…


『見られてる間、すごい締め付けだったな…本当はこの中にも入れて欲しかったんじゃないのか?』

にっしーが余韻に浸りながらイジワルなことを言ってくる。

『そんなこと…あん🖤』

ズリュッとおまんこからおちんちんを抜くとズチュッと大量の精液が溢れて玄関の床にこぼれ落ちた。

『にっしーもさっきよりいっぱい出たみたいだけど?』

とチクリと返す。

『千夏がいやらしいからだよ』

肩を抱き寄せわたしに後ろを振り返らせキスをする。すると何かの異変を感じてにっしーが苦い顔をした。

そういえば声が漏れないように手コキした後の精液まみれの手で口を抑えてたっけ。

その時に精液が唇にも付着しちゃったんだ。

よく見るとおっぱい…というか上半身の前はお兄さんの精液でヌルヌルテカテカになったままだった。


『…とりあえずまぁ、…一端シャワーで流そうか…』

なんだかんだ言いつつもやっぱ他人の精液はイヤみたい。

ふたりしてもう一度シャワーを浴びた。


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Comments

シャワーは普通に浴びました…

雨之

そりゃあ自分以外で汚したくないのはねぇ 独占欲強いとそうなる 今度はお風呂でどうマーキングされるのかなぁ?

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き


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