本記事は、「めぐみんの好感度もカンストしていてえちえちする話(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「この素晴らしい世界に祝福を!」という笑いあり冒険ありの異世界系ライトノベルです。
その中に出てくるめぐみんって爆裂魔法の使い手に着目していきます。
カズマより3歳年下の、愛らしい魔法使いの女の子。
スピンオフで主人公も務める、トップクラスの人気キャラです。
胸元の控えめなヒロインをエロい二次創作の題材として扱うのは初挑戦。
アニメを見た所、背の高さはカズマとそこまで差はないし、魔性な一面もあったりで、意外となんとかなる……かなぁ?
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
手短な水分補給を挟んでから、俺とめぐみんは風呂場の床で絡み合っていた。
まぁ水分補給といっても、アクアとダクネスが屋敷にいないのにかこつけて、お互い体も拭かずに裸で濡れたまま食堂に行くという横着をやらかしたけど。
閑話休題。
「んちゅ♡♡♡♡♡ んん~っ♡♡♡♡♡ れる♡♡♡♡♡」
すりすりっ♡♡♡♡♡ ぬりゅぬりゅっ♡♡♡♡♡
「ぷはっ♡♡♡♡♡ めぐみん、肌がつるつるに滑るっ……♡♡♡♡♡」
「まぁ、泡にまみれてますから、ねっ……♡♡♡♡♡」
床に仰向けに寝そべる俺に、泡まみれのめぐみんが正面からのしかかる姿勢。
少女の柔肌が光沢を帯びて俺に擦りついて甘えてくる。ツルンとした滑りを帯びた肉感が俺の腕の中や股間に擦れるごとに、甘い快感とともに劣情をくすぐられた。もっと抱きしめたい、という欲望は今や燃えっぱなしだ。
この情事のためにわざわざ石鹸で泡まみれになってくれためぐみんには感謝しかない。
「はうぅっ♡♡♡♡♡ どこもかしこも柔らかいなぁ、めぐみんの体は♡♡♡♡♡」
程よく肉づいた尻に両手を添えて、撫で回す。
「うやんっ♡♡♡♡♡ ま、まずはお尻からですか。……カズマから見て私の体って、良いものなのでしょうか?」
「うん、いいぞ~。お尻の肉が手の中にちょうどいい塩梅に収まって、固さと柔らかさが程よくてきもちい。太ももだって、普段のワンピース姿を見ても扇情的だしな」
泡で滑りの良い柔肌を楽しみながらも、俺はすらすらと答えられていた。
程々の緊張が心地良い。ハートが漂う空気の中でも、めぐみんと一緒にいると俺は妙に自然体でいられる。これはダクネスには無い魅力だ。
色に溺れながらも、心のどこかでホッと落ち着いている、安心まじりの悦び。
「……おっぱいについては言及してませんね?」
「ぐ。痛いところを」
「そりゃあ、ダクネスやアクアほどの大きさは無いのは否めませんけど。形は良いと思いますよ? ほーれほれ」
「うぉぅっ♡♡♡♡♡ ぞくぞくするっ♡♡♡♡♡」
ソープ嬢かよ、と体を擦り付けてくるめぐみんに俺は内心でツッコむ。
上から下に、下から上にとゆったり往復してきて、小ぶりながらも膨らんだ半球状の柔肉が俺の胸板に甘える。
気持ちよくて、愛おしくて、それでいてもどかしい。
「ほれほれ~。カズマ、私のおっぱいについてもなにか言ってくださいよ~」
「~っ♡♡♡♡♡ ま、まず大前提として。さすがにダクネスやアクアと大きさで張り合うのはやめとけ。無謀すぎる」
軽めに、めぐみんに耳をつねられた。
「痛たた。けどさ……俺、めぐみんのおっぱいも結構好きだぞ」
「ほう。具体的にどこが?」
「んー……これ言うとまた怒るかもだけど。爆裂魔法の後にめぐみんをおんぶして帰るとき、背中に当たる胸の感触をなにげにいつも楽しんでる。少しずつおっぱいが育っているのが面白い」
うりうりと柔肌を擦り当てられながらキス。
「ん、んーっ♡♡♡♡♡ んむっ♡♡♡♡♡」
こっちの方はグッドコミュニケーション……喜んでもらえた、ということでいいのか?
と、ご褒美じみたキスと擦り当てが続くことしばらく、めぐみんは「ぷはっ」と唇を離すと、体を回して向きを変えてきた。
体の正面同士を重ね合う姿勢から、めぐみんが俺に背中を預ける形。
さっきまで俺が揉み込んでいたお尻が、直接、股間に当たる。
ぐにゅうっ♡♡♡♡♡
「ううっ♡♡♡♡♡ めぐみんっ♡♡♡♡♡」
柔らかな圧迫感に感極まって、一瞬イキかけた。あっぶな!
「カズマ。そろそろ、イキたいのですか?」
「……うん。我慢するのが、ちょっとつらい」
苦笑いしながら俺が腰にもよおしている欲求を認めると、めぐみんは俺の両手の手首を掴んで、自らの胸の近くに導いてきた。
手のひらを開かせた後、俺の手の甲を上から押して、めぐみんの胸へ。
小ぶりながら膨らみのある触れ心地が、ふにゅりと、俺の両手の中でたわんだ。
「っ♡♡♡♡♡ やわらかいっ……♡♡♡♡♡」
「そのまま、離さないでくださいね。イカせてあげますから」
めぐみんは泡にまみれた腰を軽く揺すって、俺の腰に擦る。
ぞわんっ、と下腹部に走る得も言えぬ快楽に焚き付けられ、つい俺はめぐみんの胸を強く掴んでしまう。小さな揉み心地がむぎゅっと手のひらに返った。
「あうっ♡♡♡♡♡ ご、ごめん」
「っ、いいです。それよりカズマ、今からすることは本で読んだことを付け焼き刃に真似るだけですので、なにか間違ってたら言ってください」
脱衣所での愛撫といい、いったいめぐみんはどんな本を読んだんだ?
と、ここ最近のめぐみんの読書に興味をそそられる中、俺は促されるままに、自分に乗っているめぐみんの動きに注目する。
下に俺の股間がある辺りで、めぐみんの内股が僅かに開いた。
太ももの内側に、石鹸の泡でできた白い橋がとろり。
とんでもなく魅惑的な眺めに俺の視線が釘付けになる中、泡まみれの内股の間には、俺の肉棒がそそり立っていて――
「えいっ」
ぎゅっ、と挟まれる。
少女の掛け声とともに、泡まみれの太ももが閉じた。
硬く屹立した俺のモノが、めぐみんの内股に包みこまれてしまった。
「――――」
現状への理解に数秒かかる。
普段はスカートの中から柔肌をちらつかせるだけのめぐみんの生足に、その太くて柔らかい部分で、左右から肉棒を締め付けられた。
『さわったら絶対に気持ちいいやつだ』と、見ただけでわかるめぐみんの泡まみれの太ももに、男の一番の弱点を挟んでもらえた。
とろけそうな柔らかさと、弾力が混在する密閉感が、肉棒から脳に快楽信号を届けて、欲望を点火させられる。
「……どうですか? これ、ダクネスにやってもらったこと、ありますか?」
「無い、ていうかもう我慢できないっ♡♡♡♡♡♡♡」
「ちょっ、カズマ!?」
動揺するめぐみんにはわからない。
ダクネスというライバルの強さ故に、自分の女としての魅力を控えめに見積もっていためぐみんには、想像もつかない。
いまので、俺が理性をKOされたことに!!
「たまらんっ♡♡♡♡♡ めぐみんっ、めぐみん~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」
胸を揉み回しながら、めちゃくちゃに腰を突き上げる!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
にゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐ♡♡♡♡♡
「やぁ♡♡♡♡♡ ふぁっ、カズマぁ♡♡♡♡♡」
「きもちいいっ♡♡♡♡♡♡♡ きもちいい~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」