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7.4 次回作についてのブログ

いつもお世話になっております!うたかいこです!


雨降ってますね~。毎日毎日雨、雨、雨。


6月より降ってますね。


今年の梅雨はチョロいかな、なんて思ってたけど、梅雨はやっぱり梅雨でした…。


6月振らなかった分、ガンガン降ってます。


お陰で外のお仕事が大変大変。


その分涼しくて、熱中症の危険度は下がるのですが…。雨だとそもそも仕事にならないので困ったものです。


地元の予報じゃ「梅雨明けまで一日も晴れ予報なし」ですよ。


いらいらする~!


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のっけから嫌な話題ですみません(笑)


今月も張り切って進捗報告していきます!


同人の仕事の方はもう大分完成間近。


細かい作業で時間は掛かるものの、アイデアをひねり出す必要が無いので、音楽を聞きながら、動画を垂れ流しながら、チマチマやってます。


完成間近、となると、やはり私のアタマをかすめるのが次回作の構想です。


大体エッチのシチュエーション自体のアイデアは固まっているのですが、一番肝心なのは”それをどういうフォーマットで表現するのか”、という事です。


お話の表現方法って、いろいろあるわけですよね。


私が今まで用いてきたストーリーフォーマットの種類はざっとこんな感じでしょうか


いつも私が得意としているような、一枚絵+セリフ差分。という形式。


「愛してリトルワイフ」でやったような、マンガ形式。


昔よくやった、イラスト+ショートストーリー(文章)形式。


また同じく重要なのが、”誰を視点に描くか”ですね。


ヒロインの女の子の主観的セリフで物語を進行させる、一人称視点。


ヒロインを陵辱する側のいわゆる”竿役”視点で描かれる、二人称視点。


はたまた、全くの第三者視点から、物語の全体像を達観的に描く、三人称視点。


これの違いによって、同じエロシチュエーションでも、全く違った伝わり方になっちゃいます。


この、誰視点で描くか、に失敗するとトンデモナイことになります。


基本的に後習性が効かないんですよね。


作品に着手する際、一番最初に決めておかなきゃならない約束事ですから、これに失敗すると製作中ずっともやもやした迷いに苛まれます。


新作づくりの際、一番悩むのが、この「ストーリーフォーマット決め」と「誰視点にするか」の2点です。


しかし!


次回作(タイトル未定)に関しては、もうこの問題をほぼほぼクリア!しちゃってます。


大体物語の全体像が、アタマの中で出来上がっているという事ですね。


あくまでイメージですが。


ただし、早計は禁物です。


もっと面白いネタはないか。本当に今のイメージで間違いがないか。慎重に慎重に構想を練らなければなりません。


なので、次回作の内容については今はまだ公開するのは控えさせて頂きますね。


まあつまり、「ちゃんと次回作の事、真剣に考えてますよ」って事をお伝えしたかった次第です。


もうちょっと待ってて下さいね♪

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