SamuKata
黒岩
黒岩

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イリヤとクロエと美遊の3人を召喚して自室でハーレムえっちをする話

 ──現実ではできないことがある。  その1つが、美少女と性行為を行うことだ。  無論、絶対できなことではないだろうが……それでも現実でやるにはリスクを伴うだろう。  しかし──男にはそれができる。  何しろ男は……2次元の美少女を好きな空間を作ってそこに召喚できるという非現実的極まりない力を持っていたから。  そのため男はこれまでにアニメ、ゲーム、漫画……媒体問わず、ヤりたくなったフィクションの美少女たちを召喚しては好き勝手に犯すという夢のような日常を送ってきた。  それは誰もが夢見ることだ。  だが男にとってそれは日常であり、いつものこと。ルーチンワークと化している。  だからこそその日もまた日課としてある作品を選んだ。  それは──『Fate』シリーズ。  元はエロゲが発祥であり、今ではアニメに小説、ソーシャルゲームと様々な媒体で広がっている有名な伝奇作品だ。  そしてその魔術が扱われる作品の一番の特徴が、普通の人間だけでなくサーヴァント──過去の英雄の霊……英霊が登場すること。  その中には当然、女性の英霊や、女体化した英霊が多数存在し、2次元作品として当然それらは全員可愛くてスタイルの良い美少女だらけなのだ。  ゆえにオタクの琴線に触れるエロいキャラクターだらけではある。男としてもそこから誰かしらを召喚して犯すことはこれまでにも多々あった。  ──が、今回はその中でもサーヴァントでは……まあそういう時もあるが、厳密には違う。とある『3人』をチョイスすることにした。  外伝作品でもあるとある魔法少女ものっぽい作品の、とある小さな少女たち。  男はとてつもなくムラついた気持ちを今はまだ抑えながら、その3人を召喚した── 「イリヤスフィール・フォン・アインツベルンだよ。よろしくね、お兄ちゃん」 「クロエ・フォン・アインツベルンだよ~。ふふふ……わたしたちを呼び出してどんなことをするつもりか知らないけど~……ま、よろしくね~お兄ちゃん♡」 「美遊・エーデルフェルトです……あの、よろしくお願いしますね、お兄さん……」  ──そうして男の前に現れたのは3人の小さな女の子。  白髪の西洋少女であるイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。  褐色少女のクロエ・フォン・アインツベルン。  そして一応日本人の少女である美遊・エーデルフェルト。  それぞれの詳細はややこしいため省くが……『プリズマ☆イリヤ』に出てくる魔法少女でありメインキャラである3人が、男の前に現れた──男に好意を抱いている状態で。 「おお……おおっ……♡」  あえて自分の部屋に寄せた──少しだけ間取りとベッドを大きくしただけの自室に似た空間に現れた3人を見た男は、それを見た瞬間激しく興奮する。  2次元のキャラクターを実際に見た時の感動はいつものことだが……それでも今回は、いつも以上だったかもしれない。  3人とも──あまりにも可愛い。  そして、ちっちゃい。  3人のビジュアルが、とてつもなく良すぎて、男は目の前に出てきた瞬間に馬鹿みたいに興奮してしまう。白くてすべすべな、ぷにぷにで柔らかそうな肌。クロエの場合は褐色の。男と比べて小さい、3人まとめて抱きしめられるサイズ感がとてつもなく少女感を際立たせていて。  おまけに良い匂いまでして。魔法少女のフリフリの可愛い姿で。 「? どうしたの? お兄ちゃん?」 「具合でも悪いんでしょうか……?」 「あっれ~? もしかして……♡」  3人のパッチリした大きな瞳がこちらを見ている──だからこそ男はいきなり、本能のままに動いた。3人が好意を抱いていること、どれだけ強く力を込めても壊れない存在であることを良いことに、力いっぱいに全力で3人に抱きついた。 「おお、おおぉぉぉ……♡」 「きゃっ!? ♡」 「あんっ♡」 「んっ……♡」  そして思いっきり抱きついた瞬間、男が感じる3人のぷにぷにもちもちの肌。ふわりと腕の中に収まる熱い体温。子供特有の安心する匂い。  それらが3人分、一気に訪れたことで男は触れる前から大興奮していたのに、一気に理性が解かされる。比喩でもなんでもなく夢が叶っていた。この3人の小さな美少女に力いっぱい自分の欲望をぶつけるという。 「んぅ……っ、ぁん……っ♡ ちょっと、お兄ちゃん……! 力強いよぉ……っ♡ んぅ♡」 「あんっ♡ ちょっと~♡ いきなりお尻触るなんて……♡ お兄ちゃんってばへんた~い♡」 「んんっ……♡ すごい……触り方がねちっこい、です……っ♡」 「はぁ……はぁ……♡ 3人とも、ちっちゃ……っ♡ 柔らかっ……ふー……ふー……♡」 「んむっ!? ん、ふぁ……っ♡ お兄ちゃん……っ♡」  両腕で3人を掻き抱くように抱きしめその華奢な少女の身体を一気に堪能する。133センチ程度しかない3人。男との身長差は約40センチもある。3人を抱きしめても全く問題はない。両手で左右にいるクロエと美遊の尻に手を伸ばして揉みしだく。片手で収まってしまいそうな小ぶりな臀部のふわっとした感触に馬鹿みたいに興奮しながら男は正面にいるイリヤの顔に顔を近づけ、その小さい唇を啄むように塞いで吸い付いていく。  強い力と強引なキスにもイリヤは嫌がる素振りを見せない。それにもまた興奮し、左右からクロエと美遊の可愛らしい声も耳元に届いてきて。その台詞もまた男の下心しかない行動を受け入れているものでそれがまた男の力を強くした。 「うわぁ♡ お兄ちゃん、イリヤとちゅーしちゃってる~♡ えろ~い♡」 「んん……♡ ちゅっ、んれろぉ……♡ はぁ……♡」 「ぁ……♡ お兄ちゃん、ずっと触ってる……っ♡」 「ふー……♡ つ、次は美遊も……!」 「んんぅっ!? ♡」  イリヤの小さい唇と口内の感触をたっぷりと堪能しながら反射的に動くイリヤの舌を追いかけるように舌を絡めて吸い付く。それに必死に応じようとするイリヤの懸命な表情が初々しくてたまらない。そんな可愛らしい反応と心地いい感触。いつまでも夢中になって貪り尽くせそうなほど気持ちいいのに──左右にはそれと同じくらい気持ちの良い少女の身体があって。その尻をずっと掴んでいるものだから興奮が止まらない。顔だけを動かして次は右の美遊に口を合わせる。 「ちゅ、んぁ……♡ ん……ふぁ……♡」  そしてイリヤと同じくらい甘い美遊の唇と口内を犯していく。イリヤと同等に戸惑い、あまり慣れていない反応が可愛らしくてそれが官能を増長させる。美遊とクロエの尻を掴む両手の力も強くなり、更にその尻をこね回してふにふにの感触を楽しんだ。ふにふになのに張りがあって気持ちいい。両手で尻をひたすらに触れば、美遊はびくっと跳ねて、クロエは自ら尻を振っているような反応を返してきていて。どちらの反応もこちらを煽っているようだった。 「ううっ……♡ 今度は美遊にも……♡」 「お兄ちゃん興奮してるね~♡ ほら見てイリヤ♡ ここ……♡」 「え……? あ……♡」 「んぉ……っ♡」  ──が、そこで更に甘い感触がきた。男の股間に、クロエの手が伸びてその膨らみをきゅっと握ったから。 「おちんちんガチガチだよ~♡ ほら、イリヤも触ってみて♡」 「う、うん……うわ……本当にかっちかち……♡」 「あぁ……2人の手が……っ♡」  しかも更にそこにクロエがイリヤを先導するように男の肉棒に手を伸ばさせる。そうして男の股間にイリヤとクロエの小さな手が興奮してばっきばきに勃起した肉棒を撫でてきていて、その2人分の女の子の手の感触が気持ち良すぎて抗えない。思わず美遊の口から顔を話してしまう。 「イリヤ……クロエ……っ♡」 「やーん♡ お兄ちゃんのへんたいおちんちんびんびん動いてるー♡」 「確かに気持ちよさそうにしてるね……♡」 「っ……この……っ!」 「あっ♡ ──んんぅっ♡ ふふ、れろれろぉ……♡」 (っ……クロエの方から舌を絡めてきた……っ♡ あぁ、この、ビッチえろすぎ……っ♡)  そしてお返しとばかりに今度はクロエにキスをするも、口内に差し入れようと舌がクロエの小さい舌で受け止められる。そしてぺろぺろと逆に口内を舐め回されたことで男は興奮した。イリヤと美遊と違って受けるだけでなく向こうから責めてくる少女らしからぬ行動に。  しかもそうしながらクロエは男の肉棒を撫で回す手を止めない。  だから男の方もクロエと美遊の尻を変わらず撫で回し続ける。もうその時点で男はたまらない快感を感じて先走りを漏らしていたが、そこに更に── 「ほんとだ……すごい硬いね……♡」 「ん……お兄ちゃんの、クロエの言う通りすごい動いてるからきっと気持ちいいんだね♡」 (さ、3人分の手が……♡ 股間を撫で回されて……っ♡)  ──男のキスから解放された美遊もまた手を伸ばして肉棒弄りに参戦してきたことで男は更に興奮して気持ちよくなる。誰か1人でもたまらないのに、3人分の。少女たちの小さな手で自分の欲望の権化である勃起した肉棒を掴んで撫でられ続けてもうどうにもできない。理性ではなく本能で更に尻を掴んで抱きしめる。  自室に似た場所ということもあって、まるで部屋に彼女たちを連れ込んで無理やりエッチなことをしているような背徳感も感じられる。 「ぷはぁ……♡ ふふ、お兄ちゃんってばもう大興奮だね♡ おちんちんもびんびんだしお尻を掴む手もえっちだし♡」 「もうたまらないんだ……♡ えっちな気持ちになっちゃってるんだね……♡」 「えっと……それじゃあ、イリヤたちが、気持ちよくしてあげるね♡」  3人の少女に肉棒を甘く撫で回されて腰砕けになりそうになる中で、クロエが口を話して目を細める。イリヤと美遊も含めて頬を染めた3人が肉棒を弄りながら男のやりたいことを察して自ら行動に移す。 「うわぁ……すごい大きい……♡」 「すごいびしょびしょじゃない♡」 「震えてるね……♡」 「はぁ……はぁ……3人に、見られて……!」  3人がそれぞれ役割分担をするように男の服とズボンを脱がせる。3人のちんまい手がズボンとパンツを下ろし、飛び出してきた勃起した肉棒をクロエが細い指でつんつんつつく。イリヤは正面から抱きつくように。美遊は右側から乳首に口をつけてくれて──そして一斉に。 「「「れろぉ……♡」」」 「っ、ぉ♪」  ──小さい舌が男の身体の様々なところに押し当てられた。  そうしてぺろっと滑られる。子猫がミルクか、母猫の乳でもせがむように。男の身体を、男を気持ちよくするために舐めた。  その様が可愛らしくいじらしく、ぬるっとした舌の感触も相まって男は身体をビクつかせた。男の身体が少女たちの唾液に塗れる。  全身余すところなく、というほどではないが、耳元や首筋。乳首や指先など色んなところが3人によって吸い付かれて男は悦んだ。  だが一番ヤバいのはやはり肉棒だった。男が悦び、鈴口から先走りを漏らしている肉棒。その反応は当然、近くにいるイリヤたちにも当然伝わるし、這い回る3人の身体が時折当たったりして、それが余計に気持ちよくて男は馬鹿になる。  全身を食べられるように3人の少女に弄られるのは泣きたくなるほどに気持ちよかった。  それこそ触れないままに射精してしまいかねないほどに。  無論、それではもったいないが──それもまた3人はお見通しとでも言わんばかりに男が焦れったくなる直前で。 「んっ……♡ それじゃここにもちゅーしてあげるね? ──ちゅっ♡」 「はぁっ……っ♡」  まずはイリヤが、亀頭の先にその可憐な唇を落とす。  その感触で男は身震いし、ただキスされただけにしては強すぎる快楽を感じてため息を吐いた。  だがそのイリヤだけでなく。 「じゃあ次はわたしね♡ へんたいおちんちんさん♡ ──ちゅっ♡」  次にクロエがイリヤと交代して肉棒の先にキスをした。  愛くるしい顔が股間に収まっている。グロテスクな肉棒に小さな唇をつけている。その光景があまりにも素晴らしくて。 「わたしも最後にキスします……♡ ──ちゅっ♡」  最後に美遊がクロエと交代した肉棒にちゅっとキスをして。  3人の女の子からの連続キスを受けてしまい、多幸感に満ち溢れる。それがあまりにも気持ちよくて興奮してしまい。 「んんっ♡」 「やんっ♡」 「あっ♡」  男は思いっきり、3人の顔を抱きしめて股間に、チンコに押し付ける。  可愛らしい3人の幼い顔立ちに、そのぷにぷにの頬に肉棒を押し付けるようにして腰を動かす。  イリヤの顔に真正面から。腰を右に動かせば美遊の頬とイリヤの頬に挟まれ押し付けて、左に動かせばイリヤとクロエの頬に押し付けられて。その鼻先や唇に亀頭や裏筋を押し付けて愉しむ。 「ああ~~……♡ 3人の顔とほっぺ気持ちいい~♡ ぷにぷにだ……♡」 「んっ……♡ お兄ちゃんのえっち……♡ あっ♡ イリヤたちみたいな小さい子におちんちん押し付けて興奮して……♡ どうせこうしてほしいんだよね……ちゅっ……♡」 「ああっ……♡ さきっぽにちゅーするの気持ちいいぞ……♡ 可愛すぎっ……♡」  イリヤがチンコの先にキスを落とすと、ぞくぞくする快感が走り抜けた。  ぷにぷにの唇。上から見下ろすちっちゃいイリヤ。献身的なチンコへのキス。ちゅっちゅっ♡ とリップ音が響く度に興奮が燃え上がる。今すぐに犯したくなるほどに。 「それじゃわたしもおちんちんにちゅーしたげるね♡ ん~~♡ ちゅっ♡」 「ああ……クロエぇ……♡」 「ちゅ~♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んっ♡ えへへ♡ 気持ちいいでしょ♡ おちんちんに頬ずりしたげるね~♡ ぐりぐり~♡」  そして横でおちんちんにキスしてるのを見て自分もしたくなったのだろう。クロエもまた横から亀頭や裏筋の辺りに何度もキスをしてくる  その振る舞いはイリヤと違って積極的で淫靡で可愛らしい。何度もちゅっちゅっとキスをした上で、こちらが喜んでいることを知ってか、頬にチンコを押し付けて頬ずりしてくる。鼻先で肉棒を擦りながら流し目を送ったり、上目遣いをしてきたり。明らかにこちらの反応を理解して誘ってくるその行動が幼いのに意味ありげで。 「もうクロエってば……♡」 「ふふ~♡ イリヤと一緒にこうしてサンドイッチしてお兄ちゃん興奮してるね~♡ こんなちっちゃい子3人にフェラチオさせて大興奮するなんてほんとへんた~い♡ すけべ~♡ ん~……ちゅっ♡」 「っっっああっ……♡ 可愛い、気持ちいい、最高ぉ……っ♡」 「んんっ♡ もぉ~……そんなに腰押し付けたらちゅーできないよぉ……♡ れろ……っ♡」 「へんたいって言われて悦ぶなんてほんと変態なんだから……れろ、れろ……っ♡ ね、ミユもそう思うでしょ?」 「ん……っ♡ れろ……♡ そうかも……♡ おちんちんもさっきからずっとびくびく動いてるから……♡」  興奮して両手でイリヤとクロエのサラサラした髪に手櫛を入れ、その頭を掴んで肉棒にぴったりと押し付けさせる。その顔に自分の肉棒がぴったりしてるのがたまらない光景で、そこに更に右から美遊が肉棒に舌を這わせてくるものだからもうたまらない。先走りをダラダラと流し、肉棒を常にびくつかせながら3人のトリプルフェラを極楽気分で、王様気分で味わう。  足を大きく広げて3人を迎え入れる形で。 「──ん、はぁむ……♡」 「っ、くはっ……♪」  イリヤが男の股間に顔を寄せ、上から被せるように、亀頭をぱくっと咥えてくれた。 「うわ、いきなり咥えるなんてイリヤってば大胆ね♡ ちゅっ、れろ、んっ♡」 「お兄ちゃんも嬉しそう……っ♡ ん、ちゅっ♡ はぁ……♡」 「んんっ……♡ んっ♡ んぅ……♡ れろぉ……♡」 「あっ、あぁ~~~……♡ そんなに、美味しそうにしゃぶって……っ♡ 口の中熱っ……♡ はぁ……イリヤぁ……♡」  始まった本格的なフェラチオに男は快楽を増長させる。イリヤの口内は凄まじく熱い。少女特有の高い体温。ふやかされるようなぬるぬる感と熱さに亀頭が包まれ、その裏筋にイリヤの小さい舌がひっついてぺろぺろと這い回る。それがあまりにも気持ちよくて腰が浮き上がるも、クロエと美遊もまた鼠径部の辺りに顔を寄せているため押し付けてしまう。竿の横や根本に下を這わせるクロエと美遊に亀頭をくっぽくっぽと懸命にしゃぶっているイリヤ。男の股間で口淫をする3人を見下ろすのは背徳感と征服欲をどっぷりと感じられてたまらない  思わず頭を掴んで腰を振ってしまうほどに。 「あ~~……♡ イリヤの口まんこ気持ちいい~……♡」 「んんっ♡ んぐっ♡ んっ♡ んっ♡ んんっ♡」  そうしてイリヤの口まんこを興奮して本能のままに腰を振って気持ちよくなる。自分からイリヤの口内を犯せばイリヤもまた懸命に舌を動かして肉棒にしゃぶってくれる。ぬるりと裏筋やカリ首をくすぐってくるのがまた気持ちいい。  もうそれだけでもイきそうではあった。──が、男は一対一でヤっているわけではない。 「イリヤばっかりじゃなくてこっちも空いてるよ♡ ほら……あ~ん♡」 「えっと……わ、わたしのお口も……使って? あーん……♡」 「っっっ~~~……クロエに美遊もぉ……♡」  それはあまりにも淫靡な光景だった。  肉棒を咥え込んでいるイリヤ以外の、クロエと美遊もまた口を開けて待っていた。ピンクの舌がぺろんと出ていつでもチンコを挿れることができる状態になっていた。 「んんんっ♡ く、口の中でおちんちんが大きく……♡」  そのあまりにもエロい光景を見て獣欲に火が付く。犯罪的すぎる光景。3人の少女の口を好き放題に犯すことができる。それを実行するために、男はイリヤの口から肉棒を抜いた。 「く、クロエ……しゃぶれ……!」 「ん、はーい♡ はぁ、んんっ♡ んんっ♡ んっ♡ れろぉ、れろぉっ♡ ちゅるっ♡ れろれろれろ……♡」  ちゅぽんっ♡とイリヤの口から肉棒を抜く。その時の感触もまた気持ちよくて興奮して。更に衝動的にクロエの口にチンコをぶち込む。そうして腰を振ろうとして、それよりも先にクロエがすぐに舌を使い、首を振り始めた。  イリヤとは違う口の感触。2人目の少女にしゃぶられた優越感。肉棒を挿れたことでほっぺが膨らむその光景。ちゅっぽちゅっぽしゃぶってくれる褐色少女を見下ろして腰がくだけそうになる。 「ん~~っ♡ んっ♡ んっ♡ 出しちゃいそうに、なってるんじゃない、れろぉ……♡」 「あぁ……もうヤバい、が……っ♡」  そう、かなりヤバかった。ただでさえイきそうなのにこんなにもクロエが懸命に、じゅるじゅると舐めしゃぶってくれる。イリヤとクロエ。2人分の唾液にまぶされて肉棒も信じられないほどビンビンで気持ちよくなっていたが。 「次は美遊……しゃぶれぇ……っ♡」 「んぐっ♡ んんっ♡ んぅ~……っ♡」  まだ全部を堪能したわけじゃない。だから3人目に、クロエの口から同じように肉棒を引き抜いて次は美遊の方に肉棒を向けてその口に肉棒を突っ込ませる。再び可憐な少女の口内に肉棒が収まったことで更に昂ってしまう。美遊の狭い口の中を無理やり押し広げて舐めさせる犯罪的な行為に陶酔してだらしなく顔が歪んでしまう。少女に肉棒を咥えさせる。それが3人目ともなればもう無限に口端が吊り上がってニヤけてしまう。 「ちゅぷっ、んっ♡ んっ♡ むぅっ♡」 「あ~~~……♡ さ、最高ぉ……♡」 「お兄ちゃん、すごいニヤけてる……」 「うわぁ、だらしない顔♪ そんなに美遊の口、気持ちいいの?」 「ぜ、全員気持ちいい……っ!」 「ちゅっ♡ んんっ♡ はぁ……はぁ……っ♡ そ、それじゃあ……」 「全員でしゃぶってあげないとね♡」 「イリヤたちの口でもっと気持ちよくなってね。お兄ちゃん♡」 「「「ちゅっ♡」」」  3人の口でひたすらに気持ちよくなる。それぞれの口を堪能した後は、順番に、欲望のままに腰を動かして肉棒を押し付けるだけだ。 「イリヤ……っ♡」 「んんっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」 「クロエぇ……♡」 「じゅるるるっ♡ じゅるっ♡ じゅぷっ……♡」 「美遊っ……♡」 「れろぉ……♡ れろ、んっ♡ れろ、ん、はぁ……♡」  何度も何度も肉棒を引き抜いては挿れたくなった子の口に肉棒を突っ込む。  誰に挿れても気持ちいい。こんなに可愛い美少女たちが、それぞれ肉棒を挿れてもらえるのを待ち構えていて、挿れた途端に舐めしゃぶってくれる。男の腰振りを受け止めてくれる。  しかも誰かがしゃぶっている間はそれぞれが陰嚢に舌を這わせたり、竿の部分を舐めたりしてくれる。3人のトリプルフェラでしか味わえない快感。その光景。見下ろして3人の童顔と肉棒を何度も咥えこませて歪められるそれぞれの表情の違いも含めて何もかもが気持ちいい。股間が熱くなって陰嚢が持ち上がる。もう幾らかも耐えられないと。 「っ、も、もう出すっ、出る……っ♡」 「んっ♡ 出すんだ……♡ えっと、それじゃあいつでも……どうぞ♡」 「好きな口で出してね♡ ちっちゃいお口の中で♡」 「出してお兄ちゃん♡ お口まんこに……♡」  美遊が、クロエが、イリヤが。それぞれがしゃぶってない時に出してと囁いてくる。それがまたゾクゾクしてしまう。全員がちっちゃいのにそうとは思えない振る舞いが気持ちよくて本当にたまらない。可愛さとエロさが混合してる。可愛いを性的欲求に変換できる男のどうしようもない感覚。  この3人が自分の性のはけ口となっている。今も、この後も。  それを思いながら3人の口で連続でしゃぶられて。亀頭を、鈴口をれろっと誰かの舌先が舐められて。 「っっ、でるぅうっ……♡」 「んんんっ♡」  ──びゅるるるるるっ♡ びゅぐぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅううっ♡ びゅうううううう~~~~……♡  3人の顔にひっつかれながら、思いっきり精液を吐き出した。  イリヤの熱くて狭い口内。陰嚢を吸い付くクロエと美遊。  その3人の可愛さと粘膜の感触を独り占めしながら。 「ちゅううっ……♡ んぐっ♡ んん……っ♡」 「ちゅぽっ……♡ ん、出しすぎ、でしょ……♡ んっ♡」 「ちゅぷ……っ♡ すごい、持ち上がってる……♡」 「お、おぉぉぉっ……♡」  信じられないくらい精液が出ていく。きっとイリヤに咥えられてちゅーちゅーと吸い付かれているだけでも止まらないのに、精液が溜まっている陰嚢までクロエと美遊にしゃぶられているためだろう。尿道を通っていく精液の量が多く、それだけ快感の量も比例して高い。  そうして出ていく精液はイリヤの舌の上で受け止められ、そうして喉へと呑み込まれていく。ちっちゃくて可愛い少女3人に股間をたっぷりと舐められる快楽で男はもうメロメロだった。 「んっ……ちゅぽんっ……♡ ふぁ……はぁ……喉にすごい引っかかっちゃう……♡」 「うわ、全部飲んだんだイリヤ♡ あーあ、わたしも飲みたかったのになぁ~♡」 「でもお兄ちゃんのまだすっごい大きいまま……♡」 「ああ……もっと、するぞ……♡」 「あっ♡」  だからもう我慢はできなかった。  男は精液を吸い尽くしたイリヤを持ち上げて自分の身体の上に、ベッドの脇に座った自らの腰の上に移動させ、そのスカートを捲りあげてその股ぐらを、濡れたショーツをずらしてそこに狙いをつける。  少女にふさわしいぴっちりとしたピンク色のそこ。フェラしながら感じていたのか、都合よくぬらぬらと濡れていて光の反射で煌めいている内太ももを見て更に興奮する。このサイズ感。腕の中に収まる幼い身体。間近で見るイリヤの可愛くて性行為にドキドキしてると想われるその表情。  それらに大興奮して男はもう耐えられなかった。 「お兄ちゃん──んんぅぅっ……!」 「ふ、お、おっ……♡」  自らの剛直を、イリヤの股ぐらにゆっくりと沈めていった。  幼い膣が男の肉棒をきゅうきゅうと締め付けてくる。先程の口内と同じくらい熱い。  だがそれだけキツイのに、しっかりと男の肉棒を咥えて呑み込んでいく。  その都合の良いキツさと膣肉の滑らかさがイリヤという存在の都合の良さなのか、それとも男の能力の都合良さなのかはわからないが。 「はぁ……あっ♡ お兄ちゃん、イリヤの中に、すごい大きいのが入って……っ♡」 「イリヤの中っ……狭くて熱々で最高ぉ……っ♡ く、おっ……♡」  あのイリヤを抱いている──その感動と、肉棒から感じられる幼いおまんこの感触で男は頭がくらくらするほどに興奮する。  その肌は白くて触れるだけで、触れているところがぞくっとするほど気持ちいい。それだけにこうして対面座位で抱きしめる手が強くなる。この小さな身体の中に自分の肉棒が入っている。それがリアルに感じられてたまらない。欲求が首をもたげて腰が浮き上がってしまう。 「ふぁっ……♡」  本能的に腰を動かせばイリヤが愛らしい声をあげた。そのアニメでも聞いた同じ声が耳元をくすぐる。イリヤの細腕が男の首に回って力が強まる。その抱きついてきた反応がまた可愛くて腰に力が入った。 「イリヤぁ……っ♡ はぁ、可愛すぎる……っ!」 「ふわぁ……あっ♡ お兄ちゃんの、大きい……っ♡ んっ♡ はぁ……♡ 中で、すごい動いてる……っ♡」  腰を動かしてイリヤの膣内を堪能する。  普段抱いている女の膣内も快楽の度合いは高いが、この幼い膣を自分の形に矯正するのはまた違った気持ちよさがあった。  その上で更に── 「すごいラブラブね♡ わたしたちも混ぜてくれる?」 「3人で抱きついた方が気持ちいいですよね……♡」 「っ、おっ……♡」  背中側からクロエと美遊もまたぴとっと男に抱きついてきた。  追加の重みとふわっとした柔らかさ。3人の少女に密着される感触がこの状況をより自覚させられてたまらない。ハーレム感が強まる。彼女たちの身体が小さいから3人に囲まれてもしっかりと密着できる。 「ふっ、ふっ……! ふーっ……!」 「あっ、お兄ちゃんの、また大きくなってる……っ♡」 「あれ? もしかしてわたしたちに抱きつかれておっきくしちゃったの? お兄ちゃんってばえっち~♡ ちっちゃい女の子にたくさん抱きつかれて気持ちよくなっちゃってるんだ~♡」 「へんたいですね、お兄ちゃん♡」 「~~~~っ♡」 「あっ♡ あっ♡ 激しいっ……♡ んぅ、ああっ♡」  耳元で囁かれる3人の声。それに興奮して衝動のままにイリヤの膣内を突きまくる。  その首元に顔を埋めて香りを吸い込みながら、その小さい身体を抱く。3人の体温と柔らかさが、ともすれば膣内と比べても同じくらい気持ちよくて馬鹿になりそうになる。  そして馬鹿みたいに腰を振るが──そこでもまだ更にこちらを悦ばせる行動を行ってくるのがイリヤだった。 「好き、好き……っ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ お兄ちゃん、大好き♡ ちゅっ、んんっ、れろ……♡」 「っ、イリヤぁ……俺も好きだぞぉぉ……っ♡ ふぉ、ううううっ♡」  イリヤが甘えるように男にしがみつき、その上で何度もキスをしてくれる。  好き、好きと好意を伝えながら唇と落としてくるイリヤの可愛さに理性がトぶ。今度はもはや暴走したようにイリヤの細い身体を抱きしめて腰を突き上げる。イリヤの軽い身体を浮いてしまうほどにガン突きした。  そうして更に自らの欲望を発散しようと可愛いイリヤを犯し、そのよじる身を抱き続ける。  だがイリヤの方もまた男の身体に必死にしがみついてきた。その様で衝動が高まる。陰嚢が持ち上がり、肉棒に芯が入ったように甘い快感が走る。もうたまらない。出そうになる。そうしてより強く突いてやろうと少し腰を引いたところで── 「んっ♡ 外に出さないで……♡ な、中で出して♡ ちゅっ♡ お兄ちゃん……っ♡」 「っ、イリヤ……っ♡」 「出して、出して♡ イリヤのおまんこに……♡ 赤ちゃんの部屋にいっぱい……♡ お兄ちゃんの濃い精液、いっぱい出して……っ♡」  イリヤが強く抱きついて、その上で中で出してほしいとおねだりしてくる。  言われずとも中でしか出すつもりはなかったが、少し腰を引かせたことで勘違いしたのだろう。キスをしながら精液を出してほしいと、いやらしい言葉でお願いしてきたイリヤに衝動が膨れ上がった。陰嚢も持ち上がる。イリヤも感じているのか、彼女の狭い膣内がきゅうきゅうと何度も締め付けられて。 「で、出るぅぅぅ……っ♡」 「う、うん……っ♡ 出して……♡」 「イリヤの中に出しちゃえ♡ お兄ちゃん♡」 「早く、出してください……♡」  何度も突いて、ちゅこちゅこと狭い膣をほじくり回した。そうして情けない射精の宣言を行えば、イリヤもまたそれを許可してくれる。同時にクロエと美遊もまたそれを催促したことで──  ──びゅるるるるっ♡ びゅばっ♡ びゅぐぐぐっ♡ びゅばっ♡ びゅううっ♡ びゅううううううううう~~~~……♡ 「あっ──あああああああ~~~~~……♡」  耐えられず、一気にイリヤの子宮に精液を吐き出した。  イリヤの嬌声が響き渡り、更に密着する。この小さな身体に、お腹に出す。出している。そのことに意識を集中させ、射精がそこで爆発しているのをその熱さで感じる。  この小さい身体に出しているという実感がたまらない背徳感と多幸感を感じさせ、余計に精液が止まらなかった。そうしてしばらくしてようやく精液が止まれば呼吸が整えられ。 「う、ぁ……っ♡ はぁ……ぁあ……っ♡ お腹、熱い……っ♡ んんぅ……♡」 「ふー……ふー……イリヤぁ……」 「2人ともいっぱいいっぱいね♡」 「そんなに気持ちよかったんだ……♡」  イリヤの膣内に射精したその余韻を楽しむ。3人に密着され、その熱さに包まれながら。  そのせいで興奮はまだ冷めやらない。  もちろん、そうなることが予めわかっていたからこそ『3人』を呼んだわけだが── 「ふふ、それじゃ次は……わたしのことも犯してくれる?」 「っっ……クロエ……!」  イリヤとの性行為が落ち着いたタイミングで、クロエは声をかけてきた。  ベッドの枕側で四つん這いになり、こちらに尻を向けた状態でその小ぶりだがしっかりと丸みを帯びた可愛いお尻をふりふりと振って男を誘う。  そのクロエらしい誘い方と、その振る舞いに再び火が付くのを感じる。鼻の下が伸びたことを自覚する。イリヤから射精したばかりの肉棒を抜いてビンビンに勃起させながら直ぐ様クロエに近づいてしまうくらいには。 「はぁぁ……可愛すぎる、エロすぎる……っ♡ も、もう挿れるぞ……っ♡ 可愛いおまんこに……っ♡」 「あんっ……♡ お兄ちゃんのえっち……♡ そんな夢中になっちゃって……イリヤとエッチしたばかりなのにわたしともそんなにしたかったんだ♡」 「す、するっ……! だから挿れるぞ……!」 「もう仕方ないんだから……なら、どうぞ。──お兄ちゃんのおちんちん、挿れて……♡」  大興奮してクロエにむしゃぶりつく。その小ぶりな尻に飛び込んでぐりぐりと肉棒を押し付ける。イリヤと愛液と自身の出した精液でベトベトなのに、それを嫌がることなく甘く受け入れてくれるクロエが男は可愛くてしょうがない。  そのぷりっとしたきめ細かいぷに肌。張りのあるぷにっとしたこぶりな尻肉の触れ心地が良すぎておかしくなる。イリヤの時も激しく興奮したが、次はここに出せるのだと思えば休んでいる時間がもったいない。 「んんっ……! ひぅ……あっ……!」  再び、しかし今度はまた別の幼い膣内に肉棒をめり込ませていった。  さっきまで感じていたイリヤと同等に熱くて狭いまんこ。それを今度は背後から挿れて、それゆえにしっかりとその光景を目に焼き付ける。ふにふにのお尻を掴んで引き寄せながら。この少女と性行為をしているという実感に浸ってひたすらに幸せを感じる。 「あぁ……クロエのまんこも、気持ちいいっ……♡」 「ん、ぁぁん……っ♡ お兄ちゃんの、おっきすぎ……っ♡ わたしの中広げて……♡ イリヤと比べて大きくしてるとか……ほんとへんたいなんだからぁ……♡」  ぴっちりと、クロエのまんこが男の肉棒をしっかりと咥え込む。  身体のサイズ感からして明らかに無理があるのに、肉棒でしっかりと貫いているその光景に背徳感を感じた。それもあって肉棒のビクつきが収まらないが、実際にはクロエの狭い膣内で押さえつけられていてあまり動くことはない。  だが気持ちよくてしょうがない。挿れただけでも性感が上り詰めてくる。ぬるぬるで狭くてひたついてくるクロエの媚肉に頭はすっかりふやかされていて。 「あぁぁ……っ! クロエぇ……っ!」 「んんっ♡ あっ♡ あぁっ♡ んっ♡ クロエの中、お兄ちゃんのでいっぱいになっちゃってる……♡」  この年頃の少女は正面から見るより背中側から見たほうが女性らしいシルエットをしている。それを証明するかのような光景。ちっちゃくて細いのに、腰からお尻のラインはしっかりと女性のもので、お尻もぷにっと柔らかくて、確かな女を感じる。  それだけにずっと興奮できる。ここに腰を振るだけで信じられないほど多幸感にあふれる。まんこに自分の肉棒が刺さっていることが最高でしょうがない。 「イリヤと美遊も、こっち……っ♡」 「んっ……じゃあ……ここ、舐めるね♡ れろぉ……♡」 「ちゅうっ……♡ もっと感じさせればいいんですよね……♡ ちゅぷっ♡」 「あぁっ! こ、これやばいぃ……♡ て、天国っ……♡ ふーっ、ふーっ♡」  そして残っていたイリヤと美遊もこっちに来るように命令し、奉仕を行わせる。男の意思を汲み取ったイリヤと美遊は左右に分かれ、それぞれ男の乳首に舌を這わせ始めた。  そうして始まる4P。2人に乳首を舐められながらクロエを犯しているという状況に一瞬、天井を見上げて陶酔する。気持ち良すぎて幸せすぎて。  だが同時に興奮しすぎて快感が強すぎて、すぐに陶酔する時間も終わる。すぐに視線を下に戻して、天使たちが男の身体に奉仕している姿を見下ろした。イリヤと美遊を両手で抱いてその小さい身体とまた密着しながら、腰に力を入れた。 「ひゃぁ……っ♡ あっ♡ あんっ♡ もう、また興奮してぇ……へんたいおちんちん悦びすぎ……っ♡」  クロエに向かってガン突きする。その褐色の尻が持ち上がり、クロエが気持ちよさそうに枕に顔を埋めながらビクついていた。  だがその上でもクロエは男を興奮させるように尻を振ってくれる。その膣内もまたイリヤと同等か、あるいはそれ以上に吸い付いていて気持ちいい。 「れろ、ちゅぷっ、ん……♡ お兄ちゃん、イリヤたちの舌も、気持ちいい?」 「わたしたちも頑張りますから……またいっぱい出してくださいね……♡」 「っっ……♡ ああっ、もうっ……♡」 「ひぅっ♡ ま、また中で大きくしてる……♡ あんっ♡ 腰、激しい……やぁん……っ♡」  先程言ったように、ただただ天国だった。可愛くて華奢な少女たちをまとめて手折るようにハーレムセックス。イリヤと美遊に乳首を舐めさせる。そのサポートのような扱いにしてしまうほどに贅沢な行為。現実ではありえない女の子たちとの性行為。3人の少女たちの可愛い声や水音が部屋に響いていてそれもまた官能となっている。 「クロエぇ……っ! クロエにも出す……っ♡」 「んっ♡ こんなちっちゃい子に中出し宣言なんてお兄ちゃんの鬼畜……♡ そんなにわたしのおまんこに……♡ 子宮に出したいんだ……っ♡」 「だ、出したいっ……♡ 絶対出すから……っ♡」 「あっ♡ あっ♡ お兄ちゃん、重い……っ♡ もう、馬鹿……♡ へんたいなんだからぁ……っ♡」  ぺちっ、ぺちっ、とクロエを寝バックで、腰を押し付けるようにして犯せばその小さな身体を思わず押し潰すようにしてしまう。同時に乳首を舐めていたイリヤと美遊も押し潰して無理な体勢にしてしまうが、それを慮れるほどもう理性は働いていなかった。  もうとにかくクロエを犯したい。この褐色少女の膣内に精液を吐き出したい。イリヤと美遊もついでにつまみ食いしながらだ。このハーレムセックスを途中でやめることなどできないし、理性で止まることもできないし必要なかった。 「ちゅっ、んっ♡ クロエにも、出してあげて……♡ へんたいの、お兄ちゃん♡」 「ちっちゃい子とえっちするのが好きなんですね……♡ ちゅっ♡」 「ああっ……もう、ヤバい……っ♡」 「んんっ♡ どうせ、わたしだけじゃなくて全員、んっ、犯すつもりなんでしょ♡ あっ♡ ちっちゃくて可愛い女の子3人全員中出し……っ♡ 独り占め♡ びゅーびゅー射精して子宮いっぱいに子種植え付けて……♡ 何度でも犯すエッチ……♡ 全員自分のモノにしちゃうつもりなんでしょ……♡」  イリヤと美遊の胸元からの囁きと水音も聞き、少女の舌で乳首を舐められることにぞくぞくとしながら執拗にクロエを求める。ちっちゃい膣内をちゅこちゅこと何度も擦ってその褐色尻にぐりぐりと腰を押し付けながら3人の身体を押し潰してその肌と体温をたっぷりと堪能して幸せに浸る。小さな少女たちの肉布団。好き勝手にその肌と肉を楽しめる。適当に腕を少し動かすだけでイリヤと美遊という2人の美少女の身体に触れられて、クロエの膣内に肉棒を突きこんで射精まで上り詰める。それが男にとっての現実という幸せにひたりながら。 「んぅっ……♡ 出して……♡ お兄ちゃん……っ♡ 中に……ほらぁ……びゅー……びゅーって……♡ 濃い、のぉ……♡」 「っっ、あ゛っ♡」  最後にクロエの方からすりすりと。褐色の可愛らしい小さい尻を男の股間に擦り付けてきて。  その可愛さと感触の素晴らしさで男は限界に達した。身体も心も。暴走して思い切り、少女の身体のことなど考えずに腰を突き上げてクロエのお腹を持ち上げる。そうして幼い子宮に亀頭をぐりっと押し付けながら。  ──びゅるるるるるっ♡ びゅうううっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅううっ♡ びゅうううううう~~~~……♡ 「やっ、あああああんっ♡ ああっ♡ んんぅ……っ♡」  クロエの膣内に、子種をどっぷりと吐き出した。  狭くて小さいのに、深く。肉棒を一番奥まで挿れた上での中出しは信じられないほど甘美で強い快楽を得られる。  気持ち良すぎて3人の身体をまとめて抱きしめて、体重をたっぷりとかけながらクロエの尻に腰をぐりぐりと何度も執拗に押し付けながら精液を出していく。その好き勝手な動きがまた気持ち良すぎて男は射精が中々止まらない。 「すごい、出てるわ……♡ さっきもあんなに出したのに……っ♡」 「ほんとすごい出てる……♡」 「よっぽどクロエの中が気持ちよかったんだ……♡」 「はぁ……はぁぁ……っ♡ き、気持ち、いいぃ……っ♡」  それでもいつかは射精が終わる。3人もまた一段落ついたところで股間を観察するように視線を向けてきていた。クロエと男の接合部から白い液体が零れ出てきていて褐色の肌を汚している。  それがまた背徳感がすごくて男にとっては興奮の材料となる。まだまだ犯し足りない。欲望がどんどんと湧き上がってくる。 「さ、最後は……」 「わたしの中に挿れてあげればいいんだよね……♡」  だからこそ最後に美遊が自らそう言ってきてくれたことに男は感動すら覚える。イリヤと愛し合ってクロエを半ば無理やりのように犯して、更に美遊が自ら奉仕してくれる。  これが天国でなくてなんなのかと。ふわりと小さな身体が乗ってきて男はニヤケと興奮が止まらなかった。 「美遊うっ……♡」 「お兄ちゃんはじっとしててください……♡ お兄ちゃんも疲れてるでしょうから……その、わたしがしてあげますね?」  そう言って美遊は自ら男の股ぐらに跨ってくる。3度の射精で疲れた男はベッドの上に倒れて背中を休めるも、その上に跨ってきた形だ。  そうしていわゆる騎乗位の形になると、美遊は既にここまでの行為で濡れているおまんこに亀頭を押し付ける。イリヤとクロエと同じく、狭くてぴっちりとした筋。その狭い膣の中に、腰を下ろすことで── 「んっ……! んんんん……っ♡」  自ら、男の肉棒をおまんこに迎え入れた。  少女が自ら男の肉棒を受け入れるその光景はいっそ芸術的で、その膣内の感触も相まって涙すら零れそうなほどに気持ちいい。イリヤとクロエに続いて3人目。それぞれがちょっとずつ違うが、誰もがきつきつぷにぷにの穴っぽこ。熱い媚肉の中に肉棒を突っ込んで、それが気持ちよくないわけがないのだ。男はもはやため息を漏らす。 「美遊ぅ……はぁぁ……♡」 「んっ、くっ……♡ はぁ……はぁ……全部、入りましたから……それじゃ、動きますね……♡ んんっ……♡」 「くっ、ぉほおお……♡」  そうして先の2人と違い、今度は美遊が腰を揺らす。自ら宣言した通りだった。ゆっくりとキツそうにしながら腰を浮かせて動かし、少女らしからぬ、くねっとした腰使いで肉棒を膣内で擦り上げる。  その動きにまた情けない声を漏らしてしまった。起伏の少ない、それでいて腰のラインなどはしっかり女の子らしい少女の身体を堪能して鼻の穴が膨らむ。気持ち良すぎてゾクゾクとする。  そんな中で── 「もう、まただらしない顔してるよ、お兄ちゃん♡」 「ほんと変態なんだからお兄ちゃん♡ そんなへんたいお兄ちゃんには、またわたしたちがぴったりと抱きついて天国味わわせてあげるね♡」 「っ、イリヤ、クロエぇ……っ♡」 「やんっ……♡ だから力強いよぉ……っ♡」 「贅沢者ね♡ あっ♡ ハーレムすぎてもうたまらないんでしょ♡ ちっちゃい女の子いっぱいで良かったわね♡」 「ふぅ、はぁ……っ♡ ほんっと、天国、幸せぇ……っ♡」  イリヤとクロエが、男の身体に侍るように左右から抱きついてきたことで男は再び大興奮してしまう。2人の身体を両手で思いっきり抱きしめ、人形相手のようにすりすりと頬ずりしたりキスをしたり。そのふにふにすべすべの熱い身体を好き放題に楽しむ。2人の尻を両手で掴んで好き放題に揉み撫で回す。  そうして馬鹿みたいに興奮して勃起する肉棒だが、それは美遊の膣内に収まっているのだ。だから軽く突き上げれば── 「んん、っあ♡ お兄ちゃん……っ♡ そんな突き上げたら、動けないです……っ♡ あっ♡」 「はぁ、ぁぁ……っ♡ 美遊の中も、最っ高……気持ちいい~~……っ♡」  こつん、と美遊の狭い子宮に亀頭がぶつかる。行き止まり。その狭くてトロトロのおまんこを突く快楽はいっそ中毒的で美遊の言葉があっても完全には止められない。亀頭で感じられる熱さがどんどん射精欲を高めてしまって。 「ああっ……もう、気持ち良すぎてまた……っ♡」 「んっっ♡ も、もう出るんですか……っ♡ おちんちん、びくびくしてます……っ♡ んぅ……♡」  もう我慢なんて全然できない。3人目で次は4回目の射精の筈なのに、重ねるごとに更に気持ちよくなって早くなってしまう。  だからもう美遊だけの腰使いだけでなく、自分からも腰を浮かせて美遊の身体を浮かせた。その小さくて軽い身体を子宮ごと突き上げる。 「だ、だったら……その、中で出してください……♡ お兄ちゃんのためならわたし……何でもするから……♡ お願い……♡ いっぱい出して……♡ イリヤとクロエにしたみたいに、わたしの中にも……♡」 「み、美遊ぅ……っ♡」  だがそれでも美遊は怯まない。快楽を感じて頬を染めながら、男に向かって中出しの催促をしてくれる。男の腹に手を置いて、自ら腰を動かして肉棒から精液を搾り取ろうとしてくれる。  その光景もまた淫靡だったが、やはり3人からの声と感触はどうしようもなく効いてしまって。 「ほら、ミユもそう言ってることだし、たくさん出して♡ へんたいのお兄ちゃん♡」 「出しちゃえ♡ えっちなお兄ちゃん♡ イリヤたちがまたいっぱい囁いてあげるから♡」 「ちっちゃいおまんこに……♡ びゅーびゅー……♡」 「おうさまおちんちん気持ちいい……♡ びゅーびゅー♡」 「ほら、は~や~くぅ♪ 中出しして♡」 「出してあげて♡ お兄ちゃん♡」 「ふ、2人ともぉ……っ♡」  イリヤとクロエが顔を少し動かして男の両耳に左右から声を囁く。男にとってどうしようもなくキいてしまう淫語。2人の可愛らしい声で煽られ、肉棒を膨らませた。ぴったりとひたつかれてその華奢な身体を抱きながら。 「そうです……っ♡ わたしの中に、出してください……♡」 「~~~~~~~~~っっっ♡ も、もう……っ!」  美遊からも上からそう言われて、もうダメだった。  3人からの言葉と3人分の重み。肌の感触。もうどれが引き金になっているかわからないほどに気持ちよくて幸せな状況。まさにハーレムとも言うべき状況で男は腰を浮かせて腕に力を込めて。  ──びゅるるるるるっ♡ びゅぶっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅううっ♡ びゅうううううう~~~~……♡ 「んんんんんん~~~~っ♡」  最後に、美遊のおまんこに、子種を注ぎ込んだ。  その快楽で頭がくらくらとする。全身がビクつく。幸せすぎて気持ち良すぎて口元からよだれが漏れてしまうほどに。その天国。幼い魅力いっぱいのハーレム。イリヤにクロエに美遊。3人をまとめて征服して蕩けてしまう心地だった。本当にそのまま蕩けて消えてしまいそうなほどな満足感でニヤケながら精液を最後の一滴まで吐き出していき。 「ふぁ……ああ……♡ お兄ちゃん……♡ 気持ちよかった……?」 「あぁ……最っ……高……っ♡」 「うわぁ……本当に幸せそうなんだから……♡ おちんちんもお疲れ様~♡」 「えへへ……それなら良かった♡ ちゅっ♡」  美遊は自らも快楽を感じてか身体を倒してきて、クロエは陰嚢に手を伸ばしてよしよしと労い、イリヤもまた頬にキスを落として愛情を伝えてくれる。  その性行為の後ですら天国。桃源郷。雄の見果てぬ夢であり、それだけに射精後ですら男は戻れる気がしない。  ──だからこそ4回の射精を終えた後ですら。 「身体すごくベトベトになっちゃったね……やんっ……♡ お兄ちゃん、またお尻触ってる……♡ えっち……♡」 「綺麗に洗わないとね。ほらほら、お兄ちゃんのおちんちんもまた洗ってあげる~♡ うりうり~♡」 「おちんちんびくびくさせてまた気持ちよくなっちゃって……♡ みんなであわあわぬるぬる気持ちいいね♡ んー、ちゅっ♡」 「ほ、おぉぉ~~~……て、天国ぅ……♡ はぁぁぁぁ~~~~……♡」  まだまだその天国を堪能するため、お風呂に4人で入って身体の洗いっこをする。美遊の尻を撫で回し、太ももに腰掛けたクロエが肉棒をしゅこしゅこと扱いて、イリヤが背中から抱きつきながら頬や唇にキスをしてきたり。  男はしばらく美遊、クロエ、イリヤの3人とのぬるぬる美少女ハーレムを堪能した。再び勃起した肉棒を3人にしごかせ、尻やお腹や色んなとこに擦り付け、再びじゅっぽじゅっぽとしゃぶらせ、好きな穴っぽこに肉棒を突き入れる──そんな夢のような現実で男は長い時間を過ごしたのだった。


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