特殊性癖なプロデューサーin765#2 大きな美希は魅力的なの
「ハニー!お疲れ様なの!」 「おう、美希か。お疲れ」 俺が営業から帰ってくると、美希が事務所で出迎えてくれた。 「こんな時間まで予定あったか?インタビューだけだったよな?長引いたのか?」 「ううん。ハニーを待ってたの!」 「別に待ってなく...
2024-05-24 12:03:45 +0000 UTC View Post
「ハニー!お疲れ様なの!」 「おう、美希か。お疲れ」 俺が営業から帰ってくると、美希が事務所で出迎えてくれた。 「こんな時間まで予定あったか?インタビューだけだったよな?長引いたのか?」 「ううん。ハニーを待ってたの!」 「別に待ってなく...
2024-05-24 12:03:45 +0000 UTC View Post今日は俺の作業部屋に文香とありすが来ていた。 2人とも大人しいタイプだし、静かに本を読んでいる。 ありすなんて昔は”ありす”って呼んだら、”橘です”とか言ってたのに今はそんなこと言わなくなったし、”橘”って呼ぶと寂しそうな顔をして”あ、...
2024-05-17 14:58:52 +0000 UTC View Post今日は休日。俺はせっかくの休みをだらだらと過ごすことを胸に決めていた。 しかし、その希望はすでに打ち砕かれそうになっている。 その理由はインターホンのモニターに映っている。 変装こそしているが、そこにいるのは俺の担当の1人だった。 「あの...
2024-05-09 12:12:56 +0000 UTC View Post俺は765プロダクションのプロデューサーだ。 うちの事務所には大きくわけて2つの組がある。 うちが零細のときから所属しているALL STARSと呼ばれる13人の組と後から所属しているMILLION STARSと呼ばれる39人の組だ。 俺はこの2つの組、総勢52人をプロデュースして...
2024-04-26 13:14:57 +0000 UTC View Post俺の仕事部屋には今、客が来ている。客とは言っても招いた覚えは一切ない。 勝手に訪ねてきて勝手に居座っているのだ。 「ねえ、P。お酒ないの?」 「今までその質問に一度でもあるって答えたことありますかね」 「ないから聞いてるんじゃない。あるな...
2024-04-18 14:11:13 +0000 UTC View PostLipps編は一旦これで終了 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「楽しませてよね、P?」 フレデリカと周子との情事を終え、疲労困憊の俺の前に美嘉が立ち塞がった。 俺が考えうる限り、この状況下において最もめんどくさい...
2024-04-12 11:51:13 +0000 UTC View Post「で、いつまで抱っこしてるの?」 俺は3mになったLippsの面々に交代に抱っこされて、写真を撮られていた。 俺は今、最後に写真を撮った奏に抱えられている。 「あら、下ろしてもいいの?」 「……もうちょっとだけこのままで」 「ふふ、随分と甘えん坊...
2024-04-05 12:19:32 +0000 UTC View Post今、俺の家にはLippsが全員揃っている。 志希が最初に能力を発現して以降、能力のことを詳しく教えられなかったので我慢の限界に来てしまったそうだ。 それで5人そろって、俺の能力の実験台になるとかなんとか。 ということで、志希に俺に今できることを...
2024-03-25 11:37:04 +0000 UTC View Post「ちょっと、P~!」 「んだよ、志希。俺は今忙しいんだから勝手に入ってくるなよ」 「志希ちゃんだけじゃないよ。フレちゃんたちもいるのだ!」 「そうだそうだ!」 「……おい、奏、美嘉。こいつらの手綱は握っておいてくれと再三言ってるだろ」 「無...
2024-03-15 12:52:14 +0000 UTC View Post俺は今、仕事を一時中断し、ソファに座っていた。 決してサボっているわけじゃない。俺の部屋に来客があったのだ。来客とは言っても担当だけどな。 それは俺の対面ではなく、俺を挟むように座っている、凛と加蓮の2人。 「で、何の用?」 「明日、Pさん...
2024-02-28 15:29:12 +0000 UTC View Post「やっほー、魔法使いさんいる?」 「おう、いるぞ。って言うか入る前にノックくらいしてくれ」 「お嬢様の言うことに文句でもあるのですか?」 「一般常識の話だ」 俺の部屋に入ってきたのは黒埼ちとせと白雪千夜の2人。 「大丈夫、キミの部屋以外はち...
2024-02-16 13:37:44 +0000 UTC View Post事務所内にある俺の仕事部屋に今日は2人の客人が訪れていた。 乙倉悠貴と高森藍子である。 この2人の共通点を聞いたとき、多くの人が思い浮かべるのは彼女たちの胸ではないだろうかと思う。 バストは悠貴は70、藍子は74とお世辞にも大きいとは言えない。...
2024-02-05 11:25:51 +0000 UTC View Post俺は今日の仕事を終え、椅子の背もたれにもたれかかっていた。 「Pさん、お疲れみたいですね」 「ああ、やっぱ190人のスケジュール管理は大変だな」 「いつもありがとうございます」 「気にするなよ。好きでやってるんだから」 俺の部屋でソファに座って...
2023-12-13 11:12:02 +0000 UTC View Post※リクエスト作品となります。 美城プロダクション所属のアイドルで姉妹と言えばだれが思い浮かぶだろうか。 最近妹が生まれたみりあだろうか、5人姉弟の長女である響子だろうか。 恐らくは否である。 うちで姉妹といえば、城ケ崎姉妹か久川姉妹を思い...
2023-10-21 16:47:51 +0000 UTC View Post今日はうちの稼ぎ頭の仕事に帯同していた。 うちのアイドルたちもそれぞれに個性があり、音楽番組だけでなくバラエティや報道系、ドラマなど様々な場所で活躍してくれている。 特にバラエティとは言っても、その種類は多岐にわたる。 そのさまざまな場...
2023-09-12 13:25:09 +0000 UTC View Post午前中に社内での仕事を片付けた俺は車に乗っていた。 向かう場所は都内某所の高校。 決して女子高生の姿を堪能しようとかそういった邪な気持ちで向かっているわけではない。 うちの事務所は基本的に学業を疎かにしてまで仕事をやらせるようなスタンス...
2023-09-04 13:22:53 +0000 UTC View Post奏と加蓮がそれぞれ学校に行くのを見送って、俺も出勤する。 今週はアイドルたちの仕事にできる限り付き添う週と決めている。 会社にもそう話してある。 プロデューサーが複数人いれば、社内で仕事する人と社外で仕事する人で分担できるのだが、1人しか...
2023-08-15 17:26:36 +0000 UTC View Post「ねえ、P(名前)さん」 「なんだ?」 「汗すごいから1回お風呂に入りたいんだけど大丈夫?」 「私もお願いしたいわね」 「別にいいぞ。風呂くらい好きに使ってもらって構わん」 「やったっ。奏、一緒に入ろ?」 「もちろんよ。Pさんはどうするの?」 「...
2023-08-05 16:28:53 +0000 UTC View Post俺と加蓮と奏は昼飯を食べ終わり、雑談を繰り広げていた。 「まさか、あれだけのポテトをペロッと食べるなんてね」 「いやぁ、ポテトなら無限に食べられるよ。 今は体も大きいしね。まさか大きくなることにこんな恩恵があるなんて!」 「いや、その恩...
2023-08-02 15:43:04 +0000 UTC View Post日曜日の今日、さすがの俺も今日は休みだ アイドル達も自主レッスンは自由だが、基本的には休みにしてある 俺は梨沙と晴を元に戻し、家に送り返してまた帰宅した。 録り貯めていたアニメでも消化しようとしたところで、部屋のインターホンが鳴った。 来...
2023-07-25 16:14:31 +0000 UTC View Post晴を大人にしたんだから、次は当然梨沙の番だ。 2人は先ほどのダンスについて、話をしているようだ。 いつもと違い、晴の方がリードしてるのはやっぱり年齢のせいなのかね。 年齢的に晴は高校3年生になるのか。 高校3年生と小学校6年生なんだから当然と言...
2023-07-23 14:48:30 +0000 UTC View Post凛との最高のひと時を終えた俺はまた仕事に打ち込んでいた。 今度は凛を巨乳にするのもありだな……。 って言うかしておけばよかった! あまりのシチュエーションにそこまで頭が回らなかった! いや、実際にあんなことをされると妄想が捗るな。 っと、そ...
2023-07-22 13:50:09 +0000 UTC View Post