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褐色ボーイッシュな幼馴染㉓【裏3】


『本当に先生なんかでいいのか?』


ベッドに仰向けに寝たわたしの正面に膝立ちのまま先生が近づいて見下ろしてくる。


『…うん。先生なら…別にいいかなって…』


わたしは膝を立てながら自ら脚を開いた。

モデルのポージングや見せる為じゃなく、セックスをする為に。

この人のおちんちんを入れてもらうために自らの女性器をさらけ出す様な格好をして受け入れ体制を整えた。

先生のおちんちんは今さっきわたしの口から溢れるほどの大量の精液を出したばっかりなのに硬度も角度も高いままビンビンにそびえ立っていた。


『あぁでも…ゴムがないんだった…』


『…いいよそんなの。中に出さなければ…』


『いや…そういうわけには…』


…まぁそうか…

さすがに教え子妊娠させたってなったらニュースになるかもだし…

さすがにわたしとしても妊娠は避けたいし…

………そういえば…!


『…実は持ってるよ…コンドーム…』


いずれいつかは冬也とそういう風な場面になるかもと思って半ば恋の御守り代わりに鞄の中に持っていたのだ。

いざという時、真面目な冬也のことだ。せっかくそういう場面になってもゴムがなくてできない!って状況になったら、じゃあ…いいか…なんてことに為りかねない…

あくまで理想は冬也の方からアプローチしてゴムもちゃんと用意しててスムーズに…ってカンジの流れだけど…念のためにね…

それに単純に自衛の部分もあるし…

(買う時めっちゃ恥ずかしかったけど…もちろん私服で!)


『お、おぉ…ゴム常備してる…んか…』


『なにさ?どーせ使う予定も相手もいないのにちゃっかり用意だけしてイタイ奴って思ってんでしょ?』


自分で言って自分で傷付く…

そっか…使うと想定していた人とはもう…


『いやいや…!えらいと思って…

(普段からあんだけ積極的だから実は処女ではなく他の男と色々…って一瞬疑ってしまった…)』


『ホントかな…』


『本当さ。先生も学生ん時女の子と縁なんて微塵もなかったモテない奴だったけどムダに財布の中とかにコンドーム入れてたし。』


『財布の中はキモくない?』


『え?ひどい…でもまぁ今思うと謎の風習だったな…』


正常位の体制で股を開いたわたしの股間に密着しながら渡されたコンドームをつける先生。

…なんだかギチギチに詰め込まれているカンジでサイズが合ってないらしい…

先生のおちんちん…おっきいとは思ってたけどやっぱ標準サイズじゃ収まらないのね…

長さも1/2ぐらいしか被ってないし…

でもこのサイズしか持ってないしなぁ…


『だいじょうぶ?なんかきつそうだけど…』


あらためて見るとやっぱりでかすぎる…

股間が密着した状態でわたしのおへそ部分まで伸びている。

こんなに奥までホントに入るのかなと思ってしまう。

そもそもこんなに太いの入り口で入るのかすら怪しい…

一応自分で指とかペ…ペンとか(中学時から)入れたことあるから完全に手付かずでアソコなんて触った事もない!なんていう正真正銘のまっさらな処女よりダメージが少ないとは思うけど…

なんだかだんだん緊張してきた…

こんなにでかいモノが中に入ったまま素股の時みたい激しく動かれたら、わたしの下半身壊れちゃうかも…


そうこうしているうちに先生の準備が整った。

先生がわたしのおまんこを軽く撫でる。


『んッ…!』


声が漏れると同時にクチュ…といやらしい水の音が立つ。

緊張とは裏腹にわたしの入り口はしっかり濡れていた。


『指…いいか?』


先生の問いにコクリと頷く。

以前のオイルマッサージの時は指の挿入まではさせなかったわたし。

ズブズブと先生の太い指がわたしの不可侵領域に入っていく…


『ンンッ…!』


自分の指じゃ届かなかった奥の方まで侵入される。

太くて関節もゴツゴツと角張っていて膣内をより圧迫して、それが優しく蠢く。

自分の予測しない動きで膣内を弄られるという、自分の指じゃ得られない快感に全身が震える。


『痛いか?』


先生が心配して聞いてくる。


『…きもひ…いい…』


思ったより呂律が回っていないぐらい、感じていたらしい…

続けて先生はわたしの中を優しくかき混ぜてきて、あっという間にベッドのシーツに染みができるぐらいぐっちょりと濡らしてしまった。

これは普段のマッサージのせいで体全体の感度が上がっているからなのかもしれない。

気付けば先生の太い指を二本も同時に入れられていたけど、痛みはほとんど無かった。

膝を立ててM字開脚の様にしていた脚はいつしか浮いてて、足裏も先生に見せるかの様に向けて快感に耐えていた。


『十分だろう…』


先生が膣内から指を抜く。

すでにわたしはハァハァと息が乱れていた。


『本当にいいんだな?』


わたしの感じている姿に先生も目は血走って鼻息が荒くなっていた。

オイルマッサージの時に暴走して素股を敢行してしまった時の様にわたしに欲情して、わたしにその欲情をぶつけたいと、その欲求を隠しきれない、いや、隠そうともしないぐらい興奮しているのがわかる。


そんな状態での確認…

文字通り最後の確認だ。

おそらく病み上がりで頭もまだ少し朦朧としている中での最大限の理性で捻り出した言葉…

これにイエスと答えればわたしはこの人に抱かれる…

初めての相手がこの人ということになる…


…冬也

一番好きだった人と想いを遂げられない…

思えばこんな明確な失恋は初めてかもしれない…

冬也が初恋だったわけだし…

うっ…うぅ…ッッッ……!!!

冬也を振り向かせる為に色々してきたことも、もう意味ないじゃん…

それならもういっそ…

協力してくれてたこの人に…


『いいよ。わたしの処女…もらって…?』


ギチギチで今にもコンドームが破裂しそうになるぐらいパンパンに張ったおちんちんの先端を、わたしの大陰唇になぞる。

ぐちゅぐちゅとなぞってわたしの愛液をおちんちんに絡ませてぬるぬるにコーティングさせる。

コンドームにもぬめりはあるけど、より多くぬるぬるにさせて少しでも痛みを和らげようとする気遣いなのかも…

初めての痛みに対する不安は感じるけど、先日のオイルマッサージでの素股の時に感じた先生に対する恐怖感みたいなのは今はもう感じない。

先生に任せよう。


『力抜いてー…』


鬼頭が大陰唇に飲み込まれて入り口を広げて入ってくる…

ミチミチッと肉が限界まで張って一気に緊張感も増す。

すると直ぐに一旦外に戻る。

そしてまた中に入ってくる。

ゆっくりと丁寧に。

それを何回か繰り返し、鬼頭が全部入って奥へ突き進む際にも同じ様に少しずつ退いては進み、退いては進みを繰り返していく。


そうこうしているうちになんとか一番奥まで辿り着く。

もちろん、途中でピリッとした鋭い痛みは何度かあったんだけどわたしと先生の体格差や先生のサイズを考えたら想像よりも全然楽だった。


とはいえものすごい圧迫感だ。

断続的な痛みと緊張で汗が流れ呼吸も乱れていた。

限界以上に拡げられたわたしの膣内には、あの太くて長い巨大な先生のおちんちんが納まっている…


一緒にお風呂に入って初めて先生のおちんちんを見た時はこんなの人間の体に入りきるわけないと思っていたけど、まさかそのわたし自身がこうして中に先生のおちんちんを奥まで入れることになるなんて、あの時は考えてもいなかったな…


『大丈夫か?』


先生が声をかける。


『うん…』


とはいえ挿入だけでわたしのライフは半分以下よ…!

まだヒリヒリと痛みが続く。

これからさらに動かれると思うとちょっと荷が重い…

そういう意を汲んでくれたのか先生も動こうとしない。


『動いてもいいタイミングになったら言ってくれ。』


わたしを気遣ってくれる先生の言葉がありがたい。

そういえば初めて入ったあとは暫く動かない方がいいってネットに書いてあった。

なんでも、そのおちんちんの形を記憶してそのおちんちんに合う形に変形するんだとか。

つまり、先生のおちんちんの形にわたしのおまんこが合わせるってことで、わたしの体の女の部分は先生用の体になるってことだ。


そう思うとなんだかお腹の下の痛みがある所のさらに奥の部分がキュンキュンしてくる。

恋愛感情…?みたいなのはないとは思うけどなんだかドキドキしてくる。


すると手持ち無沙汰の先生がわたしのおっぱいを触ってくる。


『んッ…』


下と違ってほぼ毎日触られているおっぱいはすぐに快感を感じられた。

そして、ほぼ毎日触っているわたしのおっぱいの扱い方はもはやわたし自身よりも詳しくなっている先生。

開発されて性感帯となった乳首をそのいつもの手つきで攻められる。


痛みで苦悶の表情を浮かべていたわたしの顔もトロンとしてくる。

すると先生は仰向けで寝ているわたしの顔の上に顔を近づけてきた。


『…キスしていいか?』


いちいち聞かなくてもいいのに…

そういえば先生とキスはまだだったっけ。

全裸も見せておっぱいも触らせてフェラも処女貫通もしたのに最後にキスなんて…

一瞬、冬也の事が脳裏に過ったけどその瞬間にはもう


『先生のしたいこと全部していいって言った…』


と言葉が口から出ていた。


その瞬間先生はわたしの唇に吸い付いてきた。

チュパチュパクチュクチュと派手な音を立ててわたしの唇を貪ってくる。

先生の風邪の時特有の変な味と臭いと粘りのある唾液が、わたしの顔にべったりと塗りつけられていく。


キスをされてまた冬也と東先輩とのキスシーンがフラッシュバックする。


あの時、冬也と目が合ってあいつは咄嗟に傘で隠してたっけ…

その隙にふたりの前から走り去ったけど…

あれは『続きがしたいから見るな、どっかあっち行け!』って意味だったのかな…

冬也にとってわたしはただの邪魔者でしかなかったのかな…

そう思うとまた止めどなく涙が溢れてくる。

もしかしたら今頃は冬也も東先輩と………


唇と唇を合わせていただけのキスから先生は急にわたしの口の中に舌をねじ込ませてきた。

口から鼻腔を通って生魚の様な異臭がしてくる…

そのまま先生はわたしの舌と舌を絡ませようとしてくる…

子供の頃にした冬也とのキスなんてせいぜいがかわいいバードキスだった…

いずれはもっと大人っぽいキスもしてみたいなと夢見てけどそれももう、叶わぬ夢みたい…

処女と一緒に初めての大人のキスもこの人に捧げちゃおう…

ていうか、さっきフェラで口の中に精液まで受け入れたんだし今更か…


わたしは先生の全てを受け入れる気で先生の首に腕を巻いてそのキスに応えた。

舌と舌が絡まり合い、いやらしくねっちょりと激しいキス…

先生の舌がわたしの舌だけでなく歯の内側や上顎の敏感な天井部分をいやらしく撫でてくる…

そして先生の唾液がわたしの口の中、延いては喉の奥の体内に流れ込んでくる…

生魚の様な異臭もだんだんと慣れてきて、むしろ先生の色や臭いに自分が侵食されていく錯覚がしてそれが何故だか快感へと変わる。


いつしか目はトロンとして自分の方から舌を絡ませに行っているいやらいしいメスの姿になっていた。

そして下の痛みも大分緩和していった。


『…先生、動いて…』


いやらしいメスのお願いに答えてくれる先生。


ズリュ…ズリュ…とゆっくり動く。

おちんちんを引く度にお腹の中も一緒に引き出されそうになる。

そしておちんちんを突く度に奥から突き破られるんじゃないかと思ってしまう。

や、やっぱり…全然痛い…

けど…最初よりはマシかもしれない…

痛みで気持ちよさは思ってたほど感じない…

例えるなら激辛料理の辛さの奥でほんのり旨味を感じる程度。

…わたし辛いもの苦手なんだよね…

初めてのセックスってこんなものなのかな?


『南…大丈夫か?』


『だ、だいじょ…ぶ…』


ちょっと強がって答えてみる。


『だんだん早くしていくぞっ…!』


え…!?…ちょっと…!?

だんだんと激しさを増していくピストン運動…


『ちょ…まっ…激し…ッッ!!…先生ッ…待っ…ッ…!!』


『すまんッ…!南っ!…南の中が熱くてキツくて堪らんッ!!もう止まらんっっ…!!』


あっあっあああッッッーーー!!

ズン!ズン!ズン!と先生は打ち突けてくる。

先生の腰使いの振動を小さな体で受け止めていく。

ローションマッサージの素股の時に味わった振動を今度は直接おまんこで感じている。

愛液なのかそれとも血なのか潤滑油が増して摩擦の刺激が軽減されてしだいに痛みが和らいでくる…

あっ、あっ、あっ、

なんだか…だんだん…気持ちよくなって…


『南っ…!いくぞっ…!!いくぞぉぉッーー…!!!』


わたしの奥をミチミチッと広げておちんちんがブルブルッと震えた。


あぁッッッ…………!!!



ドクドクッと波打つ先生の体。

…ズリュッとわたしのおまんこから先生のおちんちんが引き抜かれる。


…な…なんか最後の一瞬…目がチカチカしてすごかった…


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