レイアウトの試行錯誤が好き
別に上手い訳でもないが、イラレでちくちく文字の大小決めて、ああでもないこうでもないってやってると時間が過ぎる。絵と同じ。時間あればどんどん詰められる。これはなんとなく見た目で配置しているが、グリッドや定規を使ってもっと追い込みたい気持ちがある。んなことしてたら何日もかかるからやらんw
人生のある日、一時は印刷物などを作ったりして、それが給与になったり。紙の仕事はどんどんなくなっていったっけね。さすがに写植時代には生きてなかったが、輪転機の横でオペレーターの方に、ああでもない、こうでもないって言って紙を凄い枚数刷って。冬はスプリンクラーみたいな加湿器が天井から霧吹いてて、がしょがしょずっと音が鳴ってる。平行して輪転機おさえられないから、つぎのページのが出るまで会議室でじっとしてて……あれでお金になるんだからある意味ありがたい時代な気もするが、ん~~まてまて、そういや残業代なんか出てねえし、だめだやっぱ。
紙とインクの匂い、機械の音……なつかしいな。
性癖の話だ。
トンボって最高だ。仕事をする気持ちになる。あの中は下手が打てない。リングの上だ。戦いの場の雰囲気。
文字と文字の間、あれを広げたり閉じたり。微妙な差が、良さにつながる。
角印の文字、あれいい。いいんだよな~w
身分証のレイアウトは、名前や数字の入力が機械だったり、レイアウト経験のない人が触れるようにしているので、ズレてもまあ何とかなる間があり、位置感が絶妙。最近のはカード型でパスモやスイカが付いてて「ぴっ」てやつ。いやもうスマホに入れる時代か。マイナンバーもスマホにいれてんだから。
時代が流れ、駅のキオスクにあった雑誌や新聞、あれがきれいさっぱり全部消えてる。紙にはあらゆる仕事が詰まってた。皆どこかへ行った。ネットにつながるどこかなのだろうね。私はここでエッチな絵を描いている。そして今、若いときの自分がこうやって手伝ってくれるているのだ。この話よくここでするが、何者にもなれなかった仕事がいまだに何かを生み出す力になるのだから素晴らしい。あのとき覚えた配置の感性は、ありがたく使っている。ぐへへ。
落とし穴は、小道具を真面目に作れば作るほどに、絵以上のリアリティーが出ちゃって、結局手描きで雰囲気描きした方が浮かなかったり……いや何のためにやってんだよw
こういうのをセブンのネットプリントとかで出せるようにする、とか……需要あるかな?いや物語が先だろw
なんなら他の人に使ってもらうとか……
すみません、いっぱい時間使って、シコシコ度が全く上がらなかったが、この手のレイアウト物は、回顧にひたり、性癖に響くとても良いお仕事なんです。
描けよ。
描けKawakit。
れいぢ
2026-01-15 13:00:28 +0000 UTCkawakit
2026-01-12 13:48:13 +0000 UTCレゼリア
2026-01-12 10:36:14 +0000 UTCkawakit
2026-01-11 10:52:17 +0000 UTCれいぢ
2026-01-11 09:16:26 +0000 UTC