SamuKata
黒岩
黒岩

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Uカップエルフを自分の物にしてラブラブセックスをするアラフォー冒険者教官の話

 ──大陸中央部にある深い森。  人の手があまり入ってない鬱蒼と生い茂るその森は自然と旅人を迷わせてしまう。当然魔物も多く生息するその森は行商人や旅人はもちろんのこと冒険者ですらあまり足を踏み入れない秘境であった。  だがそんな森の中で暮らしを営む唯一の人種がいる。古くからこの森を住処とし、自然と共に生きる種族。その名はエルフといい、この森は大陸中で見られるようになったエルフの故郷であり聖地でもあった。 「ふふーん! そんなんじゃいつまで経っても追いつけないよー! ノロマさんたち♡」  ──そしてそんな森の中を颯爽と駆け抜ける人影が一つ。  魔物も多く生息するその森を構成する木々は高く太い。人間1人を乗せてもまるで問題ないほどの大木が数え切れないほどこの森には存在する。  その大木の木々の上を獣のように駆け抜け、地に足をつける者達を置いてけぼりにする少女がいた。エルフの特徴である長い耳に真っ白い長いストレートの髪に左右に分かれた紅い瞳と蒼い瞳を持つ美しい少女であり、その体躯はエルフの中でも小柄であった。  しかしその胸は──とてつもなく大きかった。成人した男性の頭よりも大きい爆乳を持ちながらもエルフらしい美しい曲線美に溢れた肢体を持つ童顔の美少女。 「お待ちください! ユーフィリア様!」  そしてそれを追いかけるのは魔物──ではなく、エルフの男たちであった。  魔物に関しては既に物言わぬ屍となっている。この辺りを根城にし始めていたオークの群れ。そのオークの王とも言われるカイザーオークは単体でも強いだけでなく、群れを統率し、賢者並の知恵を持つために冒険者では最低でAクラス以上の冒険者でなければ討伐は難しいとギルドからも危険視されている。  だがそのカイザーオークをこの白髮のエルフは一瞬で死体にした。森の木々の間。距離にして1キロメートル以上。そこからの魔弓により長距離狙撃。まさに一瞬の出来事であり、カイザーオークが死んだことでオークの集落は混乱に陥った。  そしてそのオークたちも次々と撃ち抜かれていったことでオークたちはその場から次々と逃げ出していった。群れをなさないオークはそれほどの脅威とならない。彼らの武器はその繁殖力に社会性にある。それがなければ人間より多少力が強く、多少知性が低めの魔物でしかない。  ゆえに統率者を失ったオークたちは他の魔物か人間の冒険者か、あるいはこの森を守護するエルフの戦士たちに狩られていくことになるだろう。その未来を理解してか、少女はその場から去っていく。理由は自分を連れ戻そうとするエルフたちから逃げるためだった。彼女の目には遠くからこちらを察知して追いかけてくるエルフたちの姿が見えていた。 「長老様方からの命令です! 早く里にお戻りになるようにと……!」 「はぁ~? いやいや、お爺ちゃんたちがボクを連れ戻すとかそんなこと言うわけないじゃん! どうせそっちの都合でしょ? 嘘つかないでくれる~?」 「っ……で、ですが姫にお戻りになってくれないと我々は……!」 「なに言われたって戻らないよーだ! それか、戻ってほしかったら捕まえてみたら~? そしたら戻ってあげるけど~? くふふ♡」 「お戯れを……! ユーフィリア様に本気で逃げられたら我々が追いつけるはずが……!」 「それじゃ戻るのは無理だね。ま、気が向いたら戻るかもしれないけど。その時を気長に待ってたらいいんじゃない? 寿命だけは長いんだからさ♡ それじゃばいば~い♡」  そうして散々煽った挙げ句に速度を上げてエルフの戦士たちを振り切ってみせるその少女こそエルフの里を治めるハイエルフたちの最も若い娘にして姫──ユーフィリアである。  百発百中の《魔弓》と遠方を見渡せる《魔眼》を持つ未だ16歳のハイエルフの美少女は魔物が跋扈する森の中を苦も無く進み、やがて適当な塒を見つけては結界を張って寝転がる。 「はー今日も遊んだ遊んだ♡ 魔物も大人たちも皆いい顔してたな~♡」  エルフの中ではまだまだ幼子。そしてハイエルフの中では更にひよっこという年齢のユーフィリアは今日も退屈しのぎのために、自らの好奇心を満たし、やりたいことをやるために里の外を満喫する。  彼女の嫌うものは退屈であり、好きなことは食べること寝ること遊ぶこと。エルフの中では珍しい欲の強いエルフであった。  だからこそ1人で率先して森に出て魔獣も狩る。守られてばかりでいるより力のある自分が外に出て戦った方が誰も死なずにすむし、退屈もしない。楽しい時間を過ごせるからこそ。 「ふわぁ……結界に反応もないし、そろそろ日課をして眠ろっかな~」  そうして見張りとして周囲に魔物の反応がないことを確かめたユーフィリアは寝所にした木々の上で日課を行い、眠りについた──それもまた彼女が1人でいる理由でもある。  ──大陸中央部にある高原地帯。  見渡す限りの草原と奥に見える森林地帯。その手前でとある数人の男女──いや、女性が中心のパーティが魔物を一掃していた。 「イエーイ! みんなお疲れ様~!」 「ふぅ……さすがに数が多かったがなんとかなったな」 「ええ。テレシアさんのおかげですね」 「後衛が充実するとやっぱりやりやすさが違いますね! 教官!」 「ああ……前衛だけじゃあの数は倒せなかっただろうな……」  魔物の群れどころか魔物の軍勢ともいえる大勢の魔物を相手にし、勝利を収めたその集団は今話題の勇者パーティであった。  新たに賢者テレシアを加えた一行は各地を回って冒険者として幾つもの依頼をこなしていった。強大な魔物を倒したり、今回のように魔物の軍勢を倒したり──以前までもそういう活動は行っていたが、魔法使いであるテレシアの加入によってその効率は段違いに上がった。  シズカは前衛でクロエも魔法は使えるがほぼ前衛。唯一の男性のガードである自分も当然前衛でありルルリエは魔法が主だがどちらかというと回復と支援を得意とする。そんな中で後衛から大規模魔法で魔物を一掃してみせるテレシアの加入は魔物との戦闘の効率を格段によくした。今回のことも勇者パーティの評価をより上げることになるだろう。  ……だが勇者のパーティはこれで完成ではない。  勇者であるクロエのお告げによれば後1人──ハイエルフの仲間を探す必要があるらしく、そのため自分たちは大陸中央部にあるエルフの森を訪れてそのハイエルフを探すことにした。  その最後の1人が女性で自分好みの容姿であればいい──などと思いつつも一応は真面目に冒険を行い、勇者パーティの一員として役目はしっかりとこなす。最近では訓練にも慣れ、実力も身についてきた。タフさという意味では他の面々にもおそらく負けはしない。そんな自信をつけながらも頭の中にあるのはこの自分のハーレムとも言える最高の爆乳美少女たちと今日も最高の時間を楽しむことだった。  なにしろこの4人とも、誰もが──とんでもなくおっぱいがでかい。  普段の日常からそれは自分だけでなく誰もが思うことだった。全員が全員、顔立ちから肌の質。つま先から頭の天辺まで非の打ち所がないほどの美少女である4人はその一部分を除いても長い足に程よくむっちりした太腿に肉付きの良い尻に腰のくびれなど何もかもが完璧な男が好きになる要素しかない雌たちだ。彼女たちを後ろから見た男たちがその顔を見ずとも良い女だと確信して目を奪われるような女たち。  だがそれを更に彩る──いや、霞ませるだけのデカ乳が全員についていた。  そのデカ乳は背中越しにも見える──いわゆる裏側の乳とも言えるおっぱいが大きいがゆえに生じる背中からもその膨らみの大きさがわかるのだ。4人が4人とも、歩いているだけで重たそうな乳房をぶら下げていてどの角度から見ても目を奪われてしまう。始めて彼女たちを見た男が「デッッッカ……♡」と思わず独り言を呟き、催淫状態にでも陥ってしまったかのようにそのデカ乳を見続けてしまう。そんなことが日常茶飯事に起きるような魔性の乳を持つ。それこそ慣れている自分ですら油断すればいつでも発情できる──というかただ我慢して抑えているだけであり、もし我慢が必要なければいつでも襲いかかってその爆乳を、むぎゅう~~~~っ♡と両手で鷲掴みにしてしまうだろう。  そして自分はそれが許される立場──彼女たちと関係を持つ恋人であり、ハーレムの主人であるのだ。  だからこそ── 「──ダーリンもありがとう♡ あたしのこと守ってくれて♡」 「っ、あ……! ♥」  ──むぎゅう~~~~~~~~っ♡ と。背後からそのとんでもないデカ乳が背中にたっっぷりと押し付けられる。  それはテレシアの爆乳だった。120センチ超え。正確には、128センチの、Tカップの。  砂漠の街で多くの男性を虜にした魅惑の乳房が思いっきり背中で推し潰れ、男である自分の背中を埋め尽くし、推し潰れて面積が広がったことで身体からはみ出す。それだけ思い切り抱きつかれた。 「ああっ、テレシアさんずるいですよ!」 「へへーん。あたしは後衛だからダーリンの背中にちゃんと張り付いてないと♡」 「むっ……なら私は前衛として旦那様の隣にいないとな……♡」 「あっ、それじゃあ私も腕組んじゃおっと♡ えーい♡」 「っ、お……お前ら……こんなとこで……っ♥」  だがそれだけではなく──左右からも、クロエとシズカがあっさりと腕を組んでくる。当然のようにその爆乳をこちらの腕に押し付けてきながら。122センチのQカップと125センチのSカップ。どっちもとんでもない爆乳。媚び媚びの乳たぶが服越しとはいえたっぷりと絡みついてくる。誰か1人でもひっついてきたら強制的に発情させてくる爆乳美少女たちの絡みにたまらくなる。 「ならわたくしは皆の攻撃を受け止めてくれたガードを癒やさないといけませんね♡」 「お、あああ゛……♥」  そして更に正面からルルリエが抱きついてくる。124センチのRカップのおっぱいが上半身に押し付けられ──自分の身体が4人の身体で包まれる。正確にはそのでかすぎる乳房がひしめき合った間に包まれてしまう。4方向からむんにゅううう……♡と乳肉に押し込まれて自分は馬鹿みたいに声を上げてしまう。ズボンの中で肉棒が同じように馬鹿みたいに硬くなってビクついてしまうが、こんな場所でこれを収めてもらうわけにはいかない。 「んっ♡ ちゅっ……♡ 後でいっぱい気持ちよくしてあげますね♡」 「れろれろ……♡ そうですよ♡ だからまだ我慢♡ 我慢ですよ教官♡」 「れろぉ~~……♡ エルフの里とやらで休むことになるだろうし、お楽しみはその時だな……♡」 「ちゅ~~~……♡ んーま、キスマーク付けとこ♡ 今日もいっぱいハーレムえっち……楽しもうね♡」 「ああっ……犯す……っ♥ 後で絶対犯してやるっ……♥ このデカ乳エロ女共っ……♥」 「やーん♡ 犯されちゃうー♡」 「それじゃそろそろ行こっか♡ ダーリンが我慢できなくなる前に♡」  だからこそ生殺しになってしまうが、これは後で絶対に鎮めてもらうし、鎮めさせる。どうせ後から好きなだけ楽しめるのだ。  ゆえにここは4人からのキスを受けながらもなんとか、本当になんとか我慢して5人でエルフの森に──そしてその奥地にあるエルフの里へ向かった。  ──そして、エルフの里へは程なくして辿り着いた。  森の外周部はそれなりに魔物もいたが、エルフの里に近づくにつれて魔物の数は少なくなり──テレシアの話によればエルフの戦士が魔物を定期的に討伐しているらしい──そうして里に辿り着いたところで見張りのエルフたちに自分たちが勇者パーティであることと、ここにはお告げに現れた仲間を探しに来たと伝えたところ里の中へと通された。普段は結界で里を魔物から守っているらしい。そしてその結界を張っているのが里の長老たちである希少種族であるハイエルフたちらしい。  ハイエルフはエルフよりも更に長命かつ魔力も多いが、欲が薄く、世の趨勢にもあまり関与しない仙人のような者達であるらしいが、それでも勇者が来たという報告を受けた彼らはそれを認めて里に滞在することも許してくれた。  そしてその上で仲間になるハイエルフを求めたところ、「戦闘がこなせるハイエルフはユーフィリア様だけであろう」とのことだった。  なんでもハイエルフは魔力も多く、魔法の腕前も賢者に劣らぬものであるらしいが、実際には里の結界の維持に使うのみで普段は里の奥で静かに暮らすのみで戦うことはしないらしい。  そんな中で戦闘経験が豊富かつハイエルフの中でも特に力が強い者。それがユーフィリアというまだ16歳のかなり若いハイエルフ。《魔眼》と《魔弓》を持つ、前王が遺した一人娘。その姫であるらしい。  そしてそのユーフィリアはハイエルフにしては好奇心旺盛かつ欲も強く、普段から里の外に出ては魔物を倒しながら好き勝手に過ごしているらしく、滅多に里に戻らないらしい。そのため彼らも苦労していて心配しているとか。勇者の仲間になるというならそれでも構わないが、せめて便りが欲しいとのこと。1人で外に出ているのが心配らしく、皆様と共にいるなら安心出来ると、そんな過分な言葉を頂いてしまった。  そのため自分たちは再び里の外──森に出てユーフィリアを探すことにした。  森の中を勝手知ったる庭のように行き交うユーフィリアを捕まえるのは森に慣れたエルフでも苦労するらしいが……。 「そこはあたしに任せて! そのユーフィリアちゃんの髪の毛を使えば探知魔法が使えるから!」  ……とのことなので位置情報をあっさりと入手したので俺たちはそこまで向かうことに。  そうして森の中を行くことしばらく──やがて木々の上で昼寝している白い髪のハイエルフ。ユーフィリアを見つけたが。 「っ! 誰!?」 「見つけた!」 「! あれが……(お……おっぱいでっっっかッ……! ♥)」  そう、その少女は確かに若い──ハイエルフだとしても幼いのが分かる。長い白髮に赤と青のオッドアイを持つ童顔の美少女だった。背丈も低めだ。おそらく150前後。エルフ特有のひらひらしら動きやすそうな格好に身を包むユーフィリアは聞いていた通り可愛らしい娘だった。  だがその胸元が、雄をどうしようもなく刺激する魔乳だった。ひらひらした質の良いエルフ装束が頼りなく見える。下乳部分が丸見えなその衣装があまりにもエロく作用している。下乳の谷間が、その膨らみのせいで下側から見たら顔が見えにくい。真下から見れば顔が全く見えないだろう。それは他の4人も同様とはいえ、ユーフィリアの魔乳は4人の中で最も大きいテレシアのそれよりも大きいように見えた。  とんでもなく可愛くて愛らしくて規格外の爆乳を持つユーフィリアというエルフのお姫様。それを見て惹かれないわけがない。こちらの接近を察知して飛び起きたところから見ても気配には敏感で、おそらく身軽でもあるのだろう。逃げられたら面倒なことになるとあくまで勇者パーティの仲間を捕まえて話を聞いてもらうために自分はユーフィリアを発情させようとした。  だがそこで── 「あんたたちは……」 「あなたがユーフィリアちゃんですか? 初めまして、勇者クロエって言います。えーと、ちょっと話を聞いてほしいんですけど、私はお告げを聞いて仲間を探していて──」 「……………………」 「それで出来れば仲間になってほしいんですけど……って、どうかしましたか?」 「──ちょっと来て!」  ──それは電光石火の早業だった。  おそらく催淫が成功したのだろう。しばらくこっちを見下ろしていたユーフィリアはややあって地面へ降りてくると一瞬で自分を攫っていった。  その身軽さ。速さは勇者パーティでも一瞬の出来事過ぎて気付いた時には全員を置き去りにしてしまうほど。純粋な速さでもシズカとタメを張るほどであった。催淫効果がかかったとはいえ強引過ぎるその出来事に自分もまた困惑してしまう──が、少し遅れてその行動が発情したがゆえの行動だと思い至れば一応納得する。 「どこに行くつもり……」 「──着いた」 「え? ──うォ……ッ♪」  だが一体どこまで行くのか。それを気にして問いかけた直後。急ブレーキがかかり、自分はその場に放り出された。  見ればそこは美しい湖の辺りであり、周囲には魔物の気配もない。この森にある秘境の1つなのか、それでいてユーフィリアの塒の1つか隠れ家のような場所なのだろう。  だがそんな周囲の分析をしている余裕はすぐになくなった。ユーフィリアがそのなっがい乳を服を脱ぎ捨てたことでまろび出させたことで。 「えっちしよ♡」 「っ、ああ……♥ いいぞ……んぐっ……!? ♥」 「まあ勝手にするけどいいよね? ♡」  そうしてユーフィリアはこちらを押し倒してくる。小柄だがそれなりに力は強い。そもそも抵抗する気もないが。その馬鹿でかい長乳。先端が陥没している特大の乳肉の塊に目を奪われる。少し動くだけで重そうに少し遅れて揺れる。雄なら誰もがむしゃぶりつきたいと思うほどの生乳。触れれば一瞬で獣になるに違いない。どれだけのデカ乳美少女に囲まれてもその事実だけは変わらない。慣れない。エロすぎてすぐにでもこっちから襲いかかりたくなる。それを我慢する必要もない。ならば身体はそうしようと手を伸ばそうとするが──  ──だぷぅぅぅんっ♡ 「ッ、おっ……♥」 「ほらほら♡ ボクのおまんこ舐めて~♡ 早く~♡」  ──その前にユーフィリアの身体がのしかかってきた。  それも顔と顔を突き合わせる位置ではなく、顔の前につるつるの白い肌とぷりぷりのケツと筋──下半身を押し付けてくるような形で。  そして同時にこちらの下腹にはとんでもなくでかい乳房に、もぎゅうううううっ♡と押し潰された。あまりにも大きく柔らかく重く、だからこそその衝撃で身体の芯が揺さぶられた。こちらの腰からはみ出る爆乳。それと密着して一気にこちらも発情させられた。  だがそれ以上にユーフィリアの方が発情している。こちらに下半身を見せつけ、ふりふりと尻を可愛く振りながらおねだりをしてくる。その媚び媚びの雄を誘う動きは、まんまとこちらを興奮させる。条件反射的に鼻の下を伸ばしてしまった。他の4人よりも少し幼めでぴっちりしたおまんこが蜜を垂らしながらおねだりをしてくる。こちらの下半身にでっかい乳房を置きながら。  だから自分もまたそれをおねだりした。下半身を突きつけながら、ユーフィリアに告げる。 「な、なら俺のチンコも挟め……っ♥」 「……? 挟むって……あ、もしかしておっぱいで挟むってやつ? ♡」 「ああ、代わりにおまんこ舐めてやるッ……♥ だから、早くっ……♥」 「えー♡ しょうがないなぁ……♡ ボクのおっぱいでおちんちん挟んでもらえるなんて普通は無理なんだから感謝してよね♡」 「ああっ、わかった……♥」  そしておねだりの甲斐あり、その頼みが了承される。発情したユーフィリアはこちらのズボンを強引に脱がせる。その際にも「んっ♡ なんかかったーい♡ 脱がせづらーい♡」とユーフィリアは楽しそうにしている。どうやら結構生意気なメスガキ染みた性格のようだ。それでいて好奇心が旺盛なのだろう。その手つきに遠慮はない。 「うわぁ~♡ こんな感じなんだ~♡ おちんちんって~♡」 「ッ……早くっ……♥」 「んふふ~♡ じゃあボクも早くおまんこ舐めてほしいし、挟んであげるね~♡ むぎゅうっと♡」 「うオっ……あ゛っ……♥」  そしてその時はあっさりと訪れた。  ユーフィリアが自分で取り出したこちらの肉棒。既に勃起し、先走りを垂らしながらびくびく震えているそれを自らの下乳の谷間に、下ろしていくように挟んでいく。たったそれだけで、自然に──いや、不自然なほどに滑らかに肉棒が谷間の中に滑り入っていった。  にゅるるるる~~~っ♡ にゅぷっ♡  たっぷぅぅ……んっ……♡ 「んっ♡ あっつーい♡ これでいいの~? ♡」 「ああ゛っ……♥ それでいいっ……♥ さ、最高っ……♥ このデカ乳でかいし、もちもちでぇ……♥ ああっ、やばいっ……♥」 「へぇ~♡ そんなに気持ちいいんだ~♡ ま、ボクのおっぱいなら当然だけどね♡ それじゃ約束通りおまんこ舐めて~♡」 「わ、わかってるっ……♥ わかってるがッ……♥」  本当に、本当にでっかい。そしてそれでいて柔らかさも弾力も肌質も何もかもがちょうどいい。すべすべでもちもちの乳肉に先走りで僅かに濡れただけの谷間にするりと入って乳肉の深さの分、肉棒に吸着してくる。そのユーフィリアのパイズリは、今まで散々爆乳美少女にパイズリされてきた自分ですら悶えてしまうほどの快楽に満ちていた。もっちりすべすべの乳肉に肉棒が芯まで押し潰されて気持ち良すぎる。自然と腰を浮かせて谷間に肉棒をより深く潜り込ませるも当然だが飛び出すことはない。どこまでも挟まれるだけ。根本から先端まで全てを乳で挟み潰されて気持ちいい。すぐにでも射精してしまいそうなほどに。  だからこそおまんこを舐めてとクンニを求められてもすぐには応えられなかった。目の前でひくひくと可愛らしい筋が僅かに動いている。この状態でシックスナインなど行って自分は耐えられるのかと。そんな気持ちがおまんこを舐めることを一瞬躊躇させた。  だが一応は交換条件で行わせた手前、ここで引くことはできない。だからこそ自分は堪えて、そして意を決して顔を近づけてユーフィリアのおまんこにむしゃぶりついた。興奮をぶつけるように。もはややぶれかぶれでめちゃくちゃに。 「んああっ♡ あっ♡ やっ♡ いきなりっ……♡ んんっ♡ 気持ちいい~~っ♡ ああっ♡ おじさんやるじゃんっ♡ こんなに気持ちいいなんて♡ 初めてだよ♡ あんっ♡」 「ッ、それなら良かった……が……っ♥」 「んっ♡ 本当に気持ちいいよ♡ やっぱり自分でするんじゃなくて他人に、それも好きな人にやってもらうと違うみたい♡ やんっ♡ あはは、気持ちいい~♡ おじさんのおまんこ舐め好き~♡ お礼におっぱいで気持ちよくするの沢山やってあげるー♡」 「おあっ゛♥ それやばっ……♥ あああっ゛♥」  だぷんっ♡ だぷんっ♡ だぷんっ♡  だぱっ♡ だぱっ♡ だぱっ♡  つるつるのおまんこにしゃぶりつくとユーフィリアが気持ちよさそうに背筋をぴくんと跳ね上げさせる。そして笑いながら快楽を素直に楽しんでいる。エルフは、その中でもとりわけハイエルフは欲が薄いと聞いているが、ユーフィリアには当てはまらないようだ。寿命が長いハイエルフは子どもを作る必要があまりないが、それでも子どもを作る時のためにその肌質や女性器の具合は最高だと聞いているが、それは乳房にも適応されるようでその乳肉は触れる箇所に吸い付いてくるようだった。谷間の中の肉棒が規格外のおっぱいに挟み抜かれて歓喜の涙を流しているのがわかる。パイズリの経験はないだろうに天性の才能なのか、上下に動かすその動きは淀みなく、こちらにたまらない快楽を与えてくれた。 「ッ、おあぁ……♥ チンコ爆発するっ……はぁぁ……♥」 「んっ♡ そんなに気持ちいいんだ♡ えへへ、ボクたち相性いいのかもね~♡ えいっ♡ えいっ♡」 「くはっ……♥ ああ、そうかもなっ……♥」 「やっぱりボクの目には狂いはなかったね……♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ おまんこ気持ちいい~♡ おっぱいで気持ちよくするのも楽しい~♡」  ユーフィリアは本当に楽しんでいるのだろう。パイズリする手は止まらず、こちらの快感の量をどんどん跳ね上げていく。みっちりと肉棒が包まれ、抜かれていく。腰で感じる乳の重みと振動がより陰嚢を疼かせ、快感でおかしくなりそうになる。でっかいおっぱいで抜かれる快感をこれでもかと味わっていた。ここまで耐えられているのも奇跡だろう。普段から他の4人のおっぱいで抜かれていなければ一瞬で出していたに違いない。 「あぁ、やばい、もう出るぅ♥」 「出る? 出るって……もしかして射精ってやつ? ♡ え、みたーい♡ 早く、早く出して♡ おじさんの射精みたーい♡」 「おお゛……♥ な、ならおっぱいのサイズっ……! ♥ おっぱいのサイズ教えて……! ♥」 「おっぱいのサイズ? へぇ~そんなことで知りたいんだ~♡ おじさんのえっち~♡ んっ♡ でも特別に教えてあげようかな~♡ ボクに見初められた恋人になるおじさんだけの特別ね♡」  だぷん♡ だぷん♡ むぎゅううう~~~~♡  乳房を腰の上でバウンドさせ、横からおっぱいを思いっきり狭めて中にある肉棒を押し潰す。気持ち良すぎて気持ち良すぎて。声色もおかしくなってもはや理性も飛ぶ。腰を浮かせては引いて、こちらからもユーフィリアの爆乳を犯してみるもすぐに気持ち良すぎて幸福と後悔が来た。もう出る。出る。耐えられない。自分からバカでっかいおっぱい犯すの気持ち良すぎる。ユーフィリアの楽しそうな気持ちよさそうな声も聞こえない。一心不乱にユーフィリアのおまんこに顔を埋め、腰を浮かせておっぱいにチンコを潜り込ませる。そうしながらおっぱいのサイズを聞いた。おっぱい好きには最高の情報。聞いただけで最後の一線を超える破壊力のあるそれを、可愛らしいユーフィリアの声で。 「ボクのおっぱいのサイズは~~~……♡ 131センチのUカップだよ♡ ふふ、おっきいでしょ~♡ 里でもぶっちぎり1番おっきいんだよ♡」 「ひゃ……131……ッ♥ U、カップぅ……♥ あぁぁ♥ でっっっかっ……! ♥ Uカップパイズリっ……♥ 131センチのおっぱいに出してやるっ♥ 出すぞっ……♥ はぁあ……ッ♥」  131センチ。Uカップ。その情報は容易にこちらの頭をおかしくさせた。今まで皆の、クロエにシズカ、ルルリエにテレシアのおっぱいを、120センチ超えの爆乳をたっぷりと楽しんできた自分でも堪能したことのない。130センチ超えの爆乳。魔乳。テレシアよりもデカいおっぱい。その情報が頭を埋め尽くしていく。それと同時に肉棒から感じる情報と一致していく。この股間を埋め尽くす大きさが、131センチ。Uカップ。今自分が犯している美少女のおっぱいが。 「出るぅぅぅっ♥」  そしてやはり耐えきれなかった。肉棒全体を包む乳肉の圧倒的な乳圧に負けるように、自分は腰を突き上げ。  ──びゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅううううっ♡ びゅうううう~~~……♡ 「あっ♡ おっぱいの中が熱~い♡ 出てきた~♡ しかもすっごいぬるぬるする~♡」 「ッ、おああ゛~~~……♥」  Uカップのホールド感で、精液を解き放った。最高のおっぱい。バカでかくて乳質も最高な乳房。その深い谷間の中で射精するのは、至福。最高の幸せ。多幸感をこれでもかと感じられる。まさにお姫様の。エルフの中で最高峰の美貌。まだおっぱいだけとはいえそれを堪能して頭がバカになる。これでもかと精液を吐き出して、それが収まってもなお肉棒の硬さが取れない。萎えない。叶うことならまだこの乳房の中にいたいと思ってしまう。それだけ気持ちよかった。 「んっ♡ これが精液なんだ……♡ うわぁ……なんかすっごーい……♡ おっぱいの谷間べとべと……♡」  だがユーフィリアの方がその行為を終わらせた。おっぱいの谷間から肉棒をちゅっぽんっ♡と抜き出される。その抜き出す動作ですら気持ちよくて。そしてもっと気持ちよくなりたくて次なる提案を、いや決定を口にする。 「っ、あ……ユーフィリア……♥ 次は──」 「んっ……♡ はぁ……♡ ボクも疼いてきちゃった……♡ ね、ねぇ、そろそろしよ? ♡ ほら、早く挿れてみて~♡ 早くえっちしたーい♡」 「ッ……ユーフィリア……♥ ああ、挿れるぞ……! 挿れてやるっ……♥」  だがユーフィリアの方からそれを求められた。身体を起こし、自分で自分のおまんこをくちゅくちゅと弄って本番を所望している。その発情振りにこっちもまた期待に応えようと肉棒を奮い立たせる。このままユーフィリアを、エルフの姫を犯す。自分の物にする。それだけを考えて、今度はこちらからユーフィリアを押し倒した。  そして処女のくせにどこか挑発的かつ子どもっぽさも残るユーフィリアの膣の入り口に肉棒を押し当てる。そしてそこに一気に──  ──ぐにぃ~~~……♡ 「あっ♡ んんんん~~~~~……♡」 「あぁっ……♪」  ──刺し貫いた。ユーフィリアの硬さが少し残る狭い膣内。そこを押し貫き、行き止まりもまた構わず破る。それによってユーフィリアが痛みではなく快感の声を上げたのはそれだけほぐれているか、発情させたことが効果的に働いているのだろう。  そしてその膣内だが──まさに極上の具合だった。 「んんっ♡ えっち、気持ちいい~~……♡ んっ♡ おちんちん好きかも……♡ あんっ♡ あっ♡ おじさんのおちんちん気持ちいい~♡ 動かして~♡」 「~~~っ♥ おっふ……♥ 狭いけど熱くて気持ちいい……♥ はぁぁ……言われなくても腰止まらん……っ♥ あ~……♥」  挿れた瞬間から絡みついてくる肉ヒダ。熱く狭い膣内。濡れてトロトロになっていく。その心地はおそらく、繁殖欲の薄いハイエルフを繁殖させるための合理的な作りなのだろう。確かにこれならいくらでも子作りしたくなる。  だが人間には過剰な快感だった。処女である相手を労っている余裕などない。すぐに腰を動かしてしまう。男の尊厳を、強さを示すために。  だが── 「やん♡ やぁんっ♡ おじさんのおちんちんかたーい♡ すっごい気持ちよさそうな顔してるー♡ そんなにボクのここが気持ちいいんだ~♡ 必死になっちゃってかわいい~♡」 「っ、このっ……♥ 処女でガキのくせに……ッ♥ そんな挑発的なぁ……ッ♥ ふっ、ふっ♥ 犯す、犯しまくってやる……っ♥」 「あはは♡ あっ♡ おもしろーい♡ 楽しい~♡ あんっ♡ 気持ちよくて楽しいなんて、えっちってすごいいいね~♡ あっ♡ おじさんだい好き~♡ あんっ♡」 「~~~~っ♥ このっ……♥」  ユーフィリアのおまんこに向けて全力で腰を振る。乳房だけじゃない。細い腰の、お腹の中。もっちりした美しい太腿を掴んで密着するようにピストンを行うが、やはり犯しているというより犯すことを強制されているような、そんな錯覚を覚えてしまう。あまりの気持ちよさに腰を振らされている。自分の意思ではないように。本能に従うように。そのため自分の欲求なのに相手に選ばされているような気さえしながら腰を振る。ユーフィリアはそれだけ雄を惑わせる魅力に満ちていた。そしてその最たるものがやはり──  もんぎゅううう……♡ もにゅううう……♡ 「ッ、はぁぁぁ……♥ おっぱいすっご……♥ 手が沈むっ……♥ 気持ちいい~~……♥ はぁ……揉んでるだけで射精しそう……ッ♥」 「あんっ♡ おっぱいもみもみしちゃってる~♡ おじさんのえっち~♡ あんっ、やんっ♡ でもおじさんの手気持ちいい~……♡ もっと触って触って~♡ あん♡」 「あぁ~……ッ♥ マジでエロすぎる……♥ 手が幸せ……っ♥ Uカップ、ユーカップぅ……やばっ……♥」  ──目の前で揺れるUカップの爆乳。ユーフィリアの両乳を両手で思いっきり鷲掴みにする。瞬間、掌と五指に伝わる乳房の柔らかさと弾力。男の手でも全然掴みきれない。それでも掴もうとして、指が沈む。乳たぶの厚みの分だけおっぱいを揉むことを楽しめる。もにゅうっ♡ もにゅうっ♡と一揉みするごとにたまらない気持ちにさせられた。みちみちで手の形に沿って形を変えながら、それでも不思議と形を保とうと反発してくる生意気なデカ乳は揉み応え抜群で中毒性に満ちていた。こうやって揉んでいるだけで童貞なら射精できるだろう。それなのに自分は揉みながらユーフィリアのおまんこに肉棒を挿れて腰を振っている。 「あんっ♡ あっ♡ 中でおちんちんが動いてる~♡ おっぱい触って興奮しちゃったの~? ♡ やっぱりおっぱい好きなんだね~♡ にひひ♡」 「悪いかッ……♥ こんなデカ乳で興奮しないわけないだろっ……♥ このッ……♥」 「別に悪くないよ~♡ かわいいとは思うけど♡ それにボクと結婚するならやっぱりおっぱい好きな人の方がいいしね~♡ だからおじさん大好き~♡」 「ッ……♥」 「あっ♡ またおちんちん硬くなった~♡ 好きって言われて嬉しいんだ♡ やっぱりおじさん可愛いね~♡ 可愛いおじさん好き好き~♡ 結婚して~♡ あん、あんっ♡」 「~~~~っあ♥ 気持ち良すぎッ……♥ こんなの、もうッ……♥」  その上でユーフィリアはセックスを楽しんでいる。そしてこちらに好意はしっかり持っているのだろう。乳房を夢中になって揉みながら股間を大きくして腰を振る自分を認めて好き好きと媚び媚びの好意を伝えてくるユーフィリアにこちらも少し悔しくも気持ちよくてたまらなくなる。陰嚢が持ち上がって射精の準備を始めていた。このエロ可愛すぎる爆乳エルフの中に自らの精液を吐き出す。それがどれだけ幸せなことか、類似する快楽を経験済みな自分にはよくわかる。期待が更に腰を加速させた。手を話せばUカップの爆乳がばいんばいん♡と揺れて、それにたまらずおっぱいを掴めば幸せな感触に手が満たされる。そんなループを行いながら腰を振り続けて射精まで上り詰める。 「出る? ♡ 出る? ♡ それなら出して出して♡ あっ♡ あっ♡ 中出ししたら結婚だけど別にいいよね♡ 中出しして一緒に気持ちよくなろ~♡ あっ♡ あんっ♡」 「くぅっ……け、結婚するゥ……♥ は、はぁ……ッ♥ 気持ちいいッ♥ 出す、出すぞッ♥ 中出しッ……♥」 「んっ♡ それじゃあちゅ~~~……♡ 中で出して~……♡」 「ッッッ!? ♥ ユーフィリアぁ……♥」  どういう価値観、どういう思考でそれに至ったかは分からないが、中出ししたら結婚だと口にしてきたが、それを言われても止まれない。止まれるわけがない。言ってはなんだが、普通の雌が相手なら結婚を持ち出されれば躊躇してしまうかもしれない。だがユーフィリアのようなUカップの極上の美少女から中出ししたら結婚などと言われても脅しにも何もなっていない。むしろ喜んで中出ししてしまう。彼女と添い遂げられるならむしろ喜んで中出しするだろう。自分もその術中に嵌まっている。中に出してというキラーワードまで囁かれては我慢するのは不可能だった。とどめと言わんばかりにその可愛すぎる顔立ちが近づいてキスをしてきて。ぷるぷるの瑞々しい唇の感触を感じた瞬間、尿道に甘い快楽が走り抜けた。  ──びゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅううううっ♡ びゅうううう~~~……♡ 「はぁぁぁんっ……♡」 「ふあぁぁぁぁ……♥」  頭の中は真っ白になった。快楽。悦楽。優越感と多幸感に酔いしれる。爆乳美少女への中出しが甘美すぎて間の抜けた声が漏れた。尿道から濃い精液が通り抜けていく度に快楽で身が震える。自然と笑みがこぼれる。とにかく気持ちよくてしょうがない。  そしてそれは射精中だけでなく射精後ですら。快楽の余韻で甘い感覚しかない。気持ち良すぎて射精が終わっても性欲も肉棒も萎えなかった。 「んっ……♡ えっち気持ちいい~……♡ はぁ、これで結婚確定だね……♡ 毎日えっちしてもらうから……♡ 覚悟してね、おじさん……♡」 「あぁ……毎日してもらうぞ……♥ ……ああ、いや、他にも色々言うことはあるんだが……」 「? よくわかんないけどもっとするよね♡ ほらほら、もっと腰振って~♡」 「ッ、この、スケベなガキが……っ♥ ならもっと犯してやるっ……♥」 「あんっ♡ あんっ♡ 犯して犯してー♡ おじさんのおちんちん気持ちいいー♡ やぁんっ♡」  その証拠に腰を動かすことをやめることができなかった。途中、ユーフィリアをパーティに入れることや色んな言いたいことがあったが、それはまた後で言えばいいだろうとしてこの昂りを、快楽を求めることに集中することにした──程なくして4人あ追いついてくるまでは。  ──そして遂に最後の仲間、魔人ユーフィリアが仲間にして、自分にとっても5人目のハーレムであるUカップ爆乳エルフを手に入れてその日の夜。 「そういえばおじさんの名前なんて言うの? ──へージンって言うんだ♡ それじゃこれからよろしくね♡ 仲間? なるなる! 一緒に冒険に出ればいいんでしょ?」  ……と、実際は名前も知らなかったし、勇者パーティであることもよく分かっていなかったため色々とあったが……それでもちゃんと事情を説明して勇者パーティに入ることもハーレムに入ることも全部納得してもらったその日の夜。 「おじさん興奮しすぎて鼻息あらーい♡ そんなにボクたちとえっちしたいんだ~♡ ほらほら、来ていいよ~♡」 「ダーリンのおちんちんいつもよりびんびんになってるね~♡ えっち~♡」 「またおっぱいが大きいお嫁さんが増えて良かったですね♡ 今日からは6Pですよ旦那様♡」 「ベッド大きいのに狭~い♡ 教官が入ったらもうぎゅうぎゅうになっちゃいます♡」 「どうぞベッドの上に来てくださいご主人様♡ おっぱいに埋もれる最高のハーレム……♡ みんなでいっぱいご奉仕致しますから……♡」 「ふー……っ♥ ふー……っ♥ こ、こんなの……我慢できるか……っ♥」  ──キングサイズを超える広さのベッドの上で5人の俺の女が並んでいる。  122センチのQカップを持つ勇者クロエ。  124センチのRカップを持つ聖女ルルリエ。  125センチのSカップを持つ剣聖シズカ。  128センチのTカップを持つ賢者テレシア。  そして131センチのUカップの魔人ユーフィリア。  5人の爆乳美少女。全員が自分の女で、全員がベッドの上で並んでいる。密着して、自然とおっぱいがそれぞれの身体で押し潰れていて、ぎゅうぎゅうになった状態で。  そんな中に、誘われる。この中に入ってきてと。ハーレムの主として、全員をまとめて抱きしめるようなことが許される。  それを目の前に、御馳走として差し出されて我慢出来るわけがなかった。よだれが垂れてしまう。肉棒もありえないほどにびくついて、何もしていないのに快楽を感じてしまっていた。性欲が沸騰したように煮詰まってたまらない。  5人分の女体。白い肌。バカでかい乳房。それらが誘ってきて、自分はもうそこに飛び込む以外の選択肢がなかった。思いっきり、その真ん中に身体を飛び込ませていく。  むぎゅううううう~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡  もにゅうっ♡ もにゅうっ♡  たぷんっ♡ たぷんっ♡  ──そして乳の海に溺れていき……それが至高の爆乳ハーレムエッチの始まりだった。その日から自分は本当の意味で勇者パーティとしての旅路を始めると同時に、最高の快楽を毎日味わうことになるのだった。


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