SamuKata
黒岩
黒岩

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原村和と清水谷竜華と石戸霞の3人と付き合ってラブラブハーレムセックスをする話

 ──それはいつもの極普通にある日常の一コマでしかないはずだった。 『──それじゃ土曜の13時に駅前で待ち合わせですね』 『ああ、はい。よろしくおねがいします』 『楽しみやなぁ。ジゲンさんがどんな人なんか今から色々と期待しとくわ』 『少し緊張してしまうわね。ネットではよく話しているけれど、直接会うのは初めてなのだし』 『こっちも少し緊張してます』 『でも楽しみですね』 『はい。自分も楽しみにしてますね。それじゃ今日は落ちますね』 ──自室のデスクの前。PCの前で自分はいつも通りに別れの文字を打ち込むと画面のカーソルを操作して部屋から退出する。 すると先程まで賑やかだった画面が急に静かになった。ネットだけのものとはいえ、人と接しているのと自分以外無人の部屋でただ1人というのでは主観的に孤独を感じてしまう。 しかしそれが自分の日常だった。 自分は東京都内に住む会社員──とはいえ国内の大企業や外資系企業で働くようなバリバリのビジネスマンというわけではないただの中小企業で働くサラリーマンである。給料は安く、その代わりといってはなんだが仕事はそこまで難しくもなければ苦も無い実家暮らしの普通の一般的日本人男性である。個人情報についての多くは割愛するが、ネットでは『ジゲン』という名前で活動している。活動と言っても何をしているわけでもないが。 ちなみに結婚はしていないし、彼女もいない。……だがこれも一般的な日本人男性であればそれほどおかしくはない。だからコンプレックスに感じる必要はない。 そうして自分に言い聞かせながらも、今日も今日とて仕事を終えて帰宅すれば日課のネット麻雀を行ったのだが……麻雀初心者の自分がそれを日課としているのには理由がある。 それが先程、パソコン越しに会話をしていた3人であり、顔も本名も知らない麻雀競技者たちである。自分は彼女たちにこれまで、麻雀を教えられてきたのだ。 というのもネット麻雀を始めた最初の1日──彼女たちはそこで最初に卓についた最初の3人であったのだ。当然、相手は自分よりも格上だろうし、すぐに負けてすぐにお開き──それで縁も何もなくお別れとなるはずだった。 だがどういうわけか自分はそこで大勝ちしてしまった。上級者とも言える3人を飛ばして勝利してしまった自分はそこから興味を持たれてチャットで会話をしてフレンド交換をしてそれから3人に麻雀を教えてもらいながら仲良くなって3人と過ごす日々を送ってきた。 人見知りの自分であるが、相手の顔も見えない画面越しかつ最初はチャットから入ったこともあってか、相手が女性であるにも関わらず普通に話すことが出来て、仲良くなることも出来た。3人とも人当たりもよく、話しやすいということも理由の1つだろう。今ではすっかり3人と話すことが楽しみになっていた。 だけどその少しだけ彩られることになった自分の日常も、少しの変化を迎えた。ちょっとした会話の流れで全員の住まいが東京に、それも割と近いところにあることが判明した結果、ならばと初めてのオフ会を行うことになったのだ。 ネットで出会った相手とリアルで会うオフ会──その経験はないが、あったとしてもどことなく不安にさせられるものだ。期待はあれど、期待しすぎない方が良いと思いつつ、それでも不安や期待を抱いてしまう。下世話ではあるが3人の見た目だって気になってしまう。……もちろんどんな見た目だとしても対応を変えるつもりはないが。 だからこそ自分は妙な期待と不安を考えすぎないようにと自室のベッドでいつも通り睡眠を取り、土曜のオフ会に備えることにした。  ──そしてすぐに当日を迎える。 待ち合わせ場所の駅前で1人、スマホで時間を確認しながらそわそわして待っていた自分は、やはり性懲りもなく3人がどんな相手なのかと思いを馳せていた。 別に美人でなくてもいいが、普通の見た目であれば接しやすくていいかもしれないと、何となくそんな結論に達し、でも頭の片隅にはもし美人だったら……というところから始まる同人誌的な妄想もしてしまう。 だけど結局は現実的に、普通に対応して普通に仲良くオフ会を楽しむことになるだろう。この現実においてオカルト的な事象はありえないし、自分の人生において異常なことなど起こり得ないのだ。 「あの……ジゲンさん、ですか?」 「え──あ、はい。そうですけど、もしかして……」 ──だから唐突に女性から声を掛けられても、自分は普通に応対した。普通に振り向いて、そこにいる女性3人に目を向けて、普通に麻雀やカラオケも出来る個室付きのネカフェのような場所で普通に遊ぶのだと。 「はい。私が『のどっち』です」 「へぇ~、結構男前やん。あ、ウチが『りゅーか』な。よろしくジゲンさん」 「『霞』です。よろしくお願いしますね」 「あ……はい……ジゲン、です。その、よろしくお願いします……」 ──そう思っていたのだが、そこでまず大きく裏切られた。 だがそれは悪い裏切りじゃない。良い裏切りと言えた。 なぜ裏切りなのか──それは、自分の期待を大幅に超えてきたからだ。 自分の目の前にいる3人はそれほどに……見た目が優れていた。 容姿が優れ過ぎていて、現実かどうかを疑う現象に初めて遭遇した。 それは多分、アイドルや女優を初めて生で見た時の感動に似ているのかもしれない。いや、あるはそれ以上だった。 3人が3人とも、その容姿は容姿をウリにしている職業の人達を優に超えている。それが3人も並んでいる。目鼻顔立ち。白い肌。スタイル。どこを見ても完璧でケチのつけようがない。付けるなんて恐れ多い。今すぐアイドルやグラビアアイドルとして活躍出来そうな3人だ。しかもそれに、おそらく最低でも1つ。いや、2つの付加価値を付けることすら出来るだろう。自分の考えが正しいのであれば、3人は── 「あの……もしかして……学生だったり……?」 「あっ、はい。そうです。私がその近くにある私立の女子校の1年生で……」 「私たちは3年生ね」 「だから実は3人共元から……って訳じゃないんやけど、ネットで知り合ってからリアルでも同じ高校って気づいて知り合いになっとったんよ。ごめんなぁ」 「あ、いや、それは別に良いんだけど……」 「? 何でしょうか?」 ──そう、3人は、学生だった。それもJKだった。 女子高生。そう、女子高生だ。その付加価値に、男はどうしても唆られてしまう。言ってしまえばただ若くて大人じゃなくて学生というだけの話なのに、彼女たちがJK。15歳から18歳の女の子というだけでその若さにアラサーである自分はどうしようもなく惹かれると同時にちょっとした背徳感や罪悪感。ちょっとマズいんじゃないかという気がしてしまうのだ。 無論、ただオフで会って遊ぶだけなのだから何も問題はないし、16歳からは親の同意さえあれば結婚出来るのが今の時代だ。別に付き合ったところで問題はない──そう、もちろんそんな気はないが、万が一そうなっても問題ないのだから懸念する必要はない。 「……いや、何でもない。それより……えっと、それじゃ行く?」 「あ、はい。お店、すぐそこですよね」 「ウチ、あそこの会員なんよね。割引使えるからちょっとは安くなるで」 「あら、いいわね」 「はは……皆で作らないとね」 と、そうして4人でお店に向けて歩き出す。そのやり取りは普通の、何気ないものであるのだが。 その歩き出した時の3人の胸元が── その歩行の動きに合わせて──だぷんっ……♡ だぷんっ……♡ と。 (っっっ……ゆ……揺れてるっ……♥️ でっっっっか……♥️) そう、そのもう1つの付加価値。 付加価値というには大きすぎる胸元──3人の乳房が、とてつもない大きさで、衣服を押し上げていたのだ。 学生であるかの確認やさっさとお店に向かおうとした心理はそこに理由がある。その胸元から意識を逸らさないと、どうしようもなく目を奪われてしまうからだった。 何しろその膨らみ。その曲線は本当に、信じられないくらい大きい。またしても3人が3人ともだ。今まで出会ってきた──いや、テレビや雑誌、ネットなどで見てきたどんな女の子よりも大きい。3人の顔よりも大きいその膨らみは、まさに爆乳と言うべきものであり、あるいは男を誘惑してしまうという意味で魔乳──あるいはその奇跡に感謝するという意味で神乳と名付けられてもいいかもしれない。それだけ大きかった。あまりにも大きくて長い。衣服で全然隠しきれていない。着痩せなんて言葉も存在しない。それでいて他も太っているようなことはない。胸が大きいからか、服装なども気を使っているのだろう。そのウエストラインはその胸の大きさに比べて細すぎるくらいだ。だけど腰は、お尻のラインもスカートやパンツ越しでも分かるくらいには魅力的な丸みで──もっとも胸ほど大きくはないが──仮に胸が小さくてもスタイルが抜群の美少女が歩いていると目にした相手の意識を奪ってしまうだろう。 だが胸が大きいから、その評価は『乳のでっかい美少女が歩いている』というものになる。 おっぱいがでかくてエロい。それだけで性欲を刺激されたナンパ目的の男や、スカウト目的の芸能事務所の社員や、もっといかがわしい店のスカウトなんかも目を輝かせるだろう。無論胸が小さくともそれは変わらないが、胸が大きいとより性的に感じてしまうのもまた事実だ。 ……と、思ってしまうのも自分が巨乳好き──爆乳好きだからかもしれない。 そこいらの女性やグラビアアイドルですら敵わないようなその3人の胸の膨らみを見て、自分はどうしようもなくそわそわしてしまっていた。気を抜いたらそこを見てしまう。そこを見て興奮してしまう。だから気を抜かずに意識を逸らしている。 だがその状態ですら、ズボンと下着の中にある肉棒の裏筋辺りがムズムズするような感じがしてしまう。血流が早くなって熱くなっている。何とか耐えているのはその本能を理性で制御することに成功しているからだ。 仮にもっと理性がない動物のような生物であれば、目の前に孕ませがいのあるエロい雌がいるという本能に従って3人に襲いかかってしまうだろう。 しかし言うまでもなくそれは犯罪である。そんなことをして許されるような社会をしていない。だけどそれでもそういう想像を一瞬でもしてしまうほどに、3人の可愛さと胸の大きさは極まっていた。関係も壊れてしまう。絶対にそんなことをしてはならない。 ──だから自分は努力をした。 「それじゃあまずは……その、麻雀でもする?」 「そうですね。麻雀でもしながら、その、お喋りしましょうか」 「せやね。まずは色々聞いてみたいし。ジゲンさんは……見た感じ大人の人って感じやね!」 「ただのおじさんだけどね……」 「ふふ、そんなことないわ。しっかりした大人の男の人の雰囲気が出てるもの」 「はい。正直安心しました。ジゲンさんがかっこいい人で……♡」 「い、いや、そんなことはないと思うけど……」  ──たぷんっ♡ たむっ♡ どゆん♡ 雀卓について実際に麻雀をしながらまずは会話を楽しもうとする。麻雀は口が動かしいものでも騒がしいものでもないのでお喋りにはうってつけだ。 しかしその際にも当然、3人の胸は動く。のどっちもりゅーかも霞も──3人ともが、その胸が雀卓に接触してしまっている。 だがそれを気にしないように、麻雀と互いを知ることに集中した。麻雀と会話。2つのことを行うことで他のことから気をそらすことが出来る。正直なところかなり助かった。 そうして麻雀をしながら3人のことを色々と知れた。 のどっちはネット麻雀や可愛い服を着ることが趣味であり、お母さんと2人で暮らしていること。 りゅーかはその関西弁の通り、大阪出身であり、近くのタワマンで暮らしている。麻雀はよくやるが、高校に麻雀部がないため仕方なくネット麻雀を始めたらしい。 霞も出身は鹿児島で、家は神社で巫女さんをしていたのだとか。その家の事情で東京に進学することになったらしい。 3人とも色んな事情で都内に住んでいて、偶然にも同じ学校なのだとか。 そして自分のことも色々と話し……そうして半荘が2回終わる頃にはネットと同じように、自然体で会話することが出来るようになっていた。 「次はカラオケでもしよか!」 「上手に歌えるかしら……」 「私、友達とカラオケに来たの初めてです……! あっ、この機械を使って曲を入れるんですよね?」 「そうだね。曲名とかアーティスト名で検索して……」 「なるほど。──あ! 出てきました!」 「っ……あ、ああ。良かったね……」 ──だゆんっ……♡ 麻雀が一区切りして、他のこともしようとりゅーかの提案でカラオケボックスを利用した際も、普通に接した──とはいえ、個室に3人と一緒にいることで、どうにも距離が近くて興奮させられてしまう。 カラオケに来るのが初めてだというのどっちは機器の使い方を教わろうとこっちに身を寄せてきて、その際に感じた女の子らしい甘い匂いに気が緩みそうになったがそれを何とか耐えた。 だが霞がお手洗いに行こうとした際に、こちらの前を通って、眼前にそのバカでかい胸部がスレスレを通った際には本当におかしくなりそうだった。りゅーかが振り付けをしながらノリノリで歌を歌った際も、その胸部がばいんばいんと揺れて、つい目を奪われてしまった。 そんな感じでどうにも誘惑が多いオフ会だったが──それでも普通に楽しむことは出来た。気づけば数時間が経って時刻は夕方。そろそろお開きかどうするかという時間帯だ。一旦自分もお手洗いに行ってから戻ってどうするかを問いかける。 「もう少し一緒に遊びたいんですけど……良いですか?」 「明日は日曜で休みやし、ジゲンさんがいいなら二次会せえへんって相談してたんやけど……」 「都合は大丈夫かしら? もし良ければなんですけど……」 「ああ……まあ、こっちは大丈夫だよ」 「ほんとですかっ! それなら行きましょう!」 「ほんまに? それなら良かったわぁ」 「それなら行きましょうか♡」 「っ……あ、ああ……」 すると3人はまだオフ会を続けたいようで、こちらの都合を聞いた上で──手を取ってきた。 のどっちとりゅーかが右手と左手をそれぞれ繋いでくる。そうして感じた手の華奢さ。すべすべな肌触りに一瞬でガチガチに緊張して身体を硬くしてしまう。それでもなんとか普通に対応出来たのはひとえに大人の見栄というやつだった。 ──だがそれでもいっぱいいっぱいだった。だから自分は、3人に連れて行かれるままについて行ってしまった。霞がどうやらスマホを見ながら場所を探しているようで、それについて行く形だ。 そうして見つけた場所は──どういうわけか、あまり縁のないホテル街であり……。 「ここみたいね」 「えっ? い、いや、でもここは……」 「入りましょうか♡」 「せやね。ほらほら、ジゲンさんも♡」 「あっ、え……ほ、本当にここに……っ」 自分は3人に腕を引かれ、背中を押される形でその建物に入ってしまう。そうしてなしくずしに、あれよあれよと部屋を決められてエレベーターに乗って、部屋に入っていく。話があるという3人の口車に乗せられて。 「うわ~、綺麗やし広い~!」 「雰囲気も良いですね」 「ふふ、ここなら大丈夫そうね」 「い、いや……なんでここに……? 雀卓でもあるのかな……?」 その部屋は3人の言うように、広くて大きい部屋だった。間取りも4人で使うには十分なもので、ベッドもキングサイズ。浴室もジャグジーとなっていて、かなり良い部屋となっている。 そこに連れて来られた自分は困惑しながらも、3人にどういうことなのかと問いかけた──が、そこで3人から告げられた言葉に、自分は普通じゃない出来事を感じて固まってしまうことになる。 「その……好き、なんです……♡」 「え……? な、なにが……?」 「ジゲンさんのことが……♡ だから、付き合ってください……っ!」 「……っ……え……あ……え……?」 ──顔を赤らめたのどっちからのその言葉に、自分は戸惑ってしまう。 だがそれすらも序の口であった。続いてりゅーかも前に出てきて。 「うちもその……好きやから……付き合ってくれる?」 「は……? え、いや……え……?」 ──2度目の、いや、2人目の告白。それを受けて更に意味が分からなくなる。それを受け止めきれない。その間に、霞も前に出てきて。 「私もお慕いしています。だから……私たちとお付き合いをしてほしいんです♡」 「は、……いや、どういう……?」 そこまで聞けば、逆に冷静になる。あまりにも現実感がなさすぎて、たちの悪いいたずらなんじゃないかと思ってしまった。 だってありえない。3人が──いや、1人でもありえないのだが、それでも誰か1人に呼び出されて告白されるなら、それは天文学的な確率であってもありえないことではない。十分にありえることだと真正面から受け止めることが出来ただろう。 だが3人が一気に告白してくるとなると、絶対にありえないこと過ぎて──それを真実だと思えなかった。だから普通に疑問を口にしたのだが、3人はどうもふざけているような雰囲気ではなく── 「驚いたと思うけど、ふざけている訳でもいたずらという訳でもないのよ? 本当に、私たち3人と付き合ってほしいんです」 「え、いや、そんなわけ……」 「嘘じゃないです。私たち、3人ともあなたのことが好きになってしまって……♡」 「だから3人で話し合って、3人全員と付き合ってもらうことにしたんよ。誰かが身を引くなんて嫌やし、のどっちも霞もそれでええみたいやったから」 「っ……いや、そんな……でも、3人とも……いや、そもそも3人とも学生で……」 ──それが真実で嘘ではないという3人に対し、自分は未だにそれを認められずに拒否の言葉を口にしてしまう。 確かに重婚が認められて以前ほど複数人で付き合うことが悪いことではなくなったとはいえ……自分に3人が惚れているなんてことが本当にありえるのかと疑問に思ってしまうし、そもそも3人とも学生でもある。その年の差。大人と子供という部分にも倫理的な拒否感を、一応は覚える。 だから自分は断ろうとした。ありえない。ありえないだろうと、そう思って。 「お願いします……っ♡ その、付き合ってくれるなら……」 「え……? ──っっっ!? ♡」  ──だぷんっ……だぷんっ……♡ と、目の前ののどっちが近づいてきて。 いとも容易く──自分に抱きついてきて。 そのとんでもなく大きい爆乳が、衣服越しとはいえ身体にむにゅううっ♡と密着して。 「──私たちのこと、好きにしていいですよ……♡」 「っ……おっっ、くっ、あぁ……っ♥️」 その瞬間、本当に、本当に大きく柔らかい甘美すぎる感触が押し当てられた。衣服越しなのに感じる、あまりにも大きくて柔らかい質感。そのたっぷりとした存在感。大きすぎて身体からはみ出て、弾力のせいで押し付けられたことで反発感を感じ、抱きつくことすら阻害してくるほどのとんでもない魔乳。本当に温かくて柔らかい、でっっっかいおっぱいが──自分の身体に押し付けられているのだ。 「何度か見てましたよね……? 私たちの、胸……♡」 「う、うあっ……♥️ そ、それは……ッ♥️」 「あ、いえ、怒っているわけではないんです……むしろ嬉しくて……ジゲンさんが、大きな胸が好きでいてくれて……♡」 「そやなぁ♡ 大きい胸が嫌いとかやったらうちらもすっごい不利というか断らせる可能性もあったわけやし……でも、大きいのが好きなんやったら……♡」 「ええ。のどっちちゃんの言う通り、好きにしてくれていいんですよ♡ ──この、私達のおっぱいを……♡」 「い、いやっ……♥️ でも……っ♥️」 「私たちは本当にジゲンさんのことが好きなんです……♡ だから……これから証明しますから……本当に嫌なら突き飛ばしてください……♡」 3人が、のどっちの言葉を補強する。こちらを煽るように、りゅーかと霞が胸を突き出したような気がした。 それを見て、いや、それ以前にのどっちに抱きつかれている時点でズボンの中の肉棒は人生最大に勃起をしてビクついている。本能が、性欲が暴走している。目の前の自分好みの爆乳雌と接触していて、しかも3人もそれがいることをすっかり意識してしまっている。 そんな中で、のどっちは更に距離を詰めて、しかも上に来た。背伸びをして、顔をこちらに近づけてくる。ぐにゅ、にゅう……♡と更におっぱいが押し付けられてのどっちとこちらの身体に押し潰されている。限界まで押し潰れたせいで乳肉がはみ出ている。面積を広げて乳肉が触れている範囲を大きくして、それどころか身体のサイズから飛び出ているのだ。 「──ちゅっ……♡」 「っっっっ!? ♥️」 そんな状態なのに、甘い香りと感触が唇にやってきて、自分の脳は完全に許容を超えてバグり始めた。 一瞬で、本当に一瞬で目の前ののどっちという雌にメロメロになる。今すぐこの雌を抱いて肉棒を扱かせたりと思考がピンク色に。肉棒が跳ねてそれを訴えている。 「……これが、私の証明です……♡」 「あっ……♥️」 それなのに、のどっちは身体を離してしまった。押し潰されていた爆乳が元の形に戻って、離れていくことについ行ってほしくないという気持ちが声に出てしまう。名残惜しくなる。もうこの時点で告白を受ける方に考えは傾いていた。だが── 「それじゃ次はうちの番やね♡ ──ちゅっ♡」 「っっっ!!?? ♥️♥️」 ──が、それは更なる魅惑の感触がやって来る前触れでしかなかった。のどっちが離れた位置に、今度はりゅーかがやって来て……先ほどのどっちがやったように、自分に抱きついてくる。むにゅうううう……♡ とのどっちに匹敵する大きさの膨らみが押し潰れて──その時点で更なる天国は確定した。1人ではない、2人目の爆乳の感触。ありえない。ありえる筈がない。現実感のないがリアルなおっぱいの存在感。たっぷりとした感触が胸に来て、凄まじく興奮させられる。 しかもファーストキスに続いての2人目のキス。りゅーかの感触も唇にやって来たことで、すっかり本能がその気にさせられてしまう。2人、2人──爆乳美少女が2人──そう思った。 「最後は私ね。それではお願いします……ちゅっ♡」 「~~~~~っっっ♥️♥️♥️」 ──いや、違う。3人──3人も、いる。 りゅーかが離れ、3人目……霞が今度は抱きついてきた時、難しい考えは全て消えた。考えられるのは全てピンク色の思考。2人を上回る大きさの乳房が、むにゅうううう……♡とたっっっぷりと押し付けられて広がって、おっぱいの圧をこれでもかと感じて、おっぱいを限界まで押し付けないとキスすらままならないほどの大きさの乳房を3人連続で感じて。 (くっっ、お゛……っ♥️ おっぱい、おっぱい、おっぱいっ……♥️ 3人ともでっっっかぁ……♥️ 可愛すぎっ……♥️ む、無理……っ、我慢出来ない……! こんなの好きになるっ……♥️ 無理っ……♥️ 我慢、出来るかっ……♥️) そんなピンク色すぎる思考だけで頭がいっぱいになって。 「……どうですか? その、付き合ってくれると嬉しいのだけど……♡」 「つ……つ、付き合う……付き合いたい……!」 「! 本当ですか♡」 「あ、ああっ……正直、最初に見た時から一目惚れだったっ……♥️ 性格も合うのに見た目も好みすぎて……っ……我慢するのが苦しかったのに……っ! それが、一気に3人とか……♥️ 断れるわけが……!」 「そ、そうなんや……♡ それなら、うん、嬉しい……♡」 「ならこれからは、私たち3人が彼女ということで……♡」 「嬉しいですっ……! ジゲンさん……♡」 「っっっっ♥️ おっ゛♥️ あ、ああっ……゛♥️」 ──そして遂に、それを了承した。 3人と付き合うことを拒否する──そんなこと出来るわけがなかった。見た目も性格も合う相手に、3人同時に付き合えるチャンスをふいに出来るはずがない。男としての最高の幸せ。それを味わえる機会を逃すなんて出来るわけがない。 そして、実際にその天国の瞬間は来た──のどっちにりゅーかに霞が、全員が身体を寄せて抱きついてきた瞬間に──3人の乳房が、むにゅうっ♡ むにゅうううっ♡ むにゅううううんっ♡ と四方八方から押し寄せてきて、一瞬で理性は溶かされた。 「あんっ……♡ だ、抱きしめられちゃいました……♡」 「ふーっ……♥️ ふーっ♥️ こんなの、無理っ……♥️ はぁ、好き、好きだっ……♥️ 3人ともぉ……♥️ あー、おっぱいがっ……♥️」 「あっ……♡ すごい……勃ってる……♡ もううちらで興奮してくれたん? ふふ、カチカチ……♡」 「っっっっ♥️ お、あっ……♥️ さ、触るのやばいぃ……♥️ 女の子に触られるの、初めてでっ……♥️」 「んっ♡ 確かにすごいびくびくしてるわね♡ でも慣れてくれると助かるわ♡ だってこれからは……こうやって4人でするのが当たり前になるんだから♡」 「これが、当たり前……っ♥️ し、幸せすぎるっ……♥️ やばいっ……♥️」 気持ち、いい。 気持ち良すぎる。 両手に花。3人の女の子を同時に抱きしめるという贅沢な行為だけでも興奮するのに。その女の子達はめちゃくちゃおっぱいがでかくて、こちらの上半身をおっぱいで埋め尽くす程で。 密着する6つの爆乳の感触で顔が自然と緩み、その感触をもっと楽しみたくて自然と身体を強く抱きしめてもぞもぞと動いてしまう。のどっちの爆乳。のどっちより少しだけ小さく感じるりゅーかの爆乳。2人よりも大きい霞の爆乳。 それを押し付けられながら、ズボン越しに誰かの柔手が伸びてきた。勃起した肉棒が、触られてる。すりすりと。しかも複数の手が。1人でもヤバいのに。左右から女の子の手が肉棒を包みこんできて。もうそれだけで射精しそうで。 これが、この子達が皆、俺の物。 3人とも、俺の女。 「ああ、もう……っ、し、したい……♥️」 「んっ……♡ もう、我慢出来ませんか?」 「出来ないっ……! はぁー……♥️」 「それなら……す、する? ♡ 初めてのえっち……♡」 「するぅっ……♥️ させてぇ……3人とも……っ♥️」 「ふふ、それじゃベッドに行きましょう♡ そして服を脱いでから……3人とも抱いてもらいましょうか♡」 我慢が出来ない。あまりにも、エロ過ぎて。感触が甘美過ぎて。しがみつくように抱きついてしまう。3人もいる。グラビアアイドルを余裕で超える爆乳美少女が、腕の中に3人。極上の女体の柔らかさと熱さで囲まれて、ズボンの中の肉棒は限界と言わんばかりに硬くなってビクついている。腰をかくかくさせて快感を求めようとしている。早く、早くしたい。射精したい。この3人とエッチなことをして気持ちよくなりたい。 そしてその思いは、あっさりと遂げられるのだ。ベッドに連れて行かれ、3人が服を脱ぐために一度身体を離す。それそらも焦れったい。この間すら埋めたい。 だから自分は3人に言われるがままに服を脱いだ。下着以外を全て。下着だけは3人が脱がしてくれるとそう言うのでその通りにして、後は3人の脱衣を、眼の前で眺めることにした。 その服が、下着だけになって。それぞれが可愛らしい──それでいて、その大きさとしっかりとした造りだけは可愛くない──そんなバカでかいブラが、ぷちんっ、と解放される音が3つ連続で鳴り響いて。  ──だぷぅぅぅぅんっ♡  ──だぽっっっ……♡  ──ばいんっ……♡ ばるんっ♡ だぼんっ……♡ 「~~~~~っっっ! ♥️ でっっかぁ……♥️ ああ、ああっ……♥️」 「んっ♡ すごい、見られてますね♡ その、気に入ってくれましたか……♡」 「ん、はぁ……♡ やっぱりブラ外した方が解放感あるなぁ……それに、すっごい喜んでくれてるみたいやし……♡」 「喜んでくれて嬉しいわ♡ それじゃあ……早速しましょうか♡ ジゲンさんの、ここも脱がせてからね♡」 「はぁっ、あぁ……っ♥️」 ──と、3人は惜しげもなくあっさりと、その爆乳を見せてくれた。下着から解放され、更に大きく深く見えるデカパイ。男の掌では全然掴みきれないであろう顔よりも大きい乳房が、3人分。6つも並んでいて、その光景に自分は一瞬で思考を埋め尽くされた。 しかもそれが、近づいてきた。ばいん……♡ ばいんっ……♡ ばいん……♡ ばいんっ……♡ と。3人分の乳房の揺れが、重そうで柔らかそうなおっぱいがベッドに腰掛ける自分に近づいてきて── 「脱がせますね……♡ んしょ……♡」 「あっ、あっ゛……♥️」 「んっ……わぁ……♡ すごい……これが男の人のおちんちん……♡」 「大きく硬くなってるわね……♡」 「それじゃ私たちは……またその、キスを……♡」 「大好きなおっぱいも押し付けてあげるなぁ♡ んっ……♡」 「それじゃ私は、先にここを少しだけ気持ちよくしてあげようかしら♡ ん……しょっ……♡」 「──ッッッ♥️ は、ァ゛……!? ♥️」 ──そこで、天国が確定した。 3人が行ったのは、個々としては特におかしなことでもなければ特別なことではない。恋人同士であれば当たり前の行動──ただ単に、ベッドに寝転がる自分に近づいてキスをして、そしてもう1人は勃起する肉棒に、その大きすぎる乳房を近づけて、むにゅうっと挟み潰しただけだ。 だが、3人にとっては普通でも、自分にとっては普通ではないし、3人も一気に、というのは明らかに普通じゃないことだ。ベッドの上で四つん這いになって近寄ってきただけで、ばいんばいんとのどっちとりゅーかの爆乳が揺れるだけじゃない。大きすぎて、四つん這いになって近づいただけで、こちらの身体に垂れ下がったおっぱいが当たってしまう。 その上でしゅるり♡と乳肌がこちらの肌を撫で、2人がこちらの顔に近づいて唇を合わせるようにして抱きつけば、そのバカでかいおっぱいが思いっきり押し当てられて潰れるのだ。生乳が、生の肌同士が擦れ合い、押し付けられる。むにゅうううううんっ……♡ととんでもない柔らかさが左右に。右と左に。バカでかい乳肉が4つも胸板の上で広がって、こちらの身体を埋めてしまっている。完全に肉布団。いや、おっぱい布団だ。あまりにも豊満な生乳の感触が密着して圧迫してきて。それだけでもヤバいのに2人の可愛すぎる顔面が間近に迫って唇を奪われ。 そんな至極のセックスが、ハーレムが当たり前のように行われようとしていて、肉棒は期待で先走りを射精のように漏らしていて。 だけどその肉棒は、霞の大きすぎる乳房に、むにゅうううんっ♡ と、谷間に誘い込まれてしまって。 その瞬間に、凄まじい快楽に襲われてしまった。気持ちいい。あまりにも。肉棒の表面に乳肉が、女の子の肌が吸着するように密着して、そのおっぱいの大きさ分の圧迫感。乳圧がこってりと尿道まで浸透して押し潰される。まるで型でも取るかのように。しかも乗っかるような形でだ。霞は他の2人のように四つん這いで股間に近づいただけだが、大きすぎるためそれだけで肉棒におっぱいが当たる。股間を撫でつける。それどころか、谷間に入ってしまうし、それだけでパイズリが完成してしまう。 初めての、正真正銘初めてのセックスなのに。それがハーレムで4Pで。全員が爆乳美少女で。左右から爆乳で押し潰されながら股間をむっちゅりとパイズリされて。先ほどから焦らされていたのも相まって。 「で、るぅぅぅぅっ♥️ ああああ゛っ♥️」 ──びゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるっ♡ びゅばっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅううっ♡ びゅううううう~~~~……っ♡ 「あっ♡ 胸の中が熱い……♡ もしかして……もう出ちゃったのかしら♡」 「顔がすごく気持ちよさそうになってます……♡ あっ♡ そんな、抱きしめられて……♡」 「もういっぱいいっぱいって感じやねぇ……♡ んっ♡ もう、お尻まで掴んで……♡」 ──あっさりと、極濃な精液を霞のおっぱいの中で吐き出してしまった。 股間で感じるたっぷりの乳の塊。温かくて柔らかい。肉棒を締め付けてくる。包んでいる。みっちりと包んで押し潰していて。その中で肉棒が何度もビクついて精液を注いでいる。初めての、パイズリ。爆乳美少女に挟まれて射精。しかも左右に同じく爆乳美少女を侍らせて、その2人を思い切り抱きしめて、その肌の柔らかさをたっぷりと感じながら。とてつもない快楽に全身を浸らせた。気持ち良すぎておかしくなる。涙すら出そうになる。理性が完全に溶け落ちて、左右の恋人のドスケベボディを堪能してしまう。抱きしめれば爆乳が更に押し潰れて、尻だってその弾力と柔らかさのバランスが完璧で、触れているだけでムラついてしまう。 そんなハーレム状態。爆乳美少女に押し潰されて快楽が極限まで長引く中で、更に性欲と興奮は高まって暴走して。 「もうっ……♥️ 無理っ……♥️」 「きゃんっ♡」 我慢なんて出来ないと、その行動を本能に委ねた。眼の前にいた2人の内、右にいたのどっちの方に。右側に寝転ばせて自分もまたその上に押し倒すようにした抱きついて。 「もう犯すっ……♥️ 挿れるぞ……!」 「あっ……はい……♡ 来てください……♡ 私の処女……恋人のおまんこ、堪能してくださいね……♡」 そうして容赦なく、本能に従って──霞のおっぱいから引き抜いてなお勃起し続ける肉棒をのどっちのおまんこに押し当てた。 「んんっ♡ あっ♡ 入ってきましたぁ……♡ あっ♡ 気持ち、いい……♡」 「ふーっ♥️ ふーっ♥️ この、おまんこ、恋人……のどっち……♥️ 気持ち良すぎるっ……♥️」 「あんっ♡ あっ♡ あっ♡ すごい、腰振り……♡ 全然、痛みもなくて……♡ はぁ♡ 男らしくて、すごいです……っ♡」 肉棒がのどっちのおまんこの最奥に、処女膜をあっさり破った上で到達する。 そうして肉棒を包んでくる膣内の感触。その熱さ。扱いてくるヒダの気持ちよさですぐに強烈な快感がやって来た。それに逆らえずに腰を振るとそこから更に快楽がやって来て。中毒になってしまったように腰振りが止められない。のどっちの可愛さも視界からこちらをたまらなくさせ、耳から聞こえる喘ぎ声もこちらを催促してやまないのだ。 でも更に横からは。 「2人とも気持ちよさそうね♡」 「射精したばっかりなのにすぐにこんな風に興奮して腰振れるんや……♡」 「ハーレム適正があるみたいね♡ おっぱいが好きなことと良い……私たちと相性ばっちりみたい♡」 「っ……りゅーかに、霞……っ♥️」 更に2人の、自分の恋人がいる。おっぱいのでかい彼女。夢にまで見た爆乳美少女が、自分のことを褒め称えている。 しかもハーレムだ。爆乳おっぱいハーレム。極上の。3人同時に付き合って、初めてでいきなり4Pをするという現実感のない行為に、自分は励んでいる。3人分の裸体を。ドチャシコボディと密着しながらのセックス。肉感が本当にたっぷりで逃げられない。自然に3人の身体を求めて手を動かしてしまう。両手でそれぞれりゅーかと霞の乳房を鷲掴みにして、その素晴らしすぎる感触に感動しながら、のどっちの爆乳の揺れを腰振りと共に楽しんで。 初めてでいきなりそんなことをしてるものだから、射精直後とはいえ快楽はずっと最高潮で。興奮しすぎてずっと身体が爆発しそうだった。 「んっ♡ あっ♡ あっ♡ 好き♡ 大好き、ですっ♡ あぁんっ♡ すごい、こんなに気持ちいいなんて……っ♡」 「ふっ、ふっ、ふーっ……♥️ こっちも、気持ち良すぎてぇ……っ♥️」 「身体がビクビクしてるわよ♡ んっ♡ おっぱい揉む手も止まらないし……♡」 「おっぱい本当に好きなんやねぇ♡ ……それじゃあ、おっぱいのサイズとか聞いたらもっと喜ぶんとちゃう?」 ──なんて、ただでさえ気持ち良すぎておかしくなりそうな時に、りゅーかからそんな言葉を聞いて。もうこれで限界かと思ってた興奮と期待が更に急激に跳ね上がった。腰を振りながら、思わず叫ぶように問いかけてしまうように。 「教えてっ♥️ おっぱい、おっぱいの大きさっ……♥️ 知りたいっ……♥️ うううっ♥️」 「んっ♡ それじゃ教えてあげよかなぁ~♡」 「そうね♡ それで喜ぶなら……♡」 「あっ♡ は、はいっ♡ 教え、ますっ♡ 胸の大きさですねっ♡」 そしてこちらの頼みに、3人は彼女として当然と言うように、耳元で囁くようにして教えてきた。むにぃぃぃ……♡ と、それこそそのおっぱいを正面と左右からそれぞれ押し付けた状態で。 「うちのおっぱいはぁ……123センチの、Rカップやね……♡」 「わ、私はぁ……♡ 128センチのTカップですっ……♡」 「──133センチの、Uカップよ……♡」 「~~~~~~っっっ♥️♥️♥️ は、ぁっ♥️ でかっ♥️ あっ♥️ も、うっ、無理ぃ♥️ デカパイ彼女に、中出しするぅっ……♥️」 そんな、あまりに大きすぎる数字とアルファベットの組み合わせを聞いて。途端に血液が沸騰したように熱くなっておかしくなる。 そこいらのグラビアアイドルを優に超えてしまう大きさ。今触れている自分の彼女たちの爆乳に。その密着感の中で、先程射精したおっぱいのサイズに。一気に精液がこみ上げて快楽が走ってきた。 「んっ♡ も、もう出るんですか……♡ あっ♡ あっ♡」 「出すならちゃんとおっぱい掴んでなぁ♡ その方が気持ちええやろ?♡」 「射精するならしっかりと抱きしめて、受け止めてあげるわね♡ こうして、ぎゅ~~~って♡」 「ほ、あっ♥️ で、るぅぅっ♥️」 射精が近い。そう告げるだけで、更に3人が媚び媚びに身体を擦りつけてきた、 バカでかい乳房。余裕の120センチ超えの爆乳JK3人。それらを恋人にして愛されて、たっぷりとその肉感ある身体に甘えながら── ──びゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるっ♡ びゅばっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅううっ♡ びゅううううう~~~~……っ♡ 「んんっ♡ ああああああ~~~~~~っ♡」 最高過ぎる。幸せすぎておかしくなるほどの射精を味わった。 ずっとのどっちのおまんこで抜かれていた肉棒。その身体に甘え、両側のりゅーかと霞からもひたつかれて官能を高められて。多幸感に全身を満たされながらの射精は今まで行ってきた自慰行為の射精とは一線を画す気持ちよさであった。 肉棒の先端がのどっちの絶頂したおまんこにむちゅりとむしゃぶりつかれ、精液を吸い付くそうとしてくる。そうして快楽に溶けているのどっちという可愛すぎるTカップの彼女が目の前にいるのに、左右にいるりゅーかと霞というもう2人の爆乳彼女がいるせいで1人に集中することが出来ず、3人全員に興奮して気持ちよくなってしまうのだ。 「んっ♡ 気持ちよさそうね♡ お疲れ様♡」 「もう全部出た? それなら次は……うちの中にも来てええよ♡ ほら、おまんこ連続で挿れて……♡ 連続の処女貫通……♡ おまんこ犯し……きっとめちゃくちゃ気持ちええよ……?」 しかもそれだけではない。射精を終えて、しかし興奮が収まらない自分に対し、当然のようにおまんこを差し出してくるのだ。左隣りのりゅーかが、その場で四つん這いになっていて。 「ぐっ、りゅーかぁ……♥️ りゅーかも、エロすぎっ……♥️ 爆乳彼女っ♥️ Rカップ彼女、犯すぅっ♥️ 連続でぇ……♥️ ああっ♥️」 「あんっ♡ ああっ♡ 入ってきた……♡ 後ろから、あっ♡ ジゲンさんの腰が当たって……♡ ほんまや、めっちゃ気持ちいいいっ……♡ 初めてなのに……♡ あんっ♡」 だから当然のように、自分は汚れた肉棒をりゅーかの中に、背後から埋め込んだ。 射精直後に、まだ勃起している肉棒を別のおまんこに挿れる。貫通して、全部挿れる。 そうしてりゅーかの、おそらく3人で1番むっちりしていてエロい下半身に腰を受け止めてもらって。 そして先程までのどっちのおまんこで絞られて射精した肉棒が、今度はりゅーかの感触によって絞られて。 「あんっ♡ めっちゃおちんちんびくびくしてるっ♡ やっぱ二人目やから、すごい興奮してる?♡ んっ♡ あっ♡ 腰も暴れてて……♡ 大喜びしてる……♡ あっ♡ ほんまスケベなんやから……♡」 「二人目、りゅーかの♥️ 気持ち、よすぎて……♥️ 腰止められないっ……♥️」 「ふふ♡ まるで王様みたいね♡ 左右におっぱい大きい娘侍らせて鷲掴みにしながらおっぱい大きい娘に種付け……♡」 「はぁ……はぁ……♡ これも、ジゲンさんだけの特権ですよ……♡ ほら、おっぱい触りながら腰振ってください……♡ あんっ♡ あぁんっ♡」 りゅーかとのセックスを初めて。バックで彼女を突いている。獣のように。雄としての本能を叩きつけるように腰を振る。りゅーかの尻が、下半身が男の衝動を柔らかくしっかり受け止めてくれるのが心地よくてたまらない。全力で腰を振っても問題ないと思えるような安心感がする。 それなのに、左右から押し寄せてくる感触は相変わらず甘美過ぎて一瞬で冷静になりかける思考が塗り潰されるのだ。霞とのどっち。2人のUカップとTカップの爆乳を脇の下から鷲掴みにすれば、それだけで肉棒に快感が走り、更に硬く勃起する。腰を振ればその分のまた気持ちよくなってしまう。 「やんっ♡ あっ♡ またおちんちん大きくしてるっ♡ 彼女の大きいおっぱい揉み揉みしながらのハーレムセックス♡ 気持ちええんやね♡ あっ♡ ジゲンさんえっち~♡」 「もっと、キスしましょうっ……♡ ほら、ハーレム、堪能させてあげますから……もっと気持ちいい顔見せてくださいっ……♡」 「出すならいつでも好きに、何回でも出してくださいね♡ この感じなら、何度も気持ちよくしてくれそうですし……♡」 「ああっ♥️ 言われなくても゛♥️ 最高すぎてっ、精子漏れちゃうっ……♥️」 左右からのドスケベUカップとTカップボディに挟まれ、腰を叩きつける相手、Rカップの爆乳彼女がその乳房をばいんばいん揺らしながら快感に喘いでいる。 そんな極上のおっぱいハーレムで、今日卒業したばかりの童貞が我慢するには荷が重すぎて。だからこそその射精は思ったよりも早くこみ上げてしまった。 ──びゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるっ♡ びゅばっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅううっ♡ びゅううううう~~~~……っ♡ 「んんんんんん~~~~~っ♡ 中で、熱いのが爆発して……♡ あっ♡ すごい出てる……♡」 左右ののどっちと霞にしがみつきながら、りゅーかの尻に腰をぐりぐりと押し付けて射精した。 その快楽は本当に、本当にとんでもなくて。射精して気持ちいのに前後不覚になって、膝から崩れ落ちてしまいそうな多幸感と優越感。快楽に包まれていた。 だけどそれですらまだ先があった。 「なら最後は私ね♡ 少し疲れてるみたいだから最後は私たちが上になって……ゆっくりとしましょう♡」 「はぁ、あああぁぁぁぁ゛……っ♥️ 霞ぃ……♥️」 気がつけば、ベッドの上に仰向けになって倒れた自分の上に、霞がのしかかるようにして肉棒を挿入させ、こちらに覆いかぶさってきていた。 ベッドの上で大の字になっている自分の上に、霞のUカップボディがたっぷりと押し付けられて。 「んっ♡ すごいわ……♡ 本当にすごく気持ちいい……♡ それに、3回も出したのにまだまだ硬い……♡」 「せやろ♡ 本当にかっこええわぁ……♡ んっ♡ 好きっ……♡ ん~~……♡ もっとおっぱい押し付けるから、もっと甘えて気持ちよくなってなぁ……♡」 「大好きです……♡ 好き……♡ 大好き……♡ 私たちと付き合ってくれてありがとうございます……♡ そのお礼じゃありませんけど……おっぱい、好きなだけ堪能してください……♡ ぎゅううう……♡」 「っっっっ♥️ あぁ♥️ はぁぁぁぁ……♥️ も、これ、ダメ……最っ高……♥️ 幸せぇ……♥️」 更に左右からは、りゅーかとのどっちも抱擁してきたことで、自分は3人の爆乳JKの肉布団によって押し潰された。 りゅーかのRカップ。霞のUカップ。のどっちのTカップ。3人の魔乳が、こちらの上半身を埋め尽くすように押し付けられて。とんでもない密着感。肉感で埋め尽くしながら、左右からは愛を囁かれ、正面ではおまんこでこれ以上ないほどにビンビンの肉棒をにゅるにゅると扱かれて。 「あぁんっ……♡ おちんちんがビクビクして……♡ 本当にすごいわね……♡ かっこよくて気持ちよくて逞しくて……♡ やっぱり、あなたが運命の人なのね……♡ んっ♡ 大好きよ……♡」 「爆乳おっぱいハーレム楽しんでええからね……♡ んっ♡ 彼女のおっぱいに埋もれながら腰振って……♡ いつでも精液抜いてあげるから……♡」 「おっぱい天国で射精してください……♡ ハーレムでも、嬉しいです……♡ 皆であなたを気持ちよくしますね……♡ あたなの大好きなおっぱいもこうやってぎゅうぎゅうに押し付けて……♡」 「っっぁあ……♥️ 俺も、好きだ……♥️ 皆、大好きっ……♥️ チンコおかしくなるっ……♥️ あぁぁ……♥️」 「あんっ♡ あっ♡ あっ♡ 腰、すごい浮いてるっ……♡」 「やぁんっ♡ 腕に力こめて抱きしめられて……♡ すっかり男らしくなってきててええ感じやね……♡ もっと密着したいんやね~……♡」 「んっ♡ 皆でもっとくっつきましょうね……♡ おっぱいで抱きしめてあげます……♡ 射精するその時まで……♡」 こちらからも腕に力を込めて抱きしめて。更に密着感を。女体の肉感を全身で味わっていく。 下半身も上半身も極上の女体に。爆乳エロボディで押し潰されて。その分陰嚢の精液がこみ上げてきて。 でもそれが幸せでしょうがない。RカップとTカップの美少女JKと付き合っている。ハーレム。夢のような状態で。欲望をこれでもかと詰めたような性癖を完全に満たした甘い女体の肉感の中で。 「出るぅぅぅ……♥️」 ──びゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるっ♡ びゅばっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅううっ♡ びゅううううう~~~~……っ♡ また最後の最後まで、包まれながら……霞のおまんこに漏らすように射精した。 「んんんっ♡ はぁ……♡ 出て、るわね……♡ あっ♡ あっ♡ 気持ちいい……♡ 中で出されると、すごく気持ちいいわ……♡」 「ジゲンさんも気持ちよさそうで可愛ええなぁ……♡ ちゅ~っ……♡ んんっ♡ れろれろぉ……♡」 「んっ♡ 身体すごい震えてますよ……♡ 私たちの身体……おっぱいを跳ね除けちゃいそうなくらい……♡ んっ♡」 「はぁ~~~……♥️ おっぱい、おっぱいぃ……♥️ 皆、好きだ……♥️ もっと押し付けてぇ……♥️」 あまりにも気持ちの良い快楽には、理性は機能せず本能からの言葉だけが口から出てしまう。正直すぎる欲望に塗れたその言葉を射精しながら行い――しかし幻滅されることはなかった。3人は更に身体を寄せてきてくれて。 「はい……♡ どうぞ……♡ 私のUカップおっぱいで癒やされてください……♡」 「うちのおっぱいでぱふぱふしてあげよっか?♡ Rカップおっぱいの谷間で顔を揉みほぐすの、結構気持ちええと思うんやけど……♡」 「なら私はその、さっきの……ぱ、パイズリさせてください……♡ Tカップの、パイズリで……♡ ジゲンさんのおちんちん、気持ちよくしてあげたいです……♡」 「ああ……ああっ♥️ して、してっ……♥️ もっと気持ちよくなりたい……♥️」 「ふふ♡ それじゃ汗もかいちゃったし、一度お風呂にでも入りましょうか♡ 4人で、身体を洗っこしましょう♡」 「それええね♡ おっぱい洗ってくれる?♡」 「じゃあ私はおっぱいで身体洗ってあげますね♡」 「っ、ああ……じゃあすぐに行こうっ……♥️ はぁ、勃起止まらないっ……♥️」 ――そうして3人にたっぷりの好意を浴びせられながら。それに応える形でこっちまでメロメロになって好意を馬鹿みたいに呟いて。 そのままどうでもいい思考を捨てて、3人と付き合うことを完全に受け入れ、自分は風呂場へと向かっていく。そうして、そこで初めて3人の名前――原村和に清水谷竜華に石戸霞という名前を聞きながら、自分は3人の最高の爆乳スポンジで身体を洗われて、再び王様のようなハーレムセックスを楽しんでいった。

Comments

ごちそうさまです、最高のおもちでした・・・

ぽこてん

ひゃあ黒岩さんの咲エロだぁ! のどっちと役満じゃまだ登場していない竜華と霞さんによるおもちハーレムとかたまらんのですよ。

ねむまる


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