中学2年生の夏休み明け、
幼馴染の和志(かずし)と下校していた時の話です。
「今日、家帰るともう時間ないからこのまま遊ばない?」
と和志が言うので、僕らは住宅街の真ん中にある小さな公園まで歩いて行くことに。
特に利用している子供がいなかった為、
和志は公園内の水道で涼もうと提案してきました。
その時点では、まさか制服がびしょぬれになるほどの遊びだとは思いもしませんでした。靴と靴下を脱ぎ水道から水を出していると、彼は思い切り蛇口を捻り水道口を手で押さえ始めたのです。
水が飛び散り、お互いのズボンからワイシャツまでびっしょり。
中学2年とはいえ、僕らは未だ小学生の頃と遊び方が変わっていませんでした。
和志は少しバツが悪さそうに
「ごめん。こんなに水でると思わなかった。」
「今日は暑いから、少し干しておけば乾くんじゃない?」
と言い、突然制服を脱ぎ始めました。
誰も見ている人がいないとはいえ、周りは住宅で囲まれています。
和志は何も気にせず大胆にズボンを下ろし、パンツ一丁になりました。
内気な僕は驚いて、もの凄くドキドキしながら和志の行動を眺めていたと思います。
白地に、青いゴムのブリーフでした。
「お前も脱いだら?」
和志が脱いだ制服を滑り台にかけながら僕に言いました。
「外だし、流石に恥ずかしくない?」
「人いないし。誰か来たら隠れればよくね?」
そう言われて、躊躇いながらも僕は濡れた衣類を滑り台にかけ始めました。
公園でパンツ一枚。
解放感と、「誰かに見られたらどうしよう」という緊張感が相まって、少し興奮気味だったと思います。
和志は周りを気にすることなく、再び僕を水飲み場まで連れて行き水を浴びせてきました。
「どうせ濡れてるしだしまた水遊びしようよ。」
とやんちゃな笑顔で僕に言ってきたのを覚えています。
時々人の往来がありましたが、その時は二人で急いで滑り台の下に隠れに行きました。和志が妙にくっついてくるので、隠れている時お互いの肌が密着していました。
二人の息と蒸れた空気が混じった空間。
時々お互いの脇をツンツンしたり、体を密着してきてじゃれ合おうとしてくる和志。
僕は興奮して、硬くなったあそこを隠すのに必死でした。
その後ある程度制服が乾くと、
(実際あんまり乾いてなくて、僕は家に帰って親に怒られました)二人で仲良く帰路につきました。
隠れている時に間近で見た、ビショ濡れで肌が透けた和志の白いブリーフは今でも忘れられません。