ご支援ありがとうございます。お総菜屋です。
今回から体験談投稿が続きます。
💩ネタになりますので抵抗ある方はご注意ください。
それではどうぞ。
僕は小学生の頃、決してお腹の弱い子ではなく、むしろ便秘気味な方でした。
3日か4日に1度しかお通じがない子。
しかし、ひとたび催すと全然我慢できなくなってしまい、4年生の頃まで度々下校中に失敗しては、お尻に大きなお土産を作って帰っていました。
しかしそれも、5年生の頃にはある程度我慢できるようになり、すっかり過去の事と安心ししきっていました。
でも、とんだ思い違いでした。
5年生の冬の事です。五限目の体育、マラソン大会の練習中でした。
その練習が始まる直前。体育座りに並んで先生の話を聞いている時、僕は猛烈にうんちを催しました。
確かに給食の後からお腹がグルグルするのを感じていたのですが、いつもなら家に帰るまでは難なく堪えられる便意でした。
しかし、この時は違いました。
4年生の時のお漏らしの記憶が蘇ってくる程です。
この頃の僕は、急にカッコつけ始めてパンツをブリーフからトランクスに変えてもらったのですが、恐らくそのトランクスも原因のひとつだと思います。
冬の運動場で、北風にお尻がスースーしてしまい、お腹を冷やしてしまったんです。
このままマラソンなんかしたら絶対に我慢出来ないと思い、僕は恥を忍んで先生にトイレに行きたいと申し出ました。
まだ走ってもないのに汗をかいていたので、きっとクラスの子にはトイレを我慢しているとバレたと思います。
ですが、そんな事は気にしていられませんでした。
お尻をギュッと締めながら、早歩きで校舎に向かいました。
一瞬でも気を抜くと出てしまいそうで、校舎の角を曲がってから、皆から見えない事を確かめて、ハーフパンツ越しに肛門を指で押さえて歩きました。
既にうんちは出口付近まで迫っていて辛かったですが、下足室まであと数歩。
その瞬間、北風にブルっと身震いしてしまいました。
そして、その拍子にお尻が弛んで、、、ダメでした。
どんなに頑張ってお尻を閉じじようとしても力が入らなくて、気付いた時には熱くて硬い感覚をお尻に感じました。
しかも一度出かかってしまうと気持ち良くて、思い切り息んでしまいます。
僕はもう、ただただ放心に立ちすくみ熱い排便の快感だけに浸って、
何も考えられませんでした。
全部の力が抜けて、同時に我慢していたおしっこまで漏らしてしまいました。
しかし最後に出たユルいうんちが脚を伝った時、
その生暖かさに冷静さを取り戻しました。
が、もはや取り返しがつかない事になっていて、両足の間には大きなうんちが2つトランクスからこぼれ落ち、転がっていました。
下半身を見ると、緑色のハーフパンツの内側は所々黄色く汚れていて、トランクスのお尻はそれ以上。全く手に負えない事は明らかでした。
仕方なく保健室に向かう事にしましたが、地面のうんちをそのままにする訳にはいかないので、とりあえず付近の砂をまぶしてから靴で側溝の水溜まりに落としました。
自分で自分のうんちに砂をまぶしている時は、何だかとても情けなかったです。
そして保健室に向かう道中、何度も
「時間が巻戻ればいいのに!」
と考え、ガニ股で歩きました。
保健室では、お約束の新聞紙です。その上に半裸に大股で立たされ、
保健の先生に赤ちゃん用のお尻拭きで、おしりとオシッコで濡れたちんちんから足元まで丁寧に拭いてもらいました。
足元に脱ぎ捨てたトランクスの裏地に茶色いものがべっとりついていて、
自分が情けなく思ってしまい声を上げて泣いてしまいました。
その後は、もちろん保健室の白ブリーフを借り、しかも連絡帳には母親に宛てて、
トランクスは体を冷やしやすいので、なるべくブリーフを穿かせてください。
とまで書かれてしまい、もう散々でした。そして以来母に、中学生になるまでブリーフに逆戻りさせられました。
今となっては思い出です。読んでいただき、ありがとうございました(^-^)
屈辱の湖
2021-11-12 04:08:08 +0000 UTC