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褐色ボーイッシュな幼馴染㉒【裏7】

次の日の放課後も美術室に通う。

開口一番先生はきのうやりすぎたことを謝ってきたが、その辺はわりとあんまり気にしてない。

最初に冬也の机でオナニーをしていたなんて一番恥ずかしい場面を見られているのだ。

今更それぐらいで恥ずかしがっていてもしょうがない。

むしろイク寸前までという上限を決めたら受けられるマッサージの量や時間、内容も限られてしまう。そんなのもったいない!

育乳の為ならマッサージでイカされてその姿を見られる恥ぐらいなんのそのだ!

ただ繰り返し、襲ったらダメだからね?と釘を差す。

そんなことを喋りながらデッサンの為に淡々と制服を脱いでいくわたし。

制服の下はいつもの陸上のユニフォームとレーシングブ〇マじゃなくて普通のグレーのスポブラとボーイレッグ(女性用ボクサーパンツ)だ。


『え?下着…?きょうは陸上のユニフォームじゃないのか?』


と聞いてくる先生を余所にわたしはその下着へも手をかける。


『ちょ、ちょいちょいちょい!?なんで全部脱ごうとしてんの!?』


あわてて止めに入る先生。


実はきのうウチの洗濯事情に問題が発生したのだ。

連日の中学の頃の陸上のユニフォームを着用してのこのデッサン兼マッサージの会。

何着も替えがあるわけではないのにスポブラの汗やレーシングブ〇マの染み等で毎日洗濯して干すわけだけど、その干していた洗濯物をついにウチのお母さんの目に留まってしまった。

部活も辞めたのになんで?とお母さんに不審に思われてわたしは咄嗟に久しぶりに走りたくなったからと言い訳したけどさすがにその格好でご近所を走り回るのはないでしょとツッコまれたのだ…

かと言って下着も毎日汚して帰るのもなぁ…

替えの下着もかさむし…

と、いうわけで。

しょうがないよね…

どーせ後でマッサージの時に脱ぐんだし別にいいよねと言いながら下着を脱ごうとするわたし。


『美術大学の予備校とかでもヌードデッサンとかやってたんでしょ?高校生でも参加できるんじゃないの?』


『描く側としてならだよ。モデルは大学でなら学生同士ってのもないことはないけどほぼ専用のアルバイトの人に頼んでやってもらうから。ましてやJ〇になんて…』


『…まぁどっちにしろ非公式なら関係ないよね♪仮に美術部が存続してて他の生徒の人達の前でって言われたらムリだけど、先生一人だけなら別に問題ないでしょ。』


『問題は大ありだが…』


せめて人目が気になるので準備室でしてくれと頼む先生。

…まぁたしかに人気が無い場所だけど何時誰が通り掛かるかわからないしね。


そんなわけでわたし達ふたりは美術準備室に移動する。

わたしはまず、スポブラを脱いで上半身裸になる。マッサージの為におっぱいを晒し続けているからもう慣れたもんだ。

ちなみに先生は何だかんだ言いつつ、着替え中にもおっぱいに熱視線を送っている。

次にボーイレッグに手をかけて一気に下にずり下ろす。

ピッチリと張り付いていた下半身に外気が触れて解放感と少しの緊張感と恥ずかしさを感じる。

少し後ろ向きで先生にお尻を向きながらやや前屈みになる。

すると先生にお尻を突き出す様な格好になる。

わたしの大事な部分と下着のクロッチ部分が引き離される瞬間をまじまじと見せつける。

後ろ向きのまま先生の顔を盗み見る。

すごーい、目を真ん丸にして見てる見てる…

そういえば別に目の前でわざわざ着替えなくてもよかったんじゃん、と今更ながらに気付くけどまぁ、いっか♪

さらにお尻を付き出して片足づつ下着を通して脱ぐ。たぶんお尻の穴とかも見えたんだろうな…


そんなこんなでわたしは先生の前で生まれたままの格好、一糸纏わぬ姿、正真正銘の全裸を晒す。

さすがに気恥ずかしくなって場を持たせるように先生に話しかける。


『じっと見てるだけ?何か言ってよ。』


『…綺麗だ。』


『そ、そうかな…えへへ…ありがと。』


『華奢な少女らしさとスポーツ経験者の力強さと女性特有の丸みのアンバランスさが奇跡の同居をしている!!』


『う〜ん…そこまで具体的に解説されるとさすがにちょっとキモいんだけど…』


そう言う先生のジャージの股間は大きなテントを張っている。

そんなわけで勃起した中年男性と美術準備室という中から鍵のかかった狭い密室の中で全裸で二人っきりのままヌードデッサンをすることになった。

言われて見ればすごい状況だな…


ヌードデッサンはつつがなく続いていた。

先生はいざ描き始めるといつものように真剣な面持ちで鉛筆を走らせる。

股間のテントは張った状態のままだけど。

どういう心理状態なんだ…


きょうはヌードの立ちポーズを何点かしていった。

直立のまま、腕を頭の後ろに組んで胸と腋を強調させるポーズ、後ろ向きで少し振り返る、最後に何か適当にわたしの好きにポーズしてみてと言うので横ピースでキメてみた。


長時間の全裸姿にも慣れてきて緊張もほぐれてくると気持ちもより大胆になってくる。

陸上のセパレートのユニフォームで隠されていた部分も全て見せつけている。

そう、テントを張ってわたしを性の対象として認識しつつ、ずっと凝視しながらわたしの体の隅々まで観察する先生の前で。

じっと、じっとりと、じっくりと全裸の体中を視線で撫で上げられていくような錯覚を感じる。いつしかわたしの顔も上気していく。

『ちょっと一旦拭こうか。』


ん?先生の声で自分の体を確認すると足を肩幅より少し開いた格好でわたしの股から垂直に透明の雫が垂れていた。

わたしの女性器から愛液がまるで水飴のように

膝の高さまで垂れてぶら下がっていたのだ。

一気に恥ずかしさで顔が熱くなるわたし。

あぁ…でも…

一回も触れてないのにこんなに垂れ流すほど…

恥ずかしさが興奮によって塗り替えられていく。

どうせあっちも勃起してんだしあいこでしょ(?)

などと謎の発想が脳裏をよぎったせいで更にとんでもないことを思いつく。


『今動いたら手とか肘の角度とか忘れちゃうから先生が拭いてよ。』


右手を横ピースで顔の横に、左手を腰に当てるポーズでわたしは言う。


『え…それはさすがに…』


案の定狼狽える先生に『はやくしないと床に垂れちゃう〜』と急かすとしぶしぶティッシュを手にわたしに近づいてくる。

肩幅に開いたわたしの脚の前でひざまつきその間に手を差し出す先生。

何も穿いていない剥き出しの股間に先生の顔が数十センチまで近づく。においとかも嗅がれちゃいそうなくらい…

先生の鼻息が産毛のような薄目の下の毛にかかってわたしは少し身動ぐ。

先生はティッシュで覆った指先で水飴のような愛液の雫をそっと掬い上げる。

そのまま真上に手を上げていく。太ももの内側の敏感な部分を掻き分けて…


チョン…


とティッシュ越しにわたしの大事な部分に触れる。

その瞬間わたしの体に電気のような快感が走る。

先生の指先はわたしのお尻の方から手前の方へと優しく撫でる様に拭き取る。

わたしのアソコは大陰唇が厚めでぷっくりと大きくてその奥に敏感な部分を覆い隠している。それなのに…表面部分に触れただけなのに…

『あれ?次から次へと溢れてくる…』


先生がまた撫でる様に拭き取るけどとめどなく溢れてくる愛液。


『…もっとちゃんと…奥まで拭いて…』


『いいのかい?それじゃあ…』


ツンと酸っぱい女のあの部分のにおいがわたしにも届いてくる。

わたしより近い距離の先生にはもうわたしが発情していることなんかとっくにバレているだろう…

ヌードデッサンで裸を見られて感じてる女。

性欲は強めだということは最初にバレてるけど他人に見られて興奮する露出の癖がある女だということも知られてしまった…

そんな素振りはお互い見せないまま平静を装う。

先生もだんだん無遠慮になっていき、アソコの表面に添えるだけだった指先に少し力を加えて大陰唇を掻き分け小陰唇まで指を潜らせて拭き取っていく。もちろん陰核にも指先が触れる。

うッ…ン…!!

ポーズをとったまま身動きできない状況で腰の部分だけがビクンッ!!と跳ねて反応する。

チラッとわたしの顔を覗き込む先生。

あぁ…ダメ…発情して感じてる顔を見ないで…

ティッシュ越しとはいえ、今まで誰にも触れさせたことのない体の一番敏感な部分を触らせている。

このシチュエーションだけでもう興奮して胸がドキドキする。ましてや中年の担任教師にだ。

お腹の下あたりがジュンジュンする…

とめどなく溢れてくる愛液に、結局ティッシュを何枚も追加してようやく拭き取るころには脚もガクガクで立っているのもやっとの状態のまま、なんとかヌードデッサンを終えた。


感度がMAXレベルに上がったその後のおっぱいマッサージで2回もイカされた。

もちろんそのまま、全裸の状態で。

後ろからおっぱいを揉みくちゃにされて白いシーツを被せた簡易的なベッドにはわたしの汗と愛液がベッタリと付着して部屋全体にわたしのいやらしいにおいが充満する。元々美術準備室なんて色んな物が置かれていて変なにおいがしてたから、それがカモフラージュになってバレないかもだけど、今度リセッシュとか消臭剤みたいなの持ってこよう…


我ながら大胆を通り越して異常な行為を自分から持ち掛けているとは思う。

今にして思うと中〇生から高〇生になってどんどんと性欲が強くなっていくなかで素っ気ない態度を繰り返す冬也に比べて、ちゃんと異性として認識はされつつ女としての承認欲求を満たされながら、最後の一線は超えてくることもなく安心できるという打算的に考えて都合がいい人材。それがたまたま先生だったんだろう…


こうして暫く放課後は美術準備室で秘密のヌードデッサンとおっぱいマッサージを全裸でするということが日課になった。

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Comments

いよいよ時間の問題だ!

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き

ついに……!! 普通では許されないことを女の子の方から許してしまうと、脳破壊も一際ですね

wafuko


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