フェネックを仕上げたあと旅行に出掛けて帰ってきてからリハビリでアライさんを描いたらたまたまアラフェネの流れになったのでアライさんのオマケも載せておきます。
アライさんってエッチな目じゃ見れなかったんですけど今回でそんなことはなくなりました。アライさんに甘えたいん…
というのも完全に私事なんですけど、旅行中に紅葉のライトアップをしている観光地に行ったんですけど平日の夜だったのも相まってまぁ見事にカップルしかいませんでした。もうホントありえんカップルの山々で比喩でなく本当に自分以外カップルでドン引きするくらいに。そんな紅葉のライトアップを途中まで見に行ったんですが流石の自分も気まずくなって逃げるように退散、スマホを片手に電話して誰かと待ち合わせしてる振りをしながら敗走する姿は本当に哀れだった;;
そこから宿までの帰り道、一人で静かな場所に行きたかったので迂回路を選択して夜の山道を帰っていました。そんな道中、排水溝の穴からヒョコっと顔を出す謎の獣が。よくよく見てみると見覚えのある眉間に三つ又の模様がある動物…そう、野生のアライグマとエンカウントしました!こういった野生の動物とエンカウントすることは滅多になかったのでライトアップの悲惨な敗北など忘れてテンションが上がったまま無事帰宅、その日の夜は一人孤独な自分にアライさんが寄り添ってくれたんだとか思いながら眠りにつきました。そんな哀れな与太話の産物がこのアライさんです。アライさん……ありがどぉ…;;;