一応おねショタ……?にギリギリ含まれてるのではないかなと自分では思ってる本です。 ファンタジー系なので服の作画コストの高さに頭フットーしそうになりながら描いた記憶しかありません……あとサイクロプス君。めっちゃ楽しかった。 冒頭のモヒカンもだけど。 近年の中はあらゆる意味で一番お気に入りの一冊かもしれません。 この一冊には到底収まり切らないくらい膨大な裏設定があって、脳内構想で言えばラノベ三冊分くらいのプロットまであったりするんですけど。 描きながら「なんでこれエロ同人でやってるんだろ……」と自問自答するレベルで。 少しでも設定を詰め込みたくて、やたらと導入部分の文章量が多くなってしまい、以降の本では若干そのあたりを反省して抑えめにした、という経緯もあるんですけど……今にして見ると、この情報量だからこそこの短いお話にも関わらずしっかりした土台を感じるので、もしかすると自分はこっちの方向性のが合ってるのかもしれないと今更ながらに。 この本の設定をベースにした小説をなろうあたりに投稿したい願望は未だにあったりするんですけど、実際お絵描きもしながら文章も、となるとなかなか……。 ちなみにそっちの方の設定では魔王さまは突然連れて来られた男の子と子作りはしませんし、最後まで処女で、どっちかというと勇者(♀)とゆりゆりしてるんですが。 勇者と魔王を取り巻く諸々のクッソドロドロとした激重設定の中で明るく楽しくゆりゆりするお話です。 書きてぇなぁ……。
myon
2021-05-11 20:51:50 +0000 UTC