本記事は、「めぐみんの好感度もカンストしていてえちえちする話(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「この素晴らしい世界に祝福を!」という笑いあり冒険ありの異世界系ライトノベルです。
その中に出てくるめぐみんって爆裂魔法の使い手に着目していきます。
カズマより3歳年下の、愛らしい魔法使いの女の子。
スピンオフで主人公も務める、トップクラスの人気キャラです。
胸元の控えめなヒロインをエロい二次創作の題材として扱うのは初挑戦。
アニメを見た所、背の高さはカズマとそこまで差はないし、魔性な一面もあったりで、意外となんとかなる……かなぁ?
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
「カズマカズマ、すごいですよ。カズマのアレを挟んでいる私の太もも。石鹸の泡とあなたが出した精が混ざって、区別がつきませんよ」
「……ほんとだ…………」
促されて視線を向けると、めぐみんの言う通り、そこには淫らな絶景があった。
きつく閉じられた少女の股間と太ももが、挟み込んでいる俺のモノの先端を露出させながら、白い泡と粘り気をふんだんに纏っていた。石鹸の清潔感と体液の穢れの対比がヤバいほど扇情的だ。潤滑のさらに増した肉感も相まって、俺はごくりと生唾を飲んだ。
この状態のめぐみんの太ももの中で、また果てたらどれだけ気持ちいいのか――。
早くも肉欲が再燃しかける俺の頭に、先んじてめぐみんが囁く。
「ところでカズマ。今の太ももで挟むプレイ、もう少し長く続いたら私もイケそうでした。カズマがイク方が先だったので叶わなかったんですけど」
「あ……なんか、ごめん」
夢中になるあまり、情事が互いに気持ちよくなるべきだということを失念していた。
その無礼を謝罪して、ついでに湧いた疑問を俺はめぐみんに尋ねると――
「けどさっきのやつ、太ももで挟んでくれて俺は気持ちよかったけど、めぐみんはどんな風に気持ちよかったんだ? 男だと女の子の快楽のツボがよくわからん」
「お股の入り口に、いい塩梅にカズマの硬い棒が擦れてくれるんですよ。感覚としては自慰に似ていますね。……というわけでカズマ、覚悟してくださいね?」
「えっ」
――背筋を、薄ら寒さが撫でた。
ニコォ、と横顔を向けながら薄い笑みを見せるめぐみん。細められた目を薄闇で覆いながら、太ももを左右に揺り動かしてくる。
腿内が蠢いて肉棒をほぐす甘い感触に誘惑されながらも、俺は嫌な予感に従って、少女の小ぶりな胸から両手を離――せない。めぐみんの手に抑えられて、乳揉みをやめさせてもらえない。
(『覚悟』? 覚悟って、なんの!?)
少女の背中を抱き止める俺の、混乱の極地から生じた疑問に、めぐみんは答えた。
それは危惧通りであり、同時に期待通りでもあった。
「私がイクまで、ノンストップで腰を振り続けますので。あしからず♡♡♡♡♡」
「~~~~っ♡♡♡♡♡ ま、待った待った!」
「待った、は無しです! 私をイクための道具扱いした無礼への罪を、今ここで清算してもらいますよ。カズマにとっても、借りは早めに返すに越したことはないでしょう?」
「うっ、無駄に建前が上手いな……」
「それに、ダクネスの時はかなり激しかったと聞きましたよ? しかもダクネス曰く、カズマは満更でもなさそうだったって」
「はぁ? ダクネス、そんなこと言ってたのか!?」
「違うんですか?」
「あ、えっと……」
ここに来てめぐみんは純真な目で俺を見つめてきて、そのまなざしに不意を突かれた俺は嘘やごまかしといった手段を取れなかった。
口をついて、本心が出てしまう。
「……癖になりそうで怖いだけで、イヤって程ではない……あ」
「なら問題ないですね♡♡♡♡♡♡♡」
「ちょ、せめ――」
俺が「せめて深呼吸を」と言い切る前に、オーケーの言質をもぎ取っためぐみんは視線を切り、腰を動かし始めてしまう!
にゅるんっ、にゅるんっ、にゅるんっ、にゅるんっ♡♡♡♡♡
「っ♡♡♡♡♡ あ、あっ♡♡♡♡♡」
体液と石鹸の滑り心地を確かめるように、軽く太ももが上下する。
包まれながら擦られる肉感に俺のムスコが歓喜で跳ねた。
すりすり、すりすりっ♡♡♡♡♡
もみゅもみゅっ♡♡♡♡♡ もみゅもみゅっ♡♡♡♡♡
「~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
もじもじと腿がよじって、滑らかな肌が肉棒に絡みつく。
下半身を弄ばれるのと同時進行で、俺の両手はめぐみんの両手にされるがままに小ぶりな胸を揉まされる。
(き、気持ちいいっ……♡♡♡♡♡)
腕の中に抱いている小柄な女体の甘美さが、感触を経由して脳に伝わり、甘い毒のような快楽が馴染んだ頃合いを見計らわれて――
……ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!♡♡♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ!!♡♡♡♡♡♡♡
(っ、あ、ああぁぁぁぁぁぁーーーーーっっっ!!♡♡♡♡♡♡♡)
めぐみんに、腰振りを激しくされてしまう。
内股の膣の入口に肉棒が激しく擦り当たるように、めぐみんは俺の腕の中で暴れ回り、腰を上下にグラインドさせてくる。その間、めぐみんは脚を交差させて内ももの圧迫を強く保つものだから、柔肉で肉棒がにゅりにゅりとコキ潰されて気持ちいい。
少女の桃尻が俺の股間を押し潰すごとに幸福感が俺の下腹部に広がって、その快楽に焚き付けられるように、俺はめぐみんの胸を揉みこんでしまう。小ぶりな果実が手のひらの中にフィットしながら指が沈み込んで、ふにゅりと潰れる感触が心地良い。
端的に言って、天国だった。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡
「んっ♡♡♡♡♡ また、カズマのアレが、私の股下の中でびくびくって……」
「めぐみん、もうだめっ♡♡♡♡♡ でるっ♡♡♡♡♡♡♡」
「っ! ……ふふ」
うっすらとめぐみんの口元が笑ったことに、俺は気づけなかった。
ひときわ強い尻圧で股間を潰され、交差した両手で乳房を鷲掴みにしながら、太ももに肉棒をこね回される。
太ももの中で溶け果てる。
すりすり、すりすり、ぎゅ~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、ううぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」
ごびゅっ!!!
びゅくくっ!! どびゅるるるっ! どぷぷっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!