いつもお世話になっております!うたかいこです!
~ちょっとゲーム話~
7.17に『ゴースト・オブ・ツシマ』が発売されました。
ロンチPVが公開された頃から注目していた、近年久方ぶりのリアルサムライゲームです。
最近じゃこの手のゲームほんと見なくなりましたね。
オープンワールドゲームといえば、現代劇か、西洋ファンタジーが主流の世に、超リアルな和風オープンワールドの登場です。
待ってました!ほんと、待ってました!!
まず目を見張るのが、やはりグラフィックでしょう。
「今現在」というエクスキューズを付けるなら、間違いなく最高峰のビジュアル。
今まで西洋人が描いてきた「なんちゃってニッポン」ではなく、時代考証と現地取材を綿密に行ったこだわりのクリエイティビティがビシビシ伝わってきます。
舞台は中世の対馬。
プレイヤーは対馬中を、余すこと無く探索できるわけですが、この対馬の美しいこと、美しいこと!
どの場所、どの時間、どのロケーション。どの瞬間を切り取っても、「完璧に美しい」ロケーション。
360度、あらゆる方向から見ても、一切の手抜きなし。
徹底的に計算され尽くしたフィールド設計に、ただただ感心しっぱなしです。
もちろん、肝心の戦闘システム、探索要素も堅実な作り。
際立って個性的な要素な無いものの、往年の和ゲー、洋ゲーのイイところをしっかり理解した上で本作用にブラッシュアップした感じです。
とにかく私が言いたいのは「洋ゲーのクセに、動きがスムーズ」
これです!
洋ゲーのクセに!
「ホライズン・ゼロドーン」
「アサシンクリードオデッセイ」
「ラストオブアス2」
私が最近プレイして、「こんなもんか」と思った大作の一部です。
なぜこんなもんか…。と思ったのかというと、操作レスポンスの凡庸さ。これが理由ですね。
特別悪くも無いけど、全然良くもない。
あいも変わらず、グラフィックとボリュームの多さで勝負を仕掛けてくる、ビッグバジェット主義。
正直、辟易なんです。
どんなに映像が美しくても、どんなにボリュームの多さをアピールしても、そもそもゲームを何十時間とプレイし続けられるほどの、プレイアビリティやユーザビリティに欠けていたら、蓄積していく苦痛やストレスで飽きちゃうんですよ。ゲームって。
どんなに大容量の高スペックのPCやスマホでも、インターフェイスが解りづらい。レスポンスが悪い。シンプルなわかり易さが無い。などの欠点があったら、誰だって使いづらくてイライラしちゃいます。
ゲームだって同じです。
あらゆるジャンルのゲームに置いて、私が重要視しているのは、整理されたシンプルで分かりやすいインターフェイス。
スムースでレスポンスに優れた操作性。
この二つです。
モチロン、中には敢えてデザイナブルなインターフェイスや、リアリティを追求したもっさり挙動などの、前衛的なデザインのゲームがあっても良いと思いますが、それらのゲームは、そもそもメジャー性を排した実験的な作品であることが多く、その範疇に置いては、私もいささかの異論も有りません。
まあ、いろいろ言いましたが、この「ゴースト・オブ・ツシマ」というゲーム。
私の待ち望んだ、「これこれ!こういうやつやりたかったんだよ!ゲーム」である事に間違いが無い!という事ですね!
久しぶりです、ゲームをプレイしていて時間が経つのを忘れてしまう。という体験をするのって。
10代の頃はよくあったんですけどね…。
この感じ…。懐かしくって、ワクワクして……。
ゲームって最高!
大事に大事に、プレイしていこうと、思っております。
今度、キャプチャーした画像でもアップしようかな。
(仕事もちゃんとしてるよ)