いつもご支援ありがとうございます!さいであです!
先日ついにオリジナル3Dモデル「アイデック」のアバター販売の準備が出来ました!
そこで今回はこのアバターが出来るまでの経緯を書いていきたいと思いますー。
もう1年前の話になりますが、いつも通り私は仕事の休憩時間にカフェに行ってコーヒーを飲んでいました。そこで私は突然こう思いました。
「自分のフェティシズムを全て詰め込んだキャラクターを作ったら、一体どんなものが出来上がるんだろう?」と
そう思った私は早速キャラクターデザインに取り掛かりました。
「ぽっちゃりしたお腹」「丸呑み出来そうな尻尾」「縦長で楕円の形をした目」「八重歯」などなど…
こうして出来上がったのがこの「アイデック」なのです。
そして、丁度その時に私はVRChatを本格的に始めていたので、「このキャラクターのアバターを作ってみたい!!!」と強く感じたのです。
その後、私はこの動画を見ながら必死にBlenderとUnityを使っていました。
2Dの知識はあるものの3Dの知識が皆無だった私にとって、BlenderとUnityを扱うことは容易ではありませんでした。
しかし、私はただ「アバターを作りたい」という意思だけで着々と作業を進めました。
そして、完成したのがこの初期のアイデックです。
今見ると本当に懐かしいなーと感じますね…。
ここから私はVRChat上で様々な出会いを経験し、普段よりも笑顔になったり泣いたりしていました。
おおげさかもしれませんが、この経験によって私は人に対しての見方が変わったのです。
VRChatは若い人達が多いです。そして、私はこの若い人達に励まされたり慰められることもありました。
そこで私は「この人達に少しでも恩返しをしたい」と思いました。
実際にアイデックアバターを使っていると、よく注目されることもあり、魅力的だと言ってくれる人もいました。
なので、まずはこのアイデックを販売アバターとして出せるようにするために作り直そうと考えました。
アイデックを販売アバターとして出すためにはまずグチャグチャなUV展開を直す必要がありました。
もう今見ると色々と酷いですね…。
そして、私はUV展開を直したり、目のモデリングも見直したりしました。
こうして正式なオリジナル3Dモデル「アイデック」が完成したのです。
さて、今週末にこの「アイデック」モデルをBOOTHで販売開始する予定です。
今後についてはこれの売上がどれほど伸びるのかを見ていきたいと思います。
売上を見て新しいモデルを作るのか、「アイデック」モデルをアップデートするのか、
それとも私の気まぐれな性格が発動して、二次創作のアニメーションを作るのか…
今は自分でもわかりません。とりあえず、しっかりモデルの最終チェックをしてから
販売を目指したいと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
また何か思いついたら、こういう記事を書いていきたいと思います。それではまた!
◆Cidea's BOOTH
https://cidea.booth.pm/