先生と一線を越えたその次の日から冬也は風邪で数日休んでいた。
結局あのふたりは付き合うことになったんだろうか…
気にはなったけど気まずかったし面と向かって確認する気にもなれなかったからちょうどよかった。
先生はその日から学校へ復帰していた。
放課後のおっぱいマッサージも、元々巨乳好きの冬也を振り向かせる為に始めた事で、失恋した今となってはもう必要ないのかもしれない…
でもわたし達は変わらず放課後に人目を忍んで美術準備室にてふたりきりで会っていた。
一度一線を越えてしまったふたりにはもう歯止めは効かなかった。
おっぱいマッサージやヌードデッサンという工程も程々に、ただシンプルにお互い快感を貪る事を重きにする密会に変わっていった。
フェラとキスの解禁によって先生側からのオーラルセックスも受け入れるようになった。
手だけでマッサージされていたおっぱいや乳首も口や舌を使った愛撫でまたさらに新しい快感を憶えてしまった。
さらにわたしの全身は、くまなく先生に舐め尽くされた。
おっぱいも腋も首も鎖骨も耳も顔もおへそも背中もお尻もおまんこも脚も手や足の指も…
頭から爪先まで全身の皮膚の部分は全部先生の指と舌が這い回り、まるでわたしの体に先生はマーキングしているかの様で、わたしは先生の女なんだと錯覚してしまいそうになった。
先生の特にお気に入りが足の裏と足指だった。
なんでも、入学当初から靴下を履かないわたしの素足が気になっていたみたいで、ヌードデッサンを始めて女として見るようになってからずっとわたしの足を舐めたかったみたい…変態!!
先生は一線を越えてからわたしに遠慮をしなくなった。
徐々に欲望のまま、わたしの体を貪ってきて、変態的な要望もしてくるようになってきた。
それをわたしも受け入れていった。
暫く自分の体が先生の口臭の臭いがして正直イヤだけど何でもするって言っちゃったしね…
最初はくすぐったいだけだったけど、そのうち全身が性感帯になっていった。
もちろん、セックスもした。
しかもゴムなしナマで。
標準サイズのゴムで締め付けられていた先生のおちんちんは生だと処女の時に入れてもらったサイズよりまたさらに大きかった。
セカンドヴァージンの時もまだキツすぎて若干痛かったけど数日で慣れていった。
ピルを飲んでいるのでもちろん全部中出しだ。
慣れてきて改めてゴムと生と比べてみたけどやっぱり生の感触の方が好きだったみたい…
避妊ピルの事を先生に言ったら費用は全部出してくれるとのこと。
まぁ貰えるんだったら貰っときましょうかね。
先生の為でもあるしね。
それからの数日、毎日先生との逢い引きは続いた。
ヌードデッサンの習慣で全裸が常だったけど制服のままセックスすることも徐々に増えていった。
先生は学校内で制服の女子生徒とセックスすることに異常に興奮して暫く制服エッチにご執心だった。
冬也が学校に出てくる頃にはわたしのアソコは先生の形を憶えてわたしの中は先生用の形へと馴染んでしまい、わたし自身も先生のセックスとおちんちんの虜になっていた。
陸上経験のあるわたしの中も締まりがいいらしく、先生もわたしの体に溺れていった。
わたし達ふたりの体の相性は抜群で体を重ねれば重ねるほど、飽きるどころか天井しらずにさらに大きく激しい快感にふたりしてのめり込んでいった。
一度、昼休みに中出しをしてそのまま中に精子を入れたまま下着を穿いて午後の授業をした時には教室内でなんかイカ臭くね?と疑惑が起こりバレるんじゃないかとヒヤヒヤして危なかった。
それ以来、原則としてセックスは放課後からとした。(バレないように太ももとかお尻とか触ってくることはあったけど…)
休日もまた先生の部屋へ行った。
最初に少し部屋を片付けた後はまたふたりであの狭いお風呂に入った。
湯船の中で騎乗位の格好で今度はちゃんとおまんこにおちんちんを入れたまま入浴した。
もちろん中にたっぷりと熱い精子を注ぎ込まれた。
その後もふたりして一日中全裸で過ごして四六時中、おまんことおちんちんが繋がったまま過ごした。
もう痛みはなく、このおちんちんが与える快感と先生の愛撫の刺激に病みつきになっていた。
恋愛感情はないはずだったけどただのセフレのようなドライな関係でもない、最初に教室でオナニーを目撃されて一番恥ずかしい部分を見られているのでわりともう、何でもこい!というカンジで、恥ずかしい事やもっとアブノーマルな要望にもわたしの方からも積極的に答えていき、他の人には見せたこともない、見せられないような激しく乱れたり変態的な淫らな姿を唯一さらけ出せる相手として、冬也とは別のベクトルで気心も知れた間柄になっていた。
わたしのいやらしい所、いやらしい格好、いやらしいコト、全部知ってるのは先生だけだ。
ゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2025-05-10 15:03:10 +0000 UTC