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先輩は成長期!〜乙女の秘密と後輩くん〜……1

「ぜ、ぜったいに……!」  巨大化した先輩さんに、ぎゅうっと僕は握り締められる。顔を真っ赤にして、ぷるぷると震えている。辺りには先輩さんの出した暖気が漂う。僕にとっては不思議と沢山嗅いてしまい慣れてしまった。 「だ、誰にも言わないでくだ...

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蛙妹の災難〜蛙姉編〜

  私は取り立て平凡な女子高生だ。少しばかり蛙の血を引いてはいるけど。  というのも母が蛙娘、乳が人間という異種間結婚後産まれたハーフだからだ。私は母さんの血を濃く継いでいる。  顔に走るラインはボディペイントでなく、こういう模様の皮膚...

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蛙弟の災難〜蛙姉編〜

僕は取り立て平凡な男子高生だ。少しばかり蛙の血を引いてはいるけど。  というのも母が蛙娘、親父が人間という異種間結婚後産まれたハーフだからだ。僕は親父の血を濃く継いでいる。  顔に走るラインはボディペイントでなく、こういう模様の皮膚で...

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ふたなりOLさんに……5

ふたなりOLさんに……5

「あれ……寝てた……」  目を覚ました僕……相変わらず柔毛に包まれていた。まだ早希さんの腸内に居た。 どうやら眠ってしまっていたらしい。 (まだ、早希さんの小腸内だ……)  周囲を見渡すと、胃液や食べ物の残骸などが散乱していた。そのどれもが...

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ふたなりOLさんに……4

ふたなりOLさんに……4

「ふぅ……はぁ」  彼から肉棒を引き抜き、一息吐く早希。 (おっとやりすぎたかな?小さくした時、身体をゴム質に変えたから、破裂したりはしてないはずだが)  彼のことを心配する早希だが、それは杞憂に終わる。彼は無事だったのだ。穴と言う穴から精...

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緑魔の餌食

 散らばる骨にも名はあった。  これは光の勇者クロード一行が、訪れる前の話。惑星エクスペルのラクール大陸の南方に位置する町で、エクスペル唯一の大学であるラクール・アカデミーが所在する学術都市である。近隣に薬草が自生するリンガの聖地があ...

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鬼娘にショタが食べられて……1

鬼娘にショタが食べられて……1

何故こんなことになってしまったのだろう。 少年は、目の前のことを理解出来ずにそう思いました。 「あはっ。こんばんは。可愛いお客さん」 その声は非常に可愛らしい声でした。そしてその声に違わず、くりっとした大きな瞳、艶やかで美しい唇。少年...

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リリアナとメルド……2

リリアナとメルド……2

 今日は朝早くから、商人達と荷造りに追われていた。ふと倉庫の隅っこにひしゃげた馬車と家屋の瓦礫があるのが見えた。 「船長。あれはなんですか?」 「ああ、アレか。聖女さまが尻餅を付かれてな。潰されちまったんだ」 「リリアナが!?お尻で潰し...

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リリアナとメルド……1

リリアナとメルド……1

「ふう」  港にて。船に積荷を運び一息付く。日に焼けた肌、異国の衣服。少年の名はメルド。最近船乗りになったばかりの新人である。慣れない環境だが、荒っぽいが気の良い先輩に恵まれていた。今日は仕事は午前まで。そこで街まで降りて来て、買い物...

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「ゆゆさまスカッと!withみょん」

「ゆゆさまスカッと!withみょん」

合同誌寄稿作品 朝。冥界にて, 「ふっ!ふっ!」 ここは冥界、白玉楼。その中庭で少女が一心不乱に剣を振るう。この白玉楼の庭師、魂魄妖夢である。またこの館の主西行寺幽々子のボディーガードたでもある。 庭師としても、剣士としても半人前の彼女は...

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妖怪屋敷に攫われて……1

妖怪屋敷に攫われて……1

「八尺様って知ってる?」 「知ってる!でっかい女の妖怪だろ?」 「ちがうよ、都市伝説だよ」  宗介、健太、亮次の仲良しトリオはそんな会話をしながら下校していた。  この村で、ある時期から話題に上るようになった怪談だ。その正体は誰も知らない...

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大和ちゃんとお花見とお泊り……3

大和ちゃんとお花見とお泊り……3

 ヒクヒクと布越しに肛門が蠢くのを妖精さん達が感じる。 ぶっ!!ぶうううぅぅ!!ぶりりっ!!ブウウウゥー!!!  部屋に響き渡る排気音。お尻の下に居た妖精さん達は直撃をたっぷり浴びる。黄色く染まっていそうなほど濃く、勢いも風圧も凄まじい...

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大和ちゃんとお花見とお泊り……2

大和ちゃんとお花見とお泊り……2

「本当にごめんなさい!」 「う、うん。大和に悪気が無いのは分かってますから」 「下見も済みましたし、今度はみんなでいきましょうね、大和」 「はい!」  列車の振動が心地よく、夕暮れ時の穏やかな時間が流れる。 「桜綺麗でしたね、提督」 「うん、大...

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大和ちゃんとお花見とお泊り……1

大和ちゃんとお花見とお泊り……1

 某所にて。大和と提督は、鎮守府で行う花見の下見に来ていた。 「どこも綺麗ですね?大和」 「はい、提督」  長身というには大き過ぎる体躯の大和と、小柄な提督が歩いていると、周りからの視線が集中する。大和は提督の後ろから着いていく。 「鳳翔...

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宵闇のプレデター……2

宵闇のプレデター……2

「…… ここまで来れば……」 「……なんでこんなことに」 「……みんな……食べら……おええ!」 「大丈夫?……早く村に戻らないと。そしてあの人食いを退治してもらうんだ」  生き残った少年達は息を切らしながら、森の出口へ走っていた。 (早くお...

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宵闇のプレデター……1

宵闇のプレデター……1

合同誌寄稿作品。  いたいいたい……たすくて……あつい……あつい……さむい……にくをかみちぎられた……ひだりて……どっかいった……きんのかみ……あかいつき……ほおずきみたいな……あかい……つめたくなってくのに……かのじょはあたたかい…...

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ゴトランドの激臭艦内ツアー

 ある日の鎮守府にて。執務室。いつも通り事務作業をこなす提督のもとに、秘書艦がやってくる。 「防空巡洋艦ゴトランドです!提督、ゴトを呼んだよねっ?」  やってきたのゴトランド。紺色の髪に長い下睫毛が特徴的。左目の下には泣きぼくろがある。...

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涼宮ハルヒの空腹……2

涼宮ハルヒの空腹……2

「あ、そういえばガムを沢山貰ったわね?」  射精してぼんやりする僕を尻目に、カバンから大量のフーセンガムを取り出す。 「こ、こんどはなにを……」  それを一気に口に入れると、噛み始めた。くちゃくちゃとガムを噛む音が響き渡る。しばらくする...

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涼宮ハルヒの空腹……1

涼宮ハルヒの空腹……1

 skeb依頼作品。 涼宮ハルヒ。この名前を聞かない日はない。SOS団を名乗る謎の団体を率い、校内のあちこちで奇行を繰り返す彼女。今や全校生徒に知られる有名人だ。天性のトラブルメーカーであり、台風の目みたいな存在なのだから。  僕は特に同じクラ...

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少女ラミアの食事……3

(………ん) ぐちゅぐちゅぐちゅ……  下半身に柔らかく温かい感触に粘ついた液体……膝の辺りをゆっくり何かざらりとしたクッションのようなものが撫でる。 (……あったけぇ……それに……なんか気持ちいい……)  不思議な夢だ。感触が伝わってく...

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少女ラミアの食事……2

「どーなってんだよ!この森はっ!」  そう言って叫んだのは探検隊の一人高谷だった。突如と立ち込めた霧に方向を見失い更には三人が消えた。リーダーの三田と鈴木、最年少の光太が忽然と居なくなったのだ。 「落ち着けよ高谷。そう言いたいのはみんな...

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少女ラミアの食事……1

「不味い……はぐれちゃった」  ジャングル探検家の一人光太は呟く。6人でグループを組んで探索していたが深い霧に包まれた際に見失ってしまったのだ。  鬱蒼とした薄暗やみのジャングルを一人歩く。もうじき暗くなる。一刻も早くメンバーを見つける...

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サーナイトの蹂躙

サーナイトの蹂躙

 そのトレーナーとサーナイトは子供の頃から一緒だった。ラルトス時代から大切に育てられたサーナイトはトレーナーに対して強すぎる愛情を抱いていた。その為、近づく女トレーナーには、 「いやああ、助けて!?」  スベスベのお尻からアナルをくぱあ...

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lowaの大食い……2

lowaの大食い……2

「迎えを呼んでもいいけど、ゆっくり帰ろうかしら、BURP!!日本のTrainは人いっぱいでyummyよね。何度も食べたけど乗るのは初めてね♡hi!鎮守府行きあるかしら?」 「狭いけど悪くないわね!」  天井は低いが、思ったより混んでない電車。たまたま乗り合わ...

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lowaの大食い……1

lowaの大食い……1

 ある日の鎮守府。非番である提督は、アイオワが日本料理を食べたいと言っていた為、彼女を連れて料亭へ連れて行った。「日本の料理って、とってもヘルシーなのね!」 「ええ、おいしいですか?」  アイオワと対面で座りながら、和食を食べる提督。す...

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ふたなりOLさんに……3

ふたなりOLさんに……3

 『今日の最下位は……ごめんなさい!おうし座のあなた!』  朝食を食べながら見ていたニュース番組でアナウンサーがそう告げると、星座占いコーナーが始まった。テレビの中の女の子達は僕に不運を告げた。どうやら今日はツイてないらしい。なんでも...

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ふたなりOLさんに……2

ふたなりOLさんに……2

「ふふ♡今度は私のケツを味あわせてやる♡好きだろう?私のお・し・り♪勤務中も私のケツを見てたものな♡」  僕の大きさから、視界いっぱいに広がる早希さんのお尻。普段はぴっちりとした スーツを着ているためわかりにくいのだが、かなりのボリュー...

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ふたなりOLさんに……1

ふたなりOLさんに……1

 僕の上司は、美人で優秀な人である。髪は長くてサラサラしているし、肌も白くてきめ細かい。背も高くモデルさんみたいだ。面倒見もよくて、仕事でもプライベートでも頼りになる人なのだが…… ――たまに、ちょっと変なスイッチが入る時がある。  そ...

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巨大妹に……

 僕は普通の中学生だ。友達も居て、勉強と運動もそこそこだけど秀でた所もない。身長体重は平均で、よく童顔だと言われているが気にしている。男だったら男らしく在りたい。 僕はあくまでも普通だけど……僕の妹はちょっと普通じゃない。兄の贔屓目も...

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赤城さんのお食事3

「ん……んん……」  まだ夜明け前。目を覚ました提督は暖かなモノに包まれていた。赤城に抱きまくらにされており、どうにか布団から這い出す。 「少し、小腹が空きましたね。確か前に来た時、冷凍のうどん沢山あげましたよね……あと2つしかない」  ...

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