先月、記事を投稿した気になっていて投稿できていませんでした
なので今月はその分長くなります
じゃあ順番に
自分のフォロワーたちが「泉達也」ときてピンと来るかはわかりませんが
日本一ソフトウェアで「魔女と百騎兵」などをディレクションした泉氏が退社したという発表がありました
結構個人的には大きめのニュースというか、どう捉えたらいいのか分からない感じがあってかなり衝撃的でした
今月は連載が一本完結し、ゼンレスゾーンゼロもサービス開始しましたが、それより個人的には大きい出来事でした
しかもこのタイミングでファントム・ブレイブの続編が発表されるなど、相変わらず日本一ソフトウェアのファンはどういう心境になればいいのかわからないタイミングが多すぎます
今回の発表を踏まえて、魔女と百騎兵及びその関連作品を、魔界戦記ディスガイア発売当時(2003~2006年頃)の日本一ゲームと重ね合わせて再考する記事を投稿しました
当時、関連作をやっているうちにふと考えつき、そこからもずっと考えていることではありましたが、シリーズファンの中で共通の見解というわけでもなさそうだったので(というかもう初代ディスガイアは20年以上前のゲーム)、とりあえずこういう読み方もできるかも というひとつの提示です
退社された泉氏はXアカウントを開設しており、雰囲気的にはまだまだやっていくぞ風の空気を感じています
とりあえず26作目が発売するまでは追うと思います
まだ3作目なのであと23作です
人生が豊かに彩られていくと信じます
次号に掲載される分で、クロシオカレントは完結致します
主人公3人形式の漫画である為、前号に最終回A、次号にBとCが掲載されるという形です
1巻分の原稿が完成したタイミングで話が3巻分で切り上がるような予定を組みましたが、実際にかなりちょうどよかった感じがあります
本作に関しての与太話などはインターネット上に書く予定は今のところ無く、単行本あとがきなどで掲載するため、ここでは割愛させていただきます
現在、インターノットレベル46でウロウロしています
崩壊3rd、原神、崩壊:スターレイルなどで名を轟かせ続けるmiHoYoの新規IPということで、実はクローズドベータの段階から結構真剣に追っていました
というのも、サービス開始時から原神をヌルくプレイしている身として、miHoYoの戦闘モーションの進化速度に度肝を抜かされ続けており、そのmiHoYoが送るアクション特化型最新ゲームとなると、必然的にワクワクしておりました
何より、βテストに居た雅が特に印象的でした
Devil May Cryのバージルをオマージュした「鞘から刀を抜いた瞬間に斬撃が大量に飛び出る」みたいなアクションは、これまでのアクションゲームにおいても頻繁に登場しつづけリスペクトされ続けてきた(CAPCOM内でも再生産されてきた)歴史あるモーションであり、ここまで巨大企業と化したmiHoYoが改めてバージル風キャラクターを登場させることに、なんというかデカ覚悟的ななにかを個人的に感じ取った次第です
それに限らず、どことなく2010年前後を彷彿とさせるキャラクターデザインやスプラ・ペルソナ5ライクな背景アートワーク、ちょっとSEGAっぽいGUI
などなど、かなり世代的に狙い撃ちされている感がありつつも、しっかり新しいものに仕上がっていそうな雰囲気があり、割とウキウキでサービス開始直後から遊んでいます
とはいいつつもソシャゲとアクションの両立は不可能だろうと思いつつ実際にプレイ
かなり丁度いいところにゲーム性を置きつつ、ほどほどにPaytoWin
これまでのmiHoYoゲームのシステムをうまいこと改良したバランスのいいゲームになっていて、SEKIRO以降の3人称視点アクションのひとつの解を見たような気持ちです
しかも萌えキャラゲー
miHoYoだけがオタクの夢を叶えてくれます
人生で初めてデカ目の課金をして猫又以外集まりました